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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2005年11月30日
別のブログを書こうとしていたら、AM1時~AM8時までメンテに入ってしまって、書けず。なので、こっちを書きます。ネタはまだ自分なりに整理できていないですが、書き始めれば何とかなるでしょう。
愛媛FCがJFL2位以内確定とのこと。これで来年はJ2は1チーム増え、13チームとなる(今年は問題になっているチームはないんだよね?、今年は)。チーム数が奇数になるということは、毎節どこかのチームがお休みになるということです。J2が奇数チームになるのは2000年以来(11チーム)のこと。
2000年はコンサドーレが首位でJ1昇格を決めた年ですが、この年はいろんな事情で順位が暫定のまま、春から夏までリーグ戦が行われるという異常事態でした。その渦中にあったのがコンサドーレ札幌です。
事の発端は、有珠山が噴火して室蘭で開催の第6節(00年4月9日)が延期となりました。札幌は第1クールでは第3節が休みになっていたのですが、この6節も飛んでしまい、代替開催となった7月16日まで1試合少ない状態となりました。その札幌が首位を走ったものだから、順位は常に“暫定”という枕詞が付くことになりました。ちなみにコンサドーレ・オフィシャル・サイトの2000年の戦績ではこの延期となった第6節の結果(1-1)が抜け落ちています。昇格の最大のライバルと言われた浦和レッズに春先のチームが固まっていない状態で当たらなかった(浦和との初対戦は実に第17節、6月アウェイ戦)のは、札幌有利に働いたのは間違いありません。結果的にこの年の対浦和戦の戦績は3勝1分の負け無しとなります。
お休みが伴うということは、チームの状態によっては有利にも不利にもなります。勢いがあるとき(連勝中)は邪魔な存在ですし、バランスが崩れているとき(連敗中)は建て直しのチャンスです。
ただ勝ち点を積み上げて争うリーグ戦において、勝ち点の積み上げが不可能ということは、「休み」=「負け」という考え方も出来るわけで、お休みの間に順位が下がるという可能性があります。したがって、来年は成績を考える際に若干の数学的思考が必要になります。いまから準備(予習)しておきましょう。
ハイ、今週の講義はここまで<オイオイ!
2005年11月29日
野球ではシーズン終了後にウワサされる契約更改やトレードなどを「ストーブリーグ」というらしいが、下で「最終戦は・・・」と書きながら来季へ向けていろんなことを考えるわけで。
思いつくままに考えていたことを書いて見ましょう。
・播戸(神戸)はJ2に帰ってくるのか、移籍するのか、獲るならどこか
・森下仁志引退(磐田)らしい。結局磐田では無得点。ってことは03年の鳥栖戦@厚別がプロ最後の得点になるらしい。
・愛媛県総合運動公園って遠いぞ!メイン以外芝生だし・・・。でも行くんだろうな、来年。
・ビジュって鳥栖だったのね→今頃気付くなよ>自分
2005年11月28日
11/23に札幌のJ1昇格が目の前で消えた後、私の行動は、札幌→ニセコ→積丹→ニセコ→千歳→帰宅(11/27)だったわけです。もうちょっと詳しく書けば、11/23が福住→大通→南17条、11/24が南17条→宮の沢→倶知安→ニセコ、11/25がニセコ→蘭越→小沢→岩内→神恵内→余別、11/26が余別→古平→余市→ニセコ、11/27がニセコ→千歳→羽田となります。自宅に帰ったら、コンサのファンクラブ会報に「入れ替え戦チケット販売のお知らせ」なんていう虚しい紙が入っておりました。
私が後志管内をウロウロしている間に、トップチームは練習した後、鳥栖で試合をしてそのあと札幌に戻っているわけで、J2リーグ戦というのは大変なリーグだと思います。
あと1試合を残して、J1から神戸と東京ヴェルディの降格が決まり、入れ替え戦は昨年同様柏レイソルが、決まりました。かたやJ2からは京都と福岡が昇格し、入れ替え戦進出の3位は甲府か仙台か、最終節で決まります。
さてその鳥栖。監督のコメントが横断幕云々とあったので何事かと思えば、試合に関係のない人物名が書かれた横断幕が掲示されたとか。まぁその場にいたわけではないので、あまりとやかく言うつもりはありませんが、横断幕などはサポーター(というか観客席)から選手へのメッセージ発信なわけで、受け手がいるのが最低限のルールです。その上でどう遊ぶか(表現悪いですけど)、という部分があるわけで、前提がなく、遊ぶだけの行為は単なる悪ふざけです。
思い返せば昨年の9月、江東区夢の島競技場で横浜FCvsコンサドーレ札幌という一戦があり、横浜FC側から不祥事を起こして札幌を退団した選手(横浜FCから札幌へ移籍した、まさに今回の横断幕に書かれていた人物)のコールが試合前にありましたが、これなども単なる自己満足でしかなく、試合にどう関わるかを考えると、意味不明です。まぁ当時はレギュラーだった2選手を退団させたので戦力的にはキツかったのですが。
振り返るに今年は自チームのスタッフの不祥事が発覚し、他のチームの元札幌の選手など構っていられる状況ではない。練習着のスポンサーが不祥事発覚後に撤退しましたが、それであの事件が終わったと勘違いしている人が多いのではないでしょうか?
