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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年07月23日
日曜日の試合の解説は野々村だった。 いつもそうだけど、 うちの試合の解説のとき、野々村はうちに対して厳しい発言が多いが、 今回は特にそう感じた。 でも、それは野々村だからであり、 野々村だからこそ、わたしはその一つひとつを受け入れられる。 あっちの関係者が同じことを言ったら怒るけど。 試合終了後、実況が「札幌は快勝でしたね~」みたいなことを言ったときは、 「相手のミスにも助けられた3得点だということを忘れてはいけない。 ここで浮かれているようではダメ」 と、ぴしゃりと言ったのであった。 それは選手に対してのことばでもあるが、 浮かれポンチの我々サポーター(わたしだけか)に対する戒めであるのは間違いない。 よく「勝って兜の緒を締めよ」というが、 わたしは兜を持っていないので締めることができない。 っていうか、そもそも兜の緒ってどこ?締めるってどうやって? というわけで、こちら↓燦然と輝く赤黒の鎧兜は 真田幸村が着用におよんだものである。 値段が付いてたからレプリカだと思うけど。 ↑ どんな人が買うんだ? 写真ではよくわからないが、 兜の緒はかなりきつく結ばれており、 ちょっとやそっとじゃ緩まなさそうである。 これが緩むって、 そうとう痛めつけられたか、 浮かれてはしゃぎ過ぎかのどっちかだと思うが。 市内百貨店で開催中の戦国なんとか展では こんな感じで鎧兜が多数展示されていた。 鎧や兜を着用して写真撮影もできる(有料)とのことなので、 いまだに千葉戦勝利で浮かれポンチの方は ぜひ、足を運んできっちり兜の緒を締めてきていただきたい。 場内は写真撮影可であるが、 嬉々としてこんなのを撮っているわたしは、 間違いなく歴女だと思われたに違いない。 違いますから。
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