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昇格へ

2015年04月26日

こんにちは!
やりました二連勝!
宮澤のゴラッソも素晴らしかったですが、なんと言っても全員のハードワークが素晴らしかった!
ほぼ相手に何もさせませんでした。

今日は昇格へということで。
前節、守備が機能し始めており今回どのような試合を見せてくれるのか楽しみでしたが、
いやぁ本当に機能していました。
ここから上昇するのは間違いなさそうです。

しかしながら昇格まではまだまだ課題が山積み。
守れるチームにはなっていますが勝てるチームにはなっていないからです。
守れるチームとは一試合一失点以下で抑えれる守備力があり、
勝てるチームとは一試合二点以上取れるチームと考えてもらって間違いないです。

つまりまだまだ得点の期待値が低すぎるということですね。

ではその期待値をあげるにはどうすれば良いのか。
得点というのは大体流れの中から3割
セットプレーから3割
カウンターから3割
その他が1割といった感じになっていますが、
セットプレーとカウンターの期待値が低すぎます。

とくにカウンターに関しては今日の試合で
中原があっさり取られたり
中原がなぜが誰かとぶつかったり
中原がなぜかバックパスしたり(中原ばかりだな...)
宮澤のぬるい横パスの間にで相手を4人もどってきたりと
カウンターで点取る気0でした。

終盤の押し込まれてる時間こそ裏にスペースが出来、相手も攻め疲れで戻れず、
シュートまでもっていきやすいはずです。
さらにそこでシュートまで持っていければDFも余裕を持ってラインを上げれます。
終盤の押し込まれている時は時間なんて作るよりは、カウンターを炸裂させた方が何倍もメリットは大きいのです。
しかしながら少しのスプリントを惜しみ、逃げるように横パスバックパスをしてるようではカウンターの期待値はあがりません。
攻撃に脅威がなければ、流れをこちらに持っていくことはできません。
そうなっては万が一同点に追いつかれたとして、そこから攻めて勝ち越し、ということはマズ不可能でしょう。

終盤の押し込まれてる時間にこそ点が取れるようになれば、もしくは可能性の感じる攻撃が出来るようになればコンサの昇格も夢ではないでしょう。

しかしながらここまで守備がはまっていたのはここ数年なかったので、これからが非常に楽しみです。

では今日はこの辺で。


post by gahara18

15:18

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コンサはここから上昇する

2015年04月21日

こんばんは!
そして水戸戦の勝利おめでとうございます!
全員がハードワークした結果、最高の形となりました!
選手のみなさん、本当にお疲れ様でした!

今回は「コンサはここから上昇する」ということで。
このように断言すると後が怖いのですが、結構確信を持って言えることなので
あえて断言します。
コンサはここから上昇します。

ではなぜそういえるのか。
答えは簡単で、河合がスタメンを外れたから。
それに尽きます。

河合のなにが駄目だったのか。
キャプテンシーや玉際の強さは他とは比べ物にならないほど良いのですが、
CBの中央というのが駄目でした。

今のCBには走力が必須となりつつあります。
背後のボールの対処に自信のある選手ほど前へのアタックを強く行くことが出来ます。
が、自信のない選手はというと、背後を取られないようにするために距離をとってしまうのです。
河合は典型的な後者のCBであり、そこが問題でした。

ではそういったCBだとどのような影響をゲームに与えるのか。
一言で言うと試合がつまらなくなります。
距離をとるということは、入れ替わるリスクが減り失点は少なくなるでしょう。
実際今シーズン、河合が出た試合は6試合で6失点とそこそこの結果となっています。
セットプレーでの3失点を考えると、流れの中での失点は確かに少ないです。

しかし、やはりゲームがつまらないのです。
その要因は、距離をとることで必然的にラインが下がるということ。
それによって前の選手は前プレにいけなくなります。
プレスにいけないと必然的に守備の長いゲームとなりますよね。

そしてもう一つ、
インターセプト、タックルの回数が減るということ。
自分達でボールを奪うということが出来ないのです。
理由は簡単で、FWと距離を取ってたらそりゃタックルにもインターセプトにも行きづらくなりますよね。
このことはしっかりデータとして残っています。

