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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年12月28日
一部新聞で高橋知事が、『HFCの経営再建について「財政サポートはやる方針。コンサドーレ側の意向を踏まえ速やかに決めたい」と述べ、財政支援に前向きな意向を示した。今年度末に返済期限を迎える5億円の貸付けについては、返済延長などを視野に入れている模様。HFCが債務超過解消のため検討している減資にも応じる方針と見られる。補助金も額は未定だが継続する可能性が高い。1月には態度表明したい意向だ。』と報じられました。これが本当なら年の瀬を迎えて朗報です。 しかし、報じていたのが、ついこの間、誤報をした新聞社なので、ちょっと心配です。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月27日
J2優勝記念のフラッグを買いに行きました。 来季、あの埼玉の熱狂集団が多数、真っ赤なフラッグを抱えて札幌にやって来そうなので、迎えるこっち側としても、圧倒的な数のフラッグを振って対抗しなければならない事態になるのではないか、ということを危惧し、Lサイズのフラッグを買いに行きました。 フラッグだけを売っているのだと思っていたら、ポールがセットになっているんですね。この長いポールを持って地下鉄に乗って、JRに乗り継いで帰るのか… と思ったら、う~ん、と考え込んでしまい、結局、今回はパスさせてもらいました。 スタジアムに持ち込むときも便利なので、釣り竿のような丈夫な伸縮自在なポールになっていればいいのにな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月26日
政府が正式に「UFOの存在を確認していない」「対処の準備もしていない」という見解を発表しました。何を大真面目に、と思われる人もいるかもしれませんが、政府としては、大真面目に答えざるを得なかったのです。 切っ掛けは民主党某議員の「質問趣意書」でした。 「質問趣意書」というのは、無所属であったり少数会派に属しているため国会の委員会などで質問の機会が少ない(ない)議員が、いろいろな問題について政府見解を質すことができる制度で、原則として何を質してもいいし、回数の制限もありません。今年、質問趣意書が一番多かったのは、鈴木宗男議員だと思います。 この「質問趣意書」が提出された場合、政府としては、見解を述べたり回答しなくてはならない決まりになっています。「国防上重大な危機を招くことになるので答えられない」という、答になっていない答であっても、答えなければなりません。そして、その内容は「政府の正式見解」になるので、回答は閣議決定という重いものなのです。 何を質してもいいのなら、変な質問がきたら困るんじゃない? って? 大丈夫です、質問内容と質問者名、回答内容は官報で公告されるので、トンチンカンな質問をしたら、その議員が笑い物になるだけですから、次の選挙に影響するような変な質問はないそうです。(今回のUFOは、どうなんだ?) ところで、この政府見解が出された後、町村官房長官が定例記者会見で、個人的な考えですが、と断った上で「ボクは、いると思ってますよ」と発言しました。町村議員って、あまり好きな政治家ではなかったのですが、この発言で、ちょっと見直しました。政治家には余裕やユーモアのセンスも必要です。 最後に個人的な見解を述べます。 UFOは存在します。政府もUFOの存在を確認しています。今回、政府は嘘をつきました。UFOは異星人が造った飛行物体です。動力は反重力機関です。異星から時空を超えて飛来しています。エイリアンが乗っているかどうかは不明です。 根拠? はい、根拠は、思いっ切りありません!! と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月26日
コンサドーレ札幌のJ2優勝を記念した共通ウィズユーカードが販売される、という新聞記事を読んで、昼過ぎに買いに行きました。 窓口であっさり言われました。「売り切れです」 これまでの記念ウィズユーカードもそうですが、どうして少部数しか作らないのでしょうかね。記念カードで地下鉄を利用する人も沢山いると思いますが、記念として未使用で保管している人も、けっこういると思いますよ。丸儲けじゃないですか。実際に使用できるウィズユーカードなのですから、作りすぎて無駄ってことはないでしょう? 札幌市交通事業振興公社さん、チャンスなのに商売がヘタですね。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月25日
