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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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逃げないことだ

2006年06月08日

草津戦はスカパーで見ていましたが、正直脱力しました。
西谷の魂の2ゴールはほんとに素晴らしかったのだけど、
終わってみれば、まるで負けたかのような、このガッカリ感。
あの2得点の素晴らしさを、もっとみんなで分かち合いたかったけど…

だけど、すぐに試合です。
ほんとにワールドカップどころではない。
目の前にあるJ2の試合こそ、私たちは何が何でも勝たなきゃいけない。
日本より札幌。
代表よりコンサ、です。


選手は、勝負から逃げられません。
今まで培ってきたものは、体の中にちゃんとあるはず。
昨日できなかったことに今日挑戦する、その気持ちから逃げてはだめです。
前とまったく同じことをやっているなら、進歩はありません。(偉そうで、すいません)
積極的に飛び込んでクリアしようとしたボールがオウンゴールになっても
そのミスを責める気にはなれません。
むしろ、出されたパスに追いつくことを早々とあきらめたり、
ゴール前まで攻め込んでおいて最後の勝負を避けたり、
そういう逃げの姿勢にガッカリするのです。
私たちが作り上げようとしている“アクションサッカー”に、
逃げるという言葉はないと思うのです。

昨日の自分を今日は越えようとすること。
そういう気持ちで取り組んでいる選手は、見ているとわかります。
そういう選手に気持ちを託して、一緒に闘っていきたいのです。


もちろん、選手だけではなく、
サポーターこそ、逃げられません。
サポーターを自認するなら、ゴール裏に来るのなら、
最初から最後まで、これでもか!!と応援したおしてやりましょう。
黙って見ている場合ではないですよ。

野次とか、悲鳴とか、ため息とかやめて、
これでもか!俺はやめないぞ!点とってこい!走ってくれ!
そういう気持ちをこめて、応援してほしいのです。
文句言うのは試合後にしていただきたい。
(必死で応援してたら、そんな力残ってないですけどね…)

「今頑張らずにいつ頑張る」
この正念場から逃げるわけにはいきません。
みんなの力が、見たいです!
ゴール裏から追い風を吹かせましょうよ!


post by ほほやん

19:04

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この道をまっすぐに

2006年06月01日



いま 歩いているこの道は、山で言うと何合目だろう。
疲れて荷物に耐えられなくなってきたり、
霧で迷ったりしながらも、
ちゃんと足元の道を確認して、ここまで歩いてきた。
目指すのは、山の頂上。
光が差して、ここからでも見える。
頂上までは まだまだ歩かなくちゃいけないけど、
この山を登ると決めたのは自分。
どうしても 自分の足で登りたいんだ。
ヘリコプターなんかで間を飛ばして 登りたくはないんだ。


欲しいのは『本当の強さ』。
私は欲張りだから、まがい物はいらない。
攻撃的で、美しくて、キラキラした可能性を秘めたサッカー。
それが「札幌のサッカーです」と、言えること。
そのスタイルが伝統となること。
ステージが上がっても、同じように闘えること。

あくまでもそれを目指す。
札幌は、それができると思っている。

チームと一緒に歩く と決めた私たちは
選手の背中を押す“風”を送りたい。
疲れた時にもう一歩踏み出せるような、勇気がわくような応援を、
がんばっているあの人に届けよう。



※写真は『沖縄美ら海水族館』にて撮影。文とは関係ないです(^^ゞ



post by ほほやん

22:39

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ファイト!

2006年05月17日

今日は鳥栖戦。
悪い流れを断ち切ろう。
応援する私たちが、断ち切ってやろう。
暗い心、後ろ向きの心、
そんなものみんな、あっちへ行け!

