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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

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持ち込み禁止

2007年11月06日

 初めて札幌ドームに行ったときの手荷物検査でのことです。

「ペットボトルは入っていますか?」と訊かれて、根がいたって素直もんですから、なんの躊躇もなく「はい」と答えたら、「ペットボトルは持ち込み禁止になっています」と言われて、この時、普段は表に出てこない素直な性格の裏側に潜んでいる凶暴性が頭をもたげてきて、なんでだよっ、なんで持ち込み禁止なんだよっ、と、ちょっとしたトラブルを起こしたことがあります。

 だから今では、札幌ドームでペットボトルや水筒の類の持ち込みが禁止されていることは知っていますが、何がダメで、何が良いのか、正確には知らないので、札幌ドームとコンサドーレのホームページで確認してみました。暇だったもんですから。

 札幌ドームとコンサドーレのホームページ双方で「持ち込みをご遠慮いただきたい」と呼びかけている物品等(類似の表現は同一とみなす)は次のとおりとです。

・ビン
・缶
・ペットボトル
・ペット(身体障がい者補助犬を除く)
・花火
・爆竹

 コンサドーレのホームページだけで「持ち込みをご遠慮いただきたい」と呼びかけている物品等は次のとおりです。

・発煙筒
・ガスホーンなど

 札幌ドームのホームページだけで「持ち込みをご遠慮いただきたい」と呼びかけている物品等は次のとおりです。

・お弁当等の食べ物
・危険物
・旗・横断幕・トランペット・太鼓・カネ・笛等(プロ野球暴力団等排除対策協議会に協力的な私設応援団を除く)← この( )内の意味がよく解らないのですが…
・その他、イベント主催者及び札幌ドームが催事進行・施設運営管理の妨げとなる、又は他のお客様へ迷惑を及ぼすと判断する物品 

 知らなかった…
 札幌ドームに「お弁当等の食べ物」を持ち込むことが禁止されていることを知りませんでした。これまで、けっこう堂々と持ち込んでいました。

 ところで、なんで「お弁当等の食べ物」の持ち込みが禁止なの?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:41

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今更ながら亀田ネタ

2007年11月05日

 ほぼ毎日のように目を通している新聞は「日本経済新聞」「北海道新聞」「読売新聞」「朝日新聞」です。

「日経」は、経済専門紙だけあって、テレビのニュースでも報道されない、他の一般紙にも載っていない記事が満載で、ある意味、一番、読み応えがあります。経済専門紙として独自のスタンスに立つ報道姿勢はさすがです。

「道新」は、日本有数の発行部数を誇る大手ローカル紙だけあって、北海道の地域性にもスポットをあてた報道姿勢は全国紙にはない特徴と言えます。それと、この新聞社は、独自に世論調査を行ったとき、世の中でどんな事件や事故が起きようと、自社世論調査結果を一面トップに持ってくる、という訳の分からないこだわりを持っています。

「読売」は、巷間「右より」と言われているとおり、特に政治や政策に関する論評で、その姿勢が鮮明になっています。それと、この新聞社は、J2の記事の見出しは、なにが何でも「ヴェルディ」中心を貫き通していて、ある種の潔さを感じます。

「朝日」は、巷間「左より」と言われているとおり、特に政治や政策に関する論評において、その姿勢を右よりの読売よりも鮮明に打ち出しています。それと、この新聞社は、自社が後援するスポーツ大会の記事の扱いが大きい、という当然と言えば当然の報道姿勢もあります。

 で、やっと亀田ネタに行きます。

 亀田一家に関する騒動にほとんど興味がないのですが、今朝のある新聞に、試合を中継したテレビ局の姿勢が亀田側に立っていて問題だ、報道は公平中立でなければいけない、という主旨の囲み記事が載っていたので、この書き込みをする気になりました。

 テレビ局の姿勢が亀田側に立っていて問題だ?
 報道は公平中立でなければいけない?