三浦監督は、去年J1を戦った経験から、去年のJ1優勝チームである浦和レッズを「浦和は極めてディフェンスの強いチームでした。もちろん点の取れるストライカーもいます。個人も強かったでしょうし、チームの作り方のバランスも」と評しています。 この発言が、三浦監督の目指す将来のチームの姿を表しているのだと思います。 補強などの動きでコンサドーレの体制は、現在のところ下記のようになっています。 レンタル移籍中で去就が決まっていない選手(GK高木選手など)は、そのまま体制に組み入れたり、外したりしています。(あまり真剣に情報を入手していないので、間違っていたら指摘してください) ◎は今季レギュラー(リザーブ含む)で出場した選手、○は準レギュラーで出場した選手、△は少試合出場した選手、●は出場しなかった選手を表しています。( )内の数字は来年の誕生日の年齢です。 GK 富永康博(28)● GK 佐藤優也(22)△ 契約更改 GK 高木貴弘(26)◎ 大宮から期限付き移籍(07.02.01~08.01.31) GK 高原寿康(28)● 契約更改 DF 西澤淳二(34)◎ 契約更改 DF 曽田雄志(30)◎ 契約更改 DF 池内友彦(31)◎ 契約更改 DF 西嶋弘之(26)◎ 契約更改 DF 堀田秀平(19)柏レイソルU-18から新加入 DF 柴田慎吾(23)浜松大学から新加入 DF 平岡康裕(22)清水エスパルスから期限付き移籍(08.02.01~09.01.31) DF 坪内秀介(25)ヴィッセル神戸から期限付き移籍(08.02.01~09.01.31) MF 砂川 誠(31)◎ MF 鈴木智樹(23)● 契約更改 MF 大塚真司(33)◎ MF 芳賀博信(26)◎ MF 上里一将(22)△ 契約更改 MF 岡本賢明(20)△ 契約更改 MF 岩沼俊介(20)● 契約更改 MF 藤田征也(21)◎ MF 西 大伍(21)△ 契約更改 MF 西谷正也(30)◎ 契約更改 MF 鄭 容臺(30)○ 完全移籍 FW 石井謙伍(22)◎ 契約更改 FW ダヴィ (24)◎ FW 中山元気(27)◎ 契約更改 FW 宮澤裕樹(19)室蘭大谷高校から新加入 FW 横野純貴(19)ユース・U-18チームから新加入 こうやって見ると、GKは高木選手の去就が問題のようですが、まあ、なんとかなるでしょう。それより、そろそろ、GKはコンサドーレで成長する、という伝説が出来てもいいような気がします。 DFは、中心になってくれたブルーノクアドロスが退団しましたが、実績のあるベテランら核となる4人が残っていて、加えて若手の4人が補強されたので、来季は曽田選手が中心になって堅守は維持できるような気がします。 MFは、今季がんばってくれた大塚選手が来季の前半は無理でしょうから、レギュラークラスで残っているのは4人だけです。しかし、完全移籍が決まった鄭容臺選手を加えると5人ということになりますが、気になるのは、芳賀選手、藤田選手以外30歳代だという年齢です。 右サイドは藤田選手と西選手の若手で大丈夫としても、大塚選手不在の間の穴埋めの選手と、怪我がちでスタミナに不安がある西谷選手を補完する、左サイドを任せられる切れのある選手が欲しいところです。(外国人可) 堅守のディフェンスと点の取れるストライカーのバランスの取れたチームづくりという構想からみると問題はFWだと思います。 レギュラー選手が3人いますが、中山選手は、前線からの貴重なプレッシャー要員ですので、得点が期待できるFWは二人だけです。将来が期待できる二人の新人が入団しましたが、若手が育つには時間がかかるので、ここは、どうしても強力なFWの補強が必要だと思います。 HFC強化部は過去、エメルソン、フッキ、ダヴィと掘り出し物を掘り当てた実績があります。ダヴィ選手なんて、宝くじが当たったようなものだと思います。 おそらく今、外国人のFWを捜している最中だと思いますが、助っ人外国人FWには、あたり負けしないフィジカル、圧倒的なスピード、卓越したドリブルでの突破力、正確無比なシュートの、せめて一つが抜きん出ている選手であってほしいと願います。 去年のキャンプは1月22日に沖縄に入りましたが、ダヴィ選手らの入団もキャンプ直前に決まりました。来季に向けてのキャンプに間に合うように、J1に残留(この言い方、消極的でイヤだな)できるような的確な補強をしてくれるよう、お願いします。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月25日
