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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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宮澤プロの仕事

2010年07月03日

昨夜はオランダを応援しつつも、
やっぱりブラジルが堅いんだろうなと思いながら観ていた。
この試合は、実況が「神経質な笛」と言っていたように、
やれスローインの位置が違う、FKをやり直せと笛がピッピピッピ鳴りっぱなしであり、
スカパーは「世界標準」を今回の大会のキーワードにしているが、
それでいうと、このジャッジはJリーグ標準ではないのかとちょっと思った。
まあ、それはそれとして、
ドイツのテレビが主審のジャッジを絶賛していたように、
アリ得ン・ロッベン!踏み付けを見逃さなかったのはさすがである。
やっぱりすごい主審ってことでいいのか。
プロの仕事ってことで。



先週のイベントで、クラブハウス見学を終えて外に出たら、
選手たちがピッチに散らばってファンサービスをしているところだった。
ふと見ると、宮澤がフリーになっていたので、母を
「行きなさいよ、写真撮ってあげるから」
とそそのかした。


カメラを向けて
「撮りま~す」と言った瞬間、宮澤満面の笑み。
あ、こいつ顔作りやがったと思ったが、
画像を確認したら、本当にいい写真になっていて、
これぞプロの仕事とちょっと見直したぞ宮澤。


あの日、たくさんの人と握手し写真を撮ったのだろうけど、
多分、みんなにあの笑顔を見せたんだろうなと思う。
ファンサービス=仕事と思って無理矢理作る笑顔なのか、
自然にわき上がってくる笑顔なのか、
その答えは、宮澤の「いい顔」に表れているような気がする。