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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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一雨ごとに秋、ふぅーーー

2009年08月20日

土曜日の試合から第三クールに入る試合日程にいよいよ追い込みかと思うブログは週末の天気は雨じゃろか です。

コンサの試合が午後二時から、そして夕方に小樽マリーナで前夜祭があるはずの日程をこなそうとしているおっさんはドームは良し、晴れたら屋外、降雨の場合は前夜祭は外ではなく屋内になりそうな感じでこれも良し です。

心置きなく鳥栖を撃破して、小樽市長杯を奪取せしめんと予定しておりますので、関係者の方々怠りなく準備しておいてください。

もっとも日曜の予定の行事は天候任せ、風が吹かなきゃ桶屋も儲かりませんのでそこそこに吹いてください。
まて、うちら桶屋じゃありません。普通の勤め人ばかりじゃ。それもメンバーが誰かも承知しておりませぬ。

ここで業務連絡、まてまてヨットレースは業務じゃないな。
もとへ、関係者連絡します。
北の灯り艇の皆様、前夜祭でしこたま飲んでレースのことを忘れてクルージングしてください。

よし、これでライバル艇を蹴落とした


post by 去舟庵海人

21:23

ヨット コメント(0)

J1の試合

2009年08月19日

本日はJ1のリーグ戦があったみたいですけど、どうもカテゴリーが違うと観戦に熱が入らないブログは浦和は大丈夫か です。

もちろん結果でしか分からないのですが、試合内容を見てみたいような、そんな心配をしてしまいます。

これで柏は一つのきっかけになるかも知れませんが、降格争いは最後まで気が抜けませんねぇ。

まぁ、私らコンササポは本日は高みの見物です。今日はです。

明日からは自分たちの気を抜かない「戦」をしなくてはなりません。

怪我から復帰してくる選手がこれから増えてきます。
選手間の競争も激しくなるでしょう。

そんなエネルギーを相手チームにぶつけましょう。

わくわくしてきます。

戦力が本物になってきたコンサに充分の応援をします。

土曜の鳥栖戦に向けて知人の息子さんたちに招待券を贈呈しました。

彼ら小学生のサッカー選手にコンサの力を見せてあげてください。

そしてサポーターの応援も見せてあげましょう。


post by 去舟庵海人

23:34

日々徒然 コメント(0)

ユースの栄誉

2009年08月18日

このところのオフィシャルの発表を見るとユースの諸君が年代別の代表となって国際試合に出場することが報道されています。

一言で表現しますと

 「ブラボー!!!!!」

日本語ではないのが難ですけど、一言で言いやすいのがこの語句だったものですから。

まずは本人の努力と精進、第二にスタッフ、ユースコーチ陣の指導の賜物、第三にJリーグの理念ということになりましょうか。

この年代から世界を知ることにより、本人はもちろん日本のサッカー界の栄誉を受けることになります。

そして、我々サポーターもその栄誉のおこぼれを預かることになります。

気持ちが好くなる。チームの誇りにもなる。そしてコーチ陣の指導の質の高さが証明される。

好いこと尽くめです。

セレクションに選ばれなかった選手諸君、気にすることはないよ。
しっかりと見ている人は見ている。チャンスはまだまだある。
チャレンジするコースは一杯ある。

たまたま人数制限があったと考えよう。

そして、今回代表に選ばれた諸君、プライドを持って戦ってきたまえ。

代表で養われた経験が他の選手に伝えよう。

伝えることによって学ぶことになる。

世界の水準をコンサドーレに呼び込んでほしい。

後はトップチームに上がってほしいと切にそう思う。


post by 去舟庵海人

22:14

コンサドーレ コメント(0)

救命胴衣

2009年08月17日

岐阜戦が花火とともに気持ちよいニュースとなった日のブログは遺憾な話もしなくては です。

今日の報道でコンクリート製のカヌーが転覆して、死者が出たとの悲しいニュースがありました。

詳細な話は新聞の紙面では分かりませんが、その中で重要な点がありました。

コンクリート製のカヌーの大会に出場するため、カヌーを製作し試験で浮かべて転覆した。そして二人とも救命胴衣を着衣していなく、1人は泳ぎ着き、1人は溺死したとのことです。

前提としてもコンクリート製の船は浮かぶのか? 浮かびます。
重たくはないのか?  大丈夫です。鉄船と同じ原理です。
それどころか木製の場合、水に沈む木が木造船には必要です。

ではなぜか。 水より軽いとかえって比重の位置が高くなり不安定な形状になり、材料的に重たいと船は安定したものになります。

それではコンクリート製は珍しいのか? 比較的に珍しくありません。
ヨットもあります。昔「シーガル」という艇が小樽マリーナにありました。
この「シーガル」は艇長である野村さんが世界一周をなしえています。

