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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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応援が途切れたとき

2012年05月13日

何年か前の室蘭での惨憺たる試合のあと、
ゴール裏に挨拶に来た選手たちに向かって
「おまえらはサッカーだけやってればいいけど、
オレたちは明日仕事があるんだっ!」
とすっとこどっこいな野次を飛ばしていたサポーターが話題になったが、
その人はそれはそれでしあわせなのではないか。
サッカーがいやになったら仕事やら遊びやらをしていればいいんだから。



選手たちは負けた試合のあとでも取材を受けてサッカーの話をし、
クラブハウスに戻る。
翌日は
ミーティングとして敗戦試合の映像を見て反省をし、
ピッチに出てまたサッカー(の練習)をする。
サッカーから目を背けることはできないのである。
まあ、それがサッカーを職業にするということなわけだが。


20120513-01.JPG

別にサッカーから
目を背けているのではなく、
前から予定していたので。
看板の後ろに桜も見えて
ちょっと得した気分である。
「木を植えた男」は
根気よく己の意志を貫く強さを持っていた。
なんだかわたしも木を植えたくなった。
明日から頑張るのだ。
木は植えないけど。






試合中、
たまたま両チームのサポーターの声援が同時に途切れるということはある。
しかし、そんなときであっても会場全体が静かになることはそうそうない。
でも昨日はそんな状態が何度かあった。


そしてそのとき、竜二アニキが指示を出している声が聞こえた。
両手を上げてチームメイトに向かって大声で何か言っていた。
あっちのベンチ(日本語だったから通訳かコーチ)からの声も聞こえた。
厚別では風に乗ってそんな声が聞こえることもあるが、
ドームではあまり経験がなく、
しかも、2人ともわたしからかなり離れた場所にいたのに
はっきりと聞こえたのが不思議な感覚だった。
その後も選手たちの声が届くことがあり、
近くにいた人たちも
「ピッチの声がこんなに聞こえることないよね~」
と驚いていた。
タイミングの妙?