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九州講演旅行・熊本

2026年02月02日

本日はFC琉球の出陣式でしたが、PM2.5が高いことや仕事が忙しくてへろへろになったので断念しました。上原さんを見たかったですね。上里さんも来たかも。来年は是非とも行きたいですね。

さて、九州での4日目の夕方、出水から新幹線で熊本へ移動し、ホテルにチェックインして晩御飯はコシーナウチダというスペイン料理のお店へ。

トルティージャ。

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タラのコロッケ。

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魚介のパエリヤ。

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デザートは右はティラミス、左はフレンチトースト&アイスクリーム。 どれも美味しかったです。

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偶然でびっくりしたのですが、ホテルの向かいはカントリーミュージックの日本での第一人者であるチャーリー永谷さんのライブハウス。今回は表敬訪問しませんでした。

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ホテルの朝食は、左に熊本らしい辛子レンコンとちくわサラダ。ちくわサラダはちくわの中にポテトサラダを入れて揚げたものです。

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ホテルからバスターミナルへ行く途中に熊本城が見えます。

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熊本のホテル近くから福岡空港へ行くバスがあって便利でした。

帰りの飛行機はジンベイザメでした。

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post by かもめ

20:39

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九州講演旅行・出水の鶴

2026年02月01日

4日目の朝、鹿児島中央駅から新幹線で出水へ向かいます。出水まではほとんどがトンネルで景色を楽しめないので時間があれば在来線と肥薩おれんじ鉄道で行きたいですね。できればおれんじ食堂で。

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おかげ様で講演は盛況。

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講演後、とても美味しいランチをご馳走になりました。どれもとても美味しかったけど、一番感動したのは味噌汁でした。普通はわき役の味噌汁なのに一番美味しいと思うほど美味しい味噌汁でした。味噌は麦味噌だと思います。やっぱり麦味噌はどこか違います。

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本日のメインイベント(講演がメインではないのか!)、出水ツル観察センターへ行きます。

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館長さんがお出迎え。

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丹頂鶴と違って黒い鶴です。鶴は白いという固定観念を持った人が多いようで失望する人もいるそうです。

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1万羽以上いて、やたら鳴き声が聞こえてくるのでつい、「鶴の一声ではないんですが」と言ったら案内してくれた人に受けました(笑

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1割がマナヅル、9割がナベヅルなんですが、マナヅルは真の鶴という意味。ナベヅルは、毛色がススけた鍋の底みたいという意味だそうで、なんだか失礼なネーミングですね。アホウドリよりはマシでしょうけど。

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出水に武家屋敷の町並みが残ってます。

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ボンタンが成ってました。

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post by かもめ

21:26

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九州講演旅行・鹿児島へ

2026年01月30日

第2日目、博多のホテルで朝食にします。福岡では必ず明太子が出ますね。味噌汁の味噌は九州ではたいてい麦みそ。たまに食べるととても美味しく感じます。

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博多駅から九州新幹線に乗ります。博多南駅付近の車両所を通過します。

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今回の旅の目的地は鹿児島なんですが、那覇鹿児島の航空便はあるものの、朝と晩にしか飛んでないし値段も高いので結局福岡空港経由になるんですよね。 下手すると飛行機代よりも九州内の電車賃の方が高いです。

鹿児島中央から繁華街の天文館まで路面電車に乗ります。

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ランチは札幌で修業した人がやっているスープカレーの剛屋というお店。手前はチーズおじや、奥は野菜カレー。美味しかったです。

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ランチの後はタクシーでフェリー乗り場へ行き、桜島へ向かいます。15分の船旅です。

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今夜の宿は国民宿舎桜島マグマ温泉。濃くて良い温泉です。

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部屋からは桜島が見えません。

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部屋はオーシャンビューです。

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このフェリーの船体は前後対称で両方向航行できるので、港で方向転換する必要ないし、車もUターンしないで乗下船できて効率的ですが、舳先がとがってない分、少し燃費は悪いかもしれませんが、短い距離だしあまりスピード出さないからこの方が良いのでしょう。

遠くにかすんで見えるのは霧島連山。

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桜島はやっとさんの出身地なので宿に飾っていました。

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桜島ビジターセンターへ行く途中に猫がたくさんいました。

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post by かもめ

16:35

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九州講演旅行・三原豆腐店

2026年01月29日

4泊5日の九州の旅は、まずは那覇空港へ。 沖縄県最大のショッピングセンターのライカムイオンから空港行バスに乗ります。

FC琉球の出陣式はここでやります。うちから車で10分くらいなので行きますよ。

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雨でなければこちらも行きます。

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飛行機に乗る前に那覇空港でお寿司を食べました。手前はゴーヤーロールです。

