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2022年07月06日
千歳エアポートホテルの朝食は、コロナの影響なのか、お膳におかずが盛られています。ソーセージとかハンバーグとかいらないけど、もったいないから食べました。特急北斗は千歳駅には停車しないので、南千歳まで普通列車に乗りますが、2両しかないので7:10という早い時間帯なのに座れません。でも、たったの3分なので、3分後の快速エアポートにするまでもなく、これに乗りました。それにしても、まだキハ143使っているんですね。 南千歳からは特急北斗。キハ261系です。ディーゼル排ガスが車内に流入するようで、CO2が高いですね。でも、あまり臭わなかったし、PM2.5は低いので、性能の良いフィルター付いているのでしょうか。長万部から先の噴火湾の眺めは好きです。大沼です。正確には小沼(線路の西側)になります。新函館北斗で新幹線に乗り換えます。実は北海道新幹線は初めて乗ります。新幹線はトンネルや防音壁で、ろくに景色見えないし、速過ぎてじっくり景色を目に焼き付けることができないし、他線の分岐状況などが良く見えなくて、あまり好きではないんですよね。 北海道では鹿と衝突して遅れたりしがちですが、「秋田新幹線こまちはカモシカと衝突して遅れています」の案内がありました。盛岡では秋田新幹線と併結作業があります。ギャラリー多いですね。ジャンパー線の接続は不要です。エアーをかけるブレーキ管はなく、電気信号でブレーキかけるのでしょうね。一ノ関から大船渡線に乗る予定ですが、新幹線はやぶさは一ノ関に停車しないので、盛岡でやまびこに乗り換えました。 盛岡市内を北上川が縦断するので、緑が多い町という印象を受けますね。岩手の恋人は見かけなかったけど、一ノ関駅キオスクでこれを見かけました。これもパクリだな。
2022年04月01日
高校ラグビーは、2校優勝にしたら良かったのに。ついでに言うと、ルヴァン決勝で引き分けた場合、PKやらずに2チーム優勝にしてほしかった (笑 さて、今日から(日本TVはすでに1週間ほど前から)ウクライナの地名は従来のロシア語からウクライナ語へ変更になり、キエフはキーウ、ハリコフはハルキウになりました。 でも、遅すぎだと思います。「2月からやっとくべきだった」というわけではありません。30年前からやっとくべきだったのです。 イギリスで発行されているトーマスクック時刻表は、とっくの昔から変更しているのです。 こちらは1985年発行の時刻表の地図。キーウ(キエフ)はKIEV、ハルキウ(ハリコフ)はKHARKOVと、ロシア語で表記されていますが、2014年ではKYIV、KHARKIVと、基本的にウクライナ語表記がされています。(本来はKYIVは英語にない文字の、Iの上に点が2つが使われています)もっとも、前者は英語読みすればどちらもキーフで同じですけどね。 ハルキウは、大鵬のお父さんの出身地なので大鵬記念館があるし、相撲愛好会があるなどで以前から日本では知名度があってハリコフで馴染んでいましたよね。 ただ、リビウはもともと知名度がなく、ロシア語の「リボフ」が馴染んでいなかったこともあって、今回は最初からウクライナ語のリビウが使われてますね。 ジョージアは、2008年にロシア語由来のグルジアを使わないようジョージア政府がお願いしていたのに、日本政府は動きが遅く、2015年になってようやくジョージアに変えました。なんでいつも日本は怠慢なんでしょう。 ちなみに、現地ではジョージアのことをサカルトベロ(Sakartvelos)と呼ぶそうです。JAPANとNIPPONの違いと同じですね。現在のトーマスクックではGEORGIAの表記です。以前はGRUZUYAの表記だったと思います。 以前、ウクライナ大使館から、「ウクライナ」を「ウクライーナ」に変更希望があって、変更を検討したそうですが、結局は変更されませんでした。 