2008年08月17日

「馬鹿野郎」の使い方

もの言えば唇寒し秋の風

ビアガーデン日和の札幌であったが、
ドーム周辺にはもうトンボが飛んでいた。
札幌の夏は短いの〜ぅ。


試合中、頭の上からひっきりなしに馬鹿野郎が降ってきた。
どんな試合でも野次は飛ぶものであるが、
この馬鹿野郎はちょっと間違ってるような気がしたがどうだろう。


こっちが攻めているときにボールを奪われると、
「●●(ボールを奪った相手選手)の馬鹿野郎!」と言う。
わたしなんかは、そんなところでボール取られやがって馬鹿野郎と言いたいところである。
うちの選手が競り合いで負けて倒れると
「●●(競り勝った相手選手)の馬鹿野郎!」と言う。
わたしなんかは、そんな弱っちぃことでどうする馬鹿野郎と言いたいところである。
「うちの選手に何すんの!」とかも言ってたっけな。


そしてきわめつけは、北京五輪代表だった選手に対しては
プレーに関係なくとにかく何でもかんでも馬鹿野郎呼ばわりしており、
しまいには
「北京に帰れ!」とまで言っていた。
これもちょっと間違ってないか。


試合終了後も、この選手をずいぶん罵っていたから
もしかしたら、個人的に恨みでもあるのかもしらんな。


「ピッチ上の自由って何だ」へのお返事です。

posted by rocket2号 |20:51 | 酔いドーレ日記 | コメント(7) | トラックバック(0)