カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

しょうがないので慈雨

2014年06月08日

先ほどの続きです。

台湾の事件では逆のパターンで「霧社事件」があります。
近年になって「セデック・バレ」という映画にもなりました。
以前にもこのブログで書きました。

台湾にもいろいろと迷惑をかけていますね。

さて、この遭難事件の収拾を図ったのが副島種臣と柳原前光でした。

ここまで来て誤りが分かりました。

宮古島の島民が納税していたのは琉球政府です。
ただし首里城には鹿児島から人が来ていた。
つまりは中国と鹿児島の影響下にあったのです。

ここら辺の事情は「テンペスト」という本がありますので読んでみてください。
NHKのドラマにもなりまして、主役は「仲間由紀恵」さん
↑
ここがチェック  

それで「柳原前光」

あぁ宮古島といえば上里カズゥでした。これも縁の一つですな。
そして
この柳原さん、「名家」だそうで今回検索していたら、ちゃんとした資格なんだそうで、まぁ貴族ですわな。
30家弱らしいですが、そのうちの13家が特に指定されているみたいな。

要するに凄いお宅ですわ。
この柳原さん、妹が大正天皇の生母、もう一人の妹が「柳原白蓮」さん。

何となく我が家にも縁が・・・

この白蓮さん、短歌・和歌に造詣が深く、とは言え貴族は和歌のたしなみは当たり前ですか。

そして白蓮さん、若いときは今の学習院に入学しましたがお子さんが出来たため退学しました。
しかし離婚した後に再度勉学を志し、行った学校が東洋英和女学校、同級生に村岡花子さんがおりまして、現在の「花子とアン」になるわけです。

うーん、宮古島の島民遭難事件から無理やりここまで来ました。

そこで、このドラマの白蓮さんのモデルになった人を演じるのが
「仲間由紀恵」さん

世間は狭いぞ
 
さて、白蓮さんの短歌の先生が佐左木信綱氏、このご子息が治綱氏、孫に当たる人が佐左木幸綱氏です。
このお方の弟子に当たるひとが「俵万智」さんがいます。

台湾が更に北海道に近づくために

ここでまた切ります





post by 去舟庵海人

12:29

日々徒然 コメント(0)

しょうがないので雨降り

2014年06月08日

雨の為畑仕事は中止、と決め込んで先程の続きです。

順序立てて書けばいいのですが
私の特性であちこちにとびますので今から御許しを願います。

台湾の事件ですが原住民の習慣として首狩りがあるとの話でこれが大事件の要因になっていました。
首狩りはそんなに頻繁にある話ではないのにねぇ。
情報の不正確さが大事件になることがよくわかります。
当事者にとっては大事件に相違ありませんが。

この沖縄の人達はそれじゃどうして遭難したかと言いますと鹿児島に税金を納めに
四艘の大船で数百人ものの人達の船団でした。
時は11月頃、台風シーズンは過ぎていたのかどうか。
風の頃合を見ながらの帆掛け船、大変な航海ですね。
その内の一艘が流されて台湾に漂着、その地で船は沈没しました。

そこで事件が起きました。

言葉が通じない。事情が伝わらない。そして原住民の掠奪、殺傷となった様ですね。
沖縄島民は70数人、帰還出来たのが12人とのことです。
帰還と言っても翌年の6月、それも中国を経ての事でした。

ここで一旦切ります。

出来るだけ続けます。



post by 去舟庵海人

08:15

日々徒然 コメント(0)

しょうがないから現実逃避

2014年06月08日

讃岐が枠内シュート2本でこちらが0じゃ、、、、

と言う昔話はほおって

たまたまニュースネタでググると
台湾に沖縄県宮古の人が遭難流れ着いた事件が有りました。
なぜに大事件になったかと申しますが、その遭難した人達が
殺されてしまったのです。50人近くのひとがです

明治初めの頃になります。
この事件が引き金となったのか台湾出兵と言う大事件を招いたのです。

それでは何故に殺人事件となったのか、どうやらコミニュケーションが取れ無かった
のが原因かと思われます。
台湾の原住民と沖縄の島民、明治の初め、知識も情報もない時代ですから。

この話はまだまだ続きます。

実は
あれこれ検索していたら、ホント縁と言う事を感じました。

まずはこれまで


post by 去舟明庵海人

06:57

日々徒然 コメント(0)

今のチームって

2014年06月07日

我がコンサは強いの? それとも弱いの?