北海道新聞社が毎年、年末に行っている「あなたが選ぶ10大ニュース」は、「道内」「国内「国際」の分野に区分し、ハガキやインターネットによる応募を受け付け、それを集計して10大ニュースを決め、公表しています。 サポーターの皆さん、おめでとうございます。 「2007あなたが選ぶ10大ニュース」の「道内」部門で堂々の第1位は、「サッカーJ2のコンサドーレ札幌が優勝、J1昇格」と決まりました。得票数5955票、得票率89.8%はでした。ちなみに第2位は、「サミット開催地、洞爺湖町に決定」で、得票数5815票、得票率87.7%です。ふ~ あぶなかった。 新聞社に投稿したり、アンケートに答える人は、特にコンサドーレサポーターに偏していることはないと思いますので、この結果は、純粋に道民が今年一番印象に残った出来事がコンサドーレの優勝であったのだと、素直に受け止めたいと思います。 特にサッカーに注目しているとは思われない一般の人々が、コンサドーレの優勝を、こう受け止めてくれているということは、考えようによっては、これは凄いことです。 HFCさん、この道民大衆の熱気を来季につなげるよう、財政再建のため、いろいろと知恵を絞ってください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月24日
年末の大掃除をしていたら、11月18日の京都サンガ戦のパンフレットが出てきました。こういうのが出てくると仕事の手が止まる、という現象を「ワーキングの法則」(嘘ですよ)と言うんですけど、やっぱり座り込んで読み入ってしまいました。 パンフレットって、受け取ったスタジアムではザッとしか目を通さないんですけど、今回ゆっくりながめてみて「面白いこと」と「参考になること」を見付けました。 「面白いこと」は、表紙に書かれていた「TODAY’S SCHEDULE」に「試合終了後 MVP賞表彰」と書かれていたことです。 もちろん( )書きで、札幌が勝利した場合、と小さな字で付記されていましたが、11月18日の時点で、すでに高木選手のMVPが決まっていたようですね。いや、待てよ、この時点におけるMVPは他の選手だったりして。 「参考になること」とは、3ページ目に「もっと知りたいコンサドーレ」というコーナーがあって、そこにハットトリックの由来が書かれていたことです。 そこに書かれていたハットトリックの由来は、クリケットの投手(ボーラー)が3球で3人の打者を仕留めた時、それを讃えるものとして帽子(ハット)を贈ったことが言葉の由来になっている、ということです。 さらに、2002年11月30日、J1・2nd、ステージ第15節の対サンフレッチェ広島戦で曽田選手がハットトリックを成し遂げた、ということも書かれていました。 実は、サッカールールや戦術を勉強し始めたとき(今でも勉強中ですが)、このハットトリックという言葉の由来が分かりませんでした。 ハットトリックが、1試合で3得点を上げること、ということは知っていましたので、1試合で3得点するなんてハッとするような出来事だ、1試合で3得点なんてトリックのような出来事だ、という意味なのなか? なんていうバカなことを考えたりしていました。 周りにサッカーに詳しい人がいないので、このハットトリックという言葉の由来は何なのかという疑問は、けっこうモヤモヤした疑問だったのですが、それが氷解して良かったです。 あっ今、新たな疑問が出てきました。1試合で4得点上げたとき何と言うのですか? 5得点では? 6得点では? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月24日
