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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年12月15日
やっと来ましたね。噂のキリーノと思ったら「キリノ」と襲名とか。 そうかと思ったら、これまた噂の曳地くん。ガタイはいいがこれからフィジカルトレーニングでますます大きくなっておくれ。 でも一番のサプライズ。なんとコンサユースの大器、古田くん。 まだ高2ということで再来年の昇格と思いましたが、決断しましたか。 今からトップで揉まれたほうがさらに成長するとの判断でしょう。 噂では鹿のMがどうだとか、さらにあと数人候補に上げているみたいだから、スタッフの目利きを信じることにしましょう。 それにつけても噂のあの方、かのチームが今年の試合を残しているためにペンディングというじりじりとした状態です。 まさか「なしよ」なんて言うことは「なしよ」。 さっさと来年の陣容にに目鼻をつけて来年の長丁場を乗り切るトレーニングのニュースが待ち遠しいのです。 今年のJ1の経験を絶対生かしてほしい。特に若手の面々たちよ。 なんか来年がいい年になるような そんな年になってほしいもの 気分の「気」があまりにも悪くて「元気」とか「気概」とか「希薄」いや間違った「気魄」がほしいのです。
2008年12月14日
一昨日にニュージーランドから来た夫婦との出会いをしたシドニータワー。 どちらかに行っても高いところはあるもので、高所恐怖症の我なれどやっぱり野次馬の気性が勝るので何となく行ってしまうのです。 でも行ってよかったシドニー湾というのでしょうか、眺めは最高。 おまけにあちこちにヨットハーバーがある。 よだれが出てしまうかと思いました。あれー、なんか違う。 メルボルンにいたコアラじゃ。 一頭しかいないし、いつも寝ている習性とのことで、おまけに尻をこちらに向けているし。 もっとも閉園一時間前に飛び込んだ動物園だったもので、とりあえずご挨拶までといたしました。
2008年12月14日
壮絶な試合を二試合続けていた仙台と磐田。 コンサは第三者として傍観者の立場ですわな。 この現場にいたほうがいいのか、それともね・・・ 胃弱の人は遠慮申し上げたい入替戦です。 仙台としてはせっかくの一年の集大成を逃してしまった。 磐田としてはほっとやれやれの心境でしょう。 それにしても大活躍したのがベテランではなく、二年目の松浦くん。 しびれる経験をしたことでしょう。 でも、リーグ戦となったらうまくいくかこれからの意識の持ちように架かるのかもしれません。 来期からは入替戦はなくなるそうですが、惜しいような、でもねぇという言葉が心の中からあふれてきますわ。 来期のリーグ戦からは下三桁と上三桁の総とっ換え、これはこれで壮絶な順位争いをすることになるでしょう。 すんなりと上がりたいものです、凧と同じように。 決してストンと落ちないように
2008年12月12日
契約更改が始まりましたね。お約束の保留も始まっています。 年に一度のフロントとのガチンコ対決です。 大いに思いのたけを話し合い、そして納得する契約にしてほしい。 でもやっぱりどこかで妥協していくのでしょうね。 新聞報道によりますとヤス君が冬開催に一言物申したとか。 南国生まれの南国育ちのヤス君がそこまでに思い至るのは、やっぱり彼の地ここ北海道に住まいをしたことによると思います。 こと関東に住まいしている「お犬さま」は環境を変えることに対する反対の意味を理解していないように思われる。 寒い、雪が降る。 これだけで反対しているわけではない。試合環境がパフォーマンスを阻害する。 もちろん酷暑、猛暑も阻害する。同じく試合環境を阻害する。 ですから暑いから冬にしちゃえ。ここに無理がある。 それじゃそんな雪国を排除しちゃえとの論理があります。 これは「100年計画」の理念を放擲することになる。 それは「Jリーグ」って何なのということになる。
2008年12月11日
なかなか面白かった「アデレード」対「ワイケレア」、間違った「ワイタケレ」
オーストラリア対ニュージーランド
隣にあるホンマもんのライバル同士の間柄。
ラグビー、ヨット、そしてサッカー 他にもいろいろあるみたい
相拮抗している力量同士のスポーツでそして英語圏、そして大英帝国の間柄。
国旗もちょっとの違い、南十字星がどうだの違い。
そして私たちが丁度オーストラリアへ行った時にやっていた「Aリーグ」
たしかアデレードとメルボルンが戦っていたような・・・
丁度スタジアムのそばを通りすがっていた夜でありました。
そんなアデレードはメルボルンの西側にあります。
対極の東側がシドニー
そんな位置関係にあります。
そしてメルボルンの南側がニュージーランド 海をはさんでいますけど。
シドニータワーからの帰りのエレベーターの中で会ったニュージーランドの老夫婦。
名古屋に住んでいたこともある名古屋生まれの息子がいると会話しました。
どちらの国にあるサッカーのチーム、これからも活躍を期待したいのです。
2008年12月10日
入替戦っていいのかとうらやましがるよりもしんどいと思う今日この頃であります。 昨日の続きです。 訛りがあると言うのは結構面白いですよね。 英語の「グラマー」、今はこのように言うのか授業があるのか分かりませんけれど、訛っている英語って型式がきちっと決まっているものを破壊しますよね。 所詮人間がしゃべる言葉です。 会話がどうしても優先してしまいます。 今回、オーストラリアにたまたま行く用がありまして、久々の異文化の社会に不安よりもドキドキする自分がいました。 言葉は思うようにしゃべられないのになんとかなる。 行き当たりばったりの旅に、なるようになるだろうとの無手勝つ流の気持ちがありました。 昨日のブログに書きましたがAの発音がアイと訛りますがとても楽しく聞きました。 よくよく考えますとTODAYとかSUNDAYとかは強調するときとか、言葉の切れ目によく使われるのですよ。 