 我々が(正確には「おじさんが」)マスメディアの報道に求めているのは、事実を隠さず正確に伝えることと、事実を歪曲して伝えないこと、であって、公平中立なんて求めていない。
「報道」として事実を隠さず正確に伝えた上で、自社の「報道姿勢」又は「報道スタンス」として独自性を出し、亀田一家に肩入れしようが、東京ヴェルディを応援しようが、コンサドーレを応援しようが、ファイターズに多くの紙面を割こうが、ジャイアンツに入れ込もうが、自民党の政策に賛意を示そうが、民主党を側面支援しようが、それは、それで問題ではない。

 全てのメディアが公平中立になったら、こんなに多くの新聞社やテレビ局が存在する意義を否定することになるし、報道を受ける側の我々にとっても、物事を判断するための多様な素材の提供を受ける機会を失うことになってしまう。

 この世に同一論調の報道しかなくなったら、それは、メディアによる世論操作が可能となる恐ろしい世の中だ。
 公平中立、くそっ喰らえっ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:15

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気になるデータ

2007年11月04日

 Jリーグが開幕したのが1993年5月。
 ついこの間のような気がしますが、もう14年の月日が経っています。当時6歳だった子供が成人する年月が流れたわけです。
 華々しく開幕したこの年「Jリーグ」は流行語大賞を受賞し、各地の試合は満員の観客を集め、テレビ中継も頻繁に行われましたが、昔の話になってしまいました。

 ところで、もの凄く気になるデータがあります。

 Jリーグの観客動員数が年々減少してきているそうです。
 さらに、Jリーグの開幕当初、スタジアムに足を運んだサッカーファンは30歳未満が大半だったのに、2003年に30歳以上のサポーターが半分を超えるという逆転現象を起こして以降、年々、サッカーファンの年齢層が高齢化してきているそうです。

 これは何を意味しているのか?

「観客動員数が減少している」ということは、新たに増えるサッカーファンよりもサッカーから離れていくファンが多いということです。

「スタジアムに足を運ぶサッカーファンの半分以上が30歳以上の年齢層で、年々、年齢層が高齢化してきている」ということは、ファン層が固定化しているということです。
 シビアな言い方をすると、盛り上がっているのは固定化したファンだけで、その固定化したファンが年々歳を取っていく、ということです。

 この状況は、非常におそろしい未来を暗示しています。
 このような状況を日本語で「じり貧」といいます。
 今、日本のプロサッカーは、下り坂に差し掛かっているのかもしれません。

 このような状況を放置していても、サッカーというスポーツ自体は無くならないと思います。しかし、今、サッカー人口の底辺拡大のため何かをしなければ、日本のサッカーは、最悪、Jリーグ開幕前の状態に戻ってしまう可能性があります。

 サッカーの活性化と末永い隆盛のため何ができるか?

 今シーズンが終了して、我がコンサドーレが来季からJ1のステージで戦うことが決定して、目出度し、目出度し、と浮かれる一定の時間が過ぎたオフシーズンにでも、いろいろ考えていることを、ぼちぼち書こうかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

11:53

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がんばれ大塚選手

2007年11月03日

 大塚選手が負傷した10月27日の愛媛FC戦はテレビ観戦していたのですが、テレビ画面の左から右に向かって走る大塚選手が突然、膝を抱えて倒れ込んで、かなり痛そうな素振りを見せているのを見て嫌な予感がしました。

 膝前十字靭帯って、膝を安定させる役目をはたす膝の関節の中にある靭帯で、そこの損傷は、サッカーなどのプレー中に転倒や方向転換や着地などで膝を強く捻り、膝がガクッと外れて損傷することが多いようです。

 膝前十字靭帯を損傷すると、時間が立つにつれて関節に血液がたまり、膝が腫れてきますが、一般的には、時間の経過とともに痛みや腫れは改善するそうです。
 しかし、膝前十字靭帯は一度損傷すると靭帯が緩んだままになって、急激なスピードの変化を要するスポーツを行った場合、膝がずれ、その衝撃で転倒する「膝崩れ(前方回旋亜脱臼)」を起こす可能性が高くなるそうです。
 大塚選手の場合、膝前十字靭帯を損傷損傷を治療していないときに起きる半月板損傷も併せて起きたようです。

 しかし、現代医学においては、膝前十字靭帯損傷の治療に当たっては、従来から行われていた損傷した靭帯を縫合する治療ではなく、靭帯の代わりとなる腱を他の部位(太ももの裏にある半腱様筋腱など)から採取して靭帯を作り直す靭帯再建術を行うことが一般的で、そのような手術を行うと、復帰に一定の時間が掛かるものの、今では安定した手術結果が得られていて、現役復帰が可能となっているようです。

 がんばれ大塚選手。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:02

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もう公式記録?