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お店から飛行機が見えます。海も見えます。

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JALを予約したのですが、実際の運航は子会社のJTA(トランスオーシャン・旧南西航空)で、1機しかないヤンバルクイナでした。

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ヤンバルクイナは飛べないだろうと突っ込まないで下さいね。

福岡に着いて晩御飯は、グランパス・鳥栖・アビスパ・コンサ・琉球でプレーした三原廣樹さんのお店、「三原豆腐店」です。ここは4回目だと思います。

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この日の福岡は晩は3度くらいしかなく強風で、体感気温マイナス6度ということでコンサのタオマフして行ったら、お店の人が気づいてくれてサッカーの話ができました。

左はおからサラダ。右はまぼろしの厚揚げ。

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右は豆腐料理ではなくゴマ鯖。

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豆乳うどん。3人で2人前でちょうど良かったです。九州なのでうどんは腰がないのがちょっと不満だけど美味しかったです。

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右は鰆の唐揚げ。美味しかったです。

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デザートの豆腐チョコ。これも美味しいです。

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福岡に行く際は是非三原豆腐店へ行って下さい。超人気店なので早めの予約必須です。


post by かもめ

18:40

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沖縄移住・その3

2025年11月07日

沖縄市の海辺のコンドミニアムで朝の散歩をしていたらいました。

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10月30日は中城(なかぐすく)モールで家具の買い物をしたのですが、お店のすぐ裏がマーメードビーチでした。

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ビーチは砂というよりサンゴの死骸です。

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中城村(なかぐすくそん)にある猫丸庵というカフェでランチにします。猫カフェではありません。

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手前は白いカレー。美味しいです。

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意外と沖縄で北海道の鮭があります。スーパーでは普通にサンマ売っています。サンマの刺身まで売っているんですよ。

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中村家住宅という、琉球王朝時代の豪農の家です。

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10月31日から賃貸マンション暮らしが始まり、11月1日には勤務先の見学をし、11月2日には学会参加のため、東京へ行くという何ともハードなスケジュール。 バスとモノレールを乗り継いで那覇空港へ。

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空港で大東寿司というカジキの漬けの握り寿司を買いました。

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常温で賞味期限が翌日までというものだけに、かなり酢がきつかったですが、いつか本場で美味しいものを食べてみたいですね。

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post by かもめ

07:04

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沖縄移住・その2

2025年11月06日

沖縄に着いた10月27日は那覇市内の温泉の付いた宿に泊まりました。 温泉はともかく、安いわりに朝食が豪華なのがありがたいです。(安い分、部屋は狭いし、口コミ通り掃除が不十分だったが)

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宿泊客はインバウンド(ほとんど中国人)が多く、日本人では考えられない行為を目にしますね。 30歳くらいのアジア系女性(背中やお腹が出る服を着ていて入れ墨が見えた)が、バイキングで1皿目はエビだけを大皿にてんこ盛りし、2皿目はスイカだけを大皿にてんこ盛り。

ホテルをチェックアウトし、タクシーで那覇港へ行って、北海道から送っておいた自家用車を引き取り、いざ沖縄市へ。 沖縄市は沖縄本島中部の中心都市(地理的には南部ではありますが)で、合併前はコザ市の名称でした。私の年代以降の人は、ゴザ暴動で有名になったのを記憶していることと思います。なんで日本(当時は返還前なので米国施政下ですが)で暴動が起こったのかはご存じなくても想像つくと思いますが、お知りになりたければ検索してみて下さい。

沖縄市へ着いたら勤務予定先を訪問したり、不動産屋から賃貸マンションのカギを受け取ったり、家電や家具類の買い物など、忙しい毎日です。

沖縄市初日の晩御飯は和食亭というファミレス。茶碗蒸しは北海道と違って薄味で良かったです。

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家具家電は、電子レンジとトースター以外は沖縄で新規購入するので、これらが届くまではマンションで生活ができないので、それまで沖縄市のホテルに3泊します。 海辺のコンドミニアムです。

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この方向のちょっと小高い(標高100メートルくらい)の台地が沖縄市の中心市街地で、マンションもそこにあります。

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沖縄市初日の晩御飯は、うるマルシェという、うるま市の道の駅のようなマーケットで買ってホテルで食べました。島バナナはとっても甘くて美味しいです。左は沖縄名物ソーメンチャンプル。これはセブンイレブンの方が麺に腰があって美味しいです。 手前はジューシーという炊き込みご飯のおにぎり。

