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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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素晴らしき若手の成長

2010年07月05日

サッカー好きでユーロとかも現地観戦していたメルケル首相であるが、
ついこの間、眉間に皺を寄せた難しい顔が新聞に載っていたので、
さすがに今回ばかりはサッカーどころじゃなかろうと思っていたのに、
対アルゼンチン戦でしっかり南アフリカ上陸。
得点の度にはしゃぎ回る様子をカメラが映し出していたのであった。
いいな~。
サッカーが好きな人がトップにいる国は栄えるよ。←根拠なし。



そのドイツであるが、
バラックの怪我による代表見送りが発表されるや、
わたしは落胆し、すっかり上位進出をあきらめていたのだった。
しかし、蓋を開けてみるとバラック不在もなんのその、
いや、こういっては語弊があるかもしれないが、
いないからこそ、一人ひとりが「自分がなんとかしなければ」という思いで頑張っているように見えた。



なにより、前回大会で暴れん坊ぶりを発揮していたシュバイニーの成長ぶりに
わたしは親戚の子でも見るかのように目を細めているわけである。
自分が主役でなければ我慢できないかのような王様っぷりはすっかり影を潜め、
フォザチームに徹して走り回る姿は、どちらかといえば黒子である。
しかし、彼のそのプレーが何度もピンチを救っている。
若手と思っていた彼も、お兄さん格だ。


そして、若手。
シーズン中のプレーでは何度もわたしをガッカリさせたミュラーが、
代表では大活躍である。
今回、大躍進のエジルであるが、
恥ずかしながら、わたしは大会が始まるまで彼のことを知らなかった。
彼ら若手を信じて登用したレーブ監督の手腕の素晴らしさよ。


準決勝にも参戦するのかメルケルさん。
それも含め、ドイツ戦、大注目である。
ここまで来たら優勝しちゃってくれぃ。