カレンダー
プロフィール
初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2006年05月29日
「無敗」という言葉はありますが、「無勝」という言葉はないですね。柏戦はバックスタンドホームより(AL席)という、黄色いところで観ていましたが、試合内容は札幌は攻めていたように見えるけれども、柏は攻められていたのではなく、攻めさせていたのではないか、と90分見終わったときの感想です。 まぁ岡山がヒーローになっちゃいましたが、でも柏に家を買うほどかといえば、あれは岡山の技術というよりコンサドーレの拙守による面も大きいのだから、岡山くんは買うのは見合わせて借りるぐらいでいんでないかい。
監督がどうの、という議論もあるようですが、監督代えたところで、試合に出るのは選手で、その選手の選び方に問題があるかと言えば、手持ちの駒を眺めるに、それほど突飛なことをしているわけではありません。 シーズン中に監督を代えるというのは、かなり大きなバクチで、失敗する確率が高いことも忘れてはいけません。また、後を引き継ぐ人にも相当のプレッシャーが掛かりますから、その人の実力が発揮できるか、という面も考えないといけません。張外龍氏がどれほどのプレッシャーの元で試合に臨んでいたか、外の人間には解らないです。 「このままだと今年はダメになる」と思って監督を代えても良い結果になる確率はかなり低いでしょう。「今年はダメになるかもしれないけどこのままだと将来に渡ってダメになる」という覚悟ができるなら、それは代える時です
2006年05月26日
日立vs東芝な訳で。 というわけで、ウチに必要なのはこれでしょうか? 東芝のマークです。 ♪光る~光るシュート、回る~回るパス、走る~走る選手、歌う~歌うサポーター、 みんな~みんな札幌、札幌のマーク(≠ハーフナー). ハイ、皆さんご一緒に! いかんな、どうも10日も試合がないと、くだらないことばかり思い付くな。
2006年05月22日
今週末は柏戦ですが、私にとっては東京ヴェルディ1969戦以来の観戦になりますから約1ヶ月ぶりです。ヴェルディ戦以降の試合は残念ながら勝ち星のない状態が続いています。
今年のコンサドーレの試合内容はどちらかというと面白いというか「何かが起こる」的期待感を抱かせます。少なくとも2002年以降昨年までは、総合的に上のチームと対戦する場合、勝っても面白くない展開になることが多かったです。「守って守ってロングパス一本」では、見るほうはかなり辛いものがあります。
とはいっても、「面白いけど勝てない」と「面白くないが勝つ」のどちらが良いかと言えば、これはもう順位を争うスポーツですから、後者に軍配が上がります。「面白くなくて負ける」だと、「カネ返せ」になりますが。個々の試合の面白さだけではなく、シーズンを通しての面白さ、を考えれば明らかです。というわけで、柏戦は泥臭くても眠くてもいいから、勝って下さい。
柏といえば思い出すのは2001年の主催試合開幕戦(<ホームタウン開幕戦ではない)、J1-2節@高知春野です。あの試合の2点目、DF2人(洪明甫と渡辺毅?)にプレスをかけられ、濡れたピッチに足を取られた播戸がすぐに起き上がって猛然とボールを追いかけ、一瞬気が緩んだDF2人を置き去りにしてウィルへラストパスを送ったシーンは今でも思い浮かびます。 いまのコンサドーレの試合を観ていると、残念ながら、「なんとしても勝つ」という気迫が選手から伝わってきません。いやもちろん選手は「勝ちたい」と思っているでしょう。ただ、それがプレーの中に見えてこないんですよね。清野しても西谷にしても、練習でやったことを本番で忠実にやっています、という感じです。逆にいえば、発露する方向が間違っているかもしれませんがフッキの方が、感情が露となっています。湘南戦の終盤に見せた加賀のようなプレーがもっと見れてもいいような気がするのですが。
2006年05月16日
共通カテゴリーに「W杯」が出来ているようなので書くつもりはなかった代表のことなど。 昨日の発表は、全体としては「想定の範囲内」です。細かいところを見ていくと気になることは多いですが。実際このメンバーでドイツへ行くわけですから、勝ち負けの責任は全てZicoが背負います。6月に、「○○がいれば」などという「タラレバ」の話はやっても無意味なのでしません。どの選手をベンチ入りさせて誰を先発させて、誰と交代するのか、については批判賛同は自由だとは思います。
そういう意味で、誰を選ぶか、という点について批判できるのは、メンバー発表の直後に限られると思います。 「想定の範囲内」と書きましたが、一番意外性があったのが巻(ジェフ)の選出でしょうか。久保を選ばなかったことは、あちこちで取り上げられていますが、限られた枠の中で怪我から回復しつつある柳沢と爆弾を抱える久保の両方をメンバーに入れるのはハイリスクです。両方とも使えないと、FWが3人になってしまいます。どちらか一人となれば、「鹿島とそれ以外のJ1」という見方のZicoですから結果は明らかです。鈴木を入れなかったのは評価します(笑)。 中盤は中田浩二が入って松井がもれたことでしょうか。この点は逆の方が良いと感じます。でもZicoはひょっとしたら、中田英寿と中田浩二を両方出して、ピッチサイドで「ナカータ!ナカータ!」とヒデに指示するフリをして浩二に指示を出す、という「かく乱作戦」を狙っているかも知れません。まぁやっぱり「鹿島とそれ以外のJ1」かも。 駒野はちょっと驚きです。巻よりも個人的にはサプライズでした。確かにZicoのチームを見たときに、サイドは極めていろんなパターンがあり、単純にMF・DFという括りで線をひいてはダメなのでしょう。でも2月のフィンランド戦から出場がないのですから。 全体を見て一番残念なことは若い選手が少ないと言うことでしょうか。もっとも若い駒野で24歳。次の2010年南ア大会とその次を考えると、大変厳しいものになるでしょう。トルシエ前監督は批判も多いですが、トルシエ・ジャパンの主力は当時23~25歳の中田英・柳沢・稲本・宮本ら、だったという事を思い起こすと、平均年齢がそのまま4つ上がったのが、今回のメンバーとも見えます。
