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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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忘れないで

2008年09月17日

20080917-01.JPG
ある日の宮の沢。 男の子が選手にサインをもらおうと こうしてずっとユニを広げて待っていた。 背番号12のユニを、自分で何度もみつめて。 この子にとって、ヒーローが着ているユニフォーム。 きっと宝物になるのだろう。 この前の、雨のガンバ戦。 私の後ろにいた子供は、母親にこう話していた。 「お母さん、コンサドーレ強いね!3点も取ったよ!」 結果は引き分けだったけど この子には、闘うチームがカッコよく見えただろう。 こうして、北海道の子供たちの中に コンサドーレ札幌はあるときは深い印象を残し また、憧れの存在となっているのだ。 そのことを、忘れないで。 たくさんの人たちが応援していることも これからサッカーをする子供たちが見つめていることも。 町の誇り と歌われるに相応しいチームであってほしい。 これからもずっと。 相手なんか怖れないで。 味方がいっぱいいるんだよ。 選手たちの闘う姿が、私たちのプライドだから。



post by ほほやん

23:31

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まだやれることがある

2008年09月14日

さっきまでJ1 24節の最後の試合を見ていた。
ジェフ千葉対東京ヴェルディ。
千葉もうちに付き合って負けてくれないかな~でもヴェルディが勝つのもイヤだな、なんて単に野次馬のように見始めたのだけど。


フクアリはほぼ満員だった。
ゴール裏は完全に満席。
そしてゴール裏にいつもあるようなダンマクはすべて取り外され
真ん中にただ一つの大きなダンマク。

白地に黒で「残留」とだけ書かれていた。

そのダンマクは、カメラが近寄ると
いっぱい寄せ書きされてあるのがわかった。


その光景を目にして、パン!と頭を叩かれたような気がした。

チームが今最下位で、毎回後のない闘いをしているのに
私たち、ゴール裏でさえ満員にすることができてないじゃないか!
まだ全然足りてないじゃないか。


試合は、ジェフが前半は劣勢だったものの
後半は見違えるような反撃に出て、見事に勝った。
サポーターの期待に応えたいという選手の思いが伝わるような
魂のこもった勝利だった。
今日このスタジアムが作り出した、必然の勝利のように思えた。


見てなかった人でスカパーが見られる人は
是非再放送を見てもらいたい。
そのジェフと、次節当るのだ。
今日の試合をきっかけとして、浮上することも考えられる相手だ。
ジェフはゴール裏を満員にして(バックもびっしりだったが)
チームを後押しした。
そのサポーターたちをきちんとリスペクトして闘わねば。


私たちは何ができるか。
客席を埋めて、選手にいい意味でプレッシャーを与えたい。
それとともに、勇気も与えたい。
少なくともゴール裏を満員にして
勝利を呼び込む風を起こしたいのだ。


一週間あったら誰か誘うことできるよね。
持株会の招待券、使いましたか?
たくさんの人で、また立ち上がって「厚別の歌」歌おうよ。
まだできることはいっぱいある。

絶対勝ちたい。
ホームで、私たちの厚別で、絶対勝ちたい。

まだできることはあるのだ。


post by ほほやん

21:07

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清水戦

2008年09月13日

ダンス対決はドーレくんの圧勝のようですが…
参照↓
http://www.jsgoal.jp/photo/00037200/00037246.html


うーん、ドーレくんだけ勝ってもなぁ…


今日は厚別に天皇杯を見に行ってきた。
厚別からウチまでは1時間以上かかるので、
帰ってきた時はすでに後半30分頃。
TVをつけると、0-2で負けている!
そして、、、あれ?
なんだか元気ないですよ、我がチーム。
その後もう一点取られて。
ダヴィは文句言ってイエローもらうし…(-_-;)
そのダヴィをすぐ止めに入ったのは、大伍だった。
大伍は頼もしくなったなー、と思っていると
ロスタイムに意地のゴールを決めてくれた。
そこは良かったけれど。


ウチが負けるとたいがい「順当」と言われる。
他人にこんなこと言われるなんて、実に悔しい。

全く歯が立たないほど、相手は強かったか?
全力でぶつかって、それでもダメだったら、それはしょうがないけど
ほんとに、ぶつかってみてる?