ある人が「ウクライナでは通じないからユークラインにすべき」と意見がありましたが、それは英語圏での話ですから、ウクライナかウクライーナで良いでしょう。それを考えると、地下鉄の車内放送の「ススキーノ」も、あながち不適切とは言えないかも知れませんね。 ちなみに、北京はPEKINから、いつの間にかBEIJINGになってますね。 1985年のトーマスクック。2014年のトーマスクック。北京語は満州語が混じっているので、中国の方言の中でも異質と言われますが、広東語圏や台湾では「北京」を何と発音しているのでしょうかね。 以前は平壌は「へいじょう」、台北は「たいほく」と読まれることが多かったですが、今ではたいていは現地語読みされるし(高雄はいまでも「カオシュン」ではなく「たかお」が使われますが)韓国人の名前は日本語読みしなくなったし、習近平は「シージンピン」と書かれることもあるようになりましたね。 スイスに旅行したとき、地元の人がチューリヒのことを英語読みのズーリックと言っていたけど、その方が通じやすいと思ったのか、ふざけて(自虐感あり?)なのかわかりません。 ドイツ人の前では札幌のことを「ザッポロ」と発音すべきなのか。(オーストリアのドイツ語のSは濁らないので、ミシャさんの前では「サッポロ」で良いんですが) 馴染んだキエフからキーフに変更するには、なんとなく抵抗感があるかも知れませんが、正しいことでしょうから早く慣れるようにしたいと思います。 (エジンバラ→エディンバラは抵抗感なかったですね) 英語ニュースでは、以前から「キーフ」と聞いて馴染んでいたので、「キーフ」の方が好きですけど。 そういえば、ACミランは英語ですよね。どうしてミラノじゃないのか。
2021年11月19日
北海道へはフェリー(新潟➝苫小牧)で帰りました。普通なら松本から千歳まで飛行機に乗るところですが、ほぼ満席で、混雑する飛行機を避けたかったし、新潟から千歳までの飛行機はがらがらでしたが直前なので早割もなく、船の方が安かったのです。JALならマイレージで乗ることもできたけど、JALは減便で午前中の便しかなく、もう1泊必要ということも理由です。 昔式に言うと特等に相当する部屋ですが、それでも飛行機より安いです。 2人用の部屋を1人で使っても、繁忙期以外は貸切料金不要です。プライベートデッキもあります。バストイレ完備です。秋田に寄港しますが、寝台特急あけぼので使用した24系客車が6年も留置されたままです。南アに輸出される予定でした。かなり傷んでいるそうで、赤く見えるのはさびでしょうか。もったいないですね。TVで船の現在位置と航路が表示されますが、飛行機のように速度も出ると良いんですけどね。姉妹船とのすれ違い。岩木山(津軽富士)でしょうか。弘前方面から見る形とは、かなり違いますね。建設中の大間原発だと思います。函館山。船内レストランのランチ。乗客はたぶん20人くらいで、あまり人を見かけません。苫小牧東港に入港。北電の厚真発電所です。3年前の地震でここが被災したのをきっかけにブラックアウトが起こりました。定刻の16:40に接岸。バスで南千歳に着いたら17:40。その日のうちに自宅まで車を運転して帰るのは辛いし、ちとせ割でほとんど実質無料でホテルに泊まれるので、千歳市内で泊まりました。 翌日は栗沢を通って帰りました。711が展示されています。立派なレストランもあります。さらに三笠・芦別を通って帰ったのですが、先日道路が陥没した場所(まさにその車線)を通りました。陥没する2週間前でした。 私が落ちなくて良かった。私の軽自動車なら命がなかったかも知れません。
2021年11月18日
兄が亡くなってちょうど5年になります。もうそんなにたつのですね。 さて、長野から越後川口まで乗ったキハ110。実は排ガスが車内に流れて3時間半、とても辛かったです。 キハ110は30年も使っているけど、なんで問題にならないのか不思議です。 北海道でもトンネルの多い石勝線や石北線などでは特急車内が結構排ガス臭くなりますが、これほどひどくはありません。もっとも、キハ100系はこれから廃車が進み、ハイブリッドなどに置き換わっていくので改善されるでしょうか。ちなみに、電気式密着連結器なので、分割併合の際はジャンパー線の接続は必要ありません。 幌を外して渡り板を跳ね上げるだけでよく、ヘルメットかぶった作業員は不要です。 その様子を戸狩野沢温泉駅で撮影したのですが、写真が消えてしまいました。 上越線に乗り換えて長岡駅を目指します。長岡駅ビルの小嶋屋という有名な蕎麦屋でランチにしました。へぎ蕎麦という、ふのりをつなぎに使った新潟名物の蕎麦です。11年ぶりに食べました。美味しかったです。長岡から新潟市まで高速バスで移動します。新幹線だと3040円、普通列車でも1170円のところ、高速バスは1000円しかしない上、さらにSUICA割引で850円しかしないのです。でも、安いからバスに乗ったのではありません。目的地の新潟市の繁華街で下車できるからです。長岡は戦災があっため、道が広いです。山本五十六の出身地なので米軍が繰り返し爆撃したと言われています。越後平野の農村風景は北海道と似ています。北海道や富山のような散村と違って集村なので、人家は奥の方にかたまってあります。古町という、狸小路とすすきのを一緒にしたような、新潟市の最も賑わう通りなのですが、いくらコロナの影響と平日とはいえ、人が少なすぎでびっくりしました。ちなみに古町は「ふるまち」と読みます。松山市の古町は「こまち」です。松山の古町は夏目漱石の坊ちゃんに登場しますね。 来年、J1目指して頑張って下さいね。有名な老舗料理店に37年ぶりに行きました。新潟名物わっぱ飯の発祥のお店ですが、わっぱ飯は1952年に魯山人がプロデュースしたのです。 香りも良く、味付けは良かったのですが、ちょっとご飯がぱさついた感じがしてたかな。こちらも新潟の名物料理の「のっぺ」。くわいがしゃりしゃりした触感で美味しいのですが、里芋ばかりで肝心のくわいがほとんど入っていません。雑なよそい方をされてしまいました。カウンター越しにいた板前さんに声をかけても無愛想で、くわいの事は言わずに店を出ました。 のれんにあぐらをかいてしまったとは思いたくないけど、いささかがっかりして店を後にしました。 でも、のれん分けした店が市内に1店あるので、これに懲りずにまたわっぱ飯とのっぺを食べたいと思います。 ちなみに、カウンター越しにいた板前さん、よほど暇だったのか私がいた間、ずっと仕事しないで腕組みしてました。確かに客はわずかしかいなかったのですが。 コロナで客がいないのか・・ 評判が落ちて客がいないというわけでないと良いのですが。 学生時代、何回か親をこの店に連れて行き、とても喜ばれたのがとても良い想い出です。 また賑わいが戻ることを願っています。
2021年11月17日
長野市を出るとすぐにリンゴ畑が広がります。長野県のリンゴの生産は青森に次ぐ第2位だけにリンゴ畑がとても多いです。ちなみに意外に北海道は少なくて8位です。千曲川(信濃川)に沿って3時間ほど走ります。新潟との県境が近づくと、いかにも県境という感じの風景になってきます。長野県最後の駅になる、森宮野原です。1945年2月12日の7.85mの積雪を記録(JR日本最高積雪地点)したのでその印のポール(ポール上端まで積もった)があります。JRの路線で最高ということは、日本最高ではないということなのでしょうか。だとすると日本最高は黒部峡谷鉄道でしょうか? 黒部は冬は運行してないし、計測もしていなくてわからないでしょうから、記録のあるものではやはりここが日本一ですかね。 おいこっとの車両が来ましたが、臨時快速おいこっととしての運行ではなく、普通の運用にもこの車両を使っています。ちなみに「おいこっと」とは「TOKYO」を反対から読んだものです。 新潟県に入りました。川の名前は千曲川から信濃川に変わります。