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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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悔しいが

2007年09月16日

2万2千人を超える観客。
いつもより、1万人近く多い。
キックオフ前、ゴール裏を鮮やかに彩る赤と黒、縦じまの人文字。
エメルソンを擁して昇格した頃を思い出す光景。

試合は、細かくパスを繋いで攻める仙台、ゾーンDFから手早くカウンターを狙う札幌。
これは、両チームとも36試合で積み上げてきたもの。
今年の札幌は、失点のリスクを極力減らし、ワンチャンスに賭けて、1-0で逃げ切るスタイル。
これは、ぱっと見た目は、面白くないスタイル。
だからこそ、普段来ない1万人の人には、とにかく勝ちを見せなくてはいけなかった。

でも、仙台戦は終わった。
切り換えが大事。
反省と分析は怠らず、この悔しさを、次の試合で晴らす糧にするのみ。


post by ぶっきちゃん

00:49

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