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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2005年12月21日
サガン鳥栖のホームは佐賀県鳥栖市。博多から熊本へ向かう鹿児島本線に乗ると必ず通る駅ですが、福岡県の博多から佐賀県に入り、また福岡県の久留米に向かうので、どうも佐賀県を通っているというイメージは希薄です。鳥栖スタジアムには一度だけ行ったことがあり、それはエメルソンの衝撃デビューではなく、藤川に正GKを奪われた高橋範夫と藤ヶ谷に正GKを奪われた佐藤洋平が試合前練習中にピッチ中央で握手して短い会話を交わした2003年の試合です。
【行く】鳥栖スタジアム
JR鹿児島本線鳥栖駅から歩いて5分くらい。一つしかない駅出口を出て右手の歩道橋を渡って、出口とは反対側に行くとすぐ目の前がスタジアム。これだけ近いのは国鉄跡地に建設されたからで、もし反対側に改札口ができれば「電車を降りたら3分でスタジアム」もあながちウソではない。駅前広場をまっすぐ進んで右手にはかなり大きいスーパーがあったので飲食料の入手はスタジアム側へ行く前がいいかも。博多から鳥栖まで普通運賃は540円。でも特急に乗るなら2枚きっぷが1600円(1枚あたり800円)で発売されています。このきっぷは一人で2回(つまり往復)乗れますし、2人で片道に使うこともできます。快速は1時間に1~2本なのに特急が1時間に4~5本走っていますので、頭のスミに記憶しておいて損はないです。
【観る】
サッカー専用場の大変観やすいスタジアムでうらやましいです(厚別と比較すれば)。ただ、夏はかなり暑くなると思いますので、団扇は必携です(なんと言っても九州ですから)。2階席は場合によっては使わないこともあるようです。
【泊まる】
鳥栖にも泊まる所はありますが、博多駅周辺の方がホテルも豊富です。電車だと特急で20分、快速で35~40分なのでたいした移動ではありません。試合後の打ち上げにも博多の方が店が豊富です。
【帰る】
鳥栖の名産はいつのまにか「シュウマイ」になっているようですが、個人的には鳥栖駅のホームのうどんは九州で1,2を争う旨さ(かしわうどんがオススメ)だと思っています。
最寄の空港は福岡空港。佐賀空港は本数も少なく、佐賀駅からバスもそれなりに掛かるのでオススメしません。ただ福岡便が満席でも佐賀便は空いていることが多いので、穴場としては使えます。JR快速+地下鉄で空港まで乗車時間は1時間ですが、待ち時間を考えると2時間は見たほうが良いと思います。ナイター終了後に東京まで帰るのは難しいです。札幌からの観戦の場合、昼間の試合でも千歳-福岡の直行便と時間が合うかが鍵になります。
一時期はJ2が九州に3チームあったシーズンもあったのですが、来年は鳥栖以外は全てJ1に。時代は変った・・・
2005年12月20日
ヴィッセル神戸の記憶って実はあまりない。
総合運動公園(ユニバ競技場)は何度か言ったことがあるし、コンサドーレが1試合もしたことがないウィングスタジアムは5回行っている(そんな行ってたのか>オレ)。でも実はW杯だったり天皇杯だったり、あるいはタダ券だったりで、あんまりチームとしての記憶がなく、おっと、イルハンが居たこともあった!
