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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2007年12月10日
J1の16位とJ2の3位が対戦するJ1J2入替戦がホーム&アウェーで行われ、J2の京都サンガFCが昇格、J1のサンフレッチェ広島が降格することになりました。これで、来季のJ1J2のチームの顔ぶれが確定しました。 コンサドーレ札幌は2001-2002年シーズン以来のJ1となりますが、前回とは少々環境が異なります。 ・16チームから18チームに増加 ・前期後期2シーズン制から年間1シーズン制に ・年間成績下位2チームのみ自動降格から下位2チーム自動降格+16位入替戦 ・Vゴール方式の延長戦が廃止、90分勝負 主な点はこのくらいでしょうか。とりあえずコンサドーレの来季の目標は残留(「優勝」ではない)であり、中期的にはJ1定着だと思います。 Jリーグ1部が上記のようになった2005年以降の年間成績を眺めると個人的に一つの傾向が見られます。18チームのうち、優勝争いに絡むのが4-6チーム、中位に落ち着くのが6-8チーム、終盤まで降格争いに関わるのが4-6チームと3つの集団に分かれることです。概ね各チームの顔ぶれはほぼ同じで年によって1-2チームの入替があります。 浦和レッズやガンバ大阪は毎年上位に入ってきますし、FC東京、横浜マリノス、名古屋グランパスエイトといったところは優勝にも降格にも関わらない位置に早々と付いてしまいます。一方、毎年のようにボーダーライン上で秋に一喜一憂しているチームも同じような顔ぶれがあります。 もとより年によって入れ替わりもあり、一概には言えませんが結果から見ればそうなります。コンサドーレとしてはとにかくまずは中位に安定できる戦力を整えるのがこのオフの目標です。 かつて同じJ2で対戦し、昇格したアルビレックス新潟あたりが当面の目標になるでしょう。ただし毎年の戦力の入替(若返り)は必要で、そこが上手くいかないと降格争いを演じることになってしまいます。 「面白いサッカー」からほど遠いものになるかもしれません。しかし実績を積まないことにはいい選手は獲得できませんし、運営費も増えません。上を見ればキリがないですが、現実を見ながら少しずつ上積みしていけば、「面白くて強いサッカー」が出来るときが来ることを信じて、来年は頑張りましょう。
もう失敗はゴメンです。
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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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