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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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監督とGKとDF

2007年01月11日

今更ですが、“あけましておめでとうございます”。

さて、新監督発表に続き、2,3の選手を除いてほぼ契約更改が終了して、来年度の陣容が固まりつつあります。

チームとしては昨年を継続しているのですが、監督が代わればそれなりに変革やリセットされることも多くなります。監督自身のポリシーというか信念もあるでしょうし、選手の資質にも左右されます。

そんな訳で、今回は監督とGKとDFに焦点を当てて、思うことを書いてみます。


GKというポジションはチームの中で唯一、守備専従のポジションです。それだけに正GKを入れ替えるには大きな決断が必要です。きっかけはいつあるか解りません。怪我する事もあれば、不運にも一発レッドで試合中に交代する事もあります。また代わりに出た控えのGKがチャンスを活かせなかったら、元に戻ってしまいます。

昨シーズン、コンサドーレは先発メンバーで3人のGKを使いました。それぞれ個性がありますし、円熟期なのか成長期なのかで評価も変ってきますが、監督は試合をするときにもっとも安定しているGKを先発に選んでいるハズです。

ところがDFから見るGK像は違った側面があります。失点というのは最終的にGKが守るべきところを破られるのですが、PK以外はそれまでの経緯(流れ)というのがあります。PKにしても、なぜ反則したのか、という部分もあり、失点は全ての選手の守備とGKが負うべきものです。

中でもDFというポジションはGKに近い位置を占めるので、コミュニケーションを取るケースが多くあります。GKは自チームの全選手の背中を見る位置にいますから、位置取りやカバーリングなど、リード(コーチング)する必要があります。GKの守備の特徴もあるので、GKが代わればおのずとコーチングも代わります。DFとしてはそれに従わないとダメなのですが、ここで信頼が問題になります。

突然、昨日までと違うこれまで控えのGKが出てきたら、そのGKがこれまでとは違う指示をしてきたら、100%信頼できるでしょうか。
そりゃ、代わりのGKが日本代表GK川口能活なら信頼できるでしょう。でも今年チームに入った自分より数年若いヤツだったら、果たして???

このように監督がベストと思ったGKがピッチ上で無条件に100%信頼されるかはちょっと疑問です。控えのGKというのはそういう厳しい条件の中で、チャンスを掴まないといけない大変厳しい環境にいます。

さて、今年の開幕戦のゴールポストを任されるのは誰でしょうか?


post by tristar

12:57

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