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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2006年08月28日
8月26日土曜日16時、厚別競技場の空気は形容し難い温度だった。 8月下旬にしては暑いが、それまでの数日に較べれば涼しい温度で、2時間前には心地よかった微風が、どんよりねっとりと肌にまとわり付く。そんな感じの空気が漂っていた。 52節48試合という春先には気が遠くなりそうな気がした2006年JリーグDivision2の残り試合も15試合(16節)、もはや1/3もない。 3年契約の3年目を迎える柳下体制の下で、今年こそはとコンサドーレを応援するものは気持ちをひとつにして今シーズンを迎えた。史上最速という歓迎せざる記録でJ1から降格した2002年以降、監督が代わろうとも、選手が変ろうとも常にコンサドーレ札幌というチームをサポートし続けた立場にある人からすれば、8月26日の試合は屈辱的で、輝かしいものになるはずだったシーズン後半の道のりが消失してしまうような気になるものでした。
正直、明確なビジョンがない状況です。数字の可能性として昇格圏内はありますが、実際にはかなりの幸運に恵まれない限り、自力だけではどうにもならない段階です。 あくまでも可能性に賭ける、というならそれもまた良し。ただ、ガムシャラに勝ちに行くという覇気が感じられない戦い方だけは、辞めて欲しい。 来シーズンを考えるのなら、それもまた良し。それならばいっそのこと、来シーズンに繋がる選手を起用して欲しい。 今の状況は中途半端にしか見えない。ガッツと希望をサポーターに示して欲しい。
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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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