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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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あの時…勝っていれば…って話。

2008年11月13日

G大阪アジア制覇おめでとう!!
実は…密かにG大阪応援してました。
(…ってか遠藤好きだし、G大阪の攻撃的サッカー好きだしね)

どんな時だって「もしも…」みたいな「たら…「れば…」なんて言ったってどうにもなる訳でもないのですが…
虚しいだけでしかないかも知れないのですが…
そして、もちろん「そんな可能性はかなり低かった」事もちゃんと理解しているのですが…
それでも…私的には凄く凄く心に残っている事なので…。

今回G大阪のACLに出場権はあの06年ヤンツーコンサで天皇杯を怒濤の様に勝ち上がり…
準決勝でG大阪「絶対にオフサイド!!」と今でも信じているあの試合で破れ…G大阪が準優勝したからなんですよね。
ACLへの出場は基本的には日本からのチームは「2つ」ですが…
日本は前回 優勝した浦和はすでに出場が決定していて「枠外」となりそれを除いて「2チーム」の枠がありました。
前年度リーグ戦優勝のチームと前々年度の天皇杯優勝チーム が出場権を得る事になっていたのですが…。
前年リーグ優勝は鹿島で1枠決定。
そして天皇杯を制したのは浦和だったのですが既に出場は決定していたので…
「天皇杯枠1」はそのまま残ってる…ってことで準優勝したG大阪が出場権を得たのですよね。

なので、あの天皇杯のあの準決勝…あの「幻のオフサイド」がなかったら…
そしてなおかつコンサが試合の勢いのまま怒濤の攻めで勝利していたら…
コンサが「ACLに出場していた!!\(>▽<)/」と言う事になっていたのかも??と言う
事情があったのですよ…。
まぁ~あくまでも勝てていたらですけどね((^_^;)
…ってことであの時、あの天皇杯の時、コンサは「世界進出」の第一歩である「アジア進出」にかなり近い所まで接近していたのですよ。
…あまり知られていない所で…密かに…って話。

私はあのとき「コンサの可能性と未来」を凄く感じて、そう遠くないであろうその未来に希
望と夢を抱いてワクワくしていたのですよね。

G大阪の西野監督…
私の記憶中では98頃から西野監督が柏を率いていて『結構強い』という印象でした。
が…01年サポーターサイドからの「要望的」により解任となり(それだけでは無いと思いますが…)その後柏は下降へと一直線でした。
柏を首になった西野監督は02ガンバ大阪の監督に就任。
自らのサッカー感の改革?(守備的システムから攻撃的サッカーへと…)
4年目にみごとJ1優勝をはたしました。
それから…8年目…この歓喜は訪れました。
ちなみに西野監督の前のガンバの監督は早野監督で…西野監督が辞めた柏の監督が早野監督だったんですよねぇ…
なんだか皮肉ですよね???こう言う巡り合わせってあるんですね。


分からない…。

2008年10月16日

ホントに分からないですね…
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が明言
「このまま行く。岡田監督を信じて日本らしいサッカーで予選を勝ち抜いてもらうことしかない」
はい???日本らしいサッカーってなんですか??
今の自分には…「日本のサッカー」が分かりません。
現監督の岡田さんのやろうとしているサッカーが分からないとつくづく思いました。
岡田さんは内容どうあれ『勝利』
それにこだわる人だよね…『勝利の為に!!!』
だけどその為にチームは「バラバラって感じ」にしか感じない…と思った。
短い芝に水をまいて…素早いパスで振り回すはずが開始早々から予想以上のパスの伸びと滑りやすい芝に日本がミスを連発( ̄_ ̄|||)。
そのため?なのかそれ以降はピッチ上で展開されたサッカーはコンビネーションなどほとんどなかった。
「選手が感覚をつかんでいなかった。」…by岡田監督。
自爆ですか…Σ(>ω<ノ)ノ。
オシム時代に作り上げつつあった「ボールも人も動くサッカー」は見る影も無くなく…、最後は闘莉王を前線に上げてパワープレー。
(まぁ~ある意味分からなくはないが…コンサでも見慣れた戦術なので…)
そして交代で入って来たFWの選手が他の選手の動きとことごとくかぶってましたねー。
前回のバーレーン戦の「後から入った選手の働きの大切さ…」を学習してないような印象で
したが…。
そして何て言うか…同じようなFWのスタイルの選手に変える意味が分からない。
点が取れないから交代なら…アクセントをつける為にも違うタイプに変える…がセオリーだと思うのですが…(素人考え??)
なのでベンチにも入らなかった巻とか、佐藤寿人の方が…

