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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2009年02月28日
最近物忘れが激しい…しょっちゅう指摘される。 買い物等頼まれても…支払いをしておいてと言われても… 「あれ?あぁ…忘れた。ごめんm(_ _)m」 明日はバイトだっけ?? 今日はバイトだっけ?? ○○日はどうするの?? 「あれ…昨日聞いたっけ…ごめんm(_ _)m」 こんな事が日常茶飯事…。 たいした事無い事ばかりなので大事には至りませんが… ホントに気をつけないと…と自覚してます。 さて…石崎監督がTV出演ですね。 HBC放送で対談出演との事。 3回にわたって毎週という事は…絶対に忘れる自信あり(^_^;) 早速メモしておかなくちゃ…φ(。_。*)。 3月1日 8日 15日 6:30~6:45
2009年02月27日
日曜日から上の子が実家に帰宅。 いよいよ4年間住んだマンションから退去です。 大型の荷物は先日彼女の旦那と友人が運んでくれたが、その他の諸々の荷物の方が実は大変だったり… ひとり暮らしとは言えども4年経つと結構荷物が増えてましたからね~ 一通りの家庭用品(食器や鍋、調味料から食材まで)洋服類からこまこました小物…などなど。 現在旦那の住んでいる埼玉に送るものと家に運ぶものを3日間かかって梱包。 そして埼玉に送る物はクロネコヤマトの家財宅急便に依頼。 その他の物は私の車に積んで2回程搬送。 いや~マジに疲れました。 仕事の方がよっぽどましです。 でも…何とか引っ越しは終了。 (いや~よかった~\((^0^)/) しかし…彼女は妊娠9ヶ月に入った妊婦ですが…元気でした、結構重たい物も動かしてましたね。 (見ている方が心配になる位でした(^_^;)) そして3日間ふるに荷物の整理をした後なのに…今日は埼玉に飛んで行ってしまいました。 3月の中頃まではあちらで過ごす予定だそうです。 私の方は…身体がガタガタです、あっちこっちぶつけて青あざだらけ&筋肉痛です。 でも…これでまずは一段落なので、開幕に向けて「コンサモード」にスイッチ入れ替えを出来そうです。 (…って荷物は運んだだけで、山積みにされてますが(汗)なんとかなるのか??)
2009年02月22日
キャプテンが上里。副キャプテンが石井。 若手が多い今期のコンサ… 上里はコンサに入って6年目…コンサの選手の中で言えば22歳と言えどもある意味、中堅の選手。 そして…そう言う「若いが中堅」と言う良い意味でも… 昨季まで試合に出場出来ない…戦術的に出場機会を与えられないという苦しい時期があったと事を含っくるめて… コンサと言うこのチームの「酸いも甘い」も全てを分かっているのでは無いかと思う。 なので…そう言う意味でも良い選択だと思います。 謙伍の副キャプテンも…彼にとってはユース上がりの選手たちが増えている中で、「良い先輩」「良い見本」になる事が大事だと思います。 そして…チームの為だけではなく、何よりも謙伍自身の昨年のリベンジを果たす為の良い「カンフル剤」となってくれる事に期待したいです。 もちろん…西や藤田など、候補を挙げれば切りがなかったのでしょうが… 彼らには「選手としての成長を一番に期待したいです」 さて…いよいよチームの結束が強くなり…チームが一丸になって「戦」準備が整って来ましたね。 明日はTM対FC東京戦… ツアーの皆様は無事現地に到着出来たのでしょうかね??(心配してました) 応援お願いいたしますね… 私は仕事で… (・・、)
2009年02月20日
小さい頃から看護婦になる夢を持っていた上の子。 患者さまを看るなら… 消え逝く命を見送るよりも… 新しい命の誕生とその生まれた小さな命を守る仕事がしたい… と助産師の道を選んだ彼女。 大学進学して、専攻科に進んで…「学士」を取らないのももったいないと… 教養課程のゼミも受け、論文も書いた頑張りや。 就職直後は「ちゃんと命を取り上げる事が出来るの?」と心配な事が多かったけど… いつの間にやら4年の月日が流れていたね。 今ではいっぱしの「プリセプ」(新人指導担当) それも今日で一段落です。 今日の最後の日勤の仕事が無事に終わったようで… 明日からは産休に入ります。 お疲れさまでしたね。
2009年02月19日
チームスローガンがやっと発表になりましたね。 『 戦 』 目に飛び込んだ瞬間に『いくさ』か…と思ったのは私だけ?? (歴史にハマっているせいですかね??) J2の戦いは、戦国の戦のように厳しい戦いだかからな…「ぴったりだ」なんてね。 そしたらすかざす下の子にダメだしされました… 「たたかう」ってかいてるじゃん!どう考えても最初に浮かぶのはたたかうでしょう?」と…(=_=;) 何よりも、まず…基本、この気持ちが一番大事だとおもいます。 簡潔、明快でなかなかいいじゃないですか?? (柳下監督時代の「漢字スローガン」も好きでしたので…)
2009年02月17日
