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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年03月14日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【あっ 答え 黒板に 岐阜公立高校入試「欠席」の書き取りで】(毎日新聞) 公立高校一般入試で「欠席」を漢字で書く問題があったとき、一部の試験会場で、受験生に欠席者がいないことを示す「欠席なし」の文字が黒板に書かれていて、これに気付いた受験生が試験官に指摘し、県教育委員会は、この問題について受験生全員を正解にしたそうです。 へ~え こんな偶然ってあるんですね。 指摘した受験生は、自分は「欠席」という字を書けたのに、書けない受験生が黒板を見て書いたら、自分が不利になるとでも考えたのですかね。それとも、真面目の上に超が三つぐらい付くヤツだったのでしょうか。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月13日
道新の記事(指定席券でゴール裏へ)が切っ掛けで、この問題に関する色々なブログを読ませてもらいました。ゴール裏席取り合戦の裏事情が分かって面白かったです。それで気付いたのですが、って言うか前からそうじゃないかと思っていたのですが、ここでブログを立ち上げている方って、ほとんどゴール裏の住人なんですね。 指定席券でゴール裏へ移動する問題は、何か画期的な解決方法を思い付いたら書いてみます。なんて、人ごとのように言うのは、実はホームゲームでは、いつもアウェイ側のB自由席で観戦している少数派だからです。今日は、なぜ、ホーム側を避けるか、そのワケを書いてみます。 ① ゆったり座りたい 札幌ドーム初体験は巨人戦の指定席だった。指定された座席は列のど真ん中。途中でトイレに立ったら、あの狭い座席に二度と戻る気になれなかった。この体験から、サッカー観戦でも、とにかく出入りが自由な通路側の端の席を確保したい気持ちが強くなった。端の席の横には手すりがあって、そこに荷物が入ったザックを吊り下げておくのに便利だし。 いつも座るのは中段の通路から三列上の席。最初は足下が楽なので通路から一列目に座っていたが、試合中なのに、けっこう歩いている人が多いのと、コーナーキックのいいところで目の前で立ち止まったヤツがいて、邪魔だったので、そいつを足で横に退かしたらケンカになりそうになったことがあったので、今は、そんなトラブルもない三列目と決めている。 ② 騒音が体質に合わない 上手くDFの裏を取ってゴールキーパーと1対1になった状態の大声援や、残り3分を守り切れば勝利を手にすることができる状態におけるスタジアムが一体となった手拍子など、メリハリのある、かつ、一体感のある盛り上がりは大好きだが、90分間+αの時間、のべつ幕なし応援歌と声援と歓声とヤジが混在する騒音状態に身を置くのが体質に合わないので、その騒音源から離れたい。まあ、野球と違って瞬時に攻守が逆転するサッカーの場合、なかなか応援にメリハリを付けづらいのは理解できるけど。 ③ ブーイングが不快 相手チームの選手がピッチ練習のため出てくると、おおっ、いよいよ始まるな、とワクワクして拍手でもしたい気持ちになるが、サッカーの場合、ここでホーム側からブーイングが起こることが多い。ブーイングというものは、汚いプレーやラフプレーや不公平な判定などに対して抗議の意思を示すために行うものと心得ているが、世間一般のブーイングの定義と違う何にでも発せられるサッカーのブーイングは、理屈ではなく感覚として不快なので、その発生源の近くにいたくない。 ④ 汚いヤジを聞きたくない 厚別での経験であるが、こいつはサッカー観戦ではなく、日頃のうっぷんばらしのため来ているのではないか、と思われるほど汚いヤジを飛ばし続けているおやじがいた。録音して本人に聴かせてやりたいほどだった。これほど汚いヤジは例外としても、ホーム側はヤジが多い。額に入れて飾っておきたいほど的を得たヤジがないではないが、おおむね聞くに堪えない、連続したヤジが多く、そんなヤジは聞きたくないので、そこから離れる。 ⑤ スタジアムでは試合そのものを観戦したい 自慢じゃないけど、コンサドーレの応援は365日している。アウェイ戦のある週末は山登りに出掛けていることが多いので、帰宅してからのスカパーの録画観戦が多くなるが、ホームゲームは極力、生観戦を心掛けている。貴重な生観戦のときは、調子が上がっている相手チームの○○選手を上手く抑えられるか、とか、相手チームはコーナーキックのときニアサイドに蹴ってくることが多いが、上手く対処できるか、とか、警告累積で出場停止になった穴を埋める○○選手は、他の選手との連携が上手くいくか、というような目線で、試合そのものを観戦したい気持ちが強いので、熱烈応援を体現している中にいると浮き上がって、他のサポーターに迷惑をかけるおそれがあるので、そこから離れる。 