2007年11月03日

 コンサドーレのホームページの「スケジュール」で、何気なく11月11日の鳥栖戦をクリックして「公式記録」を開いてみたら、もちろん試合前なので得点や出場選手は空白なっていますが、なぜか、一番下の「監督欄」だけに「三浦俊也」と記録されていました。相手チームの監督名は空白なのに、です。

 ひょっとして? と思って、18日の京都戦、12月1日の水戸戦をチェックしてみたら、やはり「監督欄」にしっかりと「三浦俊也」と記録されていました。

 もう公式記録?

 ま、コンサドーレの監督は三浦俊也氏だけですから、今から記録していて何が問題ってことはないのですが、これから行われる試合の空白の公式記録の中に、唯一、監督の欄に「三浦俊也」という名前だけが刻み込まれているのを見たとき、なぜか、三浦監督のやる気がビシビシ伝わってくるような気がしました。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:00

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ホームで輝け

2007年11月02日

 7年周期で太陽を回る「ホームズ彗星」が、いきなり普段の40万倍の明るさで輝きだして、天文ファンの間で大騒ぎになっているそうです。

 7年前の2000年といえば、J2を31勝5分4敗という圧倒的成績で制覇しJ1昇格を決めた年です。

 あれから7年。
 7年周期で太陽を回る「ホームズ彗星」が急に輝きだしたってことは、コンサドーレが7年周期のホームで何か大きな栄光に包まれて輝くっ、てことの前兆?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:10

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見た目シリーズ 4(大塚選手編)

2007年11月01日

「大塚選手って、どの人?」と訊かれて「真面目なサラリーマンが仕事でドジっちゃって、反省していますって気持ちを表すため坊主頭にしました、って感じの選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね?

 大塚選手、ご免なさい。
 怪我をしっかり治してください。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:42

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贅沢な希望

2007年10月31日

 今、名古屋ドームでプロ野球日本シリーズをやっています。
 昨夜までの結果は日ハムの1勝2敗で、今夜、日ハムが負けるとリーチがかかり、明日の試合で中日の優勝が決まる可能性があります。

 嫌です。
 楽しみは北海道で味わいたい。

 我がコンサドーレも次節、鳥栖戦に勝利すれば、仙台、京都の結果いかんによっては、そこでJ1昇格が決まる状況になっています。

 嫌です。
 楽しみは北海道で味わいたい。

 なんとか、なんとかして、11月18日に京都戦で昇格が決まるよう、サッカーの神様、調整してください。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:06

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秋の風情

2007年10月31日

 うちの近所の街路樹はプラタナスが多いのですが、プラタナスって、語源がギリシャ語の「大きい葉」に由来しているとおり葉っぱが大きいんですよね。
 そんなプラタナスの葉が秋雨に打たれて落葉したときの朝など、大きな葉っぱが歩道に点々と張り付いていて、まるで恐竜の足跡のように見えます。

 それはそれで面白いのですが、そんなプラタナスの街路樹の先にイチョウ並木が続いています。
 イチョウは、晩秋になると紅葉の紅色に抵抗するかのように思い切り黄色に色づいて、根性のあることに、落葉してからも、その鮮やかな黄色を維持しています。

 晩秋の頃、イチョウ並木は色鮮やかな黄色の回廊状態になります。
 その下を歩くと、歩道上の黄色い落葉が足にまとわり付いてきて、足下からカサコソという軽やかな音が聞こえてきます。
 秋ならではの、風情のある音です。

 ああ、心が穏やかなのは、なぜだろう?
 京都が足踏みしたからかな。
 ちょっと勢いが失速した東京の戦いっぷりを観たからかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:12

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J1への軌跡

2007年10月30日

 次の試合まで、ちょっと間が空きますので、自分自身の知識のため、J1再昇格までの軌跡を整理してみました。
 出典が怪しげなものもありますので、必ずしも正確とはいえません。あしからず。

1935年  神奈川県川崎市で「東芝サッカー部」として創部

1976年  本格的な強化が始まる

1977年  全国社会人サッカー選手権大会優勝
       古河電工千葉との入替戦に勝利しJSL2部昇格決定

1979年  JSL2部で初優勝するが1部昇格ならず

1980年  チーム名を「東芝」に改称

1981年  JSL杯初優勝

1988年   JSL2部で優勝し1部昇格

1996年  「(株)北海道フットボールクラブ」設立
       札幌に移転し「コンサドーレ札幌」と改称してJリーグ準会員となる
       20勝10敗(旧JFL)の5位でシーズンを終える

