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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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準備という仕事

2006年04月29日

やられてしまった試合との一言に尽きます。

J2はどのチームもカウンターサッカーから脱却しつつあります。
みどりさんはJ2経験はありませんけれど、J1というチームになっていませんでした。J2仕様の感覚です。

前線からプレスを掛けるなんて、イメージが違いました。

試合は納得できましたけど、試合中継はあれでしたね。
明らかに準備不足というか、情報収集が不足というか表面的なデータで話していました。
解説のゾノさんは初心者ゆえの知識不足、それを上回ることいっぱいの中継アナの鈴木君。

選手を知らなすぎる。相手チームを知らなすぎる。
多分試合を見ていないのだろうと思う。
日テレは野球に比重を置きすぎたのかとかんぐりたくなった。

私たちはずっーと見ているものだから、気になって気になってしょうがない。
それだけ、サポは試合に足を運び、テレビを見、練習を見に行っているのだと思う。

アナウンサー諸君、大変だと思う。試合だけではなく練習まで足を運ぶなんて時間をとれないのかも知れないが、サポの情報より陳腐なのはやめてほしい。


post by 去舟庵海人

22:49

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お願い

2006年04月28日

昨日に続き社長ブログ、情報公開っていいですねえ。

会社の事情がよーーくわかりました。

お願いされちゃうと義に感じてしまう。高いという話はかすんじゃった。

そりゃ買う気は八割方決めていましたけど・・・

社長ブログを呼んでしまったら、九割九分まで意識しちゃいました。
残り一分は申し込み損ねてしまうことだけれども。

オフィシャルブログが始まって、このようなことでHFCとサポが近接した感じが本当にわかります。

こちらがお願いすることは「勝利」のみです。
もう一つ、しっかりとした情報公開、これです。

お願いされちゃうと札幌サポは行動を起こします。

前にも書いたけど「惚れた弱み」です、ホント。


post by 去舟庵海人

22:39

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時の流れ

2006年04月27日

明後日は緑の方々と試合をなさるとな。
我がコンサは十年、片や1969だったかな。計算できないや。

Jリーグが始まった時は片やスポットライトの真ん中、片や影も形もない。

所は片や西が丘、片や屋根まで付いている大規模施設。

時の流れの恐ろしさおぞましさ残酷移ろいは儚い。

世の中はいろいろとあるものです。


post by 去舟庵海人

21:19

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10年誌

2006年04月26日

このたび10年誌が発行されるとか、その驚きよりも10年たったことに
驚きをもった私がいます。

ジェットコースーターは好きではありません。
高所恐怖症のうえに、あのスピードは心臓に良くありません。

そのような感覚を与えたこの10年間をあまねくサポーターを翻弄した成績が載っているそうです。
うーん、見ていないのにすでに眩暈がします。

その眩暈をしているせいで購入を受け入れている私がいる、はずです。

はたして、その内容が購入価格に見合っているか、はたまた詐欺満足に見合うものか、購入してみろと・・・・

HFC、やるじゃん。


post by 去舟庵海人

21:34

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我慢

2006年04月25日

本題に入る前に反省の言葉を言います。
昨日のブログを改めて見ますと、「幸田真音」と敬称を略していました。
ご当人に縁もゆかりもないのに、呼び捨ては良くありませんでした。
すぐ気が付いたんですが、書き直すよりちゃんと書こうと思って、一日おきました。
著者には尊敬の気持ちを持っています。ということで

ごめんなさい

ここより本題です。

フッキ君、我慢が大事だよ。
次の試合、きみにとってお手本になる人物が相手チームの監督になっているよ。
彼は一年間の出場停止に耐えたよ。
それをバネとして、今日まで生きていると思う。

「艱難、汝を玉にする」

この言葉をこれからの生きる指針になることを希望したい。


post by 去舟庵海人

21:28

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ただいま読書中

2006年04月24日

さすがに昨日は書く元気がありませんでした。
皆さんのブログや他のコンサHPを眺めさせていただきました。

コンサの話は今日はしません。その代わり、本の話をします。
今、私は「幸田真音」という作家の本を立て続けに読んでいます。
私は本を読んで面白かったら、次々にその作家の本を読み倒すという
癖がありまして。

彼女(著者)はプロフィールを見ると私と同じ年齢です。
境遇が違いますなぁ。経歴を見ると「ディーラー」や「外国債券セールス」を仕事としていたそうで、
世界を仕事場にしていたということになりますか。

で、本ですが著者が経験したことを土台としていた話を元に物語が展開していくわけですが、
私と縁遠い環境なものですから、ちと難しい内容がありますがとても面白いです。

まだ数冊しか読んでいませんが、ここ当分つきあっていこうと思います。

読んだ本を上げておきます。文庫本ばかりですが。

「eの悲劇」「マネー・ハッキング」「小説ヘッジファンド」「日本国債 上」
これから「日本国債 下」に行きます。

まだまだ著作がありますから、追って紹介します。と約束は出来ません。



post by 去舟庵海人

23:12

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ミスの後始末

2006年04月22日

誰かが言っていたんですが(言った人を忘れて)、サッカーは「ミスのスポーツだ」とのことだそうです。

ミスを多くしたほうが負けだそうです。
これってサッカーだけではなさそう。←相手のあるスポーツで団体競技と思う

私はこう思います。
サッカーもそうですけど、ミスはしたくなくてもしてしまいます。
原因はいっぱいあるでしょう。

でも、「ミスを重ねる」。これが一番悪い。

学習するということは「ミスをなくす」をためにあると思うのですが。

「ミスをする」というのも他動的なものと自動的なものの二通りがあると思います。
自分から行動を起こして「ミスをする」のは簡単に修正できます。
なぜなら、その行動に対して予想を立てることができると思うからです。