ちなみに河川法上は千曲川も信濃川なので、日本一長い川は信濃川になり、「千曲川+信濃川」などと言わなくて良いのです。越後川だったら信州の人が文句を言うかも知れませんが、信濃川なら信州の人はきっと文句はないでしょう。信濃川沿いには水力発電所がいくつもありますが、JR東日本の発電所です。JR東日本が使用する電気の1/4をここで発電するそうです。発電所で思い出したのですが、千歳川には王子製紙の発電所があり、明治期からあるため60ヘルツで発電しています。だから苫小牧の王子製紙の工場や事務所、社宅は60ヘルツです。社宅に住む人は50ヘルツ専用の電気製品が使えなくて不便でしょうけど、最近はヘルツフリーが多くてそれほど不便でもないでしょうか。 先日泊まった支笏湖の休暇村も60ヘルツです。女性のスタッフに聞いたら誰も何ヘルツかわからないと言われましたが、男性スタッフはご存じで、60で間違いないそうです。従って、3年前にブラックアウトは起こらなかったそうです。停止している原発の維持費のために料金が高い北電よりも安いのでしょうか。 十日町駅では30分以上停車します。なんでこんなダイヤなのかと思ったら、ここから越後川口まで21.4㎞、行き違いができないのです。昔は途中駅3駅全てで行き違いできたんですけどね。 左上の高架は以前、特急はくたかが走ったほくほく線です。十日町でほとんどの客が下車してがらがら。十日町の前後を通しで乗る人がほとんどいないから、このダイヤでも文句が出ないのか。難読ですね。川幅が広がり、まもなく上越線との乗換駅の越後川口に着き、飯山線の旅は終わります。
2021年11月16日
長野市内で鯉料理を食べられる店をインターネットで探したら1軒だけありました。善光寺のすぐそばで、お昼に鯉こく定食を食べました。良く言えば庶民的なお店で、おばちゃんが一人でやっているお店でした。鯉こくはとてもしょっぱかったのですが、我慢して食べていたら「しょっぱくない?」と聞いてきました。 そうだと言うとおばちゃんはポットからお湯を茶碗に入れ、そのお湯を私が食べているお椀にドバっと注ぎました。これには閉口しました。昼の遅い時間に行ったのですが、その前に数人の客に出すうちに煮詰まったとか。味を確認しないでそのまま出したということです。 鯉の唐揚げもメニューにあるので晩にまた来ようかと思ったけど、雨の中、バスに乗ってまたここに行くのも億劫になってやめておきました。 やはり鯉料理は本場の佐久か軽井沢などで食べるに限りますね。やっぱり松本で鯉料理食べておくんだったかな。 でも悪いことばかりではありません。「頭食べる?」と聞いてきたのですが、良く意味がわからなかったけど「食べます」というと、無料でこれをお代わりにくれました。善光寺の仁王門です。500メートル先に本堂があります。雨が降っていたし、喘息で息切れするし、信心深くないこともあって、本堂には行きませんでした。 午後は長野電鉄第2弾(昨日紹介した元成田エクスプレスに乗車)し、ホテルのある長野駅前に来たら、丸川さんが選挙の応援演説していました。誰を応援していたのかわかりませんが、長野市長は元ノルディック複合選手の荻原健司さんが当選したようです。晩御飯をどうするか悩んでいたら、白バイ貝を見つけました。 本当は翌日、新潟のスーパーで買うつもりでしたが、ここで買いました。最初からそのつもりで、ジプロックとみりんと酒は用意していて、ホテルの部屋のポットで調理しました。 白バイ貝は上品でとても美味しいです。 長野第1ホテルは9階に展望風呂があり、トレインビューです。駅のホームから見るとここがお風呂です。温泉ではありませんが、新幹線も特急しなのも見えます。ホテルの朝ごはんのメニューはこれだけです。そばは美味しいけど、普通の朝ごはんの方が良かったと思いました。しなの鉄道で、軽井沢の方へ行く列車。名古屋行き特急しなの。北陸新幹線。私が乗るのは越後川口行きで飯山線の旅の始まりです。乗客の多い戸狩野沢温泉までは2両です。215系が留置されていました。2階建てで定員が多いのにドアが両端にしかないので東海道線の通勤列車に使用したら乗降に時間がかかって遅延の問題が出るなど、使い勝手が悪いと言われたけど私は魅力を感じて好きです。廃車するらしいですが、まだ製造から30年たってないし、もったいないですね。乗ったことないのですが、乗るチャンスはなさそうです。