「フットボールラボ」というサイトによると、
河合が出た試合のインターセプト数とタックルの和の最高は30回なのですが、
河合の欠場したヴェルディ戦は34、水戸戦は35となっており、
どちらの試合も河合の出たゲームの最高数値よりも高くなっております。

このデータからわかるように、河合はゲームを停滞させてしまうのです。
河合は「入れ替わってしまってもまだ後ろに人がいる」というポジションでこそ力を発揮でき、
それがボランチなのではないかと思いますね。

2011年にそれが顕著に出てるデータがあります。
前半戦の22試合は河合がCBを務めたのですが、
そのときの結果が、
11勝4分け7敗
得点24
失点18

となっていますが、
その後河合がボランチとなってからの16試合は
10勝1分け5敗
得点25
失点14

と、飛躍的に結果が良くなっているのです。
わかりやすい例えをすると、

前者の方をフルシーズンとおしてやっていたとしたら、
勝ち点約64でシーズン5位でフィニッシュしていました。

しかし後者でフルシーズン戦っていたとしたら
勝ち点約73で2位となっていたでしょう。
その年の優勝チームのFC東京が77ですから、
後者になってからの勝ち点の稼ぎ方は首位のチームに匹敵するほどだったということです。


このことからも、河合はCBではなくボランチの選手であると言えるでしょう。

この二つのデータから、
河合がCBから外れた今、コンサはインターセプト数、タックル数が増え、
前向きでボールを奪うことが多くなるでしょう。
前向きでボールを奪えることによる影響は前回の記事にありますよ。
まぁ、たくさんボール奪ってくれたほうが見ているこちらとしても楽しいですしねw

これらのことを踏まえ、僕はコンサはここから上昇する、と断言しているわけです。
後はカウンターが機能しれば完璧です。

長くなってしまいましたが今日はこの辺で。
ではまた。



post by gahara18

22:28

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本当にナザリトはコンサにフィットしないのか

2015年04月15日

どうもお久しぶりです。
気づけば二ヶ月以上更新しておらず、
開幕してもだんまりだったがはらです。

昨年あれだけコンサは良くなる、ナザリトは素晴らしい補強だ、などと豪語しておきながら
蓋を開けてみれば全く逆の結果で、恥ずかしくて更新できなかったとかではありません。笑

さて今日は「なぜナザリトはコンサにフィットしないのか」

8試合で5点とまあまあ点を取っているように見えるけど、二点はPKだし、
90分のうち1分ほどしか仕事をしないし。
あいつのポテンシャルを考えるともっとシュートシーンを増やしてもらいてえなあ。
そのように考えている人が大多数なのでないでしょうか。

実際その通りなのですが、
ではなぜ彼の活躍の場が少ないのか。
その答えは下のデータにあります。

<2014岐阜一試合平均>
シュート 14.3 
パス 392.7 
タックル 23.9
インターセプト 3.0

<2015札幌一試合平均>
シュート 12.6 
パス 411.3
タックル 21.0 
インターセプト 3.4 

このデータから
2014年の岐阜は少ないパスで多くのシュートを打っていることが分かります。
また時間が切れることなくボールを奪った回数も2014岐阜が上回っています。
流れの中でボールを奪った回数が多く、少ないパスで多くのシュートを打っている。
要約するとこういうことです。

もうお分かりでしょうが、つまりはFC岐阜はカウンターが機能していたということです。
ナザリトが活躍出来ていた理由はここにあります。

昨年、私はバルさんが就任して、縦に早いサッカーをすると宣言していたので、
てっきりこの2014岐阜と同じようデータになるものと思っていました。
だからこそナザリトは札幌でも機能すると断言したのです。

しかしながら新シーズンになり8試合終わりましたが、データを見ると、
一つのシュートに何本もかけ、カウンターに繋がる守備も少ない。
これでは足元ど下手なナザリトでは活躍の機会はなかなか訪れません。
なぜナザリトがカウンター時に力を発揮するのかは過去記事をご覧ください。


