コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年10月22日

決勝戦はどんな意気込みで~関東サポーターSの不定期コラム

相手がフロンターレということで、若干弱気となっている又は必要以上に強がっている人が散見される。そりゃ彼らに比べれば個々の力で分がないと考えるのは無理もない。が、仮にメッシが10人スタメンいるチームが最強かって言われたら、普通に考えれば「それは違う」となるでしょ。個性が違うのが11人いて成立しているのがサッカーなのである。
現状フロンターレは、攻撃のタレントが飽和していて、登里や車屋のような人がサイドバックやセンターバックをしているのだ。分かりやすくいうと、チャナティップが進藤亮佑のポジションに入る、コンサファンから変な声の悲鳴が出てくるような事でチームを強引に回しているのである。このため、小林や中村憲剛が守備に回る時間が多く、なまじボールキープできるから運動量は少なく、守りきることも勝ちきることも出来ないジレンマにいる。それでも鬼木が優秀だからあの順位なんだが。我々は、常々持たざる者の苦労をしているが、彼らもまた、持てるがゆえの苦悩を抱えているのだ。この限りにおいて、今の彼らも我々には分がないのだ。今時点勝てる確率は「勝つか負けるか」の50%なのだ。

勝利の女神というのがいる。
女神様はそりゃこの世のものではない美しさで、ゲットしたら誰しも有頂天になるが、困ったことにその気にさせるわりに、いくら金を積んでも、イケメンに化けても、強い男をアピールしてもなかなかこっちに振り向いてもくれないのだ(嘘だと思ったら、トーレスのいた鳥栖や神戸を見よ)。
しかし、世の中不思議なもので、火野正平とか江頭2:50のように、なんで同時に何人も美人と付き合えるか不思議な人種がいるが、こうした人の共通点はそりゃビックリするほど女性に甲斐甲斐しくまめまめしいらしいんですって。
そんなイケメンでもなく、強いというほど強くもなく、悲壮感ありありに金がないコンサだって、選手、監督、サポーターが、自分たちの持ち場で100%甲斐甲斐しく自分たちのすべきことさえすれば移り気で気紛れな超美人の女神様に振り向いて貰えるチャンスがあるのでないかと思う。フロンターレは先ほど書いた通り、「適材不適所」という100%発揮できないポジションでサッカーさせているのだから、勝機はこちらの想像よりあるだろう。

posted by ホテルニュー越谷 |13:40 | 北海道コンサドーレ札幌(2005~) | トラックバック(0)

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