2021年11月15日
長野電鉄では小田急でロマンスカーとして走っていた車両を走らせています。私が子どものころは図鑑などにこのタイプのロマンスカーと東武のけごん、国鉄のこだま(在来線の)、名鉄のパノラマカーなどが載っていて、とてもあこがれたものです。 連接車なのですが、連接部分はよく見えませんでした。展望席は往路は混んでいたし、子どもがうるさかったので断念しましたが、復路はほとんど乗ってなく(始発では先頭車に私一人)、300円追加料金払って一番前に座りました。最高の眺めです。40パーミルの急こう配があります。運転士は天井から梯子を出して乗り降りします。段差があってバリアフリーでないので小田急ではこの車両は短命でした。長野電鉄ではここにドアを追加して、展望席だけはバリアフリーです。進行方向後ろ側は追加料金不要です。保存車両を置いてある駅もありました。りんご畑の中を走ります。日比谷線で使っていた車両だと思います。右は東急8500系で、東横線などで主力車両でしたから、私も良く乗りました。中央は成田エクスプレスだった車両。千曲川(信濃川)を渡ります。こちらにも乗りました。トイレは使えないようになってました。
2021年11月14日
松本でサッカー観戦を諦めたのは、早起きしたことの他、野焼きがひどくて早く温泉宿に行ってゆっくりしたかったこともあります。 松本市内の浅間温泉みやま荘という宿です。 夕食は料金の割には良かったです。信州だけにやっぱり蕎麦は出てきますね。山芋の千切りが乗ってます。茹でたてで腰のある蕎麦ですが、つゆがとても薄味で(信州は一般に薄いつゆにどっぷり付けます)、濃いつゆに少し付けるのが普通の東京から来た人は物足りなさを感じることでしょう。信州では獲れないけど鰤。茶碗蒸し。朝ごはんも良かったです。温泉もあってこれで1万円切る価格はコスパ抜群です。そのせいか、お客は結構多くいました。(長野県民限定のキャンペーンのせいもあるでしょうが) 良心的価格なのでクレジットカードで支払うのは気の毒な気がして現金で払いました。 せっかく信州に来たのだから鯉料理を食べたいと思い、当初はビジネスホテルに泊まって2年前の山雅戦の時に食べた鯉料理屋に行くことも考えましたが、翌日に行く長野市で鯉料理が食べられることがわかってこの旅館にしました。 松本から長野市へJRで移動ですが、訳があって特急には乗りません。安く行くならバスという手もありますが、ここはJRの普通列車で行きます。北アルプスは雪をかぶっています。長野市が近づくと日本三大車窓風景の一つの姨捨駅です。学生時代以来、2度目です。野焼きがひどいです。自動放送で「日本三大車窓風景と言われる雄大な風景が臨めます」とありましたが、雄大な野焼きが臨めました。喘息など呼吸器が弱い人は本当に困ります。健常者であっても喘息を起こす可能性があります。法律で規制されているのですが空念仏にとどまっています。四日市や川崎、水島などの喘息公害や光化学スモッグなどの大気汚染がひどかった日本で、なぜ野焼きが野放しなのか信じられません。普通列車で来たのはスイッチバックがあるからです。特急だと本線を通過するだけですが、普通列車は登り勾配での発車が困難なので本線から離れた平坦な場所に駅があり、スイッチバックして本線に戻るのです。(乗った列車は下り勾配方向に発車しますが、それでも本線から外れたホームに停車します)本線を通過する特急しなの(名古屋発長野行き)です。
2021年11月13日
