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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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不幸が・・・

2010年09月13日

今日我が家に不幸が訪れました。

名前は金太郎  享年と書いていいのか 19年以上
我が家の一員となってから長年一緒に暮らしてきました。

出会いは近所の公園であった夏祭り
娘がすくうことが出来なかった金魚すくいで露店で可愛そうに思ってくれたのか、頂いた金魚です。

こんなにも長生きするとは思わなかった。
今朝はしっかりとえさを食べていましたが、いつもなら残すことが無いのに金魚鉢にはえさがありました。

我が家の栗の木の根元に丁重に葬りました。

金太郎の世話が私がしていたので今は充分していたのかと後悔が私の中で膨らんでいます。
葬ることは私は出来ませんでした。

19年もの間の我が家のペット、寿命であったと思いたいです。

ただただ合掌します


post by 去舟庵海人

19:36

日々徒然 コメント(2)

とんぼの止まる日

2010年09月12日

本日は小樽港沖にて「オータムファミリーカップ」がありました。
スタート時間は10時ジャスト、風はそれなり波もそれ程ではなく←説明になっているのか

まぁ想像に期待します皆様方

風下のスタート地点から風上までのマーク地点まで2海里(約3.6キロ)の道のり←道のりはないだろう、海の上なんだから

それでトップの艇は早々にマークを周回したのにそれに続く艇はZZZZ←一応寝ているマーク

要するに2海里の行程を1時間45分かかりました。

2周半にタイムリミットは3時までの5時間以内

こんなことでフィニッシュまで行けるのかと思ったら、風が変わって反対方向から吹き出しました←この季節は当たり前の風模様

つまりスタートは風下から風上に行っている最中に着いた先は風下←ややこやしいったらありゃしない

そんなこんなで気がついたらいつも定位置の以下省略←つらい、悲しい

と思いきやお隣さんの艇がすぐそばに付き合っているじゃ有りませんか←いつもの事か

と言うことで我が艇は遊び心を敢行しました。
 「タッキングマッチ」

つまり方向転換を頻繁に行い、順位争いをすることです。
マッチレースですわ。もっともレース艇はこ2艇しか居ませんです。
他の艇はすべてフィニッシュしていました です。

このタッキングマッチは乗組員の質向上は図るには絶好のヨット操船技術です。

そしてもう少しと言いますか、抜きつ抜かれつで最終的にはこちらの操船ミスがあり、やられてしまいました。
2分差でした。

またやりたいものです「タッキングマッチ」
大型ヨットの操船争いはなかなか見られないのです。

欧米のヨットレースはわざわざ陸地に近いところにレース海面を持って行き、陸上から観客に見せることをします。

小樽港沖でもしたいものですが、船の航行の邪魔になりますので難しいですか です。

欧米はそんなヨットレースの歴史が浸透していますので、航行している艦船を止めてまでして、ヨットレース優先をしてくれるのですが、日本は歴史が無いので・・・

あっ忘れていました、タイトルの話を。
マークまで行く最中は風が無い中で私たちのヨットレースを笑うかの様に艇のあちこちにとんぼが止まっていました。

確かにオータムカップですが、普通なら風が船上を通り過ぎていくのですが・・・・要するに止まり木にされているのか です


post by 去舟庵海人

22:23

ヨット コメント(0)

勝利・・・のはず

2010年09月11日

試合結果をしっかりと把握していますが内容が分からないブログはこれは数日かかる です。

再放送を見たらまたむ書き込むことにしますか。

今日無事に義兄の一周忌の法事が終わりました。
時の速さはなんともしがたい。

そしてバッドニュースは谷啓の逝去、とっても好きなミュージシャンでした。
ご冥福を祈ります。

また一人昭和が逝ってしまった


post by 去舟庵海人

23:02

コンサドーレ コメント(0)

今日の暦

2010年09月11日

今日の日めくり暦、毎日の仕事にベストを尽くそうとなっていました。分かっているよね。コンサイレブン(^-^)v


post by wwsc1981

07:20

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八せん終り

2010年09月10日

この年になって暦にこの言葉があるのに気がついたブログはあわてて健作、いや検索してみました です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210012962

結構難しい

よく分かりません

でもお日柄は良くないみたいですね

どうりで行事に参加していましたが抽選に外れました

籤運が悪いのは今日だけではありませんですが・・・・

さてこの頃いろいろな試合が有ったせいで忘れそうになっていますが、

大分ですよ

九州ですよ

熱帯ですよ←大げさじゃないと思う

既に北海道仕様のうちの選手がベストパフォーマンスで試合できるか

既にななかまどが色づいた札幌から祈っています

勝利


post by 去舟庵海人

23:31

日々徒然 コメント(0)

ばうぶうさん、こんにちは

2010年09月09日

午後から都心のお客さんに訪問する予定がありましたので、思いついてばうぶうさんのところでお昼を頂こうと参上してまいりました。

選んだメニューはランチメニュー

店主殿が勧めるままに注文、まぁランチメニューなら待たずにとの考えもこちらに有りましたし。

頂きました、焼き鳥丼(おそば付)

好いのか

安サラリーマンの味方、うっまぁ

で

安ぅぅぅぅ

ワンコイン

お蔭様で美味しく心温まるお昼ご飯にありつきました。

これじゃ来月も行かねばならぬ、何があっても。←スクランブルか何か有るのか?