さて今日はナザリトがフィットしていないのはカウンターが機能していないから、ということでしたが、ではバルさんの目指すべきサッカーはなんなのか。
次回はこの辺に触れたいと思います。

ではこの辺で。



post by gahara18

21:01

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是が非でもビエルサには日本に来てもらいたい

2015年02月23日

嘘か本当かは分かりませんが、次期監督にビエルサの可能性があるとのこと。
サウジもオファーを出しているとの報道もありましたから、さてどうなることやら。

私個人的には本当に来てほしい監督の一人です。
理由として、やるサッカーが本当に面白いんですよね。
まさに変態!といった監督で、コアサッカーファンに人気の監督ですし。

でも他により大きな理由があります。
それが「弱いチームを弱いと本当に認識できること」
ですね。

弱いからこそ、出来ることを突き詰めていって、出来ることで強者と戦う。
そういうチームを作れる監督なのがビエルサなのです。
他にも分かりやすいところでいえば、岡田監督がそれにあたり、また実際に結果を出しましたよね。
そういう監督が日本には必要なのではないかと思います。


ちなみに去年のJ2で言えばやっぱりチョウ監督と反町監督そして高木監督がそれにあたるかなと思います。
バルさんも発言や、愛媛時代を考えるとそういったタイプの監督だと思い、期待しているのですが果てさて。

少し短いですが今日はこの辺で。
ではまた!


post by gahara18

08:34

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ちょっと面白い戦術の話~げームを支配する~

2015年01月15日

年が明けて二週間が経ちましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近はオフシーズンということでなかなか話のネタがなく
あまり更新する機会がないのですが、
これからシーズンに向けて少しずつ更新の頻度を上げていきたいと思います。
どうぞお付き合いください。


今年の一発目は「ゲームを支配する」ということで。
これについては僕、い~つも感じていることなのですが、

よく指導者が

「ボールを繋いで、げームを支配する」
「パスを多く繋いでゴールへ向かう」

といったことを口にしていますよね。
もちろんその通りです。
この言葉は否定しません。
けれどやっているサッカーが矛盾しているのはなぜなのでしょうか。

つまりどういうことか

そもそもパスを多く繋いで、
ゲームを支配して
ゴールへ向かう

というサッカーのメリットはなんなのか。

パスを多く繋ぐということはつまり手数をかけるということ。
ボールを大事にするということですよね。(僕はボールを大事にという言葉が嫌いですが)
つまりボールを持つ時間を長くしようということですね。

パスを繋いで、ポゼッションを高めて、げームを支配する。
「ポゼッションを高めて」「ゴールを狙う」
これがパスを多く繋いで攻めるチームの戦い方と言えるでしょう。

よく
「攻守の切り替えが激しいサッカーは子供のサッカー、
攻の時間と守の時間が長いのが大人のサッカー」
といったことを耳にしますが、
こういう言葉をよく聞くことからも
この国では
ボールがぽんぽん繋いでるのが美しい、大人といったイメージがあるようです。

少し否定的な書き方をしていますが、先ほども言ったとおり間違ったことではありません。
しかしこれも何度も言いますがやっているサッカーが矛盾しているのです。


最初に僕の言いたいことを言っちゃうと

支配率を高めるサッカーをしているのに、
相手の支配率を減らすサッカーをしないのはおかしい

ということですね。
攻撃の時間を長くしようとしているのに、守備の時間を短くしようとしないのはなぜなのでしょうか?
攻撃でやっていることと守備でやっていることが一致していないチームが多すぎるのです。

それの典型的なのがまさにコンサドーレ。
様々なデータが載っている「フットボールラボ」によれば

コンサの去年の平均支配率は50.9%でJ2で8位
にも関わらず攻撃回数が141.2で12位
攻撃回数が平均以下なのに、支配率は平均を上回っているということですね。