実は2週連続で道外でカントリーのライブがあり、南千歳駅前の駐車場に車を停めてJRで新千歳空港へ向かいます。神戸から来た友人はもう1日北海道に滞在するけど、このあとのランチを最後にお別れします。ちなみに、南千歳駅前の駐車場は1日400円しかしないので、空港近くに停めるよりも少し安いです。 JR代はかかりますが、何日も停めるなら同じくらいの出費だし、空港近くのだと飛行機を降りてから送迎バスを待つまで屋外で立って待つデメリットもあるので、こちらの方が好きです。 余ったクーポンを使うため、空港内で友人とランチにします。(写真なし) 某店で豚丼を食べましたが、うっかりクーポンが使えるかどうか確認を怠ってしまい、そのお店は使えなかったので、仕方なく晩御飯用に海鮮弁当、朝ごはん用にクロワッサンを買って飛行機に乗ります。(クーポンは飲食・テイクアウト・そのお店で製造した物のみ利用可なので、白い恋人とか買うことはできません) 2年ぶりにADOに乗ります。なぜかその後しばらく写真がありませんが、中央線特急あずさ1号からの富士山の眺めから写真が復活します。(早朝の移動などでテンパっていて車両の撮影を忘れました) めざすは松本です。塩尻で下車してレンタカーを借りました。松本市の信州スカイパーク陸上競技場。サンプロアルウィンから1㎞くらいだし、ライブが終わると同時に松本対琉球の試合が始まるので、よっぽど見に行こうかとも思ったけど、朝5時半に起きて6時過ぎにホテルを出て始発のあずさに乗った強行スケジュールなのでやめておきました。上里や上原を見たかったけど。 好天に恵まれました。行く10日前は10度で雨の予想だったので寒いのを覚悟していましたが、18度で晴れだったので、暑いくらいでした。坂本愛江さんというカントリーシンガー。やはりダンスが付き物。踊ると喘息で息切れするし、エレベータがなくて階段を上り下りしないといけないので私は踊れません。アルウィンと同様、滑走路のすぐ横です。福岡行きのフジドリームエア機です。ランチ付きのチケットで、松本駅の駅弁です。右上は駒ケ根名物のソースカツ。ソースが絶妙な味です。左上の小さな唐揚げはこの地方名物の山賊焼きという一種のザンギです。ディッキー北農&ヒズバンド。1週間前に熊本でも聴いたチャーリー永谷とキャノンボール。聴衆は60人くらいなので、ネット中継(有料)の人もいるけど赤字ではないかと心配です。急に実施が決まったので(3週間くらい前)、来れる人が少なかったのでしょう。本来だと信州でのカントリーライドは例年6月開催なのですが、新型コロナのために開催できず、この秋になってから感染者が少なくなったので、少ないうちにやってしまおうということで周知期間が短かったのでしょう。 来年6月に開催できると良いのですが。
2021年11月09日
博多のホテル前で見かけた連接バス。港(フェリーターミナル)まで行くバスでした。連接バスはつくば博と岐阜で乗ったことがあります。福岡空港にありました。帰りもマイレージでJALに乗りました。福岡空港は滑走路が1本しかないので着陸便2本・離陸便1本・着陸便1本を待ったので10分くらい滑走路脇で待機してました。2本目の滑走路を整備することになってますが、いつできるのでしょうか。 鳥取砂丘が見えました。千歳に着きました。新千歳空港で買ったのですが、旭川ではいつも売り切れていて買ったことのない幻のあんバタサンが家族へのお土産です (笑JRで旭川を目指します。北広島ではこれが見えます。札幌駅で乗り換え時間があったので、改札内の蕎麦屋で遅いランチにしました。かしわ蕎麦です。お店の人に「お肉は堅いですよ」と言われたのですが、「かしわ蕎麦は本来、親鳥だから堅いもので、私が子どもの頃は堅いのが当たり前でした。堅い方が味わいが良くて好きです」と言っておきました。 札幌15時半発のライラック指定席はほとんど人がいませんでした。深川で普通列車に乗り換え近文駅で降り、今回の旅は終わりました。
2021年11月08日