なんだか…代表もコンサも似たり寄ったりで、同じなんだなぁ~
何が大事って…何が必要って…チームカラーとか目指しているスタイルとかそう言うものではなく…
目標はあくまでも「勝ち点3」で…W杯出場権で…。
その為には今、何を目指しているのか分からなくても…何が何でも「勝てればいい」なので
しょう。(勝負の世界はそう言うものだと言われば…なにも言えませんが。)

最近、噸とサッカーが分からない…。分からなくなりました。
サッカーの魅力ってなんでしょ??
「オシムサッカー」で千葉の…ひいては代表戦での「人もボールも良く動く」サッカーのワクワク感を…
「ヤンツーサッカー」でコンサでの「アクションムービーング」というポゼッションサッカー楽しさを…
しっかり植え付けられた私の…
私が欲しているサッカーの「醍醐味感」はまだまだお預けなんでしょうね。

わくわくする…楽しいサッカーが見たい。


バーレーン戦…辛勝。

2008年09月07日

バーレーン戦…眠い目をこすりながら3時過ぎに起きしっかり見ましたよ。
中村の華麗なFKで先制、遠藤の得意技「ころころPK」で追加点、そして途中交代の中村憲剛の決定的なロングシュート。
その3点目が入った所で相手のバーレーンのやる気のなさが意気消沈する様が明らかで…これは最後まで見なくてもいいかな??と思ったのは大間違いでした。
岡田監督もインタビューでコメントしてましたが「これがサッカーの怖さ」と言うものをまざまざと見せつけられた感じです。

後半5分+ロスタイム…日本の選手に油断が出たのか…暑さのダメージからなのか、疲れなのかは分かりませんが明らかに集中力が欠如していたような瞬間がありましたね。
特にバーレーンの1点目…右サイドをかけ上げられ、低い弾道のアーリークロスを何を思っ
たのか、考えたのか…今野がスルー!?((#-_-)ノオイ)
右サイドスローインのリスタートから一旦自陣に戻したボールを一気に 日本ゴール前に入れられ、このボールを戻りながら田中闘莉王がヘディングで バックパスをしてオウンゴール( ̄_ ̄|||)で1点差に迫られる。
なんと言うか…ここまでのバーレーンとは思えない程に…しっかりと目覚めて総攻撃されてしまいましたね。やる気、体力回復でイケイケ攻撃に転じてました。
(もっと早い時間帯なら…???)
まぁ~W杯は「結果が求められる試合」であり…試合の過程も、戦術も駆け引きも…そう言うものは取りあえず置いておいて…目指すは「勝ち点3」のみ。
という事で言えば…アウエイで3点奪取は良かったですよね。
ただ…交代で出てくる選手の重要さ…と中村俊輔が試合後に率直に(口に出さずにはいられなかったのでしょう…)語った言葉
まさにここら辺の選手のことだったのでないでしょうか。

大一番勝ち点が必要な…求められる試合で、途中から試合に入る選手の難しさはあると思いますが、3人しか交代できないルールの中で、先発出場で体力的にもヘロヘロな選手がまだ8人ピッチにいる状況で、フレッシュな選手が、いかに集中して、組織的動きをして、声を出して最後まで自分たちの責任においてチームを勝利に結びつける事が大切か…でしょう。
まぁ~今日の所は取りあえず目標の「勝ち点3」は取ったので一安心です。

さて…次も厳しい試合になるでしょう…
まだまだ…W杯出場の道は険しいでしょう…
頑張れ!!サムライブルーの選手達!!