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沖縄市第2日目の晩御飯は、うるマルシェで買ったものと、天ぷら屋の天ぷら(左奥)。 沖縄には天ぷら屋が多いのです。暑いから自宅で天ぷら揚げたくないから天ぷら屋が多いのかも知れません。衣は卵を使っているのでフリッターのような感じです。このときはモズクの天ぷらが品切れでしたが、とても美味しいです。

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3日目の晩御飯はイオンに入っている沖縄ソバ屋で食べました。 手前はゆし豆腐とアーサー(あおさ)ソバ。奥は珍しく白湯(豚骨)スープの沖縄ソバ。沖縄ソバは、かんすいを使ったラーメンなのに、たいていはうどんスープのようなあっさりしたスープなので私は苦手ですが、珍しくこのお店には、こってりした豚骨スープがあったのです。昔は豚骨スープが普通だったらしいのですが。

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3泊泊まったコンドミニアムです。安い分、部屋は狭いけど、コンドミニアムですから洗濯機や乾燥機などもあって便利でした。

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海辺の散歩は気持ち良いです。

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post by かもめ

18:14

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沖縄移住

2025年11月04日

いよいよ北海道から沖縄へ移住する日が来ました。 10月26日、和寒からバスで旭川へ移動して旭川のホテルに泊まります。 和寒から1日で沖縄へ行くことは不可能ではありませんが、かなり早起きしないといけないし、温水器の水を抜くなど、出発当日にやることが多くてバタバタし、何か作業を忘れるかも知れませんから。

10月27日。旭川パレスホテルの朝食。とても豪華です。左奥はオハウと書かれていたけどコンソメ味でした。

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旭川の街を一望できる気持ちのいい朝食会場です。この景色はしばらく見ることができません。

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羽田行きのJALに乗ります。

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羽田のラウンジで休憩。このあと沖縄行きJALに乗りますが、1600㎞もあるし、偏西風に逆らって飛ぶので時間を要します。実際の飛行時間は2時間25分でしたが、地上走行などもあるから3時間も飛行機に乗ってないといけません。

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沖縄です! ひめゆりの塔が見えます。

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那覇空港で晩御飯にします。何を食べるか悩んだけど、沖縄で「ソバ」と言えば沖縄そば。つまり沖縄風ラーメンですが、それはこれからいくらでも食べることができるし、沖縄には日本そばの店が少ないのでお蕎麦にしました。こちらはモズクそば。沖縄特産のモズクを練りこんでます。

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こちらはたぬきソバ。

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どちらも美味しかったですが、ちょっと残念なのが、そばつゆの醤油が薄口醬油なのか、淡い色をした、あっさりしたつゆでした。 はやり自分でつゆを作って自分で蕎麦を打つのが良いようです。蕎麦打ちの道具を沖縄へ送ってあるので自宅で打ちます。


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07:14

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東北学会旅行・その3

2025年10月22日

遠野は列車で通過したことしかないので今回ゆっくり巡ることにしました。 遠野駅は大きくて立派でした。

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ちょうどポケモントレインが入線してきました。待ち構えていたのではありません。

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遠野物語の館を見ました。

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このあと、高村光太郎記念館へ行ったのですが、雨で写真はありません。



温泉宿の夕食。

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朝食。

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盛岡でレンタカーを返却し、新幹線で北海道に帰ります。

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新函館北斗で特急北斗に乗り換えます。大沼です。

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駒ケ岳。新幹線ができると大沼も駒ケ岳も見れなくなります。

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札幌に17:30に着くと、乗り継いで和寒に行ったら自宅には21時くらいの遅い時間になるので、札幌でもう1泊してから帰ります。 札幌での晩御飯は久しぶりにブラッスリー風間に行きました。

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メインディッシュの魚。

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翌朝、義妹の猫を愛でてから帰宅します。

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札幌から旭川まではJRに乗りたいところですが、高速バスの回数券が余っているのでバスに乗り、旭川から和寒まではJRの特急サロベツにしました。