このことからも
コンサがいかに「ボールを繋ぐ努力はするけど、奪う努力はしない」
ということがはっきりわかるのではないでしょうか。

ちなみに平均シュート数は13.6本で15位
被シュート数は13.9
パス本数が461.8で4位

つまり前にいける場面で横パスを繋いだ結果、
支配率とパス本数は上がるけど、シュート数が減るという現象がまんま現れているということですね。

これが去年のコンサの現状です

ではどうしたらいいのか。
正直今のJリーグで「相手の支配率を減らす」ことをしているのは長崎と湘南以外知りません
それだけ難しいことなんですよね。

何が難しいのかというと
僕たちサッカー選手は
「守備の目的はゴールを守るということ」
が体に刻み込まれているのです。
だから今でも指導者の中では
「最後の4分の3だけやられなければいい」
という考えをもっている方が多くいらっしゃいます。

しかし守備の目的はゴールを守ることと、もう一つボールを奪うことという目的があるのです。
そしてボールを奪いにいくということはリスクを背負うのです。

例えばバイエルンはボールを取られても相手にハーフェイラインを超えられないように、
CBが猛烈にアタックに行きます。
その結果、実は一試合に1度か2度は相手に裏を取られているのです。
そういったリスクを背負いながらも前に前にと守備をするからこそあの驚異的な支配率となるのです。
そういったリスクを犯すチームが残念ながらなかなか出てこないのです。

ちなみに湘南、長崎ともにゲーゲンプレス(とられたあとに取り返す守備)を得意としていますが、
後ろを三枚残しているのでバイエルンほどリスキーな守備とはなっていませんね。
しかしながら結果は見事に出ており、
湘南が被シュート数の少なさで2位
長崎が1位となっており、
失点の少なさも湘南が1位、長崎が3位となっております。

このことから、
リスクを犯して全員でボールを奪いに行くことより、
前線は取りにくけど後ろの選手はゴールを守ることの方が、実は失点が多いということがわかるのではないでようか。

これは僕の憶測ですが
これから先この前に運ばせない守備はこれからのサッカーの主流となっていくものと思います。


長くなりましたが、ここで要約すると
支配率高めようとするなら守備でもその努力をしろ
その見本はバイエルンと湘南と長崎だ

ということですね。
ちなみに南野がいくザルツブルグもお手本となりますね。
あとはレバークーゼンでしょうか。


最後に
リスクをかけた方が実は失点が減るということについてですが
これがすごい面白いことで、かつ大事なことだと思います。
最終ラインが果敢に取りに行くということはリスクがある
という「パラダイム」に支配されているからこそ、
指導者はそこを出させることが出来ないのです。
そして実は取りにいかない方がリスクだったということです

しかしながら、ペップ、ロジャーシュミット、クロップなど常識にとらわれない指導者が現れ、
それをチョウ監督などが真似、
少しずつ非常識が常識へと変わり、サッカーは進化していくのでしょう。
本当に面白いと思いませんか?

もしかしたらみなさんの身の回りでも
「普通はこうする」と決め付けてしまっているがために不利益をこうむっている場合もあるかもしれませんよ?

では最後にちょっとくさい決め台詞で終わりにしたいと思います。

「常識を疑え」


post by gahara18

06:04

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やっぱりサッカーはわからない

2014年12月15日

16位まで落ちていたG大阪が三冠を達成するなんてあのとき誰が予想できたのでしょうか。
正直僕も全く予想できませんでした。

戦術的な観点からみても三冠なんてできるチームではありませんでした。
しかしながら結果は三冠。
やはりサッカーというのは戦術だけでは語れませんね。
本当それを実感じました。

2011年の石崎監督のときもそれを感じましたね。
なぜあのチームが昇格できるんだとw
もちろん僕はコンササポですからすごくうれしかったですし、
FC東京戦のゲームなんかは本当に最高でした。
あの試合を生で観戦できたのは僕にとっても大きかったですし、
他のサポーターの皆さんもあの瞬間を味わうためにサポーターをやってきたといっても過言ではないのでしょうか。
それだけ価値のあるゲームでした。