始まる…。

2008年09月07日

始まります…。
やっぱり応援したいと言う思いで…
W杯に出場して欲しいという思いで…
起きました。
岡田ジャパンのW杯の正念場。
3月の屈辱のリベンジ。
攻守の連動…選手の意思統一…

頑張れ『サムライブルー』


大事な初戦…A代表

2008年09月06日

今日未明に来年までの長丁場のW杯最終予選が始まります
最終予選の組み合わせは…
グループA
オーストラリア、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
グループB
韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE

なかなか難しい組に入ったと思ったのは私だけではないと思うのですが…
Bでなかった事に安堵の声があるらしいのも確か…ヽ(。_゚)ノ°゜。

日本代表の日程は…
08.09.06 - - バーレーン 対日本 (アウエイ)
08.10.15 - - 日本 対ウズベキスタン (ホーム)
08.11.19 - - カタール 対日本 (アウエイ)
09.02.11 - - 日本 対オーストラリア (ホーム)
09.03.28 - - 日本 対 バーレーン (ホーム)
09.06.06 - - ウズベキスタン 対日本 (アウエイ)
09.06.10 - - 日本 対カタール (ホーム)
09.06.17 - - オーストラリア 対日本(アウエイ)
と言う事で…今日の対戦…バーレーン戦で幕が開きます。
ここでちょっと対戦相手情報を…。
バーレーン
FIFAランクは66位 ワールドカップ出場なし 
今年3月に行なわれた、3次予選では日本は0-1と敗れていまする(監督が忘れられない屈辱的な敗戦言ってますが…)
必ずやリベンジを!!と心を燃やしていると思います。
ドイツワールドカップ最終予選の時にはグループ3位で惜しくもプレーオフにまわりましたが、ウズベキスタンに勝利し、大陸間プレーオフ出場を決めましたが…
トリニダードトバゴに1-2と敗れ、それもかなり厳しい状況で…日本にとってのドーハの悲劇に近い破れ方でしての…ワールドカップ出場を逃しています。
悲願のワールドカップ出場へバーレーンは帰化選手などで強化しています。
オーストラリア
欧州組を多く要する「タレント軍団」FIFAランクは39位 ワールドカップ出場2回 
2006年1月にオセアニアサッカー連盟からの脱退しアジアサッカー連盟(AFC)へ参加。
ドイツW杯ではハリー・キューウェル、スコット・マクドナルド、ジョシュア・ケネディ達にやられ1-3で日本は敗れている因縁の相手。
アジアのサッカーに慣れて来たオーストラリアはアジア屈指の強豪国になりました。
ウズベキスタン
FIFAランクは59位 ワールドカップ出場なし 
攻撃力の高いウズベキスタンは3次予選の総得点数は15点とアジア1位。
欧州リーグ得点王のタイトルを持ちアジア国籍のプレイヤーとして、UEFAチャンピオンズリーグ最多出場をし、最多得点を誇っている「アジアサッカー史上屈指のストライカー」マクシム・シャツキフを中心とした攻撃陣は脅威です。
カタール
FIFAランクは81位 ワールドカップ出場なし 着実に力をつけているカタール
1981年のFIFAワールドユース選手権準優勝
1991年のFIFA U-17世界選手権ベスト4
…と若年世代で好成績を収めて来ています。
そして2006年のアジア大会では優勝し、確実に力をつけてきているチーム。
カタールはチーム大半を帰化選手で占めているいるのが特長です。
昨年のアジアカップで日本と対戦したさいには、試合終了間際にセバスチャンにFKを決められ引き分けにされている。
これまでのカタールとの対戦成績は0勝3分2敗と日本はカタールに一度も勝利したことがない不気味な存在です。

