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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2007年10月14日
今日は、プロ野球のCMシリーズ(日ハムVSロッテ)のチケットが手に入ったので、家族と一緒に札幌ドームに行ってきました。 試合結果は、8-1で日ハムの完敗。 初回に1点先取したときは、盛り上がりましたが、その後、約3時間は本当に疲れました。 途中、寝ちゃいそうになりました。 打てないし、次から次に打たれるし、3連続デッドボールでせっかく満塁のチャンスをもらったときも、あっさり凡退しちゃうし。 選手は一所懸命やってるのでしょうけどね。 たまにしか行かない野球の試合なのに、とても残念でした。 コンサドーレも、今日の私のような観客がいるのですから、どんな試合でも、どんな展開でも、観客に何かが伝わるプレーをしていかなくてはなりませんね(教訓)。 ところで、ロッテの応援ですが、アウェイで外野の一角を占めていましたが、とても良く声が出ていて、ホームの日ハムの応援を圧倒していた感があります。 もともと、ロッテの応援はサッカーの手法を取り入れているようで、今日も見ていて飽きませんでした。 拍手と旗と太鼓とトランペット、そして手振りとサルトを交えての応援。 応援歌もコンパクトな長さで、テンポ良く、リズミカルで、あれだとダラダラ感がなく、観客も選手も一緒に乗って行けるような気がしました。
2007年10月14日
今後の上位チーム同士の対戦カードは、どうなっているのでしょう? 対象チームは、つぎのとおり。 札幌は、現在の勝点78、残りの上位対決2試合(福岡、京都) 東京Vは、現在の勝点77、残りの上位対決2試合(仙台、C大阪) 京都は、現在の勝点71、残りの上位対決2試合(C大阪、札幌) 仙台は、現在の勝点73、残りの上位対決5試合(東京V、京都、C大阪、福岡、湘南) C大阪は、現在の勝点68、残りの上位対決4試合(京都、仙台、福岡、東京V) 湘南は、現在の勝点65、残りの上位対決2試合(仙台、福岡) 福岡は、現在の勝点64、残りの上位対決4試合(札幌、仙台、C大阪、湘南) 45節 京都-C大阪(10月14日、14時) 46節 福岡-札幌(10月20日、14時) 仙台-C大阪(10月21日、13時) 48節 仙台-福岡(10月27日、14時) 49節 東京V-仙台(11月10日、13時) C大阪-福岡(11月11日、16時) 50節 札幌-京都(11月18日、14時) 仙台-湘南(11月18日、14時) 51節 湘南-福岡(11月25日、13時) 京都-仙台(11月25日、13時) 52節 C大阪-東京V(12月1日、12時) 上位との対戦カードを多く残す、3チーム(仙台、C大阪、福岡)が、今後の展開に大きな影響を与えることになりそうです。
2007年10月10日
負けちゃいましたね。 残念! 確かに得点の匂いはあまり感じられなかったですね。 ただ、圧倒的に攻めるチームスタイルではないので、そのへんのところは、勝っていた頃と同じだとは思うのですけど。 でも、得点チャンスは何度かあったので、そこで1本決まっていたら、どう変わったかわからない感じがします。 前半の中山選手の2回のシュートシーンや、後半最後のころの石井選手のゴール前のドリブル突破で倒されたところなどね。 まあ、京都も仙台も引き分けに終わったので、まだツキは残っている! 余裕をもって、昇格レースを歩めるのに越したことはないけど、残り7試合で横一線になっただけでしょ。 ここから府中の直線じゃないけど、全力で鞭の叩きあいを制すればいいだけ!
2007年10月08日
J2リーグも残り8試合。 8/48=1/6。 ということは、サッカーで90分の試合なら、残り15分。 野球なら、8回・9回の表裏。 サッカーで、よくカップ戦のホーム&アウェイの2試合180分を1つのゲームになぞらえたりする。 J2リーグ48試合を1つのゲームとして眺めると、今は、後半30分で1-0で勝っているが、相手に押されて、なんとか凌いでいるといったところか。 この局面で、追加点を取れれば、ゲームは決まりだろう。 1-0で、試合をものにするためには・・・。 野球ならばクローザーの登場だろう。 じゃあ、サッカーなら・・・、きっちり守って、相手の背後を鋭く突くカウンターで応酬? エメルソンのようなFWがいればしめたものなのかもしれない。 クローザーにしろ、スーパーFWにしろ、相手の勢いを跳ね返す気迫が絶対に必要なのは言うまでもない。 ただ、熱くなるだけではだめだろうね。 熱い闘志を漲らせながらも、冷静に相手の状態(弱み強みなど)を把握して、相手のウィークポイントを何度も突くこと。 札幌は、スーパーFWなんていないのだから、全員が心は熱く、頭は冷静に、気迫を前面に押し出して、やろうとすることを全員でしっかり意思統一して相手に当たる以外にないのだ。
2007年10月07日
天皇杯敗退、去年あんなに盛り上がったから、なおさら悔しい! まあ、それはさておいて、J2上位4チームが、主力の大半を温存した(らしい)とはいえ、こぞって負けるって、いったい・・・。 天皇杯の先には、AFCチャンピオンズリーグがあり、そしてその先にはFIFAクラブワールドカップへ繋がっている。 現実的には、その道はJ1チームに委ねられているのでしょうが、でも、今は天皇杯の覇者が世界への切符を与えられるなら、各クラブが全力を出して大会に望めるような仕組みにならないものかなあと思います。 J1チームしか行けないなら、J1のカップ戦覇者に出場権を与えるべきでしょうね。 まあ、負けたから、特にそう思うわけですけど・・・。 ただ、J2リーグに関して言えば、リーグ戦終盤の佳境にかかっているのに、中2~3日での3連戦になるような日程はいかがなものでしょう?