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13:03

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経済新聞の岡田さんの「私の履歴書」

2025年10月21日

日本経済新聞の私の履歴書は、今月は岡田武史さんですが、今日はコンサドーレ時代の話です。 全文を紹介するわけにはいかないので、一部だけを紹介します。

北海道での暮らしは3年で終わった。よそ者を優しく受け入れてくれる風土は、日本代表の仕事でいてついた心を大いに癒してくれた。 引退後、そのまま住み着く選手がいるのも分かる。北海道に行くと今でも私はほっとする。


post by かもめ

16:29

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東北学会旅行・その2

2025年10月20日

大鰐温泉不二やホテルの夕食は、とても良かったです。これでも「夕食少な目」のプランなんですよね。

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朝ご飯も良かったです。奥左は津軽名物けの汁という一種の味噌汁です。

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この日はまず、JRで盛岡まで行きます。登別駅と姉妹駅提携している大鰐温泉駅から乗ります。右の建物内に足湯があります。

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JRの駅名は1991年に大鰐駅から大鰐温泉駅に改名しましたが、弘南鉄道の駅名は大鰐のままです。

奥羽線大館行きに乗ります。

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奥羽線の弘前大館間は大半が複線なんですね。列車本数は少ないのですが。

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大館駅に着きました。ハチ公の故郷です。

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大館きりたんぽ祭りが開催され、臨時列車到着に合わせて秋田犬がお出迎えです。

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秋田駅からの臨時列車は、普段は男鹿線で運用しているバッテリーカーのEV-E801でした。

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大館から盛岡まで花輪線に乗ると、周囲は秋田杉が多いですね。

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盛岡でレンタカーを借り、気仙沼の魚料理の宿に泊まりました。夕食です。

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朝ご飯は大きな秋刀魚。当分秋刀魚は食べなくて良い(笑

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遠野の道の駅でホヤの天ぷらを買いましたが、冷めていたのでイマイチでした。揚げたては美味しいと思います。

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07:57

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東北学会旅行・その1

2025年10月19日

弘前での学会に参加したので10月9日から14日まで旅をしました。

和寒からバスで旭川に出て、ライラック・北斗・はやぶさで青森をめざします。

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沖縄へ住むようになると鉄道旅行ができなくなるので飛行機は使わず、できるだけ鉄道で移動しました。

新青森で在来線に乗り換えます。これを見ると青森に来た気分になりますね。

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晩御飯は弘前で郷土料理を食べるつもりでしたがお店は定休日だったので蕎麦屋へ行きました。にしん蕎麦を注文したのですが、身欠きにしんを甘辛く炊いたのを想像していたのですが、ちょっと違いました。

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とうきびを揚げたものです。

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弘前パークホテルの朝ごはんは郷土料理がありました。奥の左から2番目はイガメンチ。右はホタテの味噌煮。

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岩木山を見ながらの朝食は気もち良かったです。

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弘前市の人口は、19万人あったのが13万人まで減り、百貨店がなくなったというのは寂しいですね。北海道も旭川・北見・帯広・釧路で百貨店が消滅しましたよね。

ホテルをチェックアウトし、まずは弘前城へ。桜の名所だけにたくさん桜の木があります。

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植物園もあります。薬草もたくさんあって勉強になります。

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学会に参加します。温暖化と虫害のため、蔵王の樹氷はモンスターがやせ細って悲惨なことになっているそうです。

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ランチは大正10年建立の洋館の大正浪漫喫茶室。

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リンゴのガレット。とても美味しかったです。

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その日は大鰐温泉に泊まるので、中央弘前駅から弘南鉄道に乗ります。あと3年で大鰐線の廃止が決まっています。

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車両は東急7000系で、東横線で走っていたものです。

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08:20

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四国からの帰路

2025年09月30日

高知のホテルでTVをつけると高知ユナイテッドの話題でした。

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カツオがチームマスコットなんですね。魚がマスコットのチームは他にあるかなと考えたら、FC琉球がジンベイザメですね。

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相撲の選手が多いと思って調べてみたら、人口当たりの選手数は鹿児島が1位で、高知が2位なんですね。以下、熊本・山梨・富山の順だそうです。

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帰路はJALで高知→羽田→旭川でした。 高知駅前から高知空港行バスに乗ります。

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ボーイング737です。(羽田から旭川は767)

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伊豆諸島が良く見えました。右から伊豆大島・利島・新島・神津島だと思います。

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相変わらず木更津のあたりは空気が悪いですね。1年半前に内房線に乗ったらPM2.5が急上昇し、臭いもひどかったです。

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羽田着陸。

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いつもどおり、南(西)から到着する飛行機はターミナルの南の方のゲートで、北の方へ行く飛行機は北の方のゲートなので、羽田乗り換えは移動距離が長くて大変です。 でも、今回は自動運転カートがあり、一部区間だけ利用できました。