というような理由でアウェイ側のB自由席で観戦しているのですが、こんなタイプのファンでもコンサドーレ・サポーターの一種ですよね? ね? ね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月13日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【熱いぜ 山頂のスチーム 極限状態で衣服にアイロンを掛ける競技の魅力】(日本経済新聞) 山頂に着くとアイロン台を広げ、ザックからアイロンを取り出してシャツをプレスする「エクストリームアイロニング」という英国生まれのスポーツがあるそうです。スピードを競うのかプレスの仕上がり具合を競うのか、その両方の総合点を競うスポーツなのかまでは書いてありませんが、このスポーツ、イングランドのフィル・ショウという男性が、ある晴れた日に裏庭でアイロン掛けをしてみたら気持ちよかったので、それを趣味の山登りに持ち込んだ(1997年)のが切っ掛けらしいです。 この話、以前、山岳雑誌か何かで読んだような記憶がありますけど、山頂でアイロン掛け? う~ん、何が楽しいのか分かんねえ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月12日
常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。 8日の開幕戦で佐藤選手が見事にPKを止めましたが、「PK」に関する、ちょっと現実的な提案です。 ファールがあって、その場所がゴール付近(ペナルティエリア内)であったときは、仮にファールがなかったと仮定したとき得点につながる可能性が高いので、そのような場所でのファールにはPKが認められるルールになっているのだと思います。 であれば、PKはファールを受けた選手が蹴ること、というルール改正が必要なのではないでしょうか? PKになったとき、PKの原因となった当事者以外の選手がノコノコ出てきてキッカーになるのが、どうも腑に落ちない、っていうか、違和感があるんですよね。 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだって、15日までの何となくモヤモヤした気分の間、あえてアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月12日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【道、カジノ構想検討 知事「特区を活用」】(北海道新聞) 高橋はるみ知事は11日の道議会一般質問で、道内でのカジノ設置構想について、「観光振興や地域活性化につながることが期待される提案の一つとして、道州制特区活用による具体的な検討が進められるよう努力していく」と述べ、実現に向け可能性を探っていく方針を表明したそうです。 公営カジノ、い~ですね。 カジノと言えば、カジノ=ギャンブル=借金=破綻、という連鎖を連想しがちですが、カジノが出来たからといってカジノを行なう義務を負うわけでもないし、ギャンブルで身を持ち崩すのだって、特にカジノや競馬の存在だけが悪いわけではなく、究極的には個人の問題であって、それは、競馬でもパチンコでも同じことだと思います。 カジノに関しては一時期、石原東京都知事がギャーギャー騒いでいましたが、いま石原知事は「新銀行東京」破綻問題で引責辞任の瀬戸際に追い込まれています。 チャンスじゃないですか。意欲を示していた東京都がゴタゴタしているうちに作っちゃいましょうよ。一部の人たちが強固に反対すると思いますが、カジノという言葉の持つマイナスイメージに腰を引くことはありません。先進国のほとんどに健全な公営カジノがあるじゃないですか。 北海道は経済が疲弊し回復の兆しも見えない状況に堕ちいていますが、カジノが出来たら、かなりの経済効果が期待できます。今の北海道の不況は、そのくらいのショック療法を行わなければ立ち直る切っ掛けになりません。いま北海道出身の政治家は与党や政権の中枢にいます。根回しを慎重に行って一気加勢に進みましょう。おじさん自身は行かないと思うけど、カジノ大賛成です。 だけど高橋知事に、そこまでの腹があるかな? と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月11日
