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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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監督明暗

2007年05月08日

あまり他チームのことをとやかく言うべきでは無いのですが、同じリーグに所属する、東京ヴェルディ1969のラモス瑠偉監督の続投と、セレッソ大阪の都並敏史監督の解任が、1日違いで決まりました。

年々、監督を替えるタイミング早くなっているようで、それだけに開幕のスタートダッシュに監督生命がかかっていると言っても過言ではありません。

キャンプから長いリーグ戦までを考えると、監督を途中で替える事は、それまでの期間を無駄にしてしまう可能性が大きく、失敗となった例は事欠きません。かくいうコンサドーレも2002年、2003年と監督人事に後手後手の対応で、選手・サポーターともに苦汁を舐めた歴史があります。

ところが昨年、横浜FCがリーグ第一戦で監督解任、第2戦から就任した高木新監督の指揮で躍進し、最終的には首位でJ1昇格を決めました。

早ければ良い、という訳ではないですが、早い方が良い、というのもまた事実です。第1クールが終わった段階での監督留任と監督解任、吉となるか今後に注目です。


コンササポ的には、吉よりも凶となることを念じます。


【第13節】草津温泉一度は負いで

2007年05月06日

今更ながらに、ザスパ草津戦の感想を。
ま、あのまま実家に戻って、先ほど帰宅したし、今日は次の試合があるのでそれまでにまとめておかないと、というのが理由です。

個々の内容があげませんが、全体的にザスパ草津のパフォーマンスが良く、コンサドーレ札幌は足が重かった感じです。先制点はコンサが先にとりましたが、自分の試合にしていたか、というとそうではなく、あのままもし終わっていたら、「ワンチャンスをものにした」という展開でした。むろん、そういう形で勝てることもありますが、前半の1点を守りきるのは難しいです。

ちょうど第1クール最後の試合にあたる訳ですが、開幕戦の京都は別として、2戦目以降とにかく突っ走って来たほころびがあの試合で遂に破けた、という感じでしょうか。といっても裂け目は小さく、拡がるのかそれとも縫うことができるのかは、まだ判断できません。少なくとも「タンクトップを着たつもりが腹巻だった」、あるいは「コートを着たつもりが腰巻だった」という状態でないことは確かです。


ザスパ草津の戦い方は、あの試合だけ見れば、見事でした。1点取られた後は、とにかく点を取るということでチームが結束していましたし、まともにコンサドーレの守備陣にぶち当たったら、得点が難しいと選手共通の考えがありました。まぁ、監督が植木繁晴ということを考えると、コーナーからの1点目も、FKの素早いリスタートからの2点目も「入れ知恵」は充分考えられます。それだけに、コンサドーレも敗因は明白であり修正しやすいといえます。逆転した後は、バッタバッタと選手がピッチ上で倒れて試合を止めて、コンサのペースを乱すのは明らかに「入れ知恵」かと・・・。

ただあの戦法は1回しか通用しません。対草津では初の黒星となりましたが気にする必要はないでしょう。昇格争いに絡むのも、難しいと思います。

草津ゴール裏ダンマク