カレンダー
プロフィール
“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2007年07月21日
今日のヴェルディ戦は、おもしろかった。 ドームで試合したときとはまた別の、めくるめく終盤でしたね。 リードを守りきれなかったのは残念だけど、 勝点は「1」でも取ることは大事。 相手に入りそうな「3」から、2をもぎ取ったこともよかった。 雨が降らなかったのも、よかった。 でも、私が今日見ていて嬉しかったのは 選手のチャレンジが見えたこと。 西澤選手が攻撃に上がっていく回数が、だんだん増えてきた。 西谷選手の仕掛けは、危険な香りがぷんぷんで、私たちはワクワクだし。 ゴール前でチャンスになるのをいち早く感じ取った芳賀選手の走り出しのカッコよさ。 (トラップに失敗してしまったけど、あの走りは痺れました) それと、逆転されて時間もなくなってきたときに得たコーナーキックで 得点を狙う位置につきながら曽田選手は、胸のエンブレムを何度も叩いてました。 自分が決めるんだ…と、自らに言い聞かせているように。 曽田さん、カッコイイよ。 そのコーナーキックでは決まらなかったけど、 最後の最後で「入ってくれ!」と念じていたら、ほんとに決めてくれた。 夢みたいでした! 選手が粘ってくれたからだと思ってます。 チャレンジしつつ、チームは進化してると思います。 次は「3」が取れますように。 次のホームゲームは行けるかなぁ…
2007年07月05日
天皇杯の日程が発表されてました。 JFA公式 http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/pdf/sche01.pdf 3回戦、10月7日に初の「厚別開催」です\(^o^)/ 札幌で天皇杯見られるなんて、うれしいなぁ。 今まで時期的な理由などで、室蘭が定番でしたからね。 で、組み合わせ表を見ると、対戦相手の山の中に 「沖縄県代表」があります。 沖縄県の代表に「FC琉球」がなって、3回戦も勝ち抜いてきたら 三原さんに会える?(゜∀゜)なんて妄想も… そうなればいいなぁ 3回戦にきっちり勝ったら、4回戦はJ1のホームに行くようです。 去年の天皇杯は、ほんとに楽しかった。 みんなで燃えに燃えた日々だった。 今年も、リーグ戦もそうだけど、天皇杯でも楽しみたいです。 元旦まで行きたいぞーー!
2007年05月25日
1点リードされたとき、そこからどう立ち向かうか。 同点に持ち込むためには、何をすればいいか。 必ず勝たなければならない状況が来たとき、どう立ち向かうか。 次に克服すべきことを 湘南戦1試合でやってみせてくれました。 「あっさり一つの課題をクリアした」と言う、ノノの言葉に 今年のチームの対応能力の素晴らしさを感じます。 前半は攻めることができず、どこかちぐはぐな印象だったけれど、 後半開始から勝負に出た監督に感動しました。 交代で入った砂さんと謙伍は、動きが弱くなっていた心臓に 新しい血液を送り込む強力なポンプのようでした。 新しい血は循環し、チーム全体が息を吹き返します。 PKも、決勝点も、必然の流れから生まれた得点だと感じました。 守備の強化に成功している今季。 シーズン前に強化部長からお聞きしたチーム方針通り、 強化は着実に進んでいるようです。 さて、この先は。 こうやって一つ一つ課題をクリアしていって、 柔軟性のある、強いチームを作るために。 チームが描く完成形は、まだはるか遠くに見えるけど、 (昇格が完成形ではないですから) 今の札幌にはそこに挑戦する力がついてきてると思うのですよ。 あとは、サポーターだ。と、やっぱり思います。 私たちも含めてコンサドーレ札幌だから。 私たちも、次なる挑戦の準備をしなきゃね。
2007年04月01日