まぁ言葉のあや

昼飯にどこへ行こうか悩まなくてもいい場所が出来ました。

お昼に一人で黙々と食していたのが私です


post by 去舟庵海人

21:26

コンサドーレ コメント(0)

本日は・・・

2010年09月08日

本日9月8日は「くさやの日」と思ったら、そんな日はないと思い知らされた「ニューヨークの日」なんだとのブログは日本人なら「明治」でしょう。

メリケンではニューヨークと言う名称に変わったらしいですが、それよりも1868年のこの日、「明治」と改元されたのです。

まだ150年経っていないのです。
ちなみに坂本竜馬はこの前年に暗殺されています。

かつて「明治100年」というイベントがありました。
あれは何だったのでしょう。
イベント名は覚えていてもどういうことをしたのか覚えていない。

「降る雪や 明治は 遠くなりにけり」  作者 : 中村草田男

明治はいろいろな意味で時代の変動をした時代なんだと改めて思います。

豆知識
坂本竜馬の甥が北海道に開拓に入り、その孫が画家になり(坂本直行)、彼の描いた絵が六花亭の包装紙の図柄になっている。

これも全てが「明治」のエネルギーでしょうか。
竜馬自身も北海道に開拓したいと仲間内に話していたらしいので、子孫が北海道にその意志を継いだのかも知れませんね。


post by 去舟庵海人

23:36

日々徒然 コメント(0)

深津絵里@1988

2010年09月07日

今日のビックニュースはモントリオール世界映画祭で女優賞を受賞した深津絵里さんです。

彼女はいろいろなドラマ等で主演をしていますが、私的に言わせてもらうと、
JR東海のCM「クリスマスエクスプレス」

このCMで初めて知った女優、このときはまだ女優の卵みたいな時代でしょう。
1988年に放送されたこのCMは彼女はまだ15歳、若かったですね。
でも映像では15歳にはとても見ない。

今は30代なのにまだまだ若く見える。

女優のなせる技、神秘性と言っても好いと思います。

それにしてもJR東海の「クリスマスエクスプレス」
好いCMでした。

これにプラス山下達郎の「クリスマスイブ」

CMとは言えドラマがありました。

新幹線とは言っても北海道弁では汽車、汽車はドラマを作ってくれます。
車社会に浸りきった今の世ですけど、たまにはホームで待ち合わせるドラマの主役になってしまいたいものです。

これは年には関係ないと思います。

ここでお願いです

JR北海道様、同じシチューエーションで同じCMソングで製作放送してもらえないでしょうかねぇ。

思い出がたくさん有る人達がいっぱい居ると思うのですけど、どうでしょう。

CMが好きで広告代理店にシューカツしたおじさんがここに居ます


post by 去舟庵海人

23:09

日々徒然 コメント(0)

生コンサ

2010年09月06日

生の秋刀魚をいまだに食していないと嘘を言うおじさんのブログは土曜日に居酒屋さんのメニューにあったので秋刀魚の刺身を堪能しました です。

生の秋刀魚以上に今年の私は生コンサを見ていない。
昨日もヨットレースに出かけたし、この後の日程もブッキングしている。

旬の秋刀魚、いや旬のコンサを見たい

と言うわけで先程某視聴料をとる公営チャンネルて゜天皇杯特集、つまり試合のダイジェストを見ました。

好いシュートが入るじゃないの

まぁカテゴリーが違うから品格、いや格の差を見せ付けないと・・・ ね。

そして次が名古屋てしたよね。

うちが勝ったらジャイアントキリングと言うのかね。
J1リーグ1位だったよね。

やってやろうじゃないの

賞金ゲットして選手にボーナスを配ろうじゃないの
私にはその権限ないけど。

何時だって天皇杯の優勝が目の前にあるはずです

そんな日は絶対にあるはずじゃ
トーナメントだもの

 一戦必勝

勝つ気のあるやつだけが正月を楽しいものにする


post by 去舟庵海人

22:02

コンサドーレ コメント(0)

祝津カップ

2010年09月05日

本日は天皇杯、厚別に念を送りつつ、こちら小樽港沖で年に一度の「祝津カップ」に参加してまいりました。

小樽の天気は曇り、一部青空、風は朝方は無い、と思いきや湾から出たらそれなりの風、波もそれほど高くなく絶好のコンディションでした。

厚別は如何でしたでしょう、天候の具合は。

さてレースは11時5分スタート、Aクラスの後5分後にBクラスのスタートになりました。

ABクラス全部で17艇、楽しみなレースです。
風があるためスタートは壮観なもので、私たちの艇も見事なスタートを切り、2周の道のり、片道2.5海里、約10キロぐらいになりますでしょうか。

風があるため順調に1周目を回り、2周目の途中から風がなくなりました。
先頭集団を形勢している艇が立ち止まっている中、私たちの艇はそよ風を追いながら追いつこうと粘っていますと、見事に風向が変わり強風が出てまいりました。

後は先頭集団にどれだけタイムを縮めることが出来ましたのやら。

風が結構変わりましたので戦術とか風の予測、読みが必要となったレースでした。

最終結果は私たちは8艇中4位、善戦したレースでした。

 「祝津カップ」歴史あるレースです。今年38回目でした、と思います。
私のヨット人生にもいろいろな思いといろいろな経験を与えてくれたレースです。

これからも体力が続く限り参加したいレースです。

もし参加したい方が居れば声をかけてくればどこかの艇に乗せてくれると思います。
現にお隣の艇にレディが2人、初めてのヨット体験していたみたいです。

風が織り成すドラマがヨットレースにあります。


post by 去舟庵海人

21:21

ヨット コメント(0)