8日の開幕戦はスカパー観戦でしたが、テレビからはコンサドーレの応援歌がホームのように聞こえてきました。1800人を超えるサポーターが集結していたようですね。いつもより力が入っているのも、いつもより、ちょっとテンポが早めなのも、よく分かりました。現地に足を運ばれたサポーターの皆様、ご苦労様でした。 アウェイ側に座って観戦していると、正面に陣取るコンサドーレサポーターの熱烈応援歌が、まるでステレオの前に座っているように聞こえてきます。それも、チャンスであったり、ピンチであったりする場面場面によってボリュームが上がったり下がったりして、けっこう面白いものです。 いつもゴール裏で熱烈応戦しているサポーターの皆さんも、たまにはアウェイ側から自分たちの応援が、どんな風に見えたり聞こえたりしているのか確認してみるのも良いかもしれません。 試合開始前からスタジアムの雰囲気が徐々に盛り上がり、そして試合そのものが盛り上がるのも、ゴール裏のサポーターの熱烈応援のおかげです。 皆さんの応援に引っ張られて、手拍子やコンサドーレコールがスタジアム全体に広がることもあります。昨季の47節でしたっけ? 札幌ドームにおける徳島戦、特に後半の終了間際の時間帯になって、この虎の子の1点を守り切れっ、という願いが、スタジアムに駆けつけた全員の胸中に満ちあふれてきて、期せずして、ゴール裏の応援に合わせた手拍子がスタジアム全体に広がりました。あの試合は感動ものでした。 ところで、アウェイ側から見ると、そのような熱烈応援をしているのは、ごく限られた一角に陣取る人達だけであることが分かります。応援歌もその一角から聞こえてくるのですが、応援歌を知っている人達だけがノリノリで歌っているだけで、歌詞を知らない人達の中には、置いてきぼりを喰らわされたような疎外感を味わっている人が沢山います。一緒に出来るのは、手拍子と「コンサドーレっ」というコールだけです。 以前、札幌ドームに初めて連れて行った友人(特にサッカーファンではない)に「応援歌の歌詞、聞き取れるか?」と訊いたことがあります。 友人は、応援そのものは迫力があって凄い、という感想を持ったようでしたが、歌っている歌詞に関しては「よく聞き取れん」ということでした。 以前から、あの応援歌を交えた応援が、ごく限られた一角だけにとどまっているのが何とももったいなく感じて、こんな応援スタイルがスタジアム全体に広まれば迫力あるのにな、思い続けてきました。 応援歌の歌詞カードがゴール裏周辺で配られているのは知っていますが、そもそも、そこは応援歌の歌詞を知らないレベルのファンには、なかなか近づき難いエリアです。ゴール裏に入り込まなければ応援歌を覚えられないというのは、何とももどかしい話です。 15日はホーム開幕戦です。 そこで提案なんですが、代表的な応援歌をプリントしたペーパー(A4サイズ1枚で結構です)を「どうぞ、ご自由にお持ちください」と書かれた箱に入れて、入場口付近に置くことはできないものでしょうか? そうすれば多くの方が応援歌の歌詞を知る機会を得て、うまく行けばスタジアム全体がが応援歌で満たされる一助になるかもしれません。 そんな上手くいくはずない、って? そりゃあ、そうかもしれないけど、やったって、たいした手間じゃないし、お手軽なアイデアなんだから、よってみようよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月11日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【男子マラソン 世界記録のゲブレシラシエ 大気汚染で出場回避】(北海道新聞) 男子マラソンの世界記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)が、北京の大気汚染が体調に悪影響を及ぼすとして、北京五輪のマラソン出場を回避することを明らかにしたそうです。 凄っごいですね。こんな理由による出場回避は五輪史上初めてじゃないですか。中国の面目丸つぶれです。極度にメンツにこだわる国ですから、この後、怒りの反論があるかも。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月10日
先日ブログで、5試合終了するまでは、試合に関する感想なり考えを述べることを控えよう、と書いてしまったことが自分の首を絞める結果になっています。後悔。武士に二言はないので、(武士じゃないけど)その間は、試合以外のサッカーネタとサッカー以外の話題でつないでいきます。ということで、今日は思いっ切りサッカーと関係のないネタです。 すっかり春らしくなってきましたが、先月には暴風雪で交通網が寸断されて多数の車が立ち往生し、豊浦では、吹き溜まりに埋まった車の中で排気ガスが逆流して一酸化炭素中毒で死亡する人まで出ました。北国特有の悲しい出来事です。 吹雪で立ち往生といえば思い出すことがあります。 