しかしながら同時になぜこのレベルのチームが、
王者FC東京に勝てたのかというのがとても不思議でした。
あのときのコンサも戦術どうのではなく、
なにか見えない力を持っていましたよね。

そういうのがあるサッカーってのはやはり面白いなと思います。

そしていつかそれを理論的に、
なぜその見えない力が働いていたのかを説明し、実践したいところです。
それが僕の今の目標ですね。





post by gahara18

01:38

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ナザリトはコンサにフィットするのか

2014年12月11日

こんばんは!
本日はナザリトについてです。

日刊からナザリト獲得の記事が出ていましたが、一体どのような選手なのか
考察を載せていきたいと思います。

まずどのような選手なのか。
僕も詳しくはわからなかったのでとりあえず全ての得点シーンを確認してみました。
すると、僕の予想以上に良い選手でしたね。
僕のイメージでは受身な、リアクションなストライカーだと思っていました。
つまりきたボールに反応するタイプということですね。

しかしながらナザリトは違いました。
非常に主体的な、それもクレバーな選手でした。

もう少し具体的に説明すると
彼のストロングポイントは
相手の裏でプレーすることに長けていることでしょう。
簡単に言うと飛び出しが異常にうまいってことですね。
出し手がルックアップするタイミングを感覚的に把握しています。
あの体格で裏への飛び出しが一級品だとはさすがに驚きました。
ナザリトの特徴は裏への飛び出し。
そう思っていただきたいですね。

ではナザリトはコンサで活躍できるのでしょうか?
おそらくあのまま岐阜に残っていたら二年連続二桁得点は取れていると思います。
ナザリトは選手に関係なく点が取れます。
パサーに出してもらうのではなく、パサーに出させる動きができるからです。
何度も言いますが、彼の動き出しのタイミングは本当にすばらしい。

しかし選手ではなく戦術は関係してくると思います。
例えば財前監督のサッカーではおそらく取れても8,9点でしょう。
なぜなら出し手の出すタイミングが貰い手にはわかりづらいからです。

引いた相手を崩せないというのが財前サッカーの課題でしたよね?
その理由がボールを大事にするあまり、貰い手は動き出すタイミングがわからないのです。

例えばバイエルンなんかはサイドを縦に突破して一度落としてダイレクトで入れるというのを徹底していた時期がありましたし、
バルサは中盤で前向きを作ることに命を掛けているようなチームなので、前向きを作るまで飛び出しません。
その代わり前向きを作れるタイミングで飛び出してきますが。

コンサでも砂川→内村のホットラインで結構点とってますよね?
それは砂川はルックアップしたときに必ず内村を見ますし、内村も砂川が持てば飛び出します。
その二人の関係だけでも同じ意識であればある程度点取れるのです。
逆に言えばそういった共通意識がチームにないとチームで点はとれません。

財前サッカーではそういったものが足りませんでした。
チームでどうやって点を取るのかわかりませんでした。

ではバルサッカーではどうか。
バルさんにかわってから前へのスピードは見違えるほど早くなりましたよね。
縦へのスピード=前への意識が強いということですから、
ナザリトの動き出しを見逃すことはないのではないでしょうか。

また、守備がより機能することができれば、ショートカウンターも増えますから、
バイタルで前向き→ナザリトへのスルーパスの流れはコンサでも見られるのではないでしょうか。
要はこのまま前への意識を強くということと、
守備をより機能させるということが出来れば、ナザリトはコンサでも十分活躍できるものと思います。


最後にもう一度言いますが
17得点全てを見る限り、ナザリトは本当に良い選手であり、
強化部はすばらしい補強をしたのではないでしょうか?

