カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

きつい試合

2006年06月13日

昨日の代表戦はつらいねぇ。
たっぱのある選手を後半に次から次へと導入されると、守りきれません。
粘りもあすこまでという感じを受けました。

うーん、見たことがある試合。コンサのデジャブーという感じ。
横浜FMもこの頃やっていますねぇ。
ウチのマイクという気持ちがあるんですわ、なんとなく。
そんなところで出てないでウチのところでやってくれと思っちゃつている私です。

欧州の選手はガタイがよくて、背が高く、さらにテクニックもある。
ウチもほしいよーーー。値が高いんだろうなぁ。

でも、一つだけ言わせて。負け惜しみでもなく言わせて。
球は丸い。どっちに転がるかわからない。
ガタイだけじゃないと思いたい。

しかし、後半にあんなに決定力のある背が高いやつ、

ほしいっ。


post by 去舟庵海人

23:50

日々徒然 コメント(0)

船の底

2006年06月12日

ワールドカップの前にちと書いておこうと。
昨日は朝から、ヨットの船底塗料塗りをしていました。

ヨットを上架して塗料の塗りなおしです。昨年は大変な作業でしたものですから、今年は比較的楽な作業でした。
塗料は昔は有鉛とか錫とかを混入した溶剤でしたが、今は規制されて自然にやさしいものになりました。

これで少しは速くなれるといいのですが。

そこでワールドカップに引っ掛けて、お話を一つ。
ヨット界にも世界的なレースがあります。
「アメリカズカップ」と言います。知っている人も居られると思います。
こちらも四年に一度です。各国対抗ではありません。
ヨットクラブ対抗なんです。オリンピックも都市が立候補ですよね。
これと同じで国が前面に出ないのです。
もっともヨットクラブがないところもありますから。
サッカーは国連加盟国よりも多いですけど。

それで日本もこのカップ戦に出場したことがあります。
このレース艇に世界最高水準の技術が導入されています。
設計は東大工学部造船科、その他いろいろな会社からノウハウが来ていました。
その中に塗装材がありました。つまり船底だけでなく全部の塗料です。
ここで塗料なんですが世界最高のものが使用されました。
実は世界各国が驚愕した材料です。

「ステルス」なんです。つまり速くなるというのは電波でさえ受け付けないと言うことだったんです。もちろん軍事技術にもつながります。
潜水艦に塗装しているものと同じ材料でした。

世界各国が垂涎の塗装材でした。もちろん防衛庁も文句言ったみたいです。
ただ日本は軍事技術も民間に使われることで低価で汎用することで会社が発展した来た経緯がありますから、何とか認められました。
もちろん日本のアメリカズカップ艇のみ使用されて、この塗装材があちこちで使われたという話ははきいておりません。

塗料といっても侮れません。


post by 去舟庵海人

21:16

ヨット コメント(0)

勝利の効用

2006年06月11日

何はともあれ、勝ってよかった。
今までは勝ちきれない、守りきれない。こんなパターンの試合でしたから。

やっと胸のつかえが一つ、外れた。もしくはなくなった。

いろいろな意味でホームデシジョンがあったような気がします。
監督が言っていましたが三つのラッキーがこちらのほうに勝利を手繰り寄せたと思います。

これからの試合にきっと良い方向に行くものと期待したい。

勝利は勝ちを呼ぶ。きっと呼ぶ。多分呼ぶ。呼ぶに違いない。呼ばずに居られない。


post by 去舟庵海人

23:40

コンサドーレ コメント(2)

雨の中

2006年06月09日

よさこいソーランの参加している皆さん、見物している皆さん、雨の中大変ですけど楽しんでください。

さて、私はただいま古傷発生中です。
左足首の慢性捻挫です。
慢性のために歩き方もおかしいため、さらにこねて捻挫するという悪循環という情けなさです。

実は痛いということがわかりだしたのは、火曜日からなんですがどうしたのだろうとかみさんと話していたら、ヨットじゃないと言われました。

そうなんです、日頃の運動不足がたたり、ちょっとハードな態勢をとったので負荷がかかったのではないかと。
素人判断ですけど。

では、無理な態勢とは。
そうです、ヨットは斜めに艇体になることが多いです。先日の日曜日はそんなにひどい形の帆走はなかったんですけどね。

斜めになることをヨット用語で「ヒール」と言います。
風力があるときはこれが強い(角度がきつい)のです。ですから落ちないように足を突っ張って身体を支えているのですが、これがなかなか・・・

若い時は良かったのですが、年とともに動きだけではなく、ツッパリいや突っ張り具合もあきません。
しかし、「ヒール」はヨットの最大特徴ですので、これがないとヨットに乗った感じがしないのも動かし難い気持ちになります。

まして、雨の中のレースの場合はすべり落ちないようにしませんとなりませんから、大変です。
それも楽しいですけど。
ただヨットはもともと濡れるものです。
波をかぶることが多いスポーツですので「そんなものです」と思っています。

ですから、私は濡れることに違和感があまりなく、傘がないとどうたらこうたらないんです。
でも、背広姿の時はちと問題ですけど。

いつだったか厚別でスコールみたいな雨の中での試合がありましたけど、私はカッパがありましたけどそれを着ずにびしょぬれになりました。
夏ということもありましたけど・・・

雨の中も程度の問題はありますけど、何か楽しい事をしている最中は気になりません。

雨の中も楽しんで生きましょう。

「雨に濡れても」という古い映画がありました。
ああいう状況になると遊んじゃえ。楽しんじゃえ。
こうなります、多分。


post by 去舟庵海人

21:22

ヨット コメント(2)

よさこいソーラン

2006年06月08日

六月の行事として恒例となった「よさこいソーラン」。
参加する方、見物に行かれる方。

お祭りは楽しい。

よさこいソーランが始まった頃、ちょうど見る機会が多かったのでその喜びが共感できます。
手作りで参加者も少なかった時期、ただ楽しさを表現していました。

「阿波踊り」のテーマ、
「踊る阿呆、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなそんそん」

この精神は世界共通です。参加しちゃえ。踊っちゃえ。


post by 去舟庵海人

21:24

日々徒然 コメント(0)

あと一歩

2006年06月07日

試合について一言。
草津(最下位)よりもレベルが低いんだ。(ーー;)

あと一歩が遅い、さらにどうするという強い意志がもう一歩。

一歩というのがつくづく大事なんだと認識を新たにしました。
一歩が遅い結果、OBではなくOG。

3点目が自分の所って・・・・

確か成長しているはずの質が退化している。

光明が見える試合を望みたい。

二時間が長かった。録画をどうしようか。見ないでお蔵入りだろうねぇ。


post by 去舟庵海人

22:45

コンサドーレ コメント(4)

リラ冷え

2006年06月05日

なぜかしら暖かくなりませんねぇ。
夏日になった日もあったのに。

今日たまたま、いろいろなブログを眺めた際に知ったんですけど。

「リラ冷え」

札幌における季語といってよい言葉です。
というか、この言葉を使ったのは俳人である「榛谷美枝子」さんが
最初に俳句につかったとのことがわかりました。

この事から「渡辺淳一」氏が「リラ冷えの街」という小説に使われたとのことだそうです。
これ以来一般に普及した言葉だそうです。

この頃はちょっと寒い日々が続くとこの言葉を使うことが増えました。
詩的で札幌にとてもよく似合う言葉です。

なんたって「札幌の木」ですし、シンボルですから。


post by 去舟庵海人

22:18

日々徒然 コメント(2)

今期の初戦

2006年06月04日

最初にカテゴリーを分けました。
前に書いたことの重複を避けて、いろいろと書きたいからです。
建前は↑ですが、前に書いたことを忘れるからです。m(__)m

さて、今期の最初のヨットレースが今日ありました。
先週、やんごとなき理由で延期になっていたためです。

結果、なんと堂々の7着です。7艇の参加です。

我が艇はスタート前に新品のジブセイルの性能に夢中になっていて、
スタート時間を忘れていました。
スタート線に付くまで五分経過して、堂々のビリスタート。
クルー(私たちね)がみんな忘れていました。
オーナーだけがあせっていました。

今日の小樽沖は波なし、風力は10ノットぐらい。
絶好のヨット日和。

ここで一口説明。
ジブセイルとはヨットの前の方にある小さめのセイルです。

さて、我が艇は新品のセイルのおかげか、操船技術の腕の確かさか、
スピードは最高速4.7ノット。
いつもより1ノットぐらい、スピードアップ。

いいよ、いいよ。
↑
新品のうちだ、との陰口あり。
セイルが少しづつへたってきて、そのうちもとの木阿弥か・・・

ここで一口説明。
ノットというのは日本語訳で言えば、海里です。
1海里は1852メートル。ずいぶん半端ですが、訳があります。

定義では地球の大円上における1分の長さ。
1929年にモナコでの会議で決まりました。
地球のサイズで長さが決まっています。

要は東経とか北緯とかいう、何度何分とか言うそれです。
1分は1海里です。つまり360度で一周、つまり地球です。
1時間で1852メートル進むと1分。←ややこしいねぇ。
1海里を1時間で進むと1ノットというスピードになります。

結論、我が艇は時速7、8キロのスピードで一喜一憂しているわけです。


post by 去舟庵海人

20:12

ヨット コメント(0)

加点、いや勝てん

2006年06月04日

勝てません。
チャンスはあります。もちろんピンチも。

「少年老い易く、学成り難し」

日々努力よ。毎日の積み重ねよ。シュートは枠の中ね。

自分自身で掴み取ったレギュラー枠を逃しちゃいかんよ。
これから移籍しても、自分の年齢は勝てん、いや華麗、
いや加齢してるのだから。

勝利のうれしさは選手諸君が一番感じているはず。

そのおこぼれをサポーターにも与えてくれたまえ、アーメン。

ん、我が家は確かブッティストのはず。


post by 去舟庵海人

06:40

コンサドーレ コメント(2)

有給休暇

2006年06月02日

今夜、反則的に数試合あったみたい。
ちと、数試合の試合経過を見たら、
あーら、たくさんの方々が次試合を有給休暇を戴くみたいで。

試合数が多いとこうなるんだよねぇ。
J2の怖さだよねぇ。見慣れてきてしまったけど

次の対戦相手の選手の場合、モナリザみたいに微笑をしてしまうのは

「不謹慎」 でも許して

こちとら、愛に勝利に飢えているです。

恵まれないコンササポに微笑を


post by 去舟庵海人

23:07

コンサドーレ コメント(0)