そうそう、いまはやらなくなったみたいだけど、“ヴィッセル神戸 ゴ、ゴーゴー!勝利を目指して、ゴ、ゴーゴー”というコールは耳に残ってます。
2001年4月
スコアレスドローで120分戦った試合。印象に残るのは、アウェー側ゴール裏に播戸の出身高校のサッカー選手が来ていて、コンササポーターが声を掛けて、最終的には取り込んでしまったことと、延長前半のキックオフのときに、播戸がウィルになにやら囁いて、ウィルがゴール裏のサポーター方向に眼をやったこと(なんとなく播戸が「ボクの後輩があそこで見てる」というようなことを言った雰囲気がした)。
2002年7月
イバンチェビッチの初戦。内容的には悪くなかったので、まぁそのうち結果が出るでしょう、なんて言っていたら、全然結果が出ず、どんどんチーム状態が悪くなって、降格まっしぐら路線を快走してしまいました。
どっちか覚えていないが、多分2002年にヴィッセルサポが試合前に「札幌弱い!」コールで挑発してきたのに対して、コンサ側が「神戸は少ない!」とやり返したら、向こうが黙ってしまったことが妙に印象に残ります。
2005年12月16日
来季のJ2チームも出揃ったことですし、役に立たないであろうJ2のアウェイ観戦ガイドをはじめてみたいと思います。といっても試合日程も出ていないので、大雑把に街の雰囲気を書き散らす程度なので期待しないで下さい。むしろ、皆さんの情報をコメントしていただければ、いろんな情報が集まるかもしれませんので、よろしくお願いします。
まずは神奈川県平塚市の湘南ベルマーレから。
かつては中田英寿を擁し、Jリーグ初期には観客動員力がかなりあった湘南ベルマーレ(当時はベルマーレ平塚)も、J2に定着してしまった気がします。スポンサーもnakata.netから相模ハムやら伊豆急行(静岡の会社)と拡がっていますが、成績の方は・・・。コンササポにはあの2000年、J1昇格を決めたスタジアムとして記憶している人も多いはず。
【行く】平塚競技場
JR平塚駅からシャトルバスまたは路線バス利用。小田急線伊勢原からのバスもあり。バスは北口バスターミナルから発車します。東京よりに改札口があります。歩くなら、逆の小田原よりの改札を出て、右手の階段を下りて、少し東京側に戻って、左側のローソンの前の道をひたすらまっすぐ行けば、総合公園に着きます。
バス降車場所から競技場までも公園内をそこそこ歩かされます。昼間に試合ならサッカーにまったく関係のない人たちがたくさんいて、市民の憩いの場であることを実感します(その割には観客数が・・・ダフ屋まで出現するんですが)。
東京からなら東海道線で1時間で平塚駅。札幌からなら羽田へ飛んで、京浜急行で横浜まで行ってJRに行くのが最短でしょうか?
きっぷは起点にもよりますが、JR東日本のホリデーパスが便利です。
【観る】
バックスタンド中央の聖火台?がなんとも邪魔。場所によってはピッチの視界の妨げになります。ゴール裏も開放されないようなので、バックスタンドはかなり手狭な印象を受けます。売店も小さい店があるだけで、ちょっと貧弱でしょうか。
【泊まる】
平塚にもホテルはありますが、横浜・東京まで出たほうが充実しています。その分お値段も上がりますが。居酒屋も駅周辺にありますが、東海道線の上りは最終が早い(23時台は品川行のみになる)ので、ナイターのときは横浜あたりまで出たほうが落ち着きます。
【帰る】
ナイターの場合、その日の内に札幌まで帰るのは不可能です。昼間の試合なら大丈夫です。総合公園前の道路は混み合うので、帰りの平塚行きのバスはかなり大回りします。下手すると10分ぐらい掛かるので、バス待ち時間を考えれば歩いても大差ありません。ただ勝つと短い駅までの道のりが、負けると・・・。
2005年12月12日
来季のJ2リーグ戦の顔振れが決まりました。
最後の最後までもつれて降格してくることになった柏レイソルにはいくつか思い出があります。
2001年J1ファーストステージ第2節
ホーム開幕戦、高知春野陸上競技場でコンサドーレのJ1ホーム戦が始まったのですが、雨上がりの春野で印象に残るシーンは前半33分の2点目。ボールを持ちあがった播戸竜二が柏のDF2人に挟まれて、転んだものの素早く起き上がってボールに追いつき(この時点でDF2人置き去り)、中央にいたウィルへラストパスを送って結果的に決勝点となる2点目をアシストした。何が何でもボールに食らい付く、という気迫を感じたプレーでした。このときの柏には砂川がいたのですが、余り記憶がありません。
2001年J1セカンドステージ第14節
この試合は、内容的には柏の柳想鐵と黄善洪の2人が翌年のW杯に向けてキレキレだったことぐらいしか覚えていません。試合前の印象が強いです。たまたま柏駅前のホテルは選手と一緒で、試合前に待ち合わせをしている友人に会うためエレベーターに乗ったら、次々と選手スタッフが・スタッフが乗ってきた。最初に現れたのがフィジカルコーチのネネ氏、次の階では野々村キャプテンほか数人が乗り込み、一旦閉まりかけたドアの向こうに伊藤優津樹が現れて、ドアが開けられ間に合った。2階のミーティング会場へ降りる途中、野々村がボソリと「伊藤クンはいつもワンテンポ遅いんだよね。試合中も。」とつぶやき、伊藤クンは「どうも。すいません・・・」と真面目に謝っていました。