それではなぜコンクリート製? 実は大きいと大変ですがある程度の船なら製作が簡単なこともあります。
そして補修が簡単なこともあります。

鉄船が大変なのは鉄の強度もありますが歪みも計算に入れなければなりません。この点がコンクリート製が簡単に造船できる理由でもあります。
欠点は鉄船に比べ耐久性にありますでしょう。

さて、私が言いたいことが後回しになってしまいました。

今回の事故が大変なことになったのは、ほかでもありません。

ライフジャケット(救命胴衣)を着用していなかった。ここが一番重要なことです。

水遊びでも漁業でも今は念押しされているのが救命胴衣の絶対着用です。

どんなに浅くても深くても水の事故はあります。

もし、そばにいたら必ず声をかけてください。

今日のニュースで違う事件がありました。
川釣りをしていた人が帰る際に転倒して水死した事故がありました。
この川の水深は30㎝、普通なら大人がおぼれるようなことはないかもしれません。
推測では胴付き長靴に転倒したときに水が入り、起き上がれなかったみたいです。
その人が救命胴衣を着用していたらと思います。

救命胴衣は首の周りに浮力体をつけていますので窒息を防ぐことが出来ます。

もう一度言います。

水遊びでも船の上でも釣りでも必ず着用してください。

救命胴衣は文字通り「命を救う」のです


post by 去舟庵海人

20:23

ヨット コメント(0)

勝って花火を打ち上げる

2009年08月16日

先制したら、追加点と思っていたら、ぐだぐだに暑さに負けそうな試合に何とかならんかいと祈るブログは花火が凄かった です。

花火がこちらのものになってほしいと試合前に思っていましたが、何とかそのようになって本当に好かった。
もし○○だったらと思うと・・・

暑い最中、北海道仕様の選手になっている環境でしっかりと勝ちきれるようになって、少しは成長したかなと思います。

スカパー映像ではノブリンは満足していないようですけど・・・

サポーターとしては勝利があれば、ここにいたれば勝利の甘い言葉がうれしい。

次はホーム、観客動員を目指して招待券にのってくれる人を探さなきゃなりません。

さて誰がいますかね。

追伸
小島宏美、肥え過ぎ。ダイエットしなきゃ、元日本代表と思われんぞ。
あっ、松永英機がいたか


post by 去舟庵海人

21:22

コンサドーレ コメント(0)

ええ天気だな

2009年08月15日

お盆になって雨もそれほどでもなく好いお天気が続いているのに引きこもりになっているブログは白恋に行けば良かったかな です。

かねてからの頼まれ仕事が思うように進まず、夜更かししては朝寝しているものだから、出かける時間にいろいろな行事に間に合わない上に、一番の理由が懐が寒い。夏日になっているのに寒いとは小冷夏に、いやこれ如何に です。

そんなこんなで岐阜にお出かけの選手もちらほらと情報が漏れ聞き、いまの順調さを持ってきっと暑い、多分暑い、確かに暑い彼の地で奮闘してほしいと願うしだいです。

さて明日夜はこちらからの応援なんですが、我が家はどうしたことでしょう、墓参りをしておりません。

先祖というか、父母なんですが化けて出て来そう。まぁそれもいいかな。
お盆は帰ってくる慣わしなんですから。

夢見もこの頃は悪くないことだし。

明日は墓参をして、心置きなくコンサの闘志と奮闘を観戦するつもりです。

せっかく休み、こんなに外出のしないお盆ってあったかな


post by 去舟庵海人

17:21

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お盆です

2009年08月14日

世の中、お盆と言うことでお休みの人もあり、お仕事の人もありでの中で私も有難くお休みを戴いているブログは何にもしていないな です。

中途半端で終わっている草むしりと愛犬の散歩で一日を過ごしている私です。

コンサの再放送をちらっと眺め、朝からずうっとラジオを聴いて、いつの間にか昼寝をしてしまって、あっちょっと裏稼業をしたか。
そう言えば、もう一件裏稼業の仕事が残っているか。

そんな自堕落な生活の中でふと考えるのは岐阜の花火、いや岐阜戦のオーダーです。

どうやら柴田君がスタメンになるような報道がありますが、今年のコンサはいつもスタメンのメンバーが変わりますなぁ。

今年の最大の命題はJ1昇格ですが個々の選手のレベルアップというか、J1のリーガー足りうる選手の強化を図っていると監督の意図が垣間見えます。

確かに1年で出戻ってはチームが強くなれません。
J2の場合はプロの選手を育てる機会は持てますが質が全然違います。

決めるべきシュートは確実に決める。ここに最大の差があります。

相手シュートが失敗するのが当たり前のリーグは成功しません。

J2も進化しています。でもまだまだです。そこから脱皮してJ1に上がらなければなりません。

話をもとに戻しますが岐阜戦は連勝癖をつける試合になります。
リーグ前半は勝ちきれない試合をしていました。
これからは圧倒的に攻めて、2点3点をしっかり取って勝ちきることが必要です。