2年前に相島(あいのしま)へ行こうとしたら時化で、島へは行けるけど帰りの便は欠航になるもようと言われて断念しましたが、今回リベンジできました。 博多からJRで15分の福工大前でコミューターバスに乗り換えて港を目指します。早くもフェリーターミナルでお出迎え。さて、この船に乗ります。普段使用している船は定期検査で代船ですが、五島列島の船を借りたようで、Vファーレン長崎のマスコットが描かれてました。船を一歩降りた途端にこれです。朝鮮通信使は江戸時代に12回来日しましたが、対馬までしか来なかった12回目を除く11回、福岡藩は相島でもてなしたそうです。
2021年11月07日
カントリーの聖地と言えばテネシー州ナッシュビルですが、日本では熊本が聖地と言って 良いと思います。 チャーリー永谷さんが45年前に熊本でカントリーのライブハウスを始め、一昨年まで31年間、阿蘇で野外カントリーライブで本場アメリカから多くのミュージシャンを呼び寄せました。当日のライブは晩なので、その前に遅めの昼ごはんで腹ごしらえしようと思い、熊本名物の太平燕(タイピーエン)を食べようと思い、発祥の店の紅蘭亭へ行ったら40分待ちということで断念しました。また次の楽しみに取っておきます。ホテル近くにやよい軒があったので、テイクアウトのカレーをホテルの部屋で食べました。リラックスして食べることができるメリットもあるので良いでしょう。 31年間続いた野外ライブの後継となるGOOD TIME COUNTRYは、昨年は2000人収容の熊本城ホールに約200人でしたが、今回は1000人収容のホテル日航に約220人でした。チャーリー永谷(永谷正輝)さんの挨拶。こちらは厚木基地の空軍バンド。カントリーは参加者のダンスが付き物です。来場者が多く、当初の予定では10人用テーブルに7名のところ8名で、アクリル板もあるとはいえ、若干の密という感じでしたが、二酸化炭素濃度はそう高くなかったです(706ppm)。換気が十分あったということです。 その証拠に、持参した測定器でPM2.5を測ったら、屋外は8くらいなのに室内は2しかなかったです。これは何を物語っているかというと、PM2.5もキャッチできる優秀なフィルターを通して十分換気を行っているということです。それならウイルスも除去できると期待できます。 ちなみに、航空機では機内空気はウイルスを除去できるフィルターを通して空気を機内循環させるので、PM2.5は1くらいしかないのです。 ホテル日航だけに航空機並みの優秀な換気装置なのかも。翌日は福岡を目指します。熊本駅へ行ったら、3月は休業していた太平燕を出す店が営業してました。それなら前日はここで食べても良かったなぁ。新幹線つばめで博多へ行きます。前日に見学した田原坂。17日間で2800人が命を落とした壮絶な戦闘が144年前にありました。熊本駅の改札そばのお店で買った駅弁(鮎屋三代)と、熊本名物ちくわサラダを博多のホテルで食べました。
2021年11月06日
旅行記を再開します。熊本市郊外の植木温泉龍泉閣に泊まりました。 だご汁や馬刺しなどの熊本郷土料理のプランにしなかったのは正解で、手の込んだ美味しいものばかりでした。じゃらんの口コミ評価は4.5と高評価だけのことはあります。きびなごの刺身は嬉しいです。上の写真の中央の、小さな柿のようなものはウズラの卵を着色し、蔕に模したのは昆布です。手が込んでます。エビを湯葉で巻いた天ぷらはとても美味しかったです。手間がかかっていることでしょう。部屋食で、ご馳走食べながらBSでマリノスとの試合を見ました。事前にBS見れるか電話して確認しておきました。 朝ごはん、左奥は湯葉かと思ったら豆腐でした。美味しかったです。当初、熊本のコンフォートホテルに2泊を予定していましたが、1泊目をここに変更して大正解でした。 ホテルを出てレンタカーで20分くらいの所に西南戦争の最大の激戦地、田原坂(たばるざか)があります。福岡の方向から熊本市へ入る場合、ここに坂があり、これが田原坂なのです。被弾した家を、写真をもとに復元したものです。西南戦争資料館を見学しました。西南戦争は7か月にも及び、明治政府が西南戦争で要した戦費は国家予算の8割にも達するという壮絶な戦争だったとか。 熊本市内でレンタカーを返却し、この日の宿のコンフォートホテルへ向かいます。メールマガジン購読者は無料で12時アーリーチェックインができ、いったん休憩し、夕方からのイベントに備えて英気を養いました。