あとは寒かったことぐらいかなぁ。帰りに喰ったラーメンが旨かった。
2002年J1セカンドステージ第1節
厚別で行われた2002年のセカンドステージ。コンサドーレはファーストステージ最下位で、J1残留に向けて仕切りなおしの1戦だったが、小倉の2点を守りきれずに、ロスタイムに追いつかれ延長戦。このころはまだ延長戦があったのだが、120分戦っても決着はつかず、ドロー。たまたまこの夜の札幌ドームのプロ野球のチケットを持っていたのだが、厚別からタクシーで駆けつけても間に合わず、という踏んだり蹴ったりの試合でした。
さて、来年がたのしみです。
2005年12月08日
Jリーグの公式戦もあと入替戦一試合を残すだけになりました。天皇杯を既に敗退しているコンサドーレの選手やスタッフは来年1月末までの契約があるとはいえ、オフに入っています。その前に契約更改がありますし、0円提示を受けた選手は現役続行したければ自分で次のチームを探し出さないといけません。
そんな選手たちの影でこれから本格的に動き出す人たちもコンサドーレにはいます。営業スタッフです。
門脇常務がご自身のブログ、カドテツブログで書かれていますが、コンサドーレの2つの収入の柱、入場料収入と広告料収入のうち、広告料収入の大半を占めるスポンサーとの契約更新があります。
以前にも書きましたが、コンサドーレは今年、役員が不祥事を起こしてしまいました。その結果としてあるスポンサーから契約解除を申し渡されましたが、それで済んだとサポーターは思っているかもしれません。でも、済んでいない可能性は充分あります。営業畑の人たちはこれからその問題に直面するであろうと想像されます。
途中で契約を解除はしなかったものの、更新しない、あるいは来季のスポンサー料を減らす、などという話がきっと出てきます。不祥事を起こしたのはその担当者の方ではありません。ましてやコンサドーレの選手でもありません。しかし、会社が起こした不祥事は、営業も総務も背負わないといけないのです。
寒い季節に契約更新、新規開拓に黙々と従事されるであろう、営業担当の方にエールを贈りたいと思います。そしてボクらに出来ることは、コンサドーレのスポンサーになっている企業に何かしらの貢献をすることです。
2005年12月06日
コンササポ歴6年。シーズン終了時にいつも考えることは、その年を表すコトバです。個人的視点ですが、6年まとめて振り返るとこんな感じでしょうか?
2000年 ぼくらは歓喜の渦の中にいた。
2001年 ぼくらは安堵の一息をついた。
2002年 ぼくらは絶望の淵に立っていた。
2003年 ぼくらは暗闇の中でもがいていた。
2004年 ぼくらは希望を見つけようとした。
2005年 ぼくらは期待を抱きはじめた。
2006年 ?
歓喜→安堵→絶望→暗闇→希望と来て、今年は“期待”です。
他の方がどういう感想を持っているのか少し気になります。
2005年12月05日
J2第44節(最終節)が終了して、注目の入替戦進出争いは土壇場で甲府が京都を下して3位を手にした。入替戦の結果はこれからだが、仙台が来季もJ2に留まったのはリーグにとって僥倖です(仙台サポの方、もし見ていたらゴメンナサイ)。
仙台が3位だと来季のJ2は柏か仙台か、になります。甲府が3位だと甲府か柏か、になります。来季のJ2の盛り上がりを期待すれば、後者の方が期待値が大きく、さらに欲張れば「甲府の昇格」がもっとも期待できます(柏サポの方ゴメンナサイ)。甲府という街にとってもそのほうが良いでしょう。
あくまでも純粋に観客動員数的な話です。柏と甲府のどちらが勝つか、という話ではありません。念のため。そこを踏まえた上で、「続きを読む」へお進み下さい。
12/3の最終節、J2でもっとも観客数が多かったのは3位争いではなく、最下位と6位のチームが対戦した札幌ドームです。このあたりがJ2の現状をよく映していると思います。
3位争いの2チームの相手も、下位ではなく甲府の相手が首位京都、仙台の相手が2位福岡と来季昇格する2チームの締めくくりの一戦でした(かつ昇格するチームのホーム)。にも関わらず、札幌ドームを上回ることが出来ませんでした。
もちろん、ホーム/アウェーが逆転していれば数字は違ったものになったでしょう。しかし、それはリーグ全体を見たときに、一過性のものでしかありません。かたや札幌ドームの数字が一過性でないのは明らかです(今季最終試合という要素はあるが)。
J2のホームスタジアム開催試合で観客動員がコンスタントに5桁を維持しているのは札幌と仙台しかありません。そういう意味で、Jリーグの中でJ2が今後も商業的に成功するかはともかく、維持していくには仙台・札幌といったチームを今後作り出していかないと難しいでしょう。