まずは初戦…アウエイである事、高温多湿で蒸し暑い事、芝の状態があまり良くない事などと言う厳しい条件ですが…
そう言う要素を含めて「アジア最終予選」です。
絶対的な点取屋が不在で得点をどう取るのか…問題山積み状態のままの対戦…。
はらはら、ドキドキの試合が始まります。
まずは勝ち点を!!!
大事な大事な初戦…やはり見ない訳には行きません…明日は仕事だけど… (_ _|||) 。
取りあえず…寝ますかね(_ _*)・.。*○o。。


意外…吃驚…。

2008年09月01日

ちょっと寝耳にみず状態なんですが…
ジュビロ磐田の監督はハンス・オフト氏が就任ですか…
柳下コーチでは方向性は内山監督といっしょで、めざすところはアクションムービー。
(おうごんきさっかーの幻影とサポに言われているようですが…)
なので…彼だと結果的にはなにもかわらないので外部招聘が有力で…
「ジュビロのサッカーをよく知っている人」との情報もありましたが…
アマルだのオシムだのと色んな名前が出てきていましたが…
いろいろ噂はあがってましたが…
意外の意外でした。
1994年~1996年磐田の監督してましたね。
磐田が黄金期に入る前の、磐田の根本を…基盤を作った監督という印象がありますが…。
オフトと言えば、私の中では一番は「ドーハの悲劇」で初のW杯出場を逃した時の監督という印象が一番強いのですが。
磐田は此処数年、迷走を続け、これで3季連続の監督途中交代・・・・。
オフト監督の根本はリスクを背負わずに前に出る選手を少なめにする戦術で…ワンツーマンシステム。
今までの磐田とはまったく真逆なシステム…どうなるんだろう??
がちがちのリアクションサッカーでしょうか??。
磐田の華麗なパスワークが好きだったのになぁ~

福田首相辞任??国が迷走??
安倍総理からバトンタッチされ…色んな方向で混走してきましたが…
国民だけでなく内閣からも支持率が下がり…これ以上「思案」がなかったのでしょうかね。
この先の日本はどうなるんでしょう…。


気落ちの切り替えと…モチベーション。

2008年08月11日

大好きなオリンピック期間…
凹んでいる気持ちを奮い立たせる…揺らしてくれる選手がいました。
昨日の柔道66キロ級の内柴さん…彼の前回のアテネでの金もしっかり観戦しましたけど…
彼のブログにも時々訪れてはエントリー見てましたが…
家族のため…頑張っている事が伝わるブログでした。

一部抜粋ですが…(ある日のエントリー)
2006年09月18日
改めて「応援ありがとうございました!」本当に柔道を見てくれてありがとう。
しかし、負けました。
て言うか、男女ともこれが世界の中での実力だと思いました。
内容は散々なもので‥‥、(内容はもういいか!?)
おいっ!仲間達よ!
私につながる人達よ! 負けたから、そ~っとしてるのかい?
じゃあ、勝ってたら電話やメールをしてくれてたのでしょうが、 それじゃ、TVや新聞のマスコミと同じじゃん!
俺がやって来た事は、いやっ俺らがしてきたことはそんなもんじゃないと思う!
勝つ為の練習や合宿‥‥、やってきた結果がこれです。
俺だけでなく選手全員負けて落ち込んでるけど、そ~っとしておくのではなく。
(口ではほっといてなんて言うかもしれないけどね)これに出てた選手全員に「お疲れぃ!!」っと笑顔で言ってやってください。
お疲れメールの一通でまた頑張れるものなんです。
俺達は使い捨てカイロじゃないんだからね!!
…と、彼の試合での勝敗が決まった直後の率直な気持ちが言葉が羅列されている。
気持ちがいい程に…。

そして…
北島康介4年間苦悩と挫折からの復活!2大会連続金メダル獲得
男の約束、男の意地、男のプライド、男のモチベーション。
その全てがかみ合ってからこそ取れた金メダル。
レース直言まで迷っていた戦略、それを本番で実行する行動力…勇気がいる選択
どれをとっても素晴らしいと思う。
前日の準決勝では前半のハイペースがたたり、力みから予選よりタイムを落とした。
その結果などを踏まえ、平井伯昌コーチは決勝の前、北島に「勇気を持って、最初はゆっくり行け」と作戦を指示したと言う。
これを受け、「一かき一かきに集中し、テンポ良くいくことしか考えなかった」と北島。
前半のストローク数は200メートルのレース並みに少ない16回。大きく、リラックスした泳ぎで余力を残し、勝負どころと踏んだラスト10―15メートルもスピードは落ちなかった。日本記録の59秒44を一気に0秒53も更新。世界新記録と金メダルに彩りを添えた。

