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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2008年05月05日
気がつけば、開幕してから今日初めて更新か。 まぁ頻度などどうでもよい。 先月は味スタに遠征した。 すごく久しぶりの遠征で、試合結果以外は楽しかった。 勝つ予定だったので、全く残念だった。 そういえば味スタで、どなたかが私に選手のトレーディングカードを下さったのだが、誰なのかわからずお礼が言えていない。 あっと言う間に去って行く後姿を見ただけ… お顔を見ていたのは一緒にいた瓦斯サポなので、全くわからず… 万が一ここを読んでいたら(かなり可能性低いが(~_~;)) 是非とも名乗り出ていただきたいです。 そのせつはありがとうございました。 さて、前節の京都戦。 同じ昇格組にいいところなく敗れてしまった。 もしかして、浦和戦で燃え尽きた?とか思ったが、 まぁ、こういう時もあるだろう。 なにせ我々は経験が少ない。 3月の開幕から、ひとつひとつ噛み締めるように経験を積み重ねて ここまで頑張ってきたのだ。 明日はヴェルディ戦。 去年4回も試合した相手。 勝点を与えるわけにはいかない。 もう一度、ハードワークで行きましょう。 選手も、サポも。 純粋に「札幌を勝たせたい」ただそれだけ。 明日は無心で応援したいなぁ。
2007年12月21日
昇格&優勝のことをすっ飛ばして、別なことを書こうと思います。 チームは今季、最高の成績を残したけれど 経営的には苦しいことに変わりはない。 そこを何とかしようと、関係者のみなさんは日々努力されているわけですが。 道や札幌市に支援のお願いに行ったというニュースで HFC役員が「ただお願いし続けるのみ」と発言したという記事。 そのとおりなのであれば、ほんとうにガッカリです。 コンサドーレ札幌というチームの魅力を、なぜもっと語れないのか、と。 例えば、不況に喘ぐこの北海道で 人を呼び込むには、その土地に魅力がなければいけない。 その魅力の一つを、コンサは担う力があると思うのです。 人口200万もの都市には、 交響楽団とプロサッカーチームは“標準装備”、と聞いたことがあります。 (ヨーロッパの話だったかな…) その土地で育っているチームがあって、 試合が人の話題になって、たくさんの人が見に来て、 子供たちはサッカーを習う。 札幌の名前をつけたチームが、度々全国ニュースにも現れる。 そうやって、少しずつ、街やこの土地のことが伝わっていくと、 その土地に良いイメージを持ってもらえると思うのです。 現に私がそうでした。 札幌にまだチームがなかったJリーグ元年、 行った事も、聞いたこともなかった茨城県の小さな町の名が、 サッカーチームを持ったことで、行ってみたい場所になりました。 そういう価値があるのです。 もちろん、コンサにも。 例えば、来年北海道で「洞爺湖サミット」が開催されます。 参加国は8つ。 フランス アメリカ イギリス ドイツ イタリア カナダ ロシア 日本 。 サッカーが盛んで代表チームが強い国が多いです。 各国の首脳たちも、サッカー好きではないのかと想像します。 共通の話題になるなら、サッカーも利用してほしいな、と思います。 別に首脳でなくとも、観光客であっても、 北海道のおもてなしのひとつに、サッカーがあってもいいんじゃないでしょうか。 昔、今試合で掲げられているビッグフラッグをサポーターが作ったとき、 白い部分にみんなでメッセージを書きました。 私も一句書きました。 「わが街に コンサドーレありと 胸を張り」 その時も今も、変わらない気持ちです。 経営陣の皆様には、もっともっと攻めていただきたい。 チームと同じく「アグレッシブ」な営業でお願いいたします。 まだまだまだ、考えている以上にやれるはず。 ファイト!おー!
2007年11月26日
25日は私も宮の沢に行っていた。 昇格が決まらなかったのは、ほんとにガッカリした。 だけど、最終節でわたしたちが勝てば決まる。 欲しいものを、自分で掴み取りに行けるのだ。 選手は相当なプレッシャーを受けていると思うけど どうか今までやってきた力を、出し切ってほしい。 長いキャンプを頑張ってきたのも 長距離の移動に耐えてきたのも 本州の酷暑の中で闘ってきたのも このときを迎えるため その努力が報われるときが 近づいている ここまで来たら、後は 執念の差 ではないかと思う。 選手にとっても、サポーターにとっても。 最も勝ちたいと思っているのは誰か。 心底本気で昇格したいと思っているのは誰か。 勝つためなら何でもすると思っているのは誰か。 自分達の手で掴み取る決意を持っているのは誰か。 それは私たちだ。 他のどのチームよりも。 最後の大一番を迎えるのだ。 緊張はほどほどに押さえ、頭はクールに行こう。 怯む気持ちは今すぐ捨てよう。 心の中に昇格への執念を燃やして、土曜日を迎えよう。 2007年のJ2リーグも、残すところあと90分。 執念の炎を燃やせ。
2007年09月14日
今日はドームのサブグラで練習を見てきました。 その帰り道、ピッチの準備をしているというので、上ってみてみました。 太陽の光をさんさんと浴びたピッチは 思わず「うわ~きれい!」と言葉が出るほどの美しさでした。 傷んでいた部分も回復し、芝をきれいに刈り込まれ 白線をきっちりと引かれて、出番を待つばかり。 明日はこの美しいピッチの上で 札幌の選手達が活躍する姿を見れることでしょう。 …デジカメ持っていけばよかった… 携帯だと、あんまし美しさがわからないですね…(-_-;)
2007年09月13日
ブログの更新もしないうちに、秋になりました… ついに第4クールが始まります。 代表で言うと「アジア最終予選」並みのプレッシャーがかかってきます。 そのスタートをホームで、札幌ドームで始めることができて、 相手は上位の仙台です。 …いやぁ、いい舞台が整いましたねぇ。 さっきNHKで試合中継の告知CMを見ました。 「J1昇格へ!」 やっと、この言葉を言えるときがきたんだ… 文字を見て、しみじみと思いました。 ちょっとウルッときました。 前に昇格したときのこと。 知ってる人は思い出してほしいのですが… あの年、成績はダントツで1位だったけど、 私たちは何もしなくてもよかったわけじゃない。 各自が思いついたことはそれぞれ実行して、応援を盛り上げて、 目標に向ってほんとに頑張ってたと思う。 あの頃つくづくと思っていた事は、 「昇格って、チームもフロントもサポーターも、 本気で願って本気で行動しないと到達できないんだなぁ」ということ。 爪の先まで“昇格したい!”と思ってないとダメだと感じました。 強い思いを、何でもいいから行動に結びつける… 今年も、たくさんの人が、それぞれ思いついたことを実行されてますよね。 それに賛同するのも行動であって、思いの表現だと思います。 まずは、盛大なる応援を! ここからの勝負、選手はきっとやり遂げます。 それを後押しせねば! 傍観などしていられますか! みんなで、必ず掴み取りましょうよ。
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