1997年  フェルナンデスが監督に就任
       5月15日、「コンサドールズ」が厚別競技場でデビュー
       5月25日、厚別競技場の川崎フロンターレ戦で「厚別の神話」
       26勝4敗(旧JFL)で優勝しJリーグ昇格決定
       バルデス選手が40得点で得点王、最優秀選手となる

1998年  翌1999年からJリーグが2部制に移行することが決定
       Jリーグにおける戦いが始まる
       厚別競技場で芝生席の座席化改修工事
       10月にフェルナンデス監督が解任される
       12勝22敗、年間順位は18チーム中14位でシーズンを終える
       J1参入決定戦でヴィッセル神戸、アビスパ福岡に敗れJ2降格決定

1999年  岡田武史(前日本代表監督)が監督に就任
       J2における戦いが始まる
       17勝6分13敗の5位でシーズンを終える

2000年  吉原宏太選手がガンバ大阪に移籍
       野々村芳和、播戸竜二、エメルソン選手らを獲得
       北海道出身のルーキー山瀬功治選手が入団
       J2を31勝5分4敗という圧倒的成績で制覇しJ1昇格を決める
       エメルソン選手が31得点でJ2得点王となる
       高木琢也選手が引退

2001年  エメルソン選手が退団し、ウィル選手をレンタルで獲得
       曽田雄志選手が入団
       J1開幕戦でセレッソ大阪に勝ち幸先のいいスタートを切る
       札幌ドームがホームスタジアムになる
       一時、順位が2位まで上がる
       7月21日の横浜M戦(札幌ドーム)で入場者39,319人を記録
       10勝5分15敗の11位でシーズンを終えJ1残留を果たす
       ウィル選手が24得点で得点王となり、ベストイレブンに選ばれる
       山瀬選手が新人王に選ばれる
       岡田監督が退任
       主将の野々村選手が引退
       U-18は日本クラブユースサッカー選手権大会で準優勝

2002年  監督経験のない柱谷哲二氏が監督に就任
              ウィル選手が横浜F・マリノスへ、播戸選手がヴィッセル神戸へ移籍
       相川進也選手が入団
       開幕から黒星が続く
       6月、柱谷監督を解任
       後任監督としてイバンチェビッチ氏が就任
       9月、イバンチェビッチ監督が辞任し、張外龍ヘッドコーチが内部昇格
       5勝1分24敗で最下位となり2度目のJ2降格決定
       U-15は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝

2003年  ジョアン・カルロス氏が監督に就任
       山瀬選手が浦和レッズに移籍
       横浜F・マリノスを退団していたウィル選手を獲得
       岡田佑樹、西澤淳二、砂川誠選手を獲得
       J2開幕戦で横浜FCに完敗
       ウィル選手が深夜の繁華街で傷害事件を起こして退団
       8月、ジョアン・カルロス監督が辞任し、後任に再び張外龍氏が就任
       13勝13分18敗の9位でシーズンを終える
       U-15は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝

2004年  チーム再建のための「5段階計画」を打ち出す
       柳下正明氏が監督に就任
       今野泰幸選手や高年俸のベテラン選手や外国人選手を放出
       鈴木智樹、上里一将、清野智秋選手らが入団
       新居辰基選手、中尾康二選手が不祥事により契約解除
       横浜F・マリノスから金子勇樹選手、ヴィッセル神戸から西嶋弘之選手を補強
       5勝15分24敗の最下位でシーズンを終える
       天皇杯でベスト8に進出するが準々決勝でジュビロ磐田に延長Vゴールで敗れる

2005年  ユニホームのデザイン変更でサポーターの不満爆発
       藤ヶ谷陽介選手がガンバ大阪に移籍
       林卓人、中山元気、池内友彦選手らを補強
       ユースから石井謙伍選手が昇格
       シーズン中盤に浦和レッズから西谷正也選手を獲得
       クラブ取締役が不祥事で逮捕される
       17勝12分15敗の6位でシーズンを終える
       U-18は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝

2006年  ユニホームの「赤黒縦縞」復活
       フッキ、芳賀博信、大塚真司、川崎健太郎、関隆倫選手らを補強
       ユースから藤田征也、西大伍選手が昇格
       シーズン途中に吉瀬広志選手がレンタル復帰
       20勝12分16敗の6位でシーズンを終える
       柳下監督の退任決定
       天皇杯でベスト4に進出するが準決勝でガンバ大阪に敗れる
       清野智秋選手に戦力外通告

2007年  三浦俊也氏が監督に就任
       フッキ選手が東京ヴェルディ1969へ移籍
       佐藤優也選手を完全移籍で獲得
       ブルーノ・クアドロス、ダヴィ、カウエ、高木貴弘選手を獲得
       高卒新人の岡本賢明、岩沼俊介選手を獲得
       4バックの組織的守備を採用
       林卓人選手がベガルタ仙台にレンタル移籍
       相川進也選手がFC岐阜にレンタル移籍
       天皇杯は初戦で敗退
       28勝9分10敗という成績でJ2を制覇しJ1昇格を決める

2008年  J1開幕戦から快進撃が続く

 最後の部分が微妙に訂正される可能性が、ほんの、ほんのわずかないではないですが、これで行けると思います。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:59

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タッチラインについて

2007年10月29日

 球技は沢山ありますが、例えば、バスケットボールやテニスやホッケーやバレーボールなどでは、競技が有効であるという範囲からボールが外に出たことを示すライン(境界線)のことを「サイドライン」と言うのが一般的です。
 ところが、ご存じのとおり、サッカーの場合は「タッチライン」と言います。

 どうして、サッカーだけ言い方が違うの?

 昔々のことです。
 ボールがライン(境界線)を越えたとき、外に出たボールを最初にタッチした選手がスローインする、というルールになっていたそうです。
 だから、いわゆる境界線の外側を「タッチエリア」と称し、境界線のことが「タッチライン」と呼んでいるのです。

 ここで、ラクビーのことに気付いた人がいるでしょう。

「ラクビーでも、タッチラインって言うべや?」
 そうです。ラクビーでも、そう呼びます。

 そもそもラクビーという球技は、手を使えないルールのサッカー選手が、そのもどかしさにイライラして、思わずボールを抱えてゴールに向かって走り出した、ということが起源のスポーツと言われています。
 サッカーから分派したのがラクビーですので、サッカーの呼び方をそのまま継承しているのは当然のことなのです。

 タッチラインを割ってからのボールの奪い合い? 
 タッチラインを割ったボールを最初にタッチした方がスローインの権利を得る?
 ふ~ん、エキサイティングで面白そうだな。
 このルール、復活してくれないかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:23

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さあ、残り3試合です

2007年10月28日

 今シーズンの晩秋、若手の岡本選手、西選手は、自分自身の選手生活にとって大きな財産を手に入れた、と言えるでしょう。
 ノリにノッてきたのは、打つ手、打つ手が当たった三浦監督でしょう。さあ、あと3試合。三浦監督には更にノッてもらいましょう。
 それにしても、これがテレビドラマだったら、へっ、ウソっぽい、そんな上手くいくわけないべや、というような、すごいドラマが続くな。

 ということで、48節終了時の勝点状況です。

札幌(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (87)
東京(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (84)
仙台(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (79)
京都(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78)
大阪(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75)
湘南(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71)
福岡(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67)
鳥栖(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (62)
山形(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42)
草津(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39)
徳島(45) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(44) llllllllllllllllllllllllllll (28)

 で、次節(11月10・11日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。
 札幌の「○」の並び具合が、なんともいいですね。4連勝なんて、第2クールの初戦(第14節)から7連勝したとき以来です。

水戸(●●○△●)× 愛媛(●●●○○)
東京(△○○○○)× 仙台(○○○△○)← 注目(がんばれ、ヴェルディ)

湘南(○●●○△)× 草津(△●○●△)
鳥栖(○●○●●)× 札幌(○○○○●)
京都(●○○△△)× 山形(●●●●△)← 注目(がんばれ、モンテディオ)
大阪(○○●△○)× 福岡(●○●△○)

徳島(●●●●●)休み

 ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。

   京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津
1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ●
2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △
3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○
4-? - ? - ○ - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ○ - ○