この2人に共通している事は色んな挫折や苦しみを乗り越えたこの日を迎えた事。
ここまでの己の練習を信じて…己の辛く苦しい練習の積み重ねを信じて…
ただひたすら自分が信じた練習に没頭し、恐れる事なく「攻める体制」
過去にとらわれず…過去を振り返らず…前だけを見つめて、進む事。
そしてそのモチベーションをきっちりとこの五輪の期間にあわせる事ができること。
並たいていの人には出来ない事だと思います。
ホントに頑張ったね、内柴、北島 おめでとう。



北京男子サッカー初戦

2008年08月08日

昨日に引き続き…苦しい展開になりました。

日本代表0-1アメリカ代表
厳しいグループに入ったと思っていた。
普通に考えればリーグ突破は無理で3連敗もあり得ると…(ちょっと心の中では思ってました)

それ故に…どの選手も初戦の大切さをずっと前から口にしていましたし、
グループリーグ突破のためにはどうしても勝ちたい試合でした。
あらためて五輪という舞台の厳しさを感じました。
前半あれだけあった決定的チャンスを決められなければ…
後半早々にああゆう形で罰的なゴールを受けることになるのが常のサッカー
一瞬に守りが破綻したのもあの場面だけだったんだけどね(^_^;)

ボールは回るけどゴールを奪うのためには何かが足りない…
これはナデシコでも同じ事ですが…
パスは繋がるけど…繋がるだけ…決定力が… (_ _|||)特に遠くからのロングシュートが少ない

アメリカの攻撃は、前後半通しても見ている限りでは「サッカーの質的にもレベル的にも凄いとか…スーパー的に驚愕するようなものがない」ような感じでした。
しかしそこがサッカーの面白さであり、意外な所で…1発で勝負には勝てるのですから…。
決める時に決められなければ事故のような得点で負けるのがサッカーで…
いくら優勢に試合を進めても…でもサッカーに優勢勝ちはなく…どんなにいいサッカーしていてもこういう結果になります。
だからサッカーは恐ろしい…ってか面白い(負けて嬉しくはないですが… ̄ ̄ ̄ ̄lll) )。
いやいやい…とっても悔しい結果でしたね…。
しかしこれで終わったわけではないですし、
下を向いていてもすぐに第二戦はやってきます。
後はない…という気持ちでがむしゃらに頑張って欲しい。
終った試合はもう戻っては来ない!!


北海試合とナデシコ初戦

2008年08月06日

北海高校は残念な結果でした。
試合開始のサイレント共に投球した一球目…打たれたのはホームラン。
目が覚めるような1発でした。
この回はその1点で抑えましたが…この1発がこの試合の全てを物語っていた気がします。
それでも得点で離されても…返し、大量得点をされてもまたあきらめる事なく得点を返す…
高校野球のあきらめない気持ちが現れた良い試合だったと思います。
思いのほか点差はありましたが…。お疲れさまでした北海高校のナイン!!

さて…始まりましたね…オリンピック(開会式はまだですが…)
スポーツ大好き人間なのですが…どうもナデシコジャパンは(^_^;)
とは言いながら見ました。
日本代表 2-2 ニュージーランド代表
なんと言うか…
引き分けと言う結果はナデシコにとって勝ち点を2を失ったと言う感じですよね?

