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1978年生まれ。 コンサドーレ創立年度から応援を始め、1998年よりアウェイコールリーダーとなる。2003年春に札幌へUターン。 またコラムサイト「コンサイズム」では2001年末~2003年末までコラムを掲載。このブログではそのアーカイブと、当時を振り返るアフタートークをお送りします(予定)。

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aftertalk #9

2008年01月11日

classics #9をお届けしました。完璧にヒマネタですねこれ。
たぶんネットをうろついて探してきたんだろうけど、この当時マリノスの社長だった左伴さんっていう人はけっこう熱い文章を書く人で刺激を受けた。その文章がネットに残っていないとので引用できないのが寂しいけど。

この時のネットはたいてい会社で、メール等は自宅からダイヤルアップ。カシオのA5サイズのノートPCを持っていたのでそこから電話線を繋いでぴーごろぴーごろ言わせてた。ブロードバンドというのを体感したのは、札幌に帰ってから。ADSLがそろそろ普及し出してきたけど料金はまだ高かったので、テレホーダイで寝る前にちょこっとだけ使ってた。次第に携帯メールで用が足せるようになって、自宅から遅い速度でネットに繋ぐこともあまりなくなってしまった。

これを書いたときから数年が経ったけど、札幌のDNAというのは醸成されてきたな、と思う。良いところも悪いところもあるけれど。でも精神的なタフさっていうのは(略)。
「受け入れる暖かさ」っていうのは、やっぱり開拓地だった北海道の気質なんだろうか。移籍してくる選手はみんな歓迎するし(まあ、歓迎されない移籍なんてないはず……なんだけど)、もてなす心はあると思う。でも「諦めない強さ」ってのはまだまだなんだろう。03年以降のJ2暮らしをくぐり抜けてきた人たちの強さはすごいと思うことがあるけれどすべての人がそうであったというわけでもないし、自分のことを考えてみてもメンタル強くなったとは言えない。むしろ弱くなったんじゃないか、以前ほど力を注げなくなってきて居るんじゃないのかという思いと場面はたびたびある。歳なのか、人間性の変化なのか。

まあこの回はヒマネタらしくあんまり具体的な話を書いてませんでしたね。
そんなわけで今思い返してもそんなに書くことがありません。


post by retreat

23:05

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