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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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星読み

2007年10月16日

別に星大輔の来季を占う話ではありません。

さる方のブログによれば、上位5チームが下位との対戦に全て勝ち、上位5チーム同士の対戦は引き分けと仮定すると、3位以内が11/11に決まって、自動昇格は試合のない11/25に確定することになるそうです。野球のマジックが、本当に“マジック”と思えてしまうぐらい、計算能力のない脳細胞には、勝ち点積み上げ方式のサッカーの方が解りやすく(これでも高校で微分積分・確率統計までやったんですが・・・)、京都が1試合少なく札幌の休みがラス前にあることから優勝マジックは最後まで点灯しない可能性が高そうです。

現状で、昇格(3位以内)の可能性をそれなりに残しているのは7位福岡までで、今後の予測はきわめて難しいですが、足らない脳味噌を駆使して考えてみました。


チーム別に見ると3位仙台はかなり苦しい日程です。休みを除いた6試合中、昇格に絡むであろう上位7チームとの対戦が5回あります。最初にセレッソ-休-福岡と自チームより下位とあたるので、手を抜けません。逆にいうと、6チーム中5チームとあたるわけですから、昇格争いのカギを握っているとも言えます。
もっとも福岡は、札幌に今週末に敗れると戦線脱落の可能性があります。札幌としては勝つことは当然ながら敵の数を減らすことも意義のあることで、福岡戦はなんとしても勝ち点3が欲しいところです。

あと7節、もちろん全部の試合が大事ですが、中でも47節は休みの仙台以外の上位が全てホーム開催、つまり上位vs下位のカードが並ぶので、取りこぼすと一気に順位が下がる可能性があります。その裏返しが48節で、仙台-福岡以外は全てアウェー開催。この47/48節は極めて重要です。そのあとの48-50節は上位7チーム同士の対戦が2試合ずつ組まれているので、47/48節の結果如何によっては、一気に自動昇格/入替え戦進出が決まってしまう可能性もあります。

勝ち点積み上げ方式での順位決定というルールなので、上位3チームにそれぞれ1回ずつ休みがあるのに、4位と5位のチームは休みがない、というのが星読みを極めて難しくしています。

札幌にとっての天王山は11/18のホーム京都戦になるのは間違いないでしょう(結局、結論はココにくる)。

愛媛戦と京都戦は行きます。愛媛はコレだな。


post by tristar

12:05

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