負けたし、今の順位じゃ

弱いよね

但し

言い訳をさせて貰うと

力は有るよね

アウェイでこれだけ敗け数が多いと昇格が、、、、

今夜は風呂に入って寝ます。
でも次戦もアウェイ

何とかせい

こんな言葉を言う六大学の名物監督が居りましたなぁ

でわ


post by 去舟庵海人

19:37

コンサドーレ コメント(0)

贔屓の引き倒し

2014年06月07日

厚別の試合後、一人のサポーターの行動態度が

いわゆる

贔屓の引き倒し

この言葉しか出てこない。

試合を見て楽しみましょう。
勝って喜び、敗けて泣き、明日に向かっていく。


でわ


post by 去舟庵海人

12:08

コンサドーレ コメント(0)

暑いですね。

2014年06月04日

もう他の感想はないのかと言うぐらい暑いですね。
今日の温度ランキングは30位までが全部北海道だとか。

快挙ですね。

他の地域は梅雨の時期で大雨でしたが、被害が最小限になって欲しいものです。

でも週末には平年並みに戻るとか。

皆さん、熱中症対策にくれぐれも気をつけてくださいね。
水分補給も必要ですが、冷房しているところに行ってくださいね。
スーパーとか丸井さんだとか、ローソンも好いですね。

でわ


post by 去舟庵海人

21:21

日々徒然 コメント(0)

ベネチアとキャンバス

2014年05月30日

久々にヨット関連の事を書きます。
ヨットの帆は布ですが大昔は麻布でした。
丈夫で軽い。
帆布としては最高ですね。おまけに乾きやすい。

で帆布は英語ではキャンバス、イタリアではカンバス。
この言葉で間違いではないでしょうか?  ちとあやふやな書き込みです。

そして、この言葉「カンバス」は油絵の素材になりました。
出来上がったのはルネサンス時代、ベネチアにて作られました。
理由は以前には絵画は板に描かれましたが、ベネチアでは反り返るので絵画に帆布を
使ったのです。

ベネチアでは帆布はありふれた素材です。
海に面しているのです。マルコ•ポーロの生誕地です。

帆船は絵画の為にもなったとのことです。

でわ


post by 去舟庵海人

21:34

ヨット コメント(0)

ホッケーとウポポ2

2014年05月29日

昨日の続きです。
勇崎兄弟は高校からホッケーを始めたと思います。
あの当時中学校に陸上ホッケーは多分皆無と。。

そして兄は北海高校、弟は札商と違う高校ではありましたが、
知る人は知るでしょうが北海と札商とはお隣同士の間柄、学園としては同じ敷地内です。

ですから、練習試合も公式試合もこの二校で争う。
多分全道広しとは言え、60年代に陸上ホッケー部はこの二校だけ?

そんな勇崎兄弟、オリンピックに出場されています。

その地はメヒコ、メキシコ五輪。

つまりはあの釜本と杉山等々の面々と同じ選手仲間です。競技は違いますが。

さて、話は伊福部昭氏に戻します。
盟友と言って言い仲間に「早坂文雄」氏がおります。
仙台出身ですが北海中学に進学して、道内居住の縁が有ります。

そんな二人が音楽を共に縁結びをしていました。

ここで早坂氏の縁を持ち出したのは、我が母校、中学校の校歌を作曲しているからであります。
メロディーが頭に染み込んでいるのは好い歌曲なんだと思います。
ちなみにI水氏もこの校歌をご存知なはず、私の先輩ですから。

いろいろと縁が結びつくのは嬉しき哉 です。

蛇足ですが我が母校、戦後に創立されていますが、当初第九中だったとか。
大工さんを養成するのかと言われたのは噂だ ですって。
第一中は現在の南高ですが。。。

普通の新制中学校であります。

でわ


post by 去舟庵海人

20:06

日々徒然 コメント(0)

ホッケーとウポポ

2014年05月28日

我が家の新聞は道新なんですが、息子が購入しております。
さすがに他紙はいくら何でもと言うことで・・・

道新にコラムを書き、道新の文化スクールの講師をしていますので。

と言う枕で

本日の紙面で、と言うよりも連載ですが

伊福部昭氏の足跡を追っています。

彼の曲で知られているのは「ゴジラのテーマ曲」
あまりにも有名です。

ですが私的に言いますと

HBCの番組終了時に放送される曲「ニポポ」

午前五時に始まる番組の前にです。

そんな伊福部昭氏の夫人が勇崎愛子さん

となると

あの勇崎兄弟

私の年代は彼らに思いあたります。
グクるとやはり縁者でした。甥子さんです。
つまりは「勇崎恒次郎商店」が御実家です。

この話はまだまだ続くぞとの事で

でわ


post by 去舟庵海人

21:08

日々徒然 コメント(0)

繰越欠損金を返した

2014年05月25日

勝ち点3をしっかり頂いたのは何より良かった。

それに加え、4点を頂いたのは出来過ぎですね。
お陰様で得失点差がプラスになりました。

素晴らしいです。

多くを書く事はありません。

勝利を楽しみましょう。

でわ


post by 去舟庵海人

23:18

コンサドーレ コメント(0)