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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年04月07日
前のブログを書き上げて見たら、社長のブログが入っていました。 先日の草津戦に五人も道産子が出場していたとか。 何よりも地元のチームになってきたと思います。 でも、私自身は地元出身の選手が多く育ってきたということは うれしいと思う反面、もう一つ違う面を思っています。 ここ北海道は他府県からの移住の形で出来上がった土地柄です。 歴史的に見て出稼ぎの人もいたでしょうが、骨を埋める気持ちで 来た人たちがいっぱいいます。 この歴史の中で北海道人の意識は「来るものは拒まず」の気持を 醸成してきました。 たとえ育ちが北海道ではなくとも数年生活すれば道産子との気持を 来た人たちに与えてきたと思うのです。 児玉社長自身がこちらに来て、長い北海道生活をしています。 私は生まれ育ちが北海道ではなくとも一緒に住めば道産子との意識を 持っています。地域密着との掛け声と矛盾しているようですが、ルーツ に関わり無くここに住めば北海道人、いや道産子との気持で相対しています。 水曜日に私は高校の同級生と沖縄で再会しました。 彼は沖縄に住んで三十年余になります。 話の中で印象的な言葉がありました。 「オレはここに来て良かった。一緒に住めば親戚と同じ。 沖縄にはこの言葉があるので本当にうれしかった。」としみじみ 言っていました。 私はコンサの選手が引退後も北海道が好きだからと言って戻って きてくれるのが一番うれしい言葉です。 コンサドーレ札幌は地域密着で成功していると過言ではないと思います。 でも北海道で生まれ育ったから地域密着ではなく、北海道が好きだから 応援しますとの言葉がチームが成り立つと思っています。 北海道に縁があったから応援する。 楽しそうに応援するから一緒に応援します。 これは本当にうれしい。
2006年04月07日
水曜日に試合があったと思っていたら、次は明日ですか。
水曜日は移動中の最中のため、欠席した私ですが明日も観戦を生中継では見られません。
三角山放送をあてにするしかありませんけど、果たして聞けるでしょうか。
これからの数試合は降格組が相手ですよね。
しっかりとした対応しなければ大敗をしてしまうかも。
しかし、力は決して劣っていないと信じています。
むしろ大勝するのではと願っています。
この二年間の成長と新加入の選手のパフォーマンスをしっかりと味わいたいと思います。
暑い国の小話
FC琉球のポスターにあったシャチョーは力を発揮しているのでしょうか。
チームとしての情報はありますが個々の選手の情報量が少ないのは残念でした。
ここのチームも成長中ということでしょうか。
マスコミもことサッカーの事は慣れていないのかも。
野球の情報が圧倒的に多いのは歴史の差なんでしょうね。
2006年04月06日
今さっき「Jリーグナイト」を見終わりました。
ハイライトシーンで得点を見ることが出来ました。
智樹 グッドジョブ。
Jリーグ初ゴール 本当におめでとう。
やっとゴールに向かう姿勢を結果として現われました。
この調子で次の試合に勝利をもたらしてほしい。
再放送をスカパーでじっくりと見たい。
感想はその時でもと・・・
暑い国でのお話。
野球とトライアスロンを小学生がしておりましたとさ。
オイラも負けずに海水浴を楽しみましたとさ。
でもオラ、トドと間違えられてしまいましたとさ。
2006年04月06日
更新してなくてすみません。できない環境下にありました。 いまどき、客がネットできないリゾートホテルって・・・・ まぁ、いいか。リゾートなんだし。モニターばっかり見てる客のほうが(暗い 寒い中練習に励んで結果を出した選手諸君、おめでとう。そしてありがとう。 我が家は避寒、うーん、どうしてこの言葉が似合うんだ。 行ってきました夏日のところ。 暑い、おお暑い、やっぱり暑い。気持ちが前向きになるぐらい暑い。 ↑ 色も夏向きにしました。 コンサはないぞ。FC琉球はあった。ファイターズもあった。 でも文句はあるぞ、地元紙。写真も記事も扱いは大きいけど、出場した選手や試合内容の詳細がわからないぞ。 誰が出たかわからへん。 って、ここで言っても地元紙にはわからないけど(~_~) コンサの試合内容はメールで随時伝えられたからよかったけど、本当は見たかった。 勝ちゲームはみんなのブログで詳細にわかるからほんとうにありがたい。 ネタは4日しかないのに2週間以上引っ張れるぐらい仕込みました。 乞うご期待を。
2006年04月01日
本日は休業です。
しかし業界は混乱というか混戦になっています。
J2は序盤とはいえ、チーム力の差はありません。
すべてのチームがチャンスがあるという社会です。
おのおの方、油断めさるな。気迫だけは負けまい。
面白いと言っては何ですが、この業界に勝ち残ることはタフなチームにきっとなると思う。
若い梟諸君、大きく育て
2006年03月31日
今日の「コンサにアシスト」を見ました。
ですから、すべて受け売りです。
一つ、得点率はJ2最下位とのことでした。むべなるかな。
勝つときも負ける時も1点差ですとのこと。そういえばそうだ。
二つ、失点率はJ2最上位とのことでした。そうだったか。
負け数が多いものだからそんな感じを受けなかった。
結論すれば、悪く無いじゃん。
前半に一点でも入れれば追加点を奪えるチーム内容なんだと認識しました。
ようし、奮い立ってきました。そうか、悪くないんだ。
やっぱり成長しているんだ。
怪我人が出ようとも、病人が出ようとも代わりの選手も同じモチベーションと技術を持っていると信じています。
2006年03月30日
日本代表の試合があったみたい。