2021年11月02日
佐世保でうちわエビの天丼を食べようと思っていたものの、お腹が空いてなくて佐世保バーガーを買って列車内で食べることにしました。そんなわけで1本早い特急にしましたが、運よく783系ハイパーサルーン。当然、かぶりつきの席にします。 上り列車は自由席が先頭です。(正しくは、進行方向が変わる早岐からですが)この展望は最高です。でも783系の廃車が進み、日豊線での運用はなくなり、特急みどりと朝の小倉・博多間などの運用だけになってしまいました。 武雄温泉駅に停車。もしかしてあの列車は・・ななつ星だ!ちょうど食堂車の横で停車しましたが、あちらはご馳走を食べている最中でした。ほとんどのお客は70歳前後の女性でした。 さて、こちらも昼飯にします。ところがこのバーガー、大外れでした。玉ねぎは生なのに厚切り。極めつけはハンバーグが生焼け。肉が多過ぎて厚いから熱が通らないのです。もったいないけど食中毒の恐れがあるので捨てました。(問題ない部分は食べました) バルーンさが駅通過。何度、駅前スタジアム横を通ったか。試合が始まる直前のようです。この日、あとは熊本までの移動だけなので試合を見ることは可能なのですが、2食付きの温泉宿に泊まるので、夕方遅い時間に着くのは避けたかったので(コンサの試合をBSで見るし)試合観戦はしませんでした。普通は新鳥栖から新幹線に乗り換えるのですが、せっかくの前面眺望なので博多まで行ってから熊本行新幹線に乗り換えました。熊本駅に着きました。路面電車ではなくレンタカーを借りて熊本市郊外の温泉宿へ向かいます。ちなみに、横浜で試合を見てから熊本入りすることも考えたのですが、ナイター見て遅い時間にホテルに着き、翌朝早くから飛行機に乗るのはハードなのでやめました。 昼間の時間帯に試合があるなら横浜経由にしたんですけどね。
2021年11月01日
平戸のホテルの部屋から渦潮が見えました。鳴門に比べると小さいですが、無数に発生していました。当初はこちらのホテルを予約していたのですが、坂を登らないといけないので「海上ホテル」という名前の通り、ほとんど海に面しているホテルに変更したのですが、おかげで渦潮が見れました。夕食は海が見える気持ち良いレストラン。左奥はエビのとびっこ和え。右奥はホタテのひも柚子胡椒和え。 右手前は合鴨サラダ。左手前はサンマのレモン〆。北海道から九州へ行ってサンマとは(笑奥の刺身はサザエとヒラマサとヒラメ。意外とサザエが美味しかったです。 右奥は鯛兜の荒焚き。左奥は魚漬。右が海鮮とキノコの柚子ハーブバター包み焼。左は牛肉の陶板焼き。抹茶プリン。私でも全部平らげるのに苦労しました。普通の人はかなり残すと思います。お年寄りだと半分以上残すでしょう。もったいない限りです。食べきれないほど出すのがサービスという昭和な旅館でした。 温泉の浴槽横に水槽があって水族館のようになっているのですが、ナニコレで紹介されたようです。でも亀はいませんでした。朝ごはんですが、朝っぱらから鯛のしゃぶしゃぶとは豪華すぎです。以前はバイキング形式だったようです。 たびら平戸口駅へバスで行きます。沖縄のモノレールを除くと日本で一番西にある駅として有名です。駅長がいました。駅舎内は鉄道資料室になってます。木村裕子さんも寄ったようです。彼女は日本の全鉄道線を乗っているくらいですから、最西端の駅なら当然下車しますよね。レトロ調列車で佐世保を目指します。
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