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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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Road to 焼き鳥丼~長く険しい焼き鳥丼への道~

2006年03月25日

ツアーバスで開場とほぼ同時に室蘭競技場に到着。
直後に発見した行列は、焼き鳥丼のブースだった。
どうするどうする?
せっかくだから食べたいものである。

「30~40分待ちです」という係員の声に、
まあそれくらいならと、友人3人で並んだ。
しか~し、待てども待てども列は進まず。
どう見ても先頭の人は動いてない。
串をのせた網の前にいるのはずっと同じ人。

生の串を食べられる状態に焼くまで10分くらいはかかる?
待てども待てども列は進まず。

あ、なんか後ろでブーイングが聞こえる。
横浜の選手バスが着いたみたいだよ。
あ、今度は拍手と札幌コール。
コンサドーレバスが着いたみたいだよ。
あ、ピッチから音楽が聞こえる。
ドールズが踊ってるみたいだよ。
あ、またブーイングが聞こえる。
横浜の選手がピッチ練習始めたみたいだよ。
あ、この拍手は…。
札幌の選手のピッチ練習が…。

結局2時間並びましたっっっ。
これでも、わたしたちは早い方。
ハーフタイムくらいまで並んでたもんね。
大急ぎで食べたけど、
選手入場のときにタオルマフラーを上げるのに間に合わなかった。

20060325-00.jpg


でも、おいしかったです。
ホタテが入ってたのも驚き。

室蘭焼き鳥のみなさん、
もうちっと段取りをこう、なんとかその…。

帰りのバスから見たイタンキ浜で
サーファーたちが波乗りに興じていた。
荒波はサーフィンにはいいかもしれないけど、
いろいろと波にもまれるのは好きじゃないな~。
まあまあ、こんな日もあるだろうさ。