もうすぐ選手の契約更改交渉が始まりますが、チームとしては来年度のスポンサー契約の更改があるわけで、そこで更改を断られる可能性が充分考えられます。HFCの営業担当者は茨の道になるかもしれません。
チームの公式試合は残すところあと1試合です。今年は天皇杯も敗退してありません。せめてあと1試合、フットボールをしている選手を支えることだけを考えて、最終戦を盛り上げましょう。
2005年11月25日
甲府戦の一夜明けてました。土曜日の試合はホーム側SA席で観戦しましたが(コンサドールズの声が聞こえるくらいの距離で)、おかげでバレーの半ケツがはっきり見えました。
それはさておき、試合は拮抗した内容(ただしJ2レベルには違いなく、ミス多し)で、両チームともダラダラした内容ではなく、見ごたえがありました。結果としてロスタイムに3点奪われ、2-4で敗戦となりましたが、後ろ向きの敗戦ではないような気がします。相手も今回は3位争いの渦中にある甲府ですから、必死さが伝わってきました。なにより彼らは引き分けでコンサを3位争いから脱落させることが目的ではなく、自分たちが勝って、何とか3位になるんだ、という気魄がありました。
では、2-1で勝っていた試合がなぜ、2-4になるのか。それはやはりチームの安定度が違うからでしょう。2-1から2-2になったとき、コンサの選手は明らかに、焦りがあり、浮き足立ってしまいました。でも、それは経験でカバーできる課題です。あと2試合残っていますが、当初の目標である5位を目指して高いモチベーションで試合に望んで欲しいです。そして、来年はきっと課題を克服しましょう。
それにしても、SS寄りのSA席前から5列目あたりにオジサンにはご迷惑を掛けました。後ろで色々とコメントしてしまいました。個人的には、足元のボールをヘディングでシュートしようとした中山元気のプレーを見て、あの高さをアタマで決めれるのは黄川田だけだ、というツッコミに反応していただいて、うれしく思います。
2005年11月22日
札幌に行くわけなんですよ。
で、まぁ前回いつホームに行ったかがすぐ思い出せないんですね、これが。で、手帳を繰ってみると、7/2の厚別の山形戦だったりするわけです。7/2の厚別といえば、思い出すのは2000年の大宮戦。私のコンサ観戦2試合目です。その年にもう一度、厚別に大宮戦を観に行ったときは、コンサドーレJ2優勝決定試合だったわけで、そのときアウェイのゴール裏で「おめでとうコンサドーレ、オレ達もすぐに行く!」という横断幕を掲げた人たちが、いまJ1にいて、コンサドーレはそのときと同じリーグに戻っているわけです。
とりあえず明日の試合は、消化試合ではないわけで、高い意識のプレーを見せてくれると期待します。いや、もちろん昇格の芽がなくなっても、ゲームは真剣にやってもらわないと困るのですがね。観る方の意気込みとでも言いますか、やっぱり違っちゃうわけで。
まぁ若いチームですから、今年に間違いが起きて、昇格しても来年、J1で戦えるのかという部分を冷静に考えてみると、かなり厳しいのは明らかで、また外人頼みでチームのバランスを崩したくはない。そういう意味でいえば、ホップ・ステップ・ジャンプの“ステップ”ですから、明日の試合がどうこう、というのは愚問かもしれません。でも、やっぱり目の前の試合には勝ちたいよねぇ。
2005年11月14日
福岡で0-3で敗戦の試合は見ていません。
昨日は家で千葉ロッテマリーンズvs大邱サムソンライオンズを観ていました。この時期、野球はもう秋季キャンプなのですが、12球団あるプロ野球の中で唯一、千葉ロッテだけが真剣勝負の試合をしていて、それを応援できる人たちがうらやましかったです。
コンサドーレは昨夜の敗戦で、3位以内がかなり困難な状況になりましたが、なんとか12月に真剣勝負の試合を見せてもらうことは出来ませんか?(誰に頼めばいいのだ?)
まぁそんなことを言っても、実現できるかどうかは誰にも判らないのですが、とりあえず11/23の札幌ドームは行くので(今年最後)、そこまでは3位の可能性を残してもらいたいものです。
ってことは仙台や甲府にお願いすればいいのか(そういう問題ではない)。
2005年11月09日
どうも、公式ブログがすごいことになっているらしい。まぁあちこちでこれまでBlogをやっていた人たちや、新しくはじめた人たちが一気に登録したのは、これまでコンサドーレ・サポーターの行動を特に気にかけていなかった人たちには驚異と映ったのだろう。
これまでもエメルソン残留募金があっという間に目標額をオーバーしたり、持株会が予想以上に集まって、急遽増資したり、というケースがあったのだが、まぁ一般の注意を引くまでは至らず、内輪の話題で収まっていたということなのだろう。
このBlog自体もまだあちこちに意図不明のスペースがあったり、Blogの検索機能がなかったり、運営サイドからの告知用のBlogがなかったりと、まぁいろいろありますが、しばらくは見守っていきます。
最初から完璧なBlogなんて、無料で手に入れるというのがそもそも間違いだし、僕らの応援するチームは常に“未完成”だし。
でも、広告ゲットのためなら、総Blog数くらいはどこかに表示させないと>WEBOSSの担当者さん!(って充分ご存知かとは思いますが)。
2005年11月07日
2005年J2シーズンもいよいよ終盤。既に昇格を確定させていた京都パープルサンガがシーズン優勝を決定した。なにはともあれ、シーズンを戦い抜いて優勝を手にした京都パープルサンガには「おめでとう」と言いたい。来年、J1での活躍を期待します。
さて、我らがコンサドーレは、水戸ホーリーホック戦で痛い引き分けを喫し、現在5位。J1との入れ替え戦出場権を得る3位にいるヴァンフォーレ甲府との勝ち点差は6。ただし、3位4位とも得失点差を見ると、圧倒的に札幌不利という状況なので、実質の勝ち点差は7である。これは、極めて厳しいが、可能性がなくなったわけではない、という微妙な位置にいる。
ただ、コンサドーレサポたるもの、こういう星取り計算はやってはいけない。
何しろコンサドーレは強い相手には互角の戦いを、弱いチームにもそれなりの戦いをするチームである。これはもう伝統的ですらある。従って下位だから勝てるとか、上位だから厳しいとかは通じない。つまり「やってみないと判らない」訳で、もうとりあえず目の前の試合に勝てるよう応援するしかないのです。
加えて、「ここ一番」、テレ朝的に言うなら、「絶対に負けられない戦い」に滅法弱い(苦笑)。なので3位になっても、入れ替え戦に勝てるかどうか、いまから考えてもどうしようもない。
ただ、まぁ3位になれば仮に入れ替え戦に敗れても選手には自信になると思う。そういう甘い期待は持たせて欲しい気がします。
残り5戦、最後まで「期待」できることを希望したい。2年前に比べれば、なんと幸せなことか。
しかし、「伝統」は監督と選手が全員入れ替わっても、変らないのは何でかねぇ。変らないから「伝統」なのか・・・。
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