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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年10月28日
ウチの残り試合数は3だけど、あと4節残っている。 これがややこしいですよねぇ。今日は少しばかり嬉しい結果となりましたが、次節の結果次第では簡単に首位陥落してしまうのだ。 ※ 東京Vとの勝ち点差は3で、得失点差は向こうに大きなアドバンテージがある。 3位とは現状で8差だが、3位以下は残り試合数が1つ多いので、そこは差し引かなければならない。 そう考えると、綱渡りの「おっかない」状況には、さして変化は無いということだ。次の試合で隙を見せれば、当然京都は不退転の決意で札幌に乗り込んで来るのだ。ウチが1試合多く消化していることを考えれば、有利であったはずが僅か1試合で逆に窮地に立たされてしまうことになるのだ。 怪我人続出のチーム状態を思えば、楽観などとてもできない。大逆転で力尽きるというシナリオもあり得るのだ。 だが、やるべきことさえしっかりできれば、結果は自ずとついてくるはずだ。 ピッチ上の11人だけではなく、ベンチの選手やベンチ外の選手、スタッフさらにはサポーターが団結して戦えば、不可能など無い。それは昨日の試合が証明していると思う。
さて、前置きを書くだけで疲れてしまったが、次のホームである京都戦については、既にこのブログ上でも全国各地からの参戦表明が相次いでいます。 大一番となることが予想されるこの試合でのCVS担務の事を考えると、少しばかり身の引き締まる思いです。この頃になると、仮にハムさんが日本シリーズを制したとしても、その後のアジアシリーズも終了していますので、スポーツ報道もサッカーの方に注目がいくような事も想定されます。 様々な要因によって、観客動員が押し上げられることも考えられます。ですが、先の4万人プロジェクトの晴れ舞台でも、裏側というのはあったわけで、 (管理人は休日出勤のためドームにいなかったこともあり、詳細は書きません) 今度は、あのプロジェクトに匹敵する動員であったとしても、多くの方に満足いただける、そしてスタッフも良い気分で仕事を終えられれば良いなと思います。 そのためには、しっかりとした事前の準備というのは不可欠であろうと思います。HFCにはそのあたりきっちりしてほしいですし、必要があれば私たちにもブログやメールを使ってアクションを起こしてほしいと思います。 事前の研究、コミニュケーション、連携の強化・・・ これらが大切なのは、ピッチの中だけではないはずです。
2007年10月28日
草津 2-2 東京V
終了!!!
一時緑が逆転するも、ロスタイムのゴールで土壇場振り出しに。
そのままナベシーの笛が鳴る。
もうちょっとカードだしてくれても良かったのに(爆)。
しかし、それでも、
まだ何も決まってはいません!
2007年10月28日
前半31分 鳥栖 2-0 京都 順調順調! 前半35分 鳥栖 3-0 京都 ごぉるごぉるごぉるごぉるごぉる 前半終了 鳥栖 3-0 京都 クラブ応援コーナーで、京都のスポンサーである関西電力のCMが流れたのだが、 使われてた曲が 『街の灯り』 北海道でもお馴染みの、あの、『街の灯り』 ※ 但し晤郎さんの声ではなく、SAKURAさんという関西を拠点に活躍する歌手がカバー もともとはマチャアキの曲だったのね。
2007年10月28日
試合前に書いた文章を検証してみよう。
前節のように、我慢が必要なゲームとなるだろう。 →我慢したぞ。苦しかったぞ。 ダヴィや石井は戻るが、出場する選手全員が「誰かに頼る」のではなくて、結果を恐れない積極的で熱いプレーを見せてほしい。 →攻守ともに気迫は感じた。結果的にミスになってヒヤヒヤしたこともあったが。でも、まだやれるはず! 必ず、道は開けるはずだ。 →ロスタイム、神様が舞い降りた あと、まともな審判希望。 →ノーカードゲーム。ナイスジャッジ!
得点シーン、実は歓喜よりも「信じられない」という思いが先に立って、頭が真っ白になった。味方の得点でありながら一瞬呆然となった後、すぐに、「まだあと(ロスタイムが)2分残っている」と、叫んでいました。このあたり、性格が出るのでしょうかね。
試合が終わってからも、信じられないという思いで一杯なのだが、私の頭の中で、誰かさんがこう囁くのだ。
「ノンノン管理人さん。運を引き寄せるのも実力でーす♪」
まぁ、今日はそういうことにしておこう。
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