先日の厚別で、同じゴル裏に陣取りながら
応援するサポに冷笑を浴びせている人がいた。
そうやってわかったフリするほうがカッコイイと思っているのか?
自分は何もしていないのに。

中島みゆきの「ファイト!」を思い出した。

'ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ'

ふるえながらでも闘う気持ちを持っていたら、
笑ってる人たちは後に残して
チームと一緒に先に進もうよ。


post by ほほやん

14:20

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家族

2006年05月15日

チームができた頃から、ずっと抱いているイメージがあります。
「チームって、家族みたいなものだ」ということ。
自分たちの住んでいる場所を「ホーム」と呼ぶのだから
家族と同じ、と言ってもいいかもしれません。

選手はみんな、サッポロの息子たち。
監督は父親。厳しくて、優しい。
母親は…サポーターだと、私は思っています。
(男性サポも含めてね)
チームを産み、守り、育てる。
時には叱り、時には息子自慢で明け暮れ(^_^;)
いつもいつも子供のことを考えています。
例えば、かけっこでビリになったからといって、応援やめる親はいないでしょう。
「この次頑張れ!」と励ますはず。それと同じです。
愛しているから応援する。
それだけです。
そして、つらい時こそ支えになりたい、といつも思うのです。

日曜日。惨敗した神戸戦当日は「母の日」でした。
あの時ゴル裏にいてさえも、ボリュームの低い応援しかできませんでした。
そんな情けない母にはこの結果しか貰えないのかなと、しょんぼり思いました。
もっともっと、選手の背中を押すような応援をしたい。
それができれば、私たちは結構すごい力を発揮できると思っています。


日常生活の中では、思うようにいかない事などいくらでもあって
その度に妥協したり、あきらめたりしなきゃいけない事も多いです。
でも私は、コンサドーレに関してだけは絶対にあきらめたくないのです。
コンサこそ、理想や希望を見せてくれる対象だから。
普段の生活で叶えられない事を、可能にしてくれる力があるから。
夢の実現には時間がかかっても、待つことなど怖くありません。

私たちの息子たちが夢を掴む努力をしている限り
大事な家族として、見守り、支え、励まして、
一緒に苦労して、その過程も喜び合いたいと思うのです。


post by ほほやん

22:56

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練習場にて

2006年05月13日

今日、ドームのサブグランドに練習を見に行きました。
人工芝グランドのほうから歩いていくと、子供たちがたくさん練習していました。
たくさんいるのですが、全員がコンサドーレだ!
見た感じU-15のようでしたが、それにしても人数が多い。
途中で半数ほどが先にあがりましたので、合同練習だったのかな?

天然芝のピッチではトップチームが練習し、
隣の人工芝でユースが練習している。
はじからはじまで、全部コンサドーレ!
私はそれがなんだか嬉しくて、何度も両方振り返って見てました。
帰りには入れ違いでドームに向かうU-18ともすれ違いました。
各カテゴリーが見れて、今日はなんだか良い日です。




トップの練習終了後、平岡公園の梅林に行ってみました。
お天気もよく、梅林の中はそれほど風もなく快適でした。
梅はまだ二分咲き。
今年の北海道は春が遅いです。

先月、西が丘にヴェルディー戦を応援に行って、
そのあと味スタに移動して「FC東京対名古屋グランパス」を見ました。
味スタから飛田給までの歩道は、散った桜でピンクの絨毯のよう。
その花の季節がやっと札幌にもやってきました。

味スタで見たJ1はまぶしかったです。
1年に1度は見に行っているのですが、毎回思います。
この眩しいステージに登るために、今チームは頑張っています。
もちろん、ただ登るだけではない。
J1のステージで堂々と勝負できるチームとなって上がることに、私たちは取り組んでいます。

かつてない、新しい歴史を作ることを始めて、3年目の今年。
他のチームが選ばない道を、私たちは選びました。
この道を歩いていることに誇りを持っています。多分、選手たちも。
札幌だったからできたのだ、と
後に言われることになるだろうと、妄想して止みません。

厚別の空の下、私たちの声も
新しい歴史を作っているのだ。そう思います。



post by ほほやん

23:41

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