またぞろ霊感商法が問題になっています。今回の事件(正確には、まだ事件になっていない?)で特異なことは、現職の公安警察官が関わっていたことでしょう。職務で監視しているうちに取り込まれてしまったのだとしたら、この宗教団体に公安が興味を持つような裏があったということになります。今後の推移を見守りたいと思います。 オレオレ詐欺もそうですが、どうしてこんな怪しげな団体に引っ掛かる人がいるのでしょうかね。まあ、我々が事件を知るのは報道されてからなので、その報道の中で具体的な手口を知ることができるので、そう思うだけかもしれません。中に取り込まれた人には、そのときには見えないようなシステムをつくっているのでしょう。 このような団体と関わったことがないので詳しくは知りませんが、おそらく、最初は正体を隠して近づき、親切心を全面に出して接し、心を開いたら悩みを聞き、いっしょに悩んでやり、自分の力では解決できないところに原因があると解釈してみせ、不安を煽り、おもむろに、こうすれば解決できますよ、と、もっとらしい理屈を持ち出して金儲けをする、というなんでしょう。(霊感商法関係者からの反論はコメントにどうぞ) 不安を煽って金儲けをすると言えば、テレビのゴールデンで番組をやっている運動不足の小太りおじさんや、金持ちであることを公言してはばからない小太りおばさんも、先祖の霊がどうしたとか、星回りの巡り合わせがどうだ、とか言って、人々の不安を煽って金儲けしています。人々の不安を煽るってところは同じじゃないんですか。 先祖の霊? その霊とやらを、ここに連れて来い。 星回りの巡り合わせ? コメントする気にもならんわい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月23日
サッカーのオフシーズンを迎えて、残り少ない公式戦である天皇杯をむさぼるように観ていました。ちょっと前、愛媛×川崎の録画放送が終了しました。 昨日の試合ですが、ホンダFCって、よく走って、守備の意識が高いチームですね。J1チャンピオン鹿島がオタオタしていました。一人退場になっていなかったらホンダFCが勝っていたんじゃないですか。 前線からプレッシャーをかけてハードワークって、ついこの間までJ2にいた、どこかのチームの考え方に似ている気がします。この手が結構、行けるんじゃん? なんて、来季のことを考えたりしちゃいました。 さてと、サッカーのオフシーズンなので、サッカーど素人おじさんが日ごろ疑問に思っていたり、考えていることを、ぼちぼち書いていこうと思います。 まずは、審判員についての疑問です。 主審(1人)、副審(2人)のいずれかが職務の続行が不可能となった場合に、その職務を代行するのが「第4の審判」ですよね。 ところで、どうして「第4の審判」なんですか? 「4人目の審判」という言い方なら分かりますけど… 第1の審判が主審で、第2の審判が副審だとしたら、控えの審判は、普通「第3の審判」っていうことになるんじゃないんですか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月22日
生活保護の母子加算(18歳以下の子供を持つ一人親世帯に支給)の減額・廃止は、最低限度の生活を保障した憲法に違反するとして、道内女性9人が母子加算の減額などの処分取消を求める訴えを地裁に起こしました。 訴状によると9人のこれまでの母子加算額は、月2万円~2万5千円で、これが月0円~1万6千円になったようです。 訴えを起こした女性の記者会見をテレビで見ました。彼女らは、記者会見で次のようなことを訴えていました。 「子供3人との4人暮らしで、毎月の生活費は生活保護費による20万円だけ」 「水道代や光熱費を節約するため、入浴は週2回程度にせざるを得ない」 「中学生の子供は、高校に行かずに働いてもいい、と言っている」 「子供の友達を呼んで誕生日パーティーをやりたいけど、できない」 「手洗いが水で冷たい」 おじさんの子供時代の生活は、今から想い起こしてみると、思いっ切り「貧乏」だったような気がします。 「気がします」というのは、当時、子供だったおじさんに「うちは貧乏だ」という意識がまったくなかったからです。 それは、なぜか? 簡単な理屈です。周囲のみんなが、今の生活レベルに比べたら「貧乏」だったからです。 そんなおじさんが、記者会見で訴えた女性の言い分を聞くと、ああ、日本は豊かになったんだな、という思いがつのります。 「毎月の生活費は20万円」って、オレより恵まれているじゃん、と思う「ワーキングプアくん」が結構いるんじゃないですか? 「入浴が週2回」って、おじさんが子供の頃、寝る前に手足を洗うのがせいぜいで、お風呂は、もらい湯をしてました。 「高校に行けない」って、おじさんの時代は普通でした。多くの友人が「集団就職」で都会に送り込まれました。