単純な自分たちのミスと不可解な判定でビハインドを負いましたが…
もっと楽に戦う事も出来たのではないかと思います。
もっとダイレクトに速攻をしかけていたら…と。
回してまわして…無意味なボールキープが多かったような気がします。

試合開始早々は攻守にチグハグした動きのナデシコ
ニュージーランドに攻められてましたね。
積極的に裏を狙った動きをしていた大野が2度、決定的なチャンスを決める事ができず…
左サイドからクロスを上げられ、近賀が判断ミスでボールをスルー詰めたニュジーランドの選手にゴールを決められてしまう( ̄_ ̄|||)
後半、不可解なPKの判定によりゴールを許してしまう。
しかしその後に今度は相手の些細なプッシングがPKに…(あり??って感じ)これを宮間が冷静に右隅に蹴りこんだ。
その後圧倒的に押し込む なでしこジャパンは右サイドで得たFKを、宮間が左足でゴール前に入れ、ニアサイドに飛び込んだ澤のボレーで同点に追いついた。

勝てると思っていた相手ですが…やはり試合はやってみないと解らない…ですね。
アメリカ、ノルウェーと強豪との残り2試合を苦しい状況で戦うことになってしまいました。


見直した…その2ですw

2008年07月31日

昨日は反町ジャパン…五輪前の最後の壮行試合でしたね。

相手は強豪アルゼンチン。メッシは来日しませんでしたが…(泣)
それでもリケルメ、アグエロ、マスチェラーノ、ガゴとA代表クラスの選手がスタメンに並び…もうそれだけでワクワクしましたw。
守って仕掛ける日本に対し…アルゼンチンは個人技、パスワーク、ポジションの入れ替わりのスピードで相手を翻弄し華麗に決定機を演出してました。
後半セットプレーのカウンターからアグエロ→ディマリアと渡り、華麗な個人技からゴール!!!。さすがアルゼンチンって感じでした。
その後に雨が雷雨と変わり…結局試合は中止となりましたが……ってなぜかアルゼンチン目線w
いやいや…日本にも良いプレーはありました。日本の攻撃もサイドを使い本田圭、香川、梶山がよく動いていましたね。
私的注目の内田も頑張ってました。
本田圭佑対リケルメ、内田対マスケラーノのマッチアップ。
香川のドリブル突破から本田のミドルがバー直撃…と強国アルゼンチンを真剣勝負の場へと引き込んでいた印象が…。

監督が「反町か…」ってだけでテンションが上がらない自分なのですが…
そう言いながら五輪の日本代表の試合は予選の3試合含め決勝ラウンドの日程までしっかりリアル観戦出来る予定w



ちょっと見直した。

2008年07月25日

昨日の五輪代表対オーストラリア戦
ちょっと見直しました。
今回の反町ジャパンの代表選手の面々に魅力とか…期待感とあまり感じてなかったのですが…
(知らない選手が多いし…(汗))
しかしそんな中でセレッソの香川に昨日は魅せられた。
昨年の対戦などで「良い選手」だとは思っていましたが…
今やフル代表にも選出されているだけの才能を感じた。

特にあの前半の同点ゴールは見事だった。
トラップがの柔らかさ…
普通の選手なら慌てるはずのゴール前でぴったり足元に収めた。あのシュートタイミング…
「えっ?シュート??」というタイミングの速さ。
見事でしたね。

瞬時の動き出し、瞬時の判断、そして瞬時の正確さ…。
五輪の楽しみは…香川のファンタジスタと内田のサイドアタックに決定かな?



あきれた…構想。

2008年07月22日

やっている事と…言っている事と…
納得出来ない事と…納得出来る事と…
現実的な事と…非現実的な事と…
問題点と解決策と…
メリットと…デメリットと…

色んな要素があって、思案しなくてはいけない事がたくさんあると思うのに…
理想ばっかり追って突っ走っているのはうちの上司だけかと思ってましたが
しょうもない事をまだまだ考えているのですね……という感想。
冬の期間に積雪地帯を置き去りにしては地域密着も何もないと思います。