途中、ラウンジで休憩。

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ターミナルビルの増築をしていますが、今後ますます移動距離が長くなりそうです。

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政府専用機が駐機してました。何に使ったのでしょうか。

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ディズニーランドでしょうか。

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旭川空港着陸。大雪山が良く見えました。

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高知のお土産です。左手前は高知名物の帽子パンです。丸いパンにカステラ生地をかぶせたものですが、メロンパンの製造中に間違った手順で失敗したものだったとか。県外に引っ越した高知出身者が、帽子パンが売ってないことを知って愕然とするとか。

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post by かもめ

19:03

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高知観光

2025年09月28日

朝起きるとホテルの窓から高知城が見えました。けっこう近いです。でも、高いところにあるので喘息で息切れする私には辛いと思って今回はスルー。

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高知は学生時代に列車で通過しただけでどこにも寄らなかったのですが、行きたい所があるので2泊しました。 ホテルを出ると東横イン建設予定の更地に猫がいました。餌やりしている女性がいて、10歳以上のメスだそうですが、警戒心が強いそうです。

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この日のミッションは乗り残している路面電車の区間を乗ることで、まずはJRで伊野駅まで行きます。

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路面電車とは言っても、この区間は1時間に1本か2本しかないので事前にダイヤを確認する必要があります。

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専用軌道ですが、さすがに運転本数が少ないので単線です。

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ところどころに行き違いできる場所があります。

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はりまや交差点まで乗り、とさでん全線完乗です。

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これで日本の路面電車で乗っていないのは、阪堺線の一部だけになりました。

高知で一番行きたかったのは牧野植物園です。

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仕事柄、一番興味があるのは薬草園です。これは麻黄。麻黄はエフェドリンが多く、エフェドリンの発見者は日本人(長井長義・1885年)です。

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今年はカリンが大豊作だとスタッフさんから聞きました。

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他にも見たいものがいっぱいあるのですが、この植物園は山にあり(牧野富太郎が植物採取した山)、坂が多くて大変なうえ、真夏日で暑かったので、温室などの見学は諦めました。また次の機会にします。 ちなみに、2年前の朝ドラの「らんまん」での撮影のことが紹介されていて、撮影時期に咲いていない植物はレプリカを作成して撮ったとのことですが、本物と見分けがつかないほどとても精巧に作られたとか。

次は桂浜に行き、坂本竜馬記念館に入りました。

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竜馬のことは良く聞くし、だいたいのことは知っているので、それよりもジョン万次郎のコーナーの方が興味深く見れました。

土佐藩の仕来たりが面白かったです。下級武士は高下駄を履くなとか、馬や籠に乗るななどとありますが、杖をついてはいけないというのは釈然としません。

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桂浜の竜馬像。凄く大きいです。

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高知に来てかつおのたたきを食べないわけにはいきません。ちなみに、私が今まで食べたかつおのたたきで一番美味しかったのは40年前、横浜の勤務先の同僚が帰省先の高知から買ってきたものです。やはり本場のが一番だろうと思って大丸で買ってホテルで食べました。

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手前がかつおのたたき巻。奥がたたき。どちらも750円もします。そんな値段なら居酒屋などで食べた方がよさそうなものですが・・・ で、それだけの値段だけあって、筋がなく滑らかな触感の最上級品だということがわかりました。しかし、写真にはありませんが、たたきには大量のニンニクのスライスが添えられていて、ニンニクが超苦手な私には、ニンニク臭がついてしまっているかつおは十分堪能することができませんでした。 それにしても、上品なかつおのたたきに臭いのきついものを添えるのは間違ってます。(個人の感想です)


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21:16

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牟岐線とDMVで高知へ

2025年09月26日

徳島での試合翌日は、まずはバスで徳島駅へ。 いろいろな列車があります。

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こちらは高松行きの特急うずしお。2両しかないのはさみしいが。

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私は牟岐線に乗ります。牟岐線は初めて乗ります。

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阿波海南からDMVに乗り換えます。JR北海道が開発したのに北海道で走らず、ここで走るのは悔しい気持ちもあるけど、せっかく開発したものが無駄にならずに役立って良かったです。

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先に前輪(鉄輪)をレールにセットします。

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次に後輪をセットします。運転手さんがボタンを2つ押すだけです。

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運転手さんが確認したら出発。

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DMVが鉄路を走る区間はわずかだし、しかもその区間は並行する国道55号が整備されているので、ここでDMVを走らせる意味は、物珍しさで客を呼ぶということしかないように思いますが、導入していただいて感謝しています。