ただ疑問なのはなぜ来てくれたのかってことですけど。
ああいう選手は山雅とか狙いそうな気もするんですけどね。
もしかしたら運動量に難ありとかなのでしょうか。
その辺詳しい人教えていただけると嬉しいです。

では今日はこの辺で


post by gahara18

22:34

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株式会社”自分”を作っていますか?~株式会社中原を例に考える~

2014年12月02日

こんばんは!
最近戦力外通告やらホスンの移籍やらあまりよくないニュースが続いておりますね。
今年の外国人はお金を掛けると小耳に挟んだのでそれが吉報としてくるのを待ち望んでいる今日この頃です。

さて今日もサッカーに全く関係なさそうなタイトルですw
戦術論を展開したいところなのですが、最近あまり試合を観ていないのでできないんですよね...
トッテナムのポゼッションが面白かったので考察載せようかと思ったのですが、以前に同じような内容を書いていたのでやめましたw


さて株式会社”自分”を作る
一体どんなことなのか。

会社というのは物やサービスを生み出してお客さんに提供し、
利益を上げていくものです。

ではサッカー選手はどうでしょうか。
もちろんたくさん試合に出て給料をもらうということは同じですが、
まず試合に出場しなければなりませんよね。
そのためには練習でアピールして監督に認めてもらわなければなりません。
つまり練習でアピールして「試合出場権」をもらうということですよね。

会社はお客さんに評価してもらい、
選手は監督に評価されるわけですが
ということは選手にとって監督はお客ということになります!

まぁお客と言うには変な話ですが、
でも評価する立場というのは同じです。

そして企業というのは様々な戦略を考えますよね。
例えばランチェスター戦略で言えば企業戦略を
「エリア」「顧客」「商品」「販売方法」「理念」
から考えるそうです。

サッカースタジアムでなにかを売るとしたら
顧客はサッカー好きのお客さん
商品はサッカー関連のもの
販売方法は入場を待っている暇な時間に買いやすい場所に
理念はさらにサッカーを好きになってもらうように
簡単に言えばこんな感じになるかと思います。

僕はこれを選手が監督に使ってもらうための戦略にできると思うんですよね。

例えば監督をバルさんで選手を中原だとすると

エリア(ポジション) 2シャドー ウイングバック
顧客(監督の特徴) 縦に早く、またハードワーク出来る選手を求める
商品(中原の長所) 運動量 飛び出し サッカーIQ
販売方法(長所の生かし方) 1.5列目からの飛び出しのタイミングをアピール どう動くか
理念(中原の理念を知らないので勝手に想像) チームのためのプレーをする。例えば味方をフリーにする飛び出しなど

とまぁこんな感じでしょうか。
このように企業の戦略は選手にも同じように使えるのです。
選手にも使えるってことは普通の社会人でも同じように使えますよね。

つまり会社も選手も一社会人もみんな同じだということです。
評価されるためには様々な戦略が必要になるのです。
だから自分の中に株式会社”自分”を作って、経営戦略を考えなければならないのです。

経営戦略を例に出しましたが、企業ってそれだけではないですよね?
マネジメントも必要です。
社長が、社員のマネジメントをするのは当たり前です。
株式会社”自分”の社長は自分で、社員も自分です。
自分で自分のマネジメントをしなければなりません。
前回の話も要するに株式会社”自分”のマネジメント方法の一つだったということですね。

私たちは株式会社”自分”の生産力を上げるかを考えなければなりません。
そしてその生産力の高い人間こそが価値のある人間と言えるのではないでしょうか。


今回もかなりサッカーの戦術論から離れましたがお許しください。
前回のブログにも載せたように、これは自分の確認作業の一環でもありますのでw
こんな当たり前のこと書いてんじゃねーよと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
株式会社”自分”を立ち上げてまだ日が浅いのでおおめににみてやってくださいw

では今日はこの辺で


post by gahara18

22:29

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ブログを書く理由。そこから繋がる自己マネジメント。

2014年11月24日

こんばんは!
先日のジュビロ戦は惜しくも引き分けだったということで。
考察などを載せたいのですが、あいにく試合を観る手段がないので、
残念ながら今日も試合には関係のない僕の個人的な話となります。
ご了承ください。

お前の話なんざ興味ねえよという方もいらっしゃるかとは思いますが、この
「自分の意見をブログに載せる」
という行為は自分の意見をまとめるのにすごく適しているんですよ。
形に残りますから、あとから自分で見直したりもして、
あの時はこんなこと考えていたのか...
と反省したりもするわけです。