2006年05月12日
アウェイサポの方へのお知らせです。 7月22日厚別競技場で開催されるザスパ草津戦に合わせて、日本航空/全日空の両社ともバーゲンフェアを追加設定しています(別に合わせた訳ではないと思うが)。 当初にはなかった設定日であとから追加されましたので、改めてお知らせしておきます。 設定期間は試合日の前後を含んだ3日間、7/21(金)~23(日)です。予約開始は5/23(火)~6/1(木)と、設定初日の2ヶ月前にはなっていません。ご注意ください。 両社ともマイレージ会員向の先行受付サービスがありますので、そちらはHP等でお調べください。
2006年05月09日
GWは厚別にも笠松にも行かず、韓国に行ってきました。 といっても、お仕着せのパック旅行なぞ出来ない人間(仕事でやったことはある)なので、釜山とソウルの2泊3日ですが、しっかりサッカーは観てきました。それも赤と黒の縦縞を着たチームが5-1で勝つという、痛快な試合でしたが。ちなみに赤黒にはチェ・ヨンス(崔龍洙:市原→京都→磐田)がいたりします(出てませんでしたが)。 ここから先は話の方向性がまったく変わりますので、ご注意ください(笑)。
その夜、韓国のTV放送でW杯を見据えた特集があったのですが、2002年を振り返る内容で、ゲストがユ・サンチョル(柳想鐵:横浜FM→柏→蔚山現代→横浜FM)でした。そのとき、2002年の韓国チーム並びにヒディング代表監督の映像を見ながらふと気付いたことがあります。 韓国人の国民性として攻撃的なことを好むという特徴があると思います。韓国国民が好戦的というわけではありません。というのも韓国で人気のあるサッカー選手を見ると、MFから前の選手の人気が非常に高いです(パク・チソン、アン・ジョンファンetc)。日本でいうところの宮本とか中澤とかの位置にいる選手はあまり注目されず、マスコミも取り上げず、ファンはレアな存在のようです(日本でもDFのファン層は前の選手に負けるかもしれませんが、ある程度の層はあります)。 韓国代表にはかつて洪明甫という世界に誇るDFがいたのですが、やはり前の選手には叶いませんでした。 そういう韓国の国民性に対してヒディングが取った戦略は、先制点至上主義といいますか、何が何でも先に先取点を取ってやる、というスタイルだったと思います。だからあれほどの人気があったのだと、今になって思います。 だからこそ、イタリア戦でそれまでの戦術や守備位置を無視してどんどん攻撃的な選手を投じて、むちゃくちゃな戦い方をして勝ってしまったのだと思います。多分、トラパットーニのメモリにはあんな戦い方への対応はなかったのだと。 なにを今更、と思う人がいるかと思います。でも多分、もしヒディングが日本代表監督でトルシェが韓国代表監督だったら、多分お互いに2002年6月まで持たずに解任させられていたのだろうと思います。フラットスリーなどという後ろ向きな考え方は受け入れられないだろうと。 サッカーの監督という立場は、10人のフィールドプレーヤーを攻撃のときに何枚使い、ディフェンスで何枚使うのか、ということを最初に考えないと普通は思います。そのバランスを見つつ選手交代をしていくものだと。しかしヒディングはあの時、その考え方を捨てました。 翻ってコンサドーレを見るとき、柳下監督で3年目の今年、戦術的には完成されていると思います。ここの選手が何をする必要があるのか、理解して動いていることが観客席でもわかります。ただ、選手のあるいはチーム全体の調子にもムラがありますし、想定外の状況になったときの臨機応変は弱いような気がします。黄川田賢司がサイドバックをやっているのと同じ光景をもう一度見たいと思いませんが、何が何でも点を取ってやるという気迫に満ち溢れたプレーを見てみたい気もします。 なんだか長文の上、まとまりがなくてすいません。
2006年05月02日
明日から5連休です。その間に、いよいよコンサドーレは厚別で試合があります。 さて、この時期はどこに行くにしても、人が多く、移動コスト(飛行機代とか宿泊費とか)も上昇するのですが、週休2日のサラリーマンにとっては動けることが貴重であったりします。 さて、このところチームの悪い点が出て来ていますが、長いシーズン完璧なコンディションで試合ができるチームはありません。このあたりで上手く建て直しに成功すれば、“波に乗る”のでは?と期待しています。 残念ながら厚別には行けませんが、ちょっと期待しています。
とはいっても、5/5に赤と黒の縦縞のチームの試合を観るかもしれないです(もちろんコンサではありません)。
2006年05月01日
いやはや疲れが残る試合でした。 色々書き出すと話の収拾が付かなくなりそう(2日経っても整理できない)ので、端的に書きます。 ・まるで昨年のコンサドーレを見ているようだった。 ・前半の終わりあたりから雨が降り出し、後半は濡れたピッチに苦心した ・シュートを打たない ・負傷したバジーリオに代わって入った斎藤にDFが簡単に振り切られる ・ヴェルディのコールの中に、千葉ロッテのベニーと同じやつアリ でもまぁ、いいところはなかったですが、手も足も出ないというわけでもなく、ヴェルディにも穴はそれなりにあって、そこをコンサが上手く使えなかった、という感じがします。なので、次節で苦手意識だけはもたないで欲しい。 と、無理やり前向きに〆た気がしないでもない(苦笑)。
カレンダー
プロフィール
初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索