知ってる限り一人だけですけど、働きながら定時制高校で勉強して東大に合格した人がいます。 「誕生日パーティーができない」って、できなかったら、どうなっちゃうって言うの? という疑問だけです。 「手洗いが水で冷たい」って、おじさんの時代、お湯が出る方が特別でした。おじさんが成人して最初の生活臭い夢は、蛇口をひねるとお湯が出る生活でしたが、今でも手洗いは水です。 テレビカメラの前で涙ながらに訴えている女性は、髪をきれいにセットしていたり、茶髪だったり、栄養状態に問題がないと思われる小太りだったりしています。 記者会見で訴えている女性達の生活の窮状を、そのまま外国の貧民国に持っていったら、最上級の生活になります。おじさんの子供時代の生活に比べたら、裕福な生活、ということになります。 しかし、「貧乏」の定義は、今の圧倒的多数の生活レベルに比較してどうなのか、という基準で判断されるのでしょう。 そういう基準で「貧乏」が定義されるとしたら、これまで書いてきた文書の内容は、おじさんの方が間違っているのだと思います。 誤解のないよう言っておきますが、記者会見した女性たちを糾弾しているわけではありません。どうあがいても生活で生きない人たちを最低限のレベルで救済する保障システムは、国家として当然のことです。 今の日本は、地域格差、経済格差が問題になっていますが、涙ながらに訴える格差でも、現在の日本においては、この程度であって(おじさんの個人的見解)、現在の窮状を誰かが助けてくれるべきだ、という甘えた意識ではなく、本人が努力することによって再起する基盤までもが無くなっている世の中ではない、ってことを言いたいだけなのです。 あっ、これって、コンサドーレ・オフィシャル・ブログでしたね。 コンサドーレは「貧乏」チームだけど、格差に挑戦して来季、J1で暴れるぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月21日
「皆さん! 来季、J1で共に戦いましょう!」(この発言は記憶によるものです) J1復帰、J2優勝を決めた直後の札幌ドームにおける三浦監督の発言です。 2万8千人のサポーターに向かって呼びかけたこの言葉は、ある意味、サポーターとの約束であり、かなり重い発言です。「共に」には、発言者である三浦監督自身も含まれているので、来季もコンサドーレの指揮を執る、執りたい、という決意、意欲が感じられます。 次からは、優勝記者会見における発言です。 「シーズンが始まる当初、優勝というのはあまり意識して狙ってませんでした。昇格という言葉を出しました。3位以内で入れ替え戦でも構わないので昇格というのがまず目標だと話しましたので、優勝はその時点では狙っていませんでした」 J2で戦っている選手たちに「昇格が目標だ」と話すのは指揮官として当然で、どこのJ2チームの監督も、そう言っているはずです。三浦監督のシーズン中のコメントと併せて考えてみると、監督自身は、春のキャンプを通じ、この戦力では優勝どころか昇格も難しい、と感じていたような気がします。 「成長というか、簡単に言えば昇格について冷静に見た場合、前半戦の貯金が効いたというのが大きい。9月ぐらいから勝てなくなりだして、三ヶ月近くは苦しい状態だったが、チームは第1、第2クール途中あたりには成長を感じられたが、そこから流れも悪くなり、シーズンを通して同じようなパフォーマンスは苦しいんだなというのは思いました」 「前半戦の貯金が効いた」という言い方をしていますが、この戦力では、出来すぎの結果であった、という思いが読みとれます。 選手たちが自分の戦術を素直に受け入れ、実践して成長したことの喜びの裏に現有戦力で戦い続けることへの不安があったのでしょう、9月に横浜FCからMW鄭容臺選手をレンタル移籍で補強しています。 「いまの世界のサッカーの傾向で、ハードワークをしない、あるいは守備をしない、走らないといったチームが勝つことは不可能です。ワールドカップでも上位ベスト8は、ほとんどそういうチームでした。FWからしっかり守備をしたり、あるいはチーム全員で守備も攻撃もやる、ベスト8に残ったチームはそういうチームでした」 自分がとってきた戦術に自信を持っていることが分かります。 「FWからしっかり守備をしたり」というのは中山元気選手(後半ダヴィ選手も)のことでしょう。三浦監督が中山選手の働きを高く評価する理由が良く分かります。 「日本でどうかと言うと、昨シーズン優勝したのは浦和レッズです。