カレンダー

プロフィール

初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

柏戦への期待と分析

2006年05月22日

 今週末は柏戦ですが、私にとっては東京ヴェルディ1969戦以来の観戦になりますから約1ヶ月ぶりです。ヴェルディ戦以降の試合は残念ながら勝ち星のない状態が続いています。

 今年のコンサドーレの試合内容はどちらかというと面白いというか「何かが起こる」的期待感を抱かせます。少なくとも2002年以降昨年までは、総合的に上のチームと対戦する場合、勝っても面白くない展開になることが多かったです。「守って守ってロングパス一本」では、見るほうはかなり辛いものがあります。

 とはいっても、「面白いけど勝てない」と「面白くないが勝つ」のどちらが良いかと言えば、これはもう順位を争うスポーツですから、後者に軍配が上がります。「面白くなくて負ける」だと、「カネ返せ」になりますが。個々の試合の面白さだけではなく、シーズンを通しての面白さ、を考えれば明らかです。というわけで、柏戦は泥臭くても眠くてもいいから、勝って下さい


 柏といえば思い出すのは2001年の主催試合開幕戦(<ホームタウン開幕戦ではない)、J1-2節@高知春野です。あの試合の2点目、DF2人(洪明甫と渡辺毅?)にプレスをかけられ、濡れたピッチに足を取られた播戸がすぐに起き上がって猛然とボールを追いかけ、一瞬気が緩んだDF2人を置き去りにしてウィルへラストパスを送ったシーンは今でも思い浮かびます。

 いまのコンサドーレの試合を観ていると、残念ながら、「なんとしても勝つ」という気迫が選手から伝わってきません。いやもちろん選手は「勝ちたい」と思っているでしょう。ただ、それがプレーの中に見えてこないんですよね。清野しても西谷にしても、練習でやったことを本番で忠実にやっています、という感じです。逆にいえば、発露する方向が間違っているかもしれませんがフッキの方が、感情が露となっています。湘南戦の終盤に見せた加賀のようなプレーがもっと見れてもいいような気がするのですが。

 


post by tristar

12:30

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする