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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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終わりは始まり

2008年12月08日

2008年最終節が終わった夜、知人友人有志の忘年会でススキノの居酒屋にいました。昨年も最終節の夜に同じ居酒屋で忘年会をやっていて、J1昇格のオマケにJ2優勝が転がってきて、かなり躁状態で喋りまくったのを思い出した。

あの時、妊婦だった出席者の腕には5ヶ月の乳児が抱かれ、ふたつ隣の個室からは時折、「鹿島あんとら~ず!!」と唱和する声が聞える。

月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり。

2001年5月、中島公園のキリンビール園で静かに飲み食いする鹿島サポを見かけてから幾星霜、コンサドーレに直接関係の無い忘年会ながらこちらの気分的にはお通夜状態。

先に店を出るアントラーズサポとトイレから戻るときに一緒になり、「12冠おめでとうございます!」と賛辞を送ったら、「一年で戻ってきてください。ボクらまた札幌に来たいです」と妙な?応援を頂戴した。ありがたいことです。

夏あたりから覚悟していたとはいえ、こうやってシーズンが終わるとやっぱり寂しい。とは言うものの既に契約外対象選手も明らかになっているし、次期監督の名前もチラホラ出ている。もう来季を見据えて動き出している。

来年のJ2は51試合。厳しい戦いを勝ち抜かないとJ1復帰は叶わない。今年について「ありがとう」とは言わない。来年は「共に闘い、頑張ろう」。


post by tristar

23:05

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