良い試合でした、セレッソ戦。 久々に痺れました。 チーム全体が意思統一されていて、見てて面白いです。 守備も実に“アクション”してます。 これから守備にも攻撃にも磨きがかかり、もっと良くなっていく予定です(笑 その成長ぶりも楽しみでしょうがないです。 さて、試合後の話。 選手がバスに乗って帰るのを見送ろうと、大勢の人の中に私もいました。 バラバラに選手が出てきて、バスに乗っていきます。 人垣の中に小さい子が何人かいるようで、 姿は見えないのですが、叫んでる声だけ、ものすごく響いています。 「○○さん、サインくださーい!!」 もう、絶叫です。必死に叫んでいます。 ちゃんと選手の名前を知っていて、正しく名前を叫んでいます。 その絶叫ぶり、大人たちは微笑ましく思っていたのですが。 何度も何度も必死に叫んでいたら、とうとう選手がバスを降りて その子のところに来てくれたのです。 芳賀キャプテンでした。 芳賀キャプテンは子供たちにサインをしてあげて、ついでにそのまま横に流れていって 大人にも握手して歩いてくれました(^^) キャプテンの行動につられるように、他の選手も出てきてくれました。 中山選手が来たときには、一番すごい拍手が沸き起こりました。 今日の試合の活躍に、ヒーローは中山さん、と思った人は多かったと思います。 次に拍手が大きかったのが高木選手。 (トイレでも拍手…元気さんブログ、面白すぎです!) 選手がニコニコ顔のサポたちと握手して歩いてるのを見て、 これは室蘭の競技場ならではの事で、札幌ではできないことなのだけど、 その場にはなんともいえない ほんわかした幸福感 が充満していたのです。 いいなぁ~こういうのって。 すると、お客さんの中に“もんじゃ”こと、阿部哲也さんがいるのを発見! 試合を見に来てくれたんですね。 阿部さんもニコニコ顔で、バスに手を振ってます。 選手もすぐ気付いて、西嶋選手は窓を開けて手を振り返してました。 松井コーチはバスから降りてきて、阿部さんとお話。 とっても元気そうで、安心しました。 そんな光景にも、ほんわかしたものを感じました。 厚別では規制があってできない「焼き鳥」とか「つぶ焼き」とか、 室蘭も(ちょっと遠いけど)楽しいよなぁ、と思います。 勝ったから、よけいにね(^^)
2007年03月11日
3月10日のホーム開幕戦。 入口でお手伝いをしていたので、ゴル裏の席についたのはキックオフギリギリ。 ピッチ練習も選手紹介も見てなくて、あわてて試合開始を迎えた。 ああ開幕だ。ホームで開幕して、本当の開幕だ。 長いJ2が、今から始まるのだ。 今までと陣形や約束事が変わったことで、 選手も難しいのではないかと思う。 でも、京都戦をTVで見たときの、あのぎこちない感じが 今日は改善されている!うれしい! シュートもたくさん打った。 得点は1点だけだったけど。 後半の、最後の15分くらいから、ドキドキし出した。 ここまでリードしてきたけど、もし相手に1点入ったら同点になる。 少ない残り時間で追いつかれたらどうしよう。 引き分けじゃだめだ。 ホームの開幕なんだから、何が何でも勝たなくちゃ! いやいや、今年は今までと違うのだ。 成長しているのだ、コンサは。 それを見せなければ。 そう、できるはずなのだ。 遅遅として時計の針は進まず。 やっと残り5分となって、そこからはもう酸欠状態。 心臓ドキドキ。額は熱い。 手の先は痺れてきた。 目はピッチの選手を追う。 大丈夫、うちの選手たち、落ち着いてる。 大丈夫だ。 そして、終了の笛。 わーーーっ!と喜んで、そして安心して脱力した。 場内も(多分)安堵のあまり、静まりかえった。 ほんとうに、ほっとした。 開幕戦は特別だから。 思えば、私が酸欠になるほど緊張したのって、数年ぶりか? 毎年緊張してるとは思うけど、どこか本気度が足りなかったのか? 今年は本気で昇格を目指し、それ以外有り得ないのだという覚悟があって それゆえの、数年ぶりの緊張感だったのだろう。 チームからも覚悟は感じられる。 少し大人になったコンサドーレ。 この緊張感を持ったまま、突き進んでいこうよ。 毎回私は、酸欠になる覚悟はできたぞ!
カレンダー
プロフィール
“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索