私は去年J1でやってましたけど、浦和は極めてディフェンスの強いチームでした。もちろん点の取れるストライカーもいます。ただ得点を取るのが非常に難しいチームでした。個人も強かったでしょうし、チームの作り方のバランスも。ですから、そこを忘れてあまり現実味のないことをやったら、やはり残留するというのは難しいと思います。実際に今年、入れ替え戦も含めて、J1下位3チームはディフェンスに難があるチームです」 J1に残留するためには、これまで以上に強いディフェンスと点を取れるストライカーのバランスがとれていなければならない、という将来のチームづくりへの思いがにじみ出ています。 「現実味のないこと」とは、金をかけないで若手を育成し、J1に残留できるチームをつくる、という夢のような構想の非現実性を言っているのでしょう。 「残留・優勝というと、やはり資本力というのは間違いなく必要なことです。例えば、J2で選手・スタッフの人件費の順を上から並べたら、東京V、京都、仙台、そしてセレッソ、福岡とほとんど順位通りです。札幌だけが例外です。J1もそうです。降格した二つは人件費をかけられなかったチームです。そこはある意味必要な事じゃないかと思います」 「札幌だけが例外です」と言い切った発言からは、札幌が今季J1に昇格できたのは奇跡的なことであり、現有戦力程度の力でJ1に残留することは不可能だ、との強い主張が感じ取れます。 これらの三浦発言から読み取れることは、 ① 来季もコンサドーレの指揮を執りたい(決意) ② J2でやってきた基本戦術に間違いはなかった(自信) ③ 今季の成績は出来すぎだ(分析) ④ 現有戦力ではJ1残留は難しい(見通し) ⑤ J1に残留できるチームづくりに必要な補強をすべきだ(要望) なんのことはない、いま契約更改でもめている内容そのものです。 昇格、優勝を決めた直後の高揚状態の中で、すでに、このことに触れているということは、三浦監督の中に根強くあった強い懸念なのでしょう。 さあ、次は、HFCが知恵を絞って、腹をくくる番です。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月20日
北海道の近代史に刻まれる(と思う)記念すべき2007年12月1日、土曜日(曜日は関係ないか?)おじさんが熱烈な隠れコンサドーレ・ファンであることを知っている、ごくごく一部の人たちから「J1昇格、おめでとうございます」というメールが入ったり、翌日、顔を会わせた、ごく一部の人たちから「J1昇格、おめでとうございますっ」と声を掛けられるたびに、おじさんは、「違うっ! J1昇格ではないっ! J1復帰だっ!」と、ムキになって言い続けてきました。 今日、仕事帰り、北海道新聞社が発刊した「コンサドーレ札幌 J1復帰への軌跡」をコンビニで購入しました。 手に取った誌名が「J1昇格」ではなく「J1復帰」になっています。 北海道新聞社には、これまで、いろいろ偏見に満ちた記事を書かれたりして、少しだけ反感を持っていましたが、この「J1復帰」という誌名で許す気になりました。 これから読みますが、その内容如何によっては、許す気になった心が、また、元に戻るかもしれませんが、それより道新さん、この記念誌で儲かったら(儲かると思うよ)、HFCへの寄付を検討してくださいよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月20日
10年ぶりに改訂(第6版)される、あの権威ある「広辞苑」に「まなら」が北海道方言として新たに加わることが決まっています。(もう改訂版でてるのかな?) ところで「なまら、○○だべさ」と言うときの「なまら」って、北海道方言だと言われていますが、それって正統な北海道方言ですか? おじさん、数10年、道産子やっていますが、若い頃、こんな言葉、使いませんでした。 この「なまら」を最初に聞いたのは、たしか1970年代だったような気がします。「なまら」は、その当時、若者の間で流行した「若者言葉」だった記憶があります。 最初に「なまら、○○だべさ」と聞いたとき、「なまらって、どういう意味よ?」と聞き返した記憶もあります。 いま手元に「ほっかいどう語 -その発生と変遷- 」という本があります。 北海道は全国各地から移住して来た人たちによって開拓された地ですから、そのとき全国各地の方言も北海道に集まってきて、その多様な方言が北海道という地でどのように融合し、どのように変遷して「ほっかいどう語」になったのかを記した名著(と思う)です。