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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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2007年10月08日

J2リーグも残り8試合。
8/48=1/6。
ということは、サッカーで90分の試合なら、残り15分。
野球なら、8回・9回の表裏。

サッカーで、よくカップ戦のホーム&アウェイの2試合180分を1つのゲームになぞらえたりする。
J2リーグ48試合を1つのゲームとして眺めると、今は、後半30分で1-0で勝っているが、相手に押されて、なんとか凌いでいるといったところか。

この局面で、追加点を取れれば、ゲームは決まりだろう。
1-0で、試合をものにするためには・・・。

野球ならばクローザーの登場だろう。
じゃあ、サッカーなら・・・、きっちり守って、相手の背後を鋭く突くカウンターで応酬?
エメルソンのようなFWがいればしめたものなのかもしれない。

クローザーにしろ、スーパーFWにしろ、相手の勢いを跳ね返す気迫が絶対に必要なのは言うまでもない。
ただ、熱くなるだけではだめだろうね。
熱い闘志を漲らせながらも、冷静に相手の状態(弱み強みなど)を把握して、相手のウィークポイントを何度も突くこと。

札幌は、スーパーFWなんていないのだから、全員が心は熱く、頭は冷静に、気迫を前面に押し出して、やろうとすることを全員でしっかり意思統一して相手に当たる以外にないのだ。


post by ぶっきちゃん

23:27

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