そんな勝ちの期待を持てる心地にさせてくれるお盆のお休みです。


post by 去舟庵海人

12:09

日々徒然 コメント(0)

農業を読む

2009年08月13日

昨日「農業」のことを書いたのですが、そういえばこんな本を読んでいたブログは食べ物はどこへ行く です。

 「農協の大罪」 「農政トライアングル」が招く日本の食糧不安
 山下 一仁著  宝島社新書

えらくサブタイトルが長い。
おかげで中身を見なくてもタイトルで読んだ気になってしまう。

社会がずっと同じ状態が続くと組織が腐敗するとの印象があります。
どこかで刷新と新陳代謝をしないといけませんです。

なんかどこかの政治状況に似ていますなぁ。

でも、食料自給率を上げようとのコンセンサスがある以上、すべての社会が成り立つように考えていかねばなりません。

農家と消費者、その間に立つ農林水産省と農協

みんなが利害関係者でもあるが「害」になるはずがない。

利には理があって、社会が成立するはずです。

「安さと安全」   相反するはずがない

現在の社会は「物語」が必要です。

「高い食料」には訳がある
食料作物を安全に作り上げるには、手間がかかる。
手間とはすなわち「草取り」です。手間を省くと農薬の力を借りる。
農薬の力を借りると人間が楽になる(ある程度ですが)が、土地が疲弊する。

農地という土地を作り上げるには時間と手間がかかります。

つまり、そんな手間と時間を理解した「物語」が必要なのです。




post by 去舟庵海人

09:43

日々徒然 コメント(0)

農業を考える

2009年08月12日

日本の農業を憂えて、日本の将来に役立とうと思っているブログは要するに食品が成長しただけなんです。

久々に家の回りを整理と言うか、後片付けをしようと思って草取りをしていたら、今年も見事に「おがって」くれました。

 茗荷

何もしないでもなってくれるものですから

もっともこれを食するから物覚えが悪くなるのです。もちろん俗説です。

物覚えのほうは「老人力」によるものです。茗荷に迷惑です。

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post by 去舟庵海人

20:04

日々徒然 コメント(0)

広報です(小樽市長に成り代わりまして)

2009年08月11日

今月の23日に小樽港沖で「小樽カップ」のヨットレースが開催されることになっています。

身内だけの話だと思っていたら、朝日新聞に掲載されていました。
コピペです。朝日新聞の方、転載をお許しください。
記事がリンクできなかったもので。


「小樽カップ」 23日開催
2009年08月10日

 
海上でレース観戦もできる小樽港沖合で開催されるヨットレース=小樽港での同大会(マリンウェーブ小樽提供)
 
■観覧艇乗って迫力間近に


 小樽港沖合で、「小樽市長杯小樽カップヨットレース」(小樽港マリーナオーナーズクラブ、マリンウェーブ小樽など共催)が23日に開かれる。小樽港マリーナ開業20周年、小樽港開港110周年を記念したレースで、一般市民がレースを間近で見学できる観覧艇も用意する。


 レースは、風上と風下の二つのマーク、往復約4マイルを周遊しタイムを競う。競技は沖合で行われるため、観覧艇に乗ってヨットレースの迫力や魅力を感じてもらうという。主催者側は「風の動きを綿密に計算して戦術を練る戦いぶりを見てほしい」としている。観覧艇は5隻(1隻10人前後乗船)を予定。約2時間を予定し、締め切りは14日。問い合わせや申し込みはマリンウェーブ小樽(0134・22・1311)へ。





一般の方もヨットレースを観戦できるみたいです。

私自身はいつものヨットでレースに参加しますが、メンバーが若干変わることになっています。

他のヨットにメンバーの一部がレンタルされます(笑)

ですから、クルーワークがちょっと変更されますのでレースをうまくこなすことができますか です。

ちなみに昨年はレース中止でした。風は良かったのですが、この風で出港できないヨットがありましたものですから。

小樽の祝津マリーナは風により出られないことすが多々あります。
昔はしょうがなく朝から飲んだくれていました(笑)

もし、ヨットレースを眺めたいと思われた方、こちらに連絡してみてください。

身近でヨットレースを見られます。


post by 去舟庵海人

17:00

ヨット コメント(0)