発行は昭和45年(1970年)です。 その本の巻末に、あいうえお順の「方言集」が載っていますが、そこに「なまら」はありません。 「なまら」が現在、北海道でしか使われていない言葉なのは確かなようですが、ある時期から、それも近年ともいえる時期から使われだした、若者しか使っていない言葉を北海道方言というのには、少し違和感を感じます。 方言とは、ある地域で共通に使われ続けている特有な言い回しであって、一般的には、お年寄りの世代が多用していても、若い世代になるとだんだん使われなくなるという文化的傾向にありますが、「なまら」は、逆に一定程度以上の年齢のお年寄りは使いません。 「なまら」を全国各地からの移住によって開拓されてきた北海道の歴史から生まれた「ほっかいどう語」と同列に並べるのは、間違っているのではないでしょうか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月19日
「本職はネイチャー・フォト・グラファーなんですけで、それでは食えないので、やむなく今の職業に就いてます」と、ジョークに紛らわせた本音を言うこともあるぐらい、若い頃から写真撮影を続けてきました。 所有しているカメラは、1枚ずつのフィルムを使用する4×5の大型カメラ(遮光幕をかぶってピント合わせする面倒くさいやつ)1台、ブローニーフィルム使用する645の中型カメラ1台、映画用の35ミリフィルムを使用する小型一眼レフカメラ3台で、多様な交換レンズを駆使して、主に山岳写真などを撮り続けてきました。 そんなおじさんが、いま悩んでいます。 なんで? なんで? って、カメラと言えばデジカメ、という時代に変わり、カメラメーカーが従来型のカメラを造らなくなっているからです。 カメラ本体は、今の機材を大切に使い続けるとしても、問題はフィルムです。 日本のメーカーでは富士フィルム1社だけが、今後もフィルムを作り続けることを宣言していますが、生産量はカラーフィルムが登場した1970年代の水準まで落ち込んでいます。 このような状況では、いかに使命感に燃えている富士フィルムでも、いつ「や~めた」になるか分かりませんし、作り続けたとしてもフィルムの値段が高騰する可能性があります。 スチールカメラに見切りを付けて、デジタルカメラに切り替えようかな… 時代の変化に付いていかなければ、単なる懐古主義者になりそうだしな… いろいろな方のブログに貼り付けられている写真を見るにつけ、やっぱり時代はデジタルに切り替わっているのかな、との思いが深まります。 そういえば、このオフィシャルブログで写真の貼り付けがない人って、ほとんどいないな… って言うか、おじさんを含め数人? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月18日
昔、日記に挑戦しては挫折を繰り返してきました。 ある時、通信販売で10年日記帳というのがあるのを知りました。ちょっと値段が高かったのですが、取り寄せてみると、A4サイズの日記帳に10年分の記帳が出来るようになっています。当然1日の行数が少ない日記帳です。 メモ程度の記帳しか出来なかったのが良かったのか、この日記帳は三日坊主に終わることがありませんでした。 ところが、平凡な市民のおじさんの日常も平凡そのもので、書くことが、あまりありません。それで、特記事項なし、なんていう記述が続いて日記帳の危機を迎えた頃、あるアイデアが浮かびました。それは、新聞の一面トップの記事を書けば、取り敢えず一行目は埋めることができる、ということです。 これが大正解でした。この記述を数年続けると、去年の今日はどんな事件が起きた日なのか、2年前の今頃は世間が何に関心を持っていたのか、ということが記録として分かるようになったのです。 その10年日記が終わり、その後、同様の様式の5年日記を購入し、その5年日記も今年で終わります。 数日間、沈思黙考(それほどの問題でもありませんが)し、先日、再び10年日記帳を購入しました。 来季からJ1での戦いが続くコンサドーレの勝敗も、この10年日記帳に10年分、刻まれることになるでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
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