そんなの自分のノートにまとめろよ
って話なのですが、
他者に観られるということで、言葉遣いも気をつけるようになりますし、
また一日何百という方が閲覧してくれます。
そういったことが僕のモチベーションになっているのです。
これが「ブロガーの気持ち」なのかもしれませんねw
まぁ僕のブログなんて有名なブロガーから見ると鼻くそみたいなものですがw


けれど自分の意見をはっきりとまとめるということは絶対に必要なことだと思います。
しかしながら、そういうのを考えて、ノートにまとめるという行為は結構疲れるし、大変なことなんですよ。
僕は一時期ノートにまとめていたのですが、なかなか続きませんでした。
そこで、僕はいろいろな方法を試し、「ブログに書く」という手段を見つけました。
これが「自分の意見をまとめる」という行為に「高いモチベーションをつける」ための「方法」となりました。

皆さんもこういうこと考えたりするのではないでしょうか?
例えば試験勉強をするために「図書館にいく」などですかね。
「図書館に行く」という行為がモチベーションを上げるための方法となっているわけですね。

こういった、「物事を高いモチベーションでこなしていく」
ことこそが成果を挙げていくことで最も重要なことだと僕は考えています。
そしてその手段を「自分なりに考える」というこどがそれに必要なことではないでしょうか?

このブログを書くという「意見をまとめる」ための方法以外にも僕はいくつか自分なりの方法いくつかあります。
二つほど紹介すると、
1つはベタですが、勉強や仕事は「カフェに行って」やります。

もう1つは英単語の勉強を「パソコンを使って」やっています。
僕は本当に英単語が覚えられず、またその勉強も苦痛でした。
そこで、様々な方法を用いて一番「勉強しやすい」方法を探しました。
その方法が「パソコンを使って」です。

なぜかはわからないですが、パソコンを使ってタイピングをしていると、
「やっている」という充実感があるんですよね。
その充実感を勉強に活かすことで、モチベーションが上げることが出来ました。

具体的なやり方としては発音される単語を聞きながらその意味を声に出しながら打っていくという物。
とあるサイトで、「より多くの刺激を与えることで覚えられる」
というのを目にし、リスニング、スピーキング、タイピングという3つの刺激を与えようと思いこの方法をとりました。

成果としては一番しっくりくる勉強法であり、僕にとって最も覚えやすいと思います。

具体的な方法を紹介しましたが、この方法を薦めているわけではありません。
他の人にとってはより効率のいい方法があるでしょう。

ここで大事なのはこの方法は「僕にとって」良いものだということです。


さて、ここまで長々と僕のどうでもいい話をしてきたわけですが、
結局なにが言いたいかというと、
よりよい結果を生むためには

「その人のモチベーションが最も大事であり」

「モチベーションを生むためにその人なりの工夫をする必要がある」

ということです。
頑張れる環境を自分で作る
頑張ろうとする自分を自分で作る
これが重要なことなのではないでしょうか。

そしてこれこそが自己マネジメントと言えるのではないでしょうか。

もちろんこのようなことをしなくても、強烈な目標意識のある人たちはおそらくどんなつらい練習やめんどくさいこともこなしていくでしょう。
しかしながら僕は人並みか、それ以上に怠け者なので、このように工夫をしないと頑張れないのです。
ですが、このようにちょっとした工夫で頑張ろうとする気持ちを作れるのです。

モチベーションが上がらない、頑張れないなんてことは人間誰しもあります。
それを嘆くのではなくて、モチベーションをあげるための「具体的な方法」を考えるべきであり、
「頑張れる方法」を探すことが大事なのではないでしょうか。

僕は「自己マネジメント」をこのように捉えています。


そしてまた「チームマネジメント」も同じことを言えるのではないでしょうか。
チームマネジメントにおいて最も重要なことはメンバーのモチベーションをいかにいかに高く、
そしていかに「頑張れる環境」を作ってあげれるかが、チームマネジメントで重要なことなのではないでしょうか。