 上位4チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。

【札幌】× 鳥栖(11/11) ~ 京都(11/18) ~ 休み(-/-) ~ 水戸(12/1)
【東京】× 仙台(11/10) ~ 休み(-/-) ~ 愛媛(11/25) ~ 大阪(12/1)
【仙台】× 東京(11/10) ~ 湘南(11/18) ~ 京都(11/25) ~ 徳島(12/1)
【京都】× 山形(11/11) ~ 札幌(11/18) ~ 仙台(11/25) ~ 草津(12/1)

 以下、勝点を巡る展望です。

 札幌の現在の勝点は87点。
 残り3試合を全勝すれば勝点「96」で文句なく優勝である。
 2勝1敗で乗り切れば勝点は「93」となり、仙台、京都が残り試合を全勝しても届かないことになり、東京が残り試合を全勝したときと同点となるが、得失点差では東京が上回るものの、2位以上確定と言える。
 1勝2敗でも勝点は「90」に届き、仙台、京都の今後の戦いっぷりにもよるが、2位を確保する可能性が高いといえる。
 あり得ないと思うけど、残り3試合に全敗したら勝点は「87」のままで、熾烈な3位争いに巻き込まれる可能性がある。
 とは言っても、札幌が第48節に勝ち、東京が引き分けたことによって、札幌は昇格を手に入れたと言ってもいいだろう。

 東京の現在の勝点は84点。
 残り3試合を全勝すれば勝点「93」となり、札幌が残り3試合を2勝1敗としたときと同点となるが、得失点差では上回ることになる。
 2勝1敗で乗り切れば勝点は「90」となり、札幌が残り3試合を1勝2敗となったときと同点となるが、得失点差では上回ることになる。
 1勝2敗でも勝点は「87」となり、札幌が残り3試合を全敗したときと同点となるが、得失点差では上回ることになる。
 東京は今日の試合を引き分けたことによって、優勝は厳しくなり、2位の可能性が高くなったと言える。

 仙台の現在の勝点は79点。
 残り4試合を全勝すれば勝点を「91」に伸ばすことが出来る。
 しかし、残り4試合の中に東京、京都との直接対決が含まれているので全勝は厳しいだろう。
 3勝1敗で乗り切ったとしたら勝点は「88」となり、東京が残り3試合を1勝2敗となったときの勝点87を上回ることになる。
 2勝2敗なら勝点は「85」となり、札幌が残り3試合を全敗したときの勝点87を下回ることになり、東京が残り3試合を1勝2敗となったときの勝点87には届かないことになる。

 京都の現在の勝点は78点。
 残り4試合を全勝すれば勝点を「90」に伸ばすことができ、札幌が残り3試合を1勝2敗のときと、東京が残り3試合を2勝1敗のときと同点となる。
 しかし、残り4試合の中に札幌、仙台との直接対決が含まれているので全勝は厳しいだろう。
 3勝1敗で乗り切ったとしたら勝点は「87」となり、札幌が残り3試合を全敗したときと、東京が残り3試合を1勝2敗のときと同点となる。
 2勝2敗なら勝点は「84」であり、札幌が残り3試合を全敗したときの勝点87を下回ることになり、東京が残り3試合を全敗したときと同点となるが、仙台が残り3試合を2勝2敗となったときの勝点85には届かないことになる。

 以上のような状況から、優勝・札幌、2位・東京、3位・仙台の可能性が高くなったと言えるでしょう。

 以下、雑感です。

 ここまできたら、あとはお祭りです。
 11月18日(日)は、「札幌ドームが道警機動隊に出動を要請して群衆を整理せざるを得ないぐらいのサポーターを集め、その圧倒的数で「紫クラブ」の息の根を止めるぞっ大作戦」で、ワッショイ、ワッショイいきましょう。

 あと三つ勝てば、「第35節から始まった ●○●△●●●○●● がなかったらダントツ1位で、結構つまんないシーズンだったよね」なんていう余裕の発言も可能になります。

 今日の試合で検討したサガン鳥栖さんとザスパ草津さんには、秋シャケでも送ろうかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:19

