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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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中途半端だった

2008年11月08日

応援自粛という形を取るに当たり、
提案した方々は集会を開いたりHPで意見を述べたりしていた。
今朝も早くから周知に努めていたようである。


しかし、それらに触れることなくスタジアムに来た人もいるだろうし、
もちろん自粛そのものに反対している人もいたようだ。
その結果が今日のドームだ。


いつもゴール裏、それも中心近くで応援している人はともかく、
コールリーダーの顔も識別できないような位置で応援している人は、
リードを取る人が誰であろうと
「コ~ンサドーレ!」と声が上がれば
チャチャチャチャチャ!と反応するのである。


ホームスタジアムなのにアウエーみたいにブーイングを浴びせられ、
まばらな応援の中でプレーしていた選手たち。
彼らにはどういう伝わり方をしていたのだろうか。


わたしはといえば、
応援自粛を提唱した方々の意見はとてもよくわかるし、
フロントに動いてほしいという気持ちも確かにあり、
自粛するもしないも決めかねた中途半端な気持ちで参戦した。
しかし、
向かい側から届く強烈な応援を前に
「あいつらの好き勝手にやらせていいのか」という思いもわき上がり、
もやもやとした気持ちで腕組みしていた。


「自粛自粛」と思っているとさっぱり試合に集中できなかった。
どこかからコールが聞こえ、拍手も起こる。
太鼓も鳴っているようだ。
試合に集中していたら、無意識に拍手し声が出ていた。


自粛の意義とかなんとかいったって、
もうそういう体質なんだ、しょうがないと思った。
目の前で試合やってるのに、黙ってるなんて無理。
それがわたしの結論。
フロントにもの申すなら、別の方法を考える。


こんな中途半端な応援したのは初めてだ。
それなのに全力で応援するよりも疲れた。


「自粛自粛って騒いでるのは一部かも」へのお返事です。