2007年10月06日
先ほど、コンサにアシストを見ました。 今日は絶好の練習日和だったようですね。 選手の動きも良さそうな印象を受けました。 番組のなかで、ブルーノ選手がインタビューに答えて、「先取点が大切だ」というコメントをしていました。 そうだよ、先制点だよ、頼むよ、本当に!! 来るC大阪戦も、ボールに、人に、アグレッシブにアタックして、是非とも、先制点をゲットしてください。 スカパー観戦で応援していますから、選手の皆さん、よろしくお願いします。
2007年10月03日
今季の札幌の勝利の方程式は? ①先ず、堅実な守備ありき ②0-0の均衡した試合展開に持ち込む ③コンパクトな3ラインから中盤でボールを奪って、素早くサイドへ展開 ④相手が焦れて間延びしたときの鋭いカウンター攻撃 ⑤敵陣では、セットプレーを得るために、勝負を仕掛ける(特にFW) ⑥先制点は絶対に相手に与えない ⑦もし、先制されても、前掛かりにならず、0-1で我慢する。 (相手が追加点を狙ってきたら、チャンスをみてカウンターで同点引き分けに持ち込み、その後のゲームの流れが札幌向きならば、したたかに追加点を狙う。) つまり、「僅差で勝利をもぎ取る」スタイルを貫くのがベターだと思います。
2007年09月27日
風の無い厚別、ぼうっと滲む朧月、・・・これは何かの暗示なのか。 去年のこの時期の厚別ナイターは、徳島戦。 試合前から雨が降り、日ハムの試合と重なるなど、興行としては厳しかった。 それを考えれば、今節のナイターは、日ハムの札幌ドーム最終戦というハンディはあったものの、観戦日和。 去年は、確か6-0の圧勝、それも後半だけで6点。 そして、今年は、ここ数試合の鬱憤を振り払う3-0の勝利。 歌って、歓声をあげて、のどがヒリヒリしました。 今は、勝利が一番の良薬。 選手達は、きっと、勝ち方を思い出したことでしょう。 次は、中3日で、自動昇格のためのマーカーとなった東京V戦。 湘南戦のように暑くはないと思いますが、守備をコンパクトに保って、しっかり走りきって欲しいと思います。 (でも、札幌からの遠征組にとって、湘南戦は本当に暑かった)
2007年09月20日
2位確保のための当面の敵「仙台」との勝ち点差は7。 仙台にしてみれば、直接対決で差を縮め、「意気」上がっていることだろう。 でも、仙台は、札幌戦のカードを使ってしまった。 と、いうことは。 これから、札幌も仙台も、どっこいどっこいのペースで勝ち点を積み上げた場合、仙台は札幌との差を『自力』で詰める直接対決の機会はもう無いわけだ。 京都戦を除き、後は全て、他会場の結果次第、すなわち他力本願なのだ。 自分達も勝利を求められ、なおかつ、札幌と京都の結果に一喜一憂する・・・、なんとも胃腸に悪そう。 さあ、後は、札幌が一つ一つ結果を残していくだけ!
2007年09月16日
2万2千人を超える観客。 いつもより、1万人近く多い。 キックオフ前、ゴール裏を鮮やかに彩る赤と黒、縦じまの人文字。 エメルソンを擁して昇格した頃を思い出す光景。 試合は、細かくパスを繋いで攻める仙台、ゾーンDFから手早くカウンターを狙う札幌。 これは、両チームとも36試合で積み上げてきたもの。 今年の札幌は、失点のリスクを極力減らし、ワンチャンスに賭けて、1-0で逃げ切るスタイル。 これは、ぱっと見た目は、面白くないスタイル。 だからこそ、普段来ない1万人の人には、とにかく勝ちを見せなくてはいけなかった。 でも、仙台戦は終わった。 切り換えが大事。 反省と分析は怠らず、この悔しさを、次の試合で晴らす糧にするのみ。
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