もう随分、昔のことになりますが、ある年の1月の夕刻、道東の国道39号で猛吹雪の中、友人二人で乗っていた乗用車が立ち往生したことがあります。視界がほとんど利かない状態で先行するトラックのテールランプを頼りにノロノロ進んでいたのですが、その流れが止まったのです。車はみるみるうちに雪に埋まりました。しかし、当初は心配していませんでした。国道39号は一種除雪路線で、最優先で除雪される幹線道路でしたから。 しかし、来るはずの除雪車が来ません。 車の中から見る視界は、見る見るうちに雪の壁で閉ざされてきます。と同時に夜の帳が下りてきて周りが暗くなってきました。これまで経験したことない状況です。そのような状況で二つのことが心配になりました。一つは、雪に埋まって雪の固まりにしか見えない車に除雪車が突っ込んでくるのではないか、という恐怖です。そこで、たまたま持ち合わせていた赤旗を、ここに車がいるぞ、という目印のため立てました。もう一つの心配は排気ガスの逆流です。なんとなく車内が排気ガス臭い気がします。意を決して外に出て、スコップでマフラーの周辺を除雪しました。 その二つの作業を終えると、あとは除雪車が来るのを待つだけです。 二人は車内でバカ話しをしながら、すぐ来るはずの除雪車を待ちました。ところが来るはずの除雪車が一向に来ません。イライラしながら待ち続けたのですが、夜の9時を過ぎた頃、こりゃあダメだ、とあきらめました。二人ともあきらめが良い性格なのです。 そうなると、今夜をどう過ごすかが問題になります。燃料メーターを見ると一晩エンジンを回しっぱなしにしても何とか持つようなのでホッとしました。しかし、一種除雪路線の国道39号で雪に埋もれて夜を過ごす。そんな尋常ではない状況に、不安感が徐々に心の中に広まってきます。 寝ようったって寝れません。 夜の10時頃になって、後ろから来るはずの除雪車が管轄外の前方から来ました。担当区間という管轄を無視した災害並の対応で、除雪車と人力で雪に埋まった車を一台ずつ掘り出して除雪された道路に車を誘導し、同じようにして次の車を救出するという作業を延々と続けてきたようです。順番がきて救出された私たちは、数百メートル先にある公民館を収容施設として確保しているので、そこに行くよう指示されました。 公民館に着いてみると、大広間のような部屋に3・40人の人がたむろしています。皆、着の身着のままという状態です。それでも皆、雪に埋まった不安の極限状態から救出されて、ホッとした表情をしていました。 実は前夜、あるスキー場で冬山訓練をやっていて、その夜は、スキー場の近くにある廃小屋の中でテントを張って一夜を過ごしていたのです。そのため、車のトランクには、冬山装備一式が積まれていました。 公民館に収容された私たちは、その装備を室内に運び込んで、そんな装備の一つであるラジオから流れてくる歌謡曲に耳を傾けながら、ウイスキーをちびちびやり、ラジュース(灯油燃焼式小型コンロ)にコッフェルを乗せてインスタントラーメンを作って食べました。食後にはインスタントですけどコーヒーまで楽しみました。 周囲の避難者は一様に好奇と羨望の目で、こちらを見ていましたが、全員に振る舞うだけの食料がないので、このような状況における最も無難な対応をしました。そうです、一切無視です。寝るときも他の人たちは毛布一枚で丸まっていますが、私たちだけは、エアーマットに冬山用シュラフでゆっくりです。 翌日になっても吹雪が続いて、交通止め状態は続いていました。 朝食は、お握りの炊き出しがありましたが、私たちだけは自炊でみそ汁を作って、日本人の作法に則った朝食を摂りました。 突然の強制収容で困ったのは、タバコが切れかかっていることと極端に暇なことです。タバコの件について回りの人たちに聞いてみると、同じように困っている人が多くいます。そこで皆から、ハイライト2箱、ショートホープ4箱、などという注文を取り、冬山完全装備の衣類で身を固め、シール付きの山スキーで吹き溜まりをラッセルし、近くの店までタバコの買い出しに出掛けました。商店のシャッターをドンドン叩いて、何事かという顔で出てきたお婆ちゃんの驚いた顔を今でも覚えています。もちろん、買い出しから戻ってきた私たちは、皆から拍手で迎えられました。 結局この公民館に二晩泊まることになりましたが、巡回に来た警察官に「ここまで準備のいい人は初めて見た」と、誉められたというより、呆れ口調で言われたのを覚えています。 車の後部座席にシュラフを積んでおくようになったのは、この出来事が切っ掛けです。 吹雪で埋もれた場合、食料の有無は、さほど重要ではありません。人間、2・3日食べなくても死にませんが、着の身着のままの状態で酷寒にさらされたら一晩で死にます。 北海道に住む皆さんは、ホームセンターで売っている安物のシュラフでも良いですから、後部座席かトランクに積んでおくことをお奨めします。 