2008年06月17日

ファンの位置づけって何?

イタリアの国歌斉唱はとても楽しそうである。
代表選手はみんな大きな口を開けて歌う。
サポーターもノリノリで歌っている。
そして、最後は大いに曲調も盛り上がって「ヘイ!」で終わる。
これから戦う気持ちも高まろうというものである。
覚えたいなイタリア国歌。
イタリア国歌を歌える日本人ってどう?
ううっ、しかしこの国歌もユーロの期間中あと何回聞けるのか…。



オランダ代表には名前にファンvanがつく選手がたくさんいる。
ファンペルシー、ファンニステルロイ、ファンデルファールト、ファンブロンクホルスト、ファンデルサール、
そして監督はファンバステンだ。
このファンって、単純に佐藤さんとか加藤さんの「藤」みたいなものと思っていいの?
呼ぶときは続けてファン〜と言っているが、
書くときはファンと前後の間にはスペースがあったり、「・」が入っていたりする。
小倉はテレビでファンニステルロイのことを「ニステルロイ」と呼んでいるし。
ファンの位置づけってなんだ?
謎である、オランダ人の名前。


札幌ロケッツで「ロッベン走り」と呼ぶ
両腕を体の前でせわしなく動かしながらの走法はもちろんロッベンが由来である。
ところが今回のユーロを見ていたら、ロッベンのみならず
オランダの選手にはロッベン走りが非常に多いことを発見。
これはオランダの血であることが判明した。←嘘。


このロッベン走りは、
腕でバランスを取ることによって急なターンをしても転びにくく、
適度に相手DFを威嚇しながらドリブルできるという素晴らしい走法である。
今回のオランダの躍進はこのロッベン走りにあるといっても過言ではない。
↑
嘘。


オランダの試合をご覧の際は、その辺にも注目していただきたい。
そして、うちの選手にはぜひロッベン走りを習得していただきたい。


ちなみに、姪が一輪車に乗ると、「腕だけロッベン」になる。
その様子をrocket1号が真似すると地球を征服しにきた火星人になる。
おわかりいただけただろうか、ロッベン走り。
まあ、とにかく実物をご覧あれ。



「馴染んでるのかアンデルソン」へのお返事です。

posted by rocket2号 |17:31 | 酔いドーレ日記 | コメント(3) | トラックバック(0)