そのあと続けて2試合見たけど、
勝つチームって、点を取ろうとして仕掛ける選手や、
スキあらばシュート打つ気満々の選手とか必ずいて、
それはゲームに出ている選手自身が判断してやることなのだけど、
今日のうちにはそういう選手がはたしていたのだろうか…


プレーするのは選手なのだから。
勝つために何をすべきか、もう一度考えて欲しい。



と、選手に要求するからには
私ももっと応援頑張らなきゃ。
(ちなみに心は折れておりません!)


post by ほほやん

21:29

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ケガする前より強い自分

2008年09月12日

20080912-00.jpg
TVの中の大塚さんは、こう言っていた。 新しい自分、より強い自分を見せられるということを毎日意識して しっかりリハビリしてきたつもりなんで グランドでもう一回、自分の存在をしっかり示せれば、と思ってます。 ヒザが固い時期、上がらない時期もあったので その時はちょっと不安になりましたけど つらい顔してると、あたたかい声をかけてもらって 「待ってるぞ」みたいなことを言ってもらえたので。 もう一回自分の納得できるプレーをしたかったし ケガする前よりも強い自分を見せたかったですし それによって 自分の好きなサッカーを、より楽しめると思ったんで。 自分が入った時には 中盤でチームに力を与えるプレーをしなければならないですし チームのために汗をかいてる姿を見ていただいて 結果も出て、一緒に喜べればな、と思っています。 復帰した大塚さんの眼差しの強さ。 なにより、プレーできることの喜びが全身から溢れている。 チームのために「闘える」選手。 そんな選手を応援できて、私たちは幸せだ。 「ケガをする前より強い自分を見せたい」 ならば私たちは、これまでよりもっと強く応援しなきゃ。 弱音吐いてる暇なんてないよね!



post by ほほやん

22:43

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大きな手

2008年08月26日

20080826-00.jpg
三ツ沢のマリノス戦。 出だしこそよかったものの、残りの時間は防戦一方。 シュートも少なく、ボールも拾えない。 たったの1点も取れなかった。 これはさすがに堪えた… モチベーションが復活するのに24時間もかかったぜ! そんな試合で、印象的な場面があった。 後半、マリノスはユースの選手が交代で出場してきた。 Jリーグ初出場。 その選手はいかにも嬉しそうに、18歳らしい物怖じしないプレーで 溌剌と動き回っていた。 得点のチャンスを狙って蹴り上げた足が、ブロックする箕輪さんの顔に当った。 ファウルになる。 アップになった箕輪さんの顔にはたくさん傷があって、 まるで戦場にいる兵士のようだった。 口の中が切れているように見えた。 18歳の選手はすみませんでした、と挨拶に行く。 すると箕輪さんは大きな手で、その選手の頭をポンとたたいた。 大丈夫だ、というように。 それと、お前頑張ってるな、とでも言ってるかのように。 彼は思ったのではないか。 うちの若い選手たちも、これくらい思い切ってやって欲しい と。 荒削りなプレーかもしれないけれど、意欲に満ち溢れている。 去年の岡本くんや西くんがそうであったように 何かとんでもない可能性を、みんな秘めているのだ。 失敗しないように無難にやり過ごすのではなく、 次々に現れる課題を、体当たりで突破してほしいのだ。 いつもと同じことしかしないなら、何も変わらないのだ。 こういう選手がいて、サポーターを頼りにしてくれていて、 わたしたちもその選手を頼りにして、応援して。 この気持ちが繋がっている限り、いつまでも闘っていける。 うちの若い選手たちも 彼に よくやったな と褒めてもらえるように 挑戦を続けてほしいのだ。 きっとやれるはずだから。



post by ほほやん

23:00

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