今まで得てきた様々な経験や知識から僕はマネジメントについてこのように考えるようになりました。
もう一つ「仕組み」も重要なことだと思いますが、かなり長くなってしまいましたし、
考察でもなんでもないただの僕の頭の中をさらけ出しただけになってしましましたので、
今日はこの辺にしておきます。

こういう「自分の考え」ってさらけ出すのすごく恥ずかしく、また否定されたらかなり傷つくのですが、
文章にして、叩かれて、見直して、とこういった作業を続けていき、
確固たる自分の意思がもてるのだと思います。恥ずかしいですけどね。w

これからもこのように自己満足なブログが続いていくと思われますが、
どうぞよろしくお願いいたします。w


post by gahara18

03:46

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リスクを犯して攻めるって具体的になにするの?

2014年11月21日

こんばんは!
タイトルはリスクを犯して攻めるとは具体的になにするの?
ということで。
今日はサッカーについて話をするときに、よく出てくる抽象的な意見について物申したいと思いますw
サッカーの戦術ってよくわからない...という人もぜひ見てほしいです。

よくサッカーの抽象的な話の代表例の一つとして
リスクをかけろ!
とか良く聞きますよね。

あとは
1-0で勝つより4-5で負けたほうがいい
などの「攻撃的サッカー」
というのも良く聞きます。
ザックジャパンも「攻撃的サッカー」を目指していましたし。

その他にもっとシュートを打て!も代表的なものの一つでしょうか。

そこでいつも僕が聞くことは
「どうすればそれができるの?」
です。

こういう話ってすごい深い話だと僕は思うんですよ。
サッカーにおいてリスクをかけるってどんなプレーなんでしょうか?
「攻撃的サッカー」ってどんなサッカーなのでしょうか?
どういうサッカーだったら攻撃的サッカーと言えるのでしょうか?
シュートの数でしょうか?
ではシュートの数を増やすにはどうすればいいのでしょうか?
シュートって「打とう」と思えば打てるのでしょうか?


みなさん個人個人でこういうことだ!というのがありますか?
ただ、なんとなくシュートが打てないから、ゴールが決まらないから
シュートを打て!リスクを犯せ!とは言っていませんか?

シュートの場面までもっていけてすらいないのにシュートって無理な話ですよね?

つまり僕が言いたいことは
シュートがなかなか打てない試合で
ただシュートを打てと言うのではなく
どうしたら打てる形になるのか、という「方法」も考えてみてほしいということですね。

例えば
シュートまでいけない理由として、そもそもゴール前まで行けないなら

「プレスが強くてハーフェイラインを超えれない」から
「一度相手の裏に蹴って相手DFのベクトルをひっくり返す」
ためにロングボールを増やすとか、

「相手のDFラインが高く、FW陣が足元で受けれない」から
「アーリークロスを増やして相手に裏を意識させる。」
ためにアーリークロスを増やすという改善点が思いつきますよね。

もっとわかりやすいので言えば
ゴール前までいけているなら

「センタリング時に人数が足りていない」から
「2トップから3トップに変えよう」
というのも簡単ですがわかりやすく意図もある話でしょう。

これが戦術です。
もちろんプロの監督はもっと難しく考えてますよ?
メンタル面、体力面、会場の雰囲気、その他様々なものを考慮しなければなりませんから。

話がそれましたが、つまり僕が言いたいことは、
「どうやったらできるのか、」というプロセスも考えれたら、サッカーを観るのがもっと楽しくなるのではないかな、ということです。

もし、今まで理想しか言ってなかった人、
また、戦術というのがよくわからなかった人は
少し、「どうしたらうまくいくのか」というのを「具体的な」言葉で考えてみてください。
きっとあなたのサッカー観戦がより面白くなるのではないでしょうか?

そしてその考えに正解も不正解もありません。
それがあなたの本当のサッカー観であり、あなたのサッカーなのです。


タイトルが「リスクを犯して攻めるって何なの?」
なのにその話が全く出ずにすみませんw
それは次回ということで(今まで次回でと言って次回載せたためしがないですが)

では本日はこの辺で
see you next time





post by gahara18

23:10

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