ええ、見ました。後半30分ぐらいから。
得点シーンが見られて、超ラッキーっていいのだろうか。
サッカー好きな私が、J1とか日本代表戦とかテレビ観戦を熱意をもって見なくなったのはどういうことだろう。
うーん、コンサにしか反応しなくなっている自分に愕然としています。
サッカー雑誌を立ち読みしようとして、コンサだけの記事にしか興味がもてないし、出ていないと買う気もしない。
しかしワールドカップだけは絶対見ると思う。
やはり最高の技術や戦術を見るのは楽しいし、選手個人の秀でた能力はやっぱり見たいと思う。
それに比べJ1やお菓子杯など他のチームのことを力を込めて見られなくなってしまった。
というより、対戦相手となる場合は参考にしようと思ってしまう。
サッカーの試合を純粋に楽しむ感覚がなくなってしまったのをしょうがないと感じてしまう私がいます。
自分のチーム、おらが街のチームを持つというのはやはり特別な感覚なんでしょう。
ですから、他の県でJリーグチームのないところ、是非とも作り上げてほしい。
身の丈にあったチームでいいのだから。
私と同じ感覚で自分のチームを誇ってほしいと思います。
2006年03月29日
札幌もみぞれ、雨、雷などに見舞われました。
多分被害は無いことと思いますが、ホント無くてよかった。
でも、道東の地域では70センチも降ったところもあるとか、心からお疲れ様と言わせてください。
此処に来てこの大雪、湿雪ですから雪かきも大変でしょう。
こう言うことを話すのも、私はいまだに雪かきで右腕がまだ痛いからです。
なかなか直りません。
太陽の光が待ち遠しい。ぽかぽかと身体を温める光がほしい。
そして緑のピッチの中で「赤と黒」の色がほしい。
2006年03月28日
ひとつ宣伝をさせてください。
ワタシの本業によるお客さんでお菓子屋さんがおります。
場所は札幌市東区北26条東12丁目にあります「京琳」という老舗のお菓子屋さんです。
職人のご主人と販売やその他の仕事に携わっている奥さんと二人で経営しています。
腕は確かです。
実はこの話をしようと思ったのは、コンサの試合日程を眺めていたら、そういえばこんなこともあったと思い出したことがあるからです。
かつて「電車どーれ」という行事がありました。
アウェイ戦の時に札幌市電に乗って、つまり貸し切りで応援しようという大胆かつ派手な催し物です。
ススキノ発三越経由ススキノ着の行程できっちり前後半しっかりまかなえる行事でした。
今までが前置きです。ホント長い。引っ張ることおびただしい。
でも、前置きが続きます。
この行事に参加した際、かつてJ1に在籍したコンサと対戦したチームに柏レイソルがあります。
で、その対戦相手を食ってやろうと柏餅を持参しました。
しっかり食ったことは食ったのですが、本当においしい柏餅だったんですが、確か負けた・・・
負けた試合は記憶に無いようにしていますので、正確に調べてさえしません。
勝った試合だけは記憶に残すようにしています。
ですから昨年とか一昨年とか、その前の数年のぐたぐたな時期は記憶喪失しております。
ここからが本題です。
勝つための道具というか食材であります桜餅ですが、このお店で頼んで作ってもらったものです。
注文をした私は価格のみの指定、というより予算が・・・
それにもかかわらず季節外れの具材である柏の葉(本もの塩漬けされた葉っぱ)で大量に予算内で作っていただきました。
本当においしかった。
負けていなければ更においしいはずだったのに←しつこい
此処まで引っ張ってきたのですが、結論はこうです。
皆さん、お菓子を自分好みにお菓子屋さんに注文したことがありますか?
大体はお店に並んでいる商品をあれこれ頼みます。もしくは何個いりますので作って置いてください。
このようなことですよね。
あれのようにとか、このようにして作ってくださいとかはあまり経験がないと思います。
私もそうです。でもよくよく考えてみると懇意なせいか、いつも私が頼む時はお店に並んでないものを頼んでいるような気がします。
あるときは柏餅、あるときはブッシュ・ド・ノエル。
此処のご主人は和菓子、洋菓子のジャンルに関係なく作れる技術(腕)を持っています。
その前はカステラも頼んだような・・・
私が頼む品は皆さんが知っているものばかりですが、ご主人の技術はひょっとしてまだまだあるのに、頼む方つまり私がお菓子を知らないせいで腕をふるうことが出来ないのではないかと・・・
もし、どなたか此処のご主人の技術を試したい方が居られましたら、是非ともお店にお寄りください。
職人ではありますが、ご夫婦とも話し好きな性格な二人ですから、きっと注文どおりにこさえてくれると思います。
一つ言っておきたいのですが、あまりに大量な注文はおやめください。
お年寄りに過酷な労働をさせてはいけません。
ほどほどにあくまでほどほどに。
2006年03月27日
今年のJ2は奇数チームのため、お休みするチームが必ず出来ます。
ほんでもって、我がコンサは土曜日はお休みの日になるんだそうで。
勝ち続けているときなら、休むなといいたいのですが。
昨週の状況では一回休みは好都合と思います。
選手もサポも頭に血が上っていますので。
脳出血でもしたら、大変です。
おじさんになっている私はこのような心配もしなければなりません。
悟りを開くほどのおじさんでもありませんですし。
一回休みといっても次の試合は水曜日です。
おまけにホームです。
遠来のチームに疲労感漂う最中の状況は、普通は必勝パターンのシチュエーションです。
ホームでのサポーターとしては、なんとしても(以下略
双六では一回休みは不利ではありません。
最終的には「上がり」に到達出来ればいいのだから。
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