やっぱり…ね。

2008年07月08日

選手が発表になりましたね。
ちょっと待った!!…でエントリーしましたが…。
懸念していた様な結果になっちゃいまいたね。
J-オールスターメンツ
 GK 楢崎(名古屋)都築(浦和)
 DF 中沢(横浜)岩政(鹿島)闘莉王(浦和)新井(鹿島)駒野(磐田)
 MF 今野(東京)金南(神戸)小笠原(鹿島)山瀬(横浜)二川(G大阪)
    阿部(浦和)中村(川崎F)金崎(大分)
 FW ヨンセン(名古屋)鄭大世(川崎F)バレー(G大阪)

なんだよ~結局、代表戦のようなもんじゃん!!
J1復帰して…コンサから誰か一人くらい選出されるだろうと、この案が発表になるまでオールスターは凄く楽しみにしてたのに…。
ガックシだ~○| ̄|_!!
つなんない~( ̄ε ̄)
…でも、やっぱり見るんだろうなぁ(ーー;)。


ユーロ終了。

2008年06月30日

今朝方眠い目をこすりながら…起きた。
一ヶ月に渡る熱戦もこれが最後の試合。
自分が応援するチームは決勝トーナメントで敗れ去ったけど…
それでも世界のサッカーの魅力についつい引き込まれ見た、見た、みた~\(>▽<)/

スペインの文句なしの圧勝だったと思います。
流れるようなパス回しあり、これでもか~って位のパスをつなぎ、ゴール前のあそこで?って…くらいにパスを選択していた。
その他、攻撃には様々なパターンのセットプレーあり…レーマンじゃなきゃあと1・2点入は入れていたと思う。
決勝点はフェルナンド・トーレスの彼らしいトラップと遠回りしても勝るスピードのなせた技ありゴール。
ホントに美しいパスサッカーを見せて魅せてもらいました。
対するドイツは何となく選手のチームワークが…。
攻撃も、守備も何となくぎこちない、ばらばら…収拾がつかないくらいにチグハグ感で…
一瞬の気のゆるみなどが目についてしまいましたね。
全体に良いパフォーマンスではなかったのが残念でしたが…。

優勝決めた後、セルヒオ・ラモスがプエルタの写真と背番号の入っているTシャツを着ていましたね。
プエルタといえば…昨年の8月29日にもエントリーしたのですが…
セビリアのユース上がりで、順調に結果出して、代表にも呼ばれ…将来有望な選手でしたが、昨年8月に試合中突然倒れ、そのまま帰らぬ人になってしまった悲劇の選手ですよね。
セビリアの背番号「16」は彼が死んだ後に生まれた息子のアントニオ君が18歳になるまで欠番になりました。
それは…息子がセルビアの選手になったときに受け継げるようにするため…と。
それって凄い事ですよね???
セルヒオは彼の元同僚なのですよね。
なんだか彼がこの優勝に導いたような気がするのですが…。
そんな感慨に浸っていました…。
	
さて…寝不足の日々ともしばしおさらばです…
今年の五輪は寝不足になる心配が無いので…余計に頑張ってしまったような(^_^;)
	un…○(~。キ)~。oOOZzzねむ~
	今日はもう寝よ!


イタリア対スペイン

2008年06月23日

今朝の準決勝最後の試合は予選リーグをなんとか立ち上がり決勝トーナメントに進んだイタリアと、グループリーグ「1位」通過のチームが次々と姿を消し、最後の砦となったスペインの試合でした。
負けた…ピルロが居ないガットゥーゾが居ない......イタリアの象徴でもある「カテナチオ」
(あからさま…でしたね(^_^;))
数少ないカウンターで攻撃をしかけるのですが…スペインのGKのスーパーセーブに阻まれ…。
結局PKで4-2…。
ぐぐぐあぁぉぉぉ~Σ(>ω<ノ)ノ
ちょっくらショックで寝込んでましたw
今ユーロは延長PKの試合が多い…それはそれだけチームの戦力に差がないのか??はたまたミラクルの連続の結果なのか…
準決勝の対戦は、ドイツ vs トルコ、そして、ロシア vs スペイン。
強国が勝ち上がっていくのか、それともまだまだ「ミラクル」が起きるのか。