コンサドーレがJ1で優勝する瞬間を見ないで凍死するなんて嫌でしょ? え? それって、いつのこと? 次の次のオリンピックが開催される年ですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月10日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【多様なインフルエンザに対応「万能ワクチン」実現へ筋道 動物実験で効果】(日本経済新聞) 国立感染症研究所、日油、北海道大学、埼玉医科大学のチームは、様々なタイプのインフルエンザウイルスの増殖を抑えるのに有望な新物質を開発したそうです。ウイルスは表面の構造が変わると既存のワクチンは効かなくなりますが、この新物質は、ウイルスが感染した細胞を攻撃することによってウイルスの増殖を抑える仕組みなのだそうです。 う~ん、よく分からないけど、期待しちゃいます。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月09日
いろいろ思うところがありますが、5試合終了(約1ヶ月間)するまでは、感想なり考えを述べることを控えようと思います。5試合ぐらいが終了するまでは、気持ちが先行して冷静な判断が出来ないような気がするものですから。 さて、待望の2008年シーズンが始まりました。今年もまた、基本的なデータをこのブログに書いていこうと思います。 まず、第1節終了時の勝点状況です。まだ、勝点差3点で見栄えがしません。一応、天国と地獄ラインを一行開けておきました。 鹿島ア(3)lll 柏レイ(3)lll 大宮ア(3)lll 大分ト(3)lll 横浜M(3)lll F東京(1)l 東京V(1)l 川崎フ(1)l 名古屋(1)l 京都サ(1)l ヴ神戸(1)l ジ千葉(1)l ガ大阪(1)l 清水エ(0) 浦和レ(0) ジ磐田(0) ア新潟(0) コ札幌(0) 次節(3月15・16日)の組み合わせです。( )内が前節の成績です。 大分(○)× 柏(○) 浦和(●)× 名古屋(△) 磐田(●)× G大阪(△) 神戸(△)× 川崎(△) 札幌(●)× 横浜(○) 新潟(●)× F東京(△) 千葉(△)× 清水(●) 京都(△)× 大宮(○) 東京V(△)× 鹿島(○) イエローの発行状況です。 佐藤優也 ■ 坪内秀介 ■ 砂川誠 ■ マーカス ■ 鄭容臺 ■ 中山元気 ■ 試合終了後の三浦監督のコメントです。 「前半立ち上がりから、中盤からFWがアグレッシブに非常に運動量も多く、こちらがこういう流れにしたいという試合が出来ていたと思う。FWが運動量と高さを活かして相手陣に入り込むこともできた。キープ率は鹿島の方が高かったと思うが、決定機というのはさほど変わらなかった。後半、こちらとしては先に点を取りたい、0でいきたいというところだったが1点目を取られ、特に痛かった2点目を取られた。そのあたりからは、相手の強さが出る状況になった。そういう意味では点を取られるのは仕方ないとしても、前半にあれだけできていたものが後半に崩れるというところは、今後の大きな反省点になったかなと思う」 リーグはマラソン。さっきスタートの号砲がなったばっかりじゃん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月09日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【札幌・春香山の「銀嶺荘」の管理人 山守り20年 竹本さん引退へ】(北海道新聞) 定山渓の春香山にある山小屋「銀嶺荘」の管理人を20年間勤めてきた竹本勝(65)さんが、今月31日で管理人を引退するそうです。山登りが趣味の竹本さんは20年前、脱サラして管理人になったそうですが、皮肉なことに山小屋の管理人になったため好きな山登りに出掛けられなくなっていました。引退の理由が振るっています。本人の弁によると「老いが避けられない以上、登山を再開するのは今しかない」のだそうです。 もう65歳だから盆栽を始める、じゃないですよ。まだ65歳だから登山を再開できる、ですよ。素晴らしいじゃないですか。俺もせっせと山登りに出掛けよう。アウェイ戦の週末は。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月08日
朝から春めいた陽射しが降り注いでいますが、今日は終日スポーツ観戦デーとします。 09:30~11:30 2008 Jリーグ開幕直前SP(スカパー) 13:00~14:00 日本ハム×巨人(BS日テレ) 14:00~16:00 横浜FM×浦和(スカパー) 16:00~18:00 鹿島×札幌(スカパー) 19:00~21:00 内藤大助×ポンサクレック・ウォンジョンカム(HBC) 21:00~23:00 鹿島×札幌(録画)ただし、札幌が引き分け以上だったら ああ、お腹一杯になりそう。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月08日