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控え選手の本音

2007年10月28日

 おいおい、今のはイエローだろ、主審、イエローって思ったときは素直にイエロー出していいんだよ、変な遠慮するなよ、ったくもう、あと一枚で出場停止なのに…

 えっ、ダッシュで太もも痛めた? 肉離れか? 靱帯断絶か? 重傷ならいいな…

 なに遠慮してんだよっ、キーパーがキャッチにきたら、キーパーのあご目がけて頭から突っ込むんだよ、バカ、うまくいけば、あご砕けるべや、それでなくてもキーパーの場合、警告が少なくて、こっちは、めったに出場機会がないんだから…

 監督ともめた? 誰が? あいつが? で、監督なんて言ってた? 怒ってた? 監督が怒ってたのか? 本当か?(ニヤッ)

 急な発熱? 単なる風邪だって? んなことないべや、悪性のインフルエンザだべ? 最低一週間は入院してほしいな…

 ありゃ~ またまた、あいつのパスミスから失点だよ、この試合2回目だべ? おいおい、監督の目がすわってるよ、あいつ、次節からしばらく外されるな、明日の練習からオレの存在感、アピールしようっと…

 おっ、監督こっち見てるな、よしっ、練習でも声出してハードワークだっ、あれ? 監督どこ行った? いないのか? ちょっと休も…

 補強? うちのチームのどこが弱いっていうのよ? えっ、○○? おいおい、そこってオレのポジションでないのか? くそっ、練習でネンザさせてやる…

 あいつ何の練習やってるのよ? ブレ球のミドルシュートの練習? ああ、それで、ぜんぜん枠に行かないのか、ふ~ん、シュート下手っピーに見えるね、監督見てないかな…

 選手の皆さん、それで、いいんですよ。
 プロスポーツ選手は、試合に出てナンボなんですから。

 と、おじさんは、思うわけです。

【重要なお知らせ】一部、選手が特定されるおそれのある記述もありましたが、以上の内容は全てフィクションです。


post by masa2007

10:25

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暫定勝点状況です

2007年10月27日

 秘密兵器は、西から来た!

 ということで、取り敢えず、48節前半戦(仙台×福岡、愛媛×札幌)終了時の暫定勝点状況です。

札幌(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (87)
東京(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (83)
仙台(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (79)
京都(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78)
大阪(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72)
湘南(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68)
福岡(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67)
鳥栖(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (59)
山形(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42)
草津(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38)
徳島(44) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(44) llllllllllllllllllllllllllll (28)

 さあ、ラモスさん、付いてきなさい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:09

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ブログの再掲

2007年10月27日

 いろいろな方のブログの書き込みを見ていたら、多くの方のブログから、前節の札幌ドームにおける徳島戦の終盤間際のドームが一体となった手拍子の応援に好感を持ち、そのような応援が広がることを望んでいる気持ちがくみ取れました。

 で、一人でも多くの「熱狂的サポーター」の皆さんの目に触れてほしくて、以前おじさんが書いたブログの要点を再掲します。



 ゴール裏に陣取る「熱狂的サポーター」が応援歌を合唱(で、いいのかな?)しています。一体感があってなかなか良いものです。
 応援を受ける選手たちも心強いことでしょう。

 おじさんのような「ゴール裏に近づけない普通のファン」でも繰り返し、繰り返し耳にしていると、知らず知らずの内にメロディーと歌詞が自然に頭に入ってきていて、頭の中で歌っていることがあります。しかし、正確には覚えきれません。
 おじさんの周囲の観客も、あの人たち凄いな、という目でゴール裏の一団をながめているだけなので、一緒に合唱する雰囲気にはありません。

 正直言って、あのゴール裏の応援が会場全体に広がったら、身震いするほど素晴らしいことだと思います。
 ゴール裏の熱狂的サポーターの皆さんは、どう思っているのでしょう。
 ゴール裏は近づき難いので行けない、というファンの中にも、一緒に歌って応援したい、という人は結構います。ただ、周囲の雰囲気がそうなっていないだけです。

 もし、ゴール裏の熱狂的サポーターの皆さんも、自分たちだけではなく、スタジアムが一体となって大合唱できたら素晴らしい、と考えているなら、他のエリアに数人の指導団を送りこんだらいかがでしょうか。
 そこで歌詞カードを配り、応援指導することを繰り返すと、最初は反応が弱いかもしれませんが、やがて唱和する人が一人・二人と出てきて、その人数がある一線を超えると、その勢いは一気に会場全体に広がります。

 目をつむって、そのときの情景をイメージしてみてください。
 凄い…



 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:16

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