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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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天皇杯4回戦

2006年11月09日

昨夜、フクダ電子アリーナへ行かれた皆さんお疲れ様でした。会社から1時間で行ける距離ながら、初めて行きました。そもそも市原臨海も、コンサ戦ではなくガンバ戦だったし。

さて、ちょっと仕事がおして、スタジアムのSAバック席アウェー側に座ったのが試合開始10分前。ジェフの先発メンバーを見て、「何だコレ?」。

で、試合が始まったのですが、いやコンサの選手が走る走る。こんな飛ばして大丈夫かいっ!、天皇杯は延長もあるんだよっとツッコんでいました。「走る」サッカーで最近注目のジェフの方は、両足に10キロずつ重り入れているかのように走らない。

おまけに唯一のDFが前半で負傷交代。ついにDFゼロ。
こりゃ、ナビスコ連覇の虚脱感だなぁーと思っていました。

で、後半、ゴール前に飛び込んだ相川がアタマで押し込むと、行きなりまわりのほとんどの人が立ち上がったのでタマゲました。なんだみんなコンサよりなのね。最後の最後まで、走り勝ったコンサが、J2勢で唯一ベスト16進出となりました。ジェフサポのブーイングを聞いてから、♪好きですサッポロを唄って帰りました。



守備陣はともかく、巻・羽生・阿部・佐藤という中盤より前がことごとく埋没していて、ヒヤッとするシーンはゼロではないですが非常に少なかった。場合によってはサンドバック状態もあると思っていたのだが。

後ろでボールまわしちゃ勝てませんよ、という典型的な内容でした。

オシムも来ていたようですが、間違えて西谷を代表とかに呼ばねーだろーな、と余計な心配までしてしまいました。

帰りの蘇我駅までの道のり、黄色い人たちはお通夜のように会話が少なかった。


post by tristar

09:12

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