ここ5年のJ2を振り返るに、もっとも盛り上がったのは2000年だと思います。浦和がJ2にいたこの年が一番盛り上がりました。W杯が開催された2002年、セレッソがJ2にいた年は、世間の注目がW杯に集中したこともあり、J2は好きモノの集まりに近いものがありました。
そのような経緯を踏まえると、来季は是非、柏レイソルにJ2で戦っていただきたい、と思うのですが。でも札幌の昇格を考えると、うーーん悩むなぁ。
単に甲府より柏が近い、という指摘はしないで下さい(図星です)。
2005年12月03日
いきなりミスを突かれて先制されましたが、清野のゴールで追いつき、石井のゴールでひっくり返しました。
山形が鳥栖に勝ったので、残念ながら6位に終わりましたが、石井が結果を出したのでよしとしましょう。
J1の方は首位セレッソ大阪が苦しみながらも1点リードを守り、ロスタイムを迎えようとした瞬間、コーナーキックからゴール前混戦で、ゴールを破られ同点になりました。その直後、途中でベンチに下がったモリシがTV画面に映ったのですが、呆然としたのかなぜか顔には笑みが浮かんでいました。
セレッソを優勝から5位に引き降ろすゴールを決めたFC東京の選手は、今野泰幸です。
いずれまた機会を改めてシーズンを振り返ります。とにかく選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。
2005年12月02日
明日は今季J2リーグ最終戦です。笑っても泣いても2005コンサドーレは明日で終わりです。今年は天皇杯は既に敗退しています。
草津線と言えば、滋賀県のJR路線ですが・・・あれ、違った。
草津戦と言えば、今季第3節、群馬県敷島公園サッカー・ラグビー場でのアウェー戦を思い出します。ザスパ1-4コンサ、という試合です。
そうそう、試合前に群馬総社駅近くの温泉に行ったら改修中で振られ、群馬総社からバスに乗ったら、乗客一桁という寂しい状況で(その後、総社からのバスはなくなった)、上州名物のカラっ風にやられて風邪を引き、試合後バスで前橋に出たら、事故とかで電車が来なかった日です(散々な日ですね、ったく・・・)。
試合のほうはコンサが勝ったのですが、この試合の最大の見せ場は前半42分でした。池内→和波とボールが渡り、和波が上げたクロスをスナマコが、コンササポの目の前で例によってトラップを前ではなく後ろへトラップしてしまい、あぁ、と思った瞬間、きれいなオーバーヘッドでゴールに放り込んだのでした。
北海道新聞の記事
さすが道新さん、タイミングがグッドです(写真)。
公式記録では、
42分 8砂川誠(札幌) 左 5 ↑ 7 ↑ 中央 8 右足S
となっていますが、これから上の写真のシーンを想像するのは絶対無理です。コンササポですら、“ぇ?”というのが最初の反応でしたから。
私の近くにいた人は、「砂川、どこでこんなワザ覚えたんだよ!」と言っていましたが、同感です。これが今季のコンサ初勝利の試合です。
明日も勝ちましょう!!
2005年12月02日
コンサドーレが来季の契約の条件提示を11/30に行った。
チームがリーグ公式戦をあと1試合残している状態での
提示は疑問を感じるのだが、Jリーグとしてそう定めら
れている以上、チームとしては止むを得ない。
コンサドーレはFW堀井岳也、MF三原廣樹、MF権東
勇介、GK蛯沢匠吾に年棒0円提示(つまり来季の構想外)
を行った。
チームとして資産に限りがある以上、来年さらに上位を目
指すには、誰かを切る必要があって、補強に充てなくては
ならない。それはアタマで理解できても、なかなか気持ち
で理解するのは難しい。
ボクらに出来ることは、4人の選手の今後の活躍を祈ること
ぐらいしか出来ない。でももし来季J2でプレーするなら、
コンサ以外の試合で活躍してほしいというのも、これまた
正直な感想。
さて難しいのは、苦しんで来季の構想外であることを伝え
た選手よりも効果のある補強が出来るか、という点である。
この時点では他チームからどんな選手が出されるのか、そ
の選手を希望通り獲得できるのか、未知数である。
つまりはチームとしてある種の「賭け」に出ているわけで、
それが結果を伴うか、ギリギリの勝負をしているわけであ
る(こうい言い方をすると、4人が勝負の掛け金のようで
嫌なのだが、上手い言い方が出来なくてスイマセン)。
毎年、この時期は複雑な気持ちになります。せめて野球の
ようにシーズン終了後に、という方がまだ気持ちに区切り
がついて感情的に楽なのかもしれない(あくまでもサポー
ターとしての身勝手な考え方です。当事者はそれどころで
はありません)。
答えが出るのは一年後です。監督は来季ベスト3が目標と
コメントしました、ボクらはそれを支えるのが務めです。
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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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