2006年07月18日

入院日記再び〜看病編

rocket1号です。
今日は手術だったので2号の様子と私の看病の様子をお伝えします。
(特別室で温泉に入ってるだけじゃないところ)

手術は午後からだったので、2号は朝から飲食はできません。
「お腹すいた〜」と訴える2号の目の前で、
私は義母の買って来てくれた「うなぎおこわ」をおいしく頂きました。

手術が近づきストレッチャーの上で蓑虫の様に毛布に包まった2号が運ばれて行きます。
特別室は入り口がなぜか狭く壁にぶつかりながら出て行きます。

手術中はBGMを選択できるそうです。
演歌、ロック、歌謡曲何でもありです。
手術が早く終わるように「ディープパープルのハイウエイスター」
を勧めましたが、却下されました。

バレエ協奏曲集にしてました。
麻酔が効いているにもかかわらず、手術中も聞こえていたそうです。

ここで手術後の看護がしやすいように特別室ともお別れです。

看病も3回目になるとなれたもので、
アイスクリームを食べたりスポーツ新聞を読みながら手術が終わるのを待ちます。

全身麻酔で意識がない状態で2号は戻ってきましたが、
手術は無事に成功したそうです。

夕方、私が晩ご飯のお弁当を食べている頃に意識がはっきりしてきました。
私はお見舞いのデザートも平らげお腹がいっぱいになったので帰ってきました。

患者用のスリッパを履いてくつろぐ私になじみの看護師さんも呆れ顔。
2号はこの看護師さんに「彼氏出来たかなぁ〜」と心配しています。
一昨年入院した時、クリスマスイブに夜勤で2号にこぼしていたらしい。
「クリスマスって、カップルがいちゃいちゃして頭に来る!」って。

明日になれば2号もだいぶん元気になると思いますので、
残り少ないはずの入院日記をお楽しみください。

この入院ではしょんぼりしそうな時に、
みなさんに励まされて元気を取り戻しています。
みなさんには本当に感謝しています。

草津戦の厚別復帰は難しそうですが、湘南戦での厚別、目指してます。


posted by rocket1号 |21:27 | 入院日記 | コメント(10) | トラックバック(0)