DMVの終点の少し手前の室戸岬まで乗ります。ほとんど区間、道路を走ります。鉄輪装置が重いせいか、道路の凹凸での衝撃が大きいですが、重心が低いようでカーブでスピード落とさなくても安定して走れるようです。

室戸岬です。

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宗谷岬のように賑わっていると想像していたら、襟裳岬のような雰囲気でした。

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奈半利から土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗ります。

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沿線に阪神タイガースのキャンプ地があるそうで、こんなラッピングのがあります。

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最後はとさでんで高知市内のホテルへ行きます。

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道路が広いのは、空襲で市街地の4割が焼失したからのようです。

はりまや橋交差点です。はりまや橋(正式には播磨屋橋)というと、日本三大なんとかで有名ですが、鉄道が平面交差(直交)するのは日本ではここと松山にしかないし、同時に3両の電車が通過する光景(トリプルクロス)もあり、鉄道ファンには大人気スポットです。

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問題の(?)はりまや橋はこれです。

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post by かもめ

14:36

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徳島への旅

2025年09月23日

試合当日、三宮から徳島へはバスで移動します。阪神バスでしたが、タイガースのラッピングではなかったです。(写真のバスは乗ったのと別のバスです) 左上は三宮と神戸空港を結ぶポートライナー。

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明石海峡大橋を渡ります。

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淡路島を縦断して鳴門海峡大橋を渡りますが、渦潮は見えません。

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私は徳島市内で用事があるので終点まで2時間弱、バスに乗りましたが、スタジアムへ行くには手前の「高速鳴門」というバス停で下車することになり、何人かのサポーターが降りました。三宮からはわずか1時間半、神戸空港や大阪からでも約2時間で、ここからタクシーなら1000円くらいでスタジアムへ行けるし、鳴門公園と徳島市を結ぶ路線バスの「高速鳴門バス停前」のバス停から乗って市役所前で降りると歩いて20分くらいでスタジアムへ行けるので、徳島は遠いイメージがあるかもしれませんが、関西からはそう時間がかかりません。だからあれだけ大勢のサポーターがつめかけたのでしょう。

高速のバス停を降りてから、ここの路線バスのバス停から鳴門駅・鳴門市役所方面へ乗り継ぎができます。(撮影は翌日)

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吉野川を渡ると徳島市内。

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徳島駅に着きました。

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ここからタクシーで講演会場の県立総合福祉センターへ。

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講演後は会食。ピンクグレープフルーツとお造りとゴマ豆腐。

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左はローストポーク。右はトマト&生ハム。

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揚げ豚とオニオンスープ。

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穴子飯。

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デザート。

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徳島駅から鳴門公園行のバスでホテル最寄りの「高速鳴門バス停前」バス停まで乗ります。

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コンササポで貸し切りか?というホテルにチェックインし、近くのコンビニで買い物していたら、札幌から来たという女性に声をかけていただき、彼女が呼んだタクシーで一緒にスタジアムへ行きました。レプリカ着ていて良かったです。もっとも、杖をついていなければ声をかけてもらえなかったみたいですが。 私は鳴門駅前までバスに乗って、そこからシャトルバスに乗るつもりでしたが、シャトルバスはJRの列車到着に合わせて1時間に1本しかなかったようで、長時間待つか、たくさん歩くはめになるところでした。1時間に1本なら「シャトル」とは言えないと思うけど・・

なお、試合後はタクシーを利用しようと思っていたけど、タクシーは呼ばないと来ないとのことだし、しかも争奪戦になるようだし、鳴門駅までシャトルバスがあるようなのでバスに乗ろうと思ったら、1便が21:05で間に合わず、なんとその次は21:45と聞いてびっくりしました。これも「シャトル」とは言えないシャトルバスで、諦めて鳴門駅まで歩いたのですが、EBTさんと一緒だったので楽しく歩くことができました。鳴門駅からもタクシーがなく、さらにホテルまで15分歩きましたが、勝ったから苦にならなかったです。 鳴門市までのアクセスは意外と良いものの、最後が少し難がありましたね。

スタジアムではアナログのマッチデープログラムをいただきました。 ナンバーがふってあり、ハーフタイムに抽選会がありました。外れましたが楽しかったです。数字が当たりとほんのちょっと違いだったりでわくわくしました。

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景品はいろいろあり、一番凄かったのは、就航してまもない、徳島・ソウルの航空券ですが、それ当たっても困ります(笑


post by かもめ

06:28

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