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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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甲府戦終戦

2005年11月25日

甲府戦の一夜明けてました。土曜日の試合はホーム側SA席で観戦しましたが(コンサドールズの声が聞こえるくらいの距離で)、おかげでバレーの半ケツがはっきり見えました。

それはさておき、試合は拮抗した内容(ただしJ2レベルには違いなく、ミス多し)で、両チームともダラダラした内容ではなく、見ごたえがありました。結果としてロスタイムに3点奪われ、2-4で敗戦となりましたが、後ろ向きの敗戦ではないような気がします。相手も今回は3位争いの渦中にある甲府ですから、必死さが伝わってきました。なにより彼らは引き分けでコンサを3位争いから脱落させることが目的ではなく、自分たちが勝って、何とか3位になるんだ、という気魄がありました。



では、2-1で勝っていた試合がなぜ、2-4になるのか。それはやはりチームの安定度が違うからでしょう。2-1から2-2になったとき、コンサの選手は明らかに、焦りがあり、浮き足立ってしまいました。でも、それは経験でカバーできる課題です。あと2試合残っていますが、当初の目標である5位を目指して高いモチベーションで試合に望んで欲しいです。そして、来年はきっと課題を克服しましょう。

それにしても、SS寄りのSA席前から5列目あたりにオジサンにはご迷惑を掛けました。後ろで色々とコメントしてしまいました。個人的には、足元のボールをヘディングでシュートしようとした中山元気のプレーを見て、あの高さをアタマで決めれるのは黄川田だけだ、というツッコミに反応していただいて、うれしく思います。



post by tristar

00:41

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