だから聞くほうもよくその言葉が分かるのだと思います。 日本語だって強調する言葉とか、念を押したいときにはどうしても表現に間を置きます。 だからその言葉に反応してしまうのだと思います。 オーストラリア英語はたまたまその言葉が母音のある言葉なんだと思います。 ですからオーストラリアに移住した人は訛りが少ないと感じられます。 今回の旅でお世話になった新婦のいとこ夫婦はご主人はオーストラリア生まれ、だから結構訛りのある英語でした。 もちろん外国人、つまり私たちですが標準的な英語で話してくれました。 そして奥さんは日系ブラジル人、と言っても三世なんですが祖父母も日本人(沖縄県出身)、お母さんは岡山県出身の二世だそうで血統で言えば純粋の日本人になってしまいますがお父さんお母さんはブラジル籍で日本語は話せないそうです。すこしはわかるらしいのだそうですが。 そんな奥さんはポルトガル言語圏からオーストラリアに移住したわけなんですがきれいな英語を話していました。 この夫婦はシドニーオリンピックがきっかけで知り合ったと聞きました。 そして一つびっくりした訛りのある単語 eight アイトと発音していました。
2008年12月09日
日本語にはたくさんの訛りがあるのご承知でしょうが、津軽弁の人と鹿児島弁の人がいわゆる標準語も使わずに話し合ったら会話になるのでしょうか? 昔昔、鹿児島を旅したとき、列車の中で車掌さんと土地の人の会話がまったく理解できなかった思い出があります。 その土地の人は何でも無いことがそれを初めて知りえたときの面白さは格別なものがあります。 それでオーストラリア訛りなんですが、結構知られていますよね。 Aの言葉をアイと発音する。 例がGood day グッダイ 要するにグッドダァイ なんですね。 Today is Sunday トゥダァイ イズ サァンダァイ こう、聞こえるわけです。 もっともイギリス英語の訛りがそのまま伝わっただけなんですけどね。 北海道訛りが東北訛りの伝わり方と同じですね。 詳細はネット上に一杯ありますので http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%8B%B1%E8%AA%9E 世界にはたくさんの国があり、たくさんの言語があります。 ですから自分の国の発音で英語をしゃべるとどうしても訛ります。 アメリカ訛りの英語、フランス訛りの英語、ドイツ訛りの英語、みんな訛りが出てしまいます。 昔の話ですが、札幌オリンピックの際に私はプレスセンターでアルバイトをしました。 通信社、新聞社の記者、カメラマンの皆さんと仕事しました。 要するに使いぱしりです。 このときに訛りがたくさんあると感じました。 プレスセンターには全世界の通信社が来ていましたから、英語が共通語でしたがあちこちの国から来ていますから、きれいな英語も聞けるのですが訛りも結構出てくるのです。 ですから日本語を使えるのは時事通信社と共同通信社の日本人だけです。 新華社の人もいましたから、基本的に英語です。 私ら使いぱしりは開き直って、単語のみでしゃべり、構文なんて考えている暇なんかありません。 話をしている人の英語を飲み込んで、そのまま脳の中に英語を並べてしまうということに慣れました。 ですから、訛りもそのままです。後で反芻するとやっと理解することがありました。 なんか昔話に終始してしまいました。 まだまだ訛りは続く
2008年12月08日
今期の試合も終了してしまいました。一年が早い。あっという間のJ1でした。 さて思い出したようにオーストラリア話です。 メルボルンの道路事情なんですが、生活道路には「こぶ」といいますかスピードを上げさせない工夫があります。 道路の真ん中辺に段差を設けることでスピードダウンをさせています。 もう一つ、幹線といいますが大きな通り、車往来の激しい通りの交差点はロータリーになっています。 この交差点では直進もさせずにS字に走らせ、横からの車とスピードダウンを目指す道路作りになっています。 このような交差点では正面衝突は避けられると思います。 このような道路作りをすると生活道路をスピードを上げて走る車は無くなると思います。 そしてまた広い道路をロータリーにすると交差点での事故は減少すると思いますが、場所をとりますので却って日本では渋滞を生じさせますか。 やはりいろいろな見聞をしてきますと、自分の地域との比較ができて考えさせてくれます。 それにつけてもアジア枠でオーストラリアからの選手は考慮に入れたほうがいいと思いますが、いかがなものでしょうか。 スキルやテクニックもあるし、ガタイもいいし、足もある。 言葉は英語(訛りはある)ですし、ここが一番強調できますが費用が割安。 ちなみにオーストラリア訛りは明日にでも書きたいと思います。 ちょっと勿体つけてみます。
2008年12月07日
着替え一式を持っていった割りにオーストラリアのロゴが入ったTシャツのみで過ごして風呂も入らず洗顔もせずに帰ってきた。
長年付き合ってきた仲間だから今年昨年の話は少々で大昔の話が多いのはしょうがないねぇ。
現在の記憶容量が少ない上に能力に難がある。おまけに過去の記録が鮮明にだんだんなりつつある。正確さに疑問符がつくが・・・
そして私がやらかしたことは、せっかくオーストラリアから直輸入したワインを持参しかねた。要するに持っていくのを忘れた・・・
2005年のもの、2006年のもの3本が残っているが、たしかそのうちの3本は予約済み。というより1本がこのために用意しておいたのに飲み損ねた。
となると行く前に土産を要求されていた例の某ボーナス氏の店にて試飲会を決行するかと・・・
ただいろいろと種類があるのだけれど銘柄や味に関して、ちっとも知識がない。
これから薀蓄を調査して話のつまにしようか。
てな訳でたまたま某ボーナス氏の店で居合わせた方、楽しみを共有できたならと思います。
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