きょう気になったのは、次のニュースです。ニュースじゃないけど。 【気象協会提供 きょうの天気 あすからの天気】(北海道新聞) 今日の予想最高気温は7度。明日からは日曜日9度、月曜日6度、火曜日5度となっています。ちなみに昨日の最高気温は3度でした。一気に春めいてきますね。冬から開放されて、少しずつ春に向かう季節の移ろいが感じられる、ちょっと温い風にあたるのって大好きです。ああ、春が手の届くところにきている。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月07日
ああ いよいよ明日だ 鹿島はコンサドーレをどう見ているのだろう? 格下扱いで勝点3を取ったつもりでいるのだろうか それなら 一泡吹かせてやりたい オオカミの群の中に放たれるヒツジの心境だけど こっちだってオオカミだ 見た目弱そうなオオカミかもしれないけど 目標 勝点40かあ ということは 10勝10分けぐらい? 年間34試合だから3試合に1回勝てば10勝だ 3試合に1試合引き分ければ10分け それで勝点40 ということは14試合も負ける余裕があるってこと? じゃあ明日の鹿島戦に負けたって落ち込むことないな しょせん34分の1試合 負けたら14試合の「負け預金」から1試合下ろすだけ 引き分けたら「引き分け預金」に1試合積み立て もし鹿島に勝てたら「勝ち預金」に1試合積み立てて残留の前祝いやってやる 早い内にやらないと やれなくなるかもしれないから 注目は先発メンバーだな 大きな舞台だからベテランを起用するという考え方と 大きな舞台だからこそ物怖じしない若手を登用するという考え方がある やっぱりベテラン選手と若手選手の絶妙な組み合わせになるのだろうな 問題のノナト選手は出るのか? ボランチは誰になる? クライトン選手の使い方は? まさか 3トップ気味のフォーメーションに変えたりすることないよね? 固定したいDFラインは誰になるのか? その布陣で三浦監督の意図が読める う~ん 楽しみだ 負けても仕方ないと思うけど ぼろ負けだけはしないでくれ 何を弱気な 気持ちでは負けないでほしい 勝ちに行く気持ちを前面に出してくれ 勝ちに行って負けたら仕方がない やっぱり弱気だ どうして弱気になる? 相手が鹿島だから? 久しぶりのJ1だから? 解説者が降格候補って言ってるから? 言いたいヤツには言わせておけばいいんだ ノナト選手が心を入れ替えて クライトン選手がチーム戦術にマッチしたら強いぞ だけど それって明日に間に合わないじゃん そうだけど明日は しょせん34分の1試合だから リーグは長丁場 もう少し長い目で見よう 開幕戦の勝ち負けで騒ぐことはない 夕方からの飲酒で荒れないように負けが順当って思っておこう そうだ鹿島相手だもの勝てるわけない 負けだ 負けだ だけど勝ちたい いや 勝つ! 絶対勝つ! いや やっぱり無理か 少なくとも ぼろ負けだけは見たくない あっ スポーツの美しい基本を思い出した 努力だ 精一杯戦う姿勢を見せてくれればいいんだ そうだ コンサドーレの王者に立ち向かう姿勢を見よう 精神力の弾けようを見よう 気迫のみなぎりようを見よう そうしよう そうしよう そして 結果に一喜一憂しない あくまでも冷静に 勝っても負けても開幕戦はお祭りだ それにしても試合開始が16時って中途半端な時間だな と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月07日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【住基カード発行枚数 伸び悩み 総人口の1.5%】(読売新聞) 住基カードって2003年8月から交付が始まったけど、昨年末現在の発行枚数が約187万枚と、総人口の約1.5%にしか達していないという主旨の記事は、昨日だったか一昨日だったか他の新聞(日経だったかな?)でも見て気になっていたのですが、そもそも、このカード、発行を始めましたよ、とか、どこで受け取れますよ、とか、皆さん取得しましょうね、とかいった呼び掛けを聞いたり、見たりした記憶がないのですが… この現状の原因は、行政の怠慢なんじゃない? と、おじさんは、思うわけです。
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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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