それじゃ、他動的なものはというと予想できません。
そう、予想できない行動がミスをさそう訳です。
それじゃ、どうしたらいいのでしょうか。
予想できない行動を予想できる行動に変えるしかないのです。
つまり、練習と試合を度重ねて行動することです。

なんとなく禅問答みたいですが、予想できないのは経験がないということなんです。
予想できるまで繰り返し行動をしなければなりません。 

ミスは繰り返さない。これが大事です。

サッカーだけの話ではないですね。
自分自身に言い聞かせる言葉になりました。


post by 去舟庵海人

22:09

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柏餅

2006年04月21日

タイトルどおり、先ほど柏餅をいただきました。
考え方がベタです。

柏レイソルさんが柏餅を名物にしているかどうかはわかりませんけど。
なぜかしら発想がそれです。

これと同じように「必勝弁当」があります。
相手チームの土地の名物を食するという形で食材が入っています。

実は私は好きです。意外とその土地の名物を知らなくて、トリビアを
戴いた気持ちになります。

肝心の柏餅ですが例の「京琳」さんで購入しました。
以前に購入した昔話になりながらです。
「電車ドーレ」以来のことですから、昔話になってしまいました。

お互いこのような話で盛り上がるのも、地域強化になっているのではないか
とひそかに自負しております。


post by 去舟庵海人

23:28

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降格とか昇格とか

2006年04月20日

今スカパーで大分・甲府戦をやっています。
ただ眺めているだけです。懐かしい選手もいるようで。

ここで結論。J1とは思えない。昨日までウチとやっていた感覚です。
降格とか昇格とか厳しい世の中ですけど、でも昇格しても相手になんとなくなじみがいるようで。
というより降格してもやっぱりなじみのお客さん?

今のランキングもJ1にいたこともあるような仲間で争っています。
だからあがっても同じ、下がっても同じ様な感覚だと思います。

かつてはJ1とJ2は違うサッカーをしているなんて言われていましたけど、
今はそうではないと思います。
結構つなぐサッカーが多くなってきていますし、ただプレスがきついのでクリアーだか中を省略して
前に出しているのだかわからないこともありますけど。

J1のトップクラスは個々の技術がしっかりしていますから、球をとられることはないことは確かです。
プレスが掛けられない? ホントにそう?

選手の移動はJ1・J2の降格などで頻繁になりました。
選手自身も上だ下だとか考えていないでしょう。

キングカズさえいるリーグなのですから。

監督の交代も日常茶飯事の世の中、J2仕様のサッカーなんて思わないでしょうとも思います。

なんとなくまとまりのない話になってしまいました。

最後に昨日ブログに来場した方が三百数十人の数字になっていました。
本当でしょうか? このしょうもないブログを見に来られるなんて、
なんと酔狂な。

とりあえず深謝いたします。ほっぺつねっていますが、痛くない。
夢です、きっと。


post by 去舟庵海人

23:22

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成長と強さ

2006年04月20日

第1クールも残り少なくなってきました。
チームの成長が確かめられるようになってきました。

チームとしての成績は被シュートが最小とかシュート数がトップとか
いろいろ誇れるような状況です。
一番楽しい成績は芳賀君のポスト当てが断然トッブということですか。

そこで個々の成長はあったのでしょうか。
西谷君の技術、大塚君の守備力等々は想定内の範囲でしょう。
相川君や智樹君はどうなんでしょう。

こちらの期待が大きい分活躍をどう評価していけばわかりません。
まして試合に出ていない選手はどう成長しているか、
返答するだけ無理でしょう。

つまりケガや有給などで交代で出場して、同じパフォーマンスをしていただけるかで判定できるでしょう。

選手個々の評価は見ている私たちには無用というか、困難な結論付けをするだけに過ぎないと思います。

試合ごとに選手を見るだけじゃわかりません。

やはり成長というより勝った負けた、あるいは分けたでその強さを見るしかないのでは。

今までは後半最後に得点されたとか、ロスタイムに押し込まれたなどという試合結果を目の当たりにしてきました。

今年はこれが今までないのが成長であり、強さではないのかと思います。
精神衛生に悪い試合を見て、一週間ドーンと沈んできましたので。

負けないというより勝ちきれなかったというのは、少々安定した精神状況をもてますので。

残り第1クールの数試合、降格組や仙台などという対戦です。
個々の選手の強さを楽しみましょう。

チームとしては絶対強くなっているし、成長しているはずなんですから。


post by 去舟庵海人

00:19

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