前日に確認した通りの展開に「同じイメージを持って取り組めたので素晴らしい」と石崎監督もと褒めた…と。 なんだかとても嬉しいですね。 一昨年の「どう攻撃するのか?」と言う課題が「堅守も崩壊」…ってことで精彩が無かったコンサの攻撃。 「攻撃の形が見えない」とか「どうやって得点を上げるのか」とか以前でしたね。 どっちかと言うと2点取られたら3点返せ的なアクションサッカー好きな自分的にはすごくすごく寂しいシーズンでした。 それが… 3発連係バッチリ!ですって(≧∀≦)?? 同じ絵を描けて来ているですって(≧∀≦)?? 頭の中にそのシチュエーションを浮かべてみる (ほとんど妄想…妄想…ってかんじですが((^_^;)) いや~安心してはいけませんね。 まだ、まだ…自分の気持ちを戒めないとね。 さてさて…U18日本代表候補のトレーニングキャンプに召集されましたね、古田君。 今までも年代代表に選ばれてはいますが…今回の4日間の短い期間ではありますがまた貴重な経験を積む事が出来ますね。 これからのU18~20W杯、ロンドン、ブラジル… 希望は輝く未来に、未来は果てし無く、夢はブルーユニでの日本代表。 頑張って欲しいな! …ってまだまだコンサには各年代代表を狙える選手がいるので… (思えば、「元」もいますから…) こちらも楽しみと期待がありますね。
2009年02月16日
昨日はブログトラブルだったのですか?? エントリー後は上の子の荷物片付け、荷物片付け… やっても片付かない状況…。 取りあえず「運べ」って感じだったようで「これいるの?」とか「こんな物まで??」って物まで出て来る。 札幌と違ってここはゴミは有料なんだから…家に運ばないで捨てろよ(*`Д´)ノ 大型家電もあるけど、まだまだ設置までは行き着けない。 もともともったながりやなので色んな物を捨てられない (その内使うかも??その内着るかも?って) &片付け下手ですっきりと片づかせられない (ついつい手を伸ばせば届くような所になんでも置いてしまう…一旦片付けてもまたもって来ちゃう…無精です) 23~25にまた来るので続きはまた今度…って感じです。 さて…今日の練習試合の結果を楽しみに…ねっと巡ります。
2009年02月15日
先程、買い物の代金をコンビニからの支払するい分があったのでセブンイレブンに行ってきた。 レジカウンターで支払っているその時に、おじさん(推定年齢50~60歳位(微妙))が店に飛び込んで来てもう1つのカウンターに向かって声を発した。 その隣のカウンターでの会話…。 お客さま「セブンイレブンくれ」 店員 「…(・・?はい??」 お客さま「セブンイレブンくれ!」 お客さま 「…(~・'・~)?これですか?」(マイルドセブン差し出す) お客さま「ちがう!セブンイレブンだ!!」 店員 「…(=_=;)??はい…これですか?」(セブンスター差し出す) お客さま (うんうんとうなづく)「…ありがとさん」 そして…セブンスターの代金を支払ってお店を後にしました。 そのお客さんが帰った後、店員さん2人と一緒に笑っちゃいました。 いや~あのおじさん、全く気付いていないと思います。 後で…自分の言った言葉の間違いに気が付くのかな?? 「あれ?」って…「恥ずかしい(|||0◇0|||)」…ってもしかして今ごろ思っていたりして…(≧∀≦) ちなみに…下の子に煙草のお使い頼まれるのですが…「何だっけ?」と未だに銘柄を覚えられない私は下の子にちょっと呆れられています。 …だって、違いが良く分からないんだもん(〃_ _)σ∥
2009年02月14日
今日の練習試合は…負け。 いや~全然…気にしてません。 まだまだ…まだまだでしょう? 今日はバレンタインディ。 いつもなら玄関のドアを開けた途端に漂って来る甘い~い香りがしない。 ん??茶の間のドアを開けても全然匂わない…(ー”ー;) 娘2人の我が家で2月13日or14日に何のアクションも無いなんて… ここ10年以上ない事。 反対に心配になっちゃうんですけど… 渡す相手もいない??? まぁ~後片付けの心配もしなくて済むけど…
2009年02月12日
池内の引退に「ホントに…惜しいよなぁ…」と嘆いたけど… 西谷の引退は「いや~遺憾です…」とそれ以上の言葉がない… 密かに彼のプレーにはしびれていた。 彼がピッチに出て来るだけで、何かをしてくれるような期待にワクワくした。 たとえチームは違っても、TVの画面から、まだまだ…現役で、 あの「感じれよ!!」「取れよ!」(* ̄^ ̄)と言うようなキラーパスが見れると思っていた。 世代交代の波…自分にとって「サッカー?知ってるよ」と威張って(?)語れる世代の選手がどんどん引退していく。 どんどん新しい選手が当代してきて…覚え切れない感じ (_ _|||) その内…サッカーの話題について行けなくなるかな?? 今月23日から産休に入る上の子の荷物が運ばれて来た。 前から法事で旦那さんが帰省したら「東京には運ばない荷物を家に持って行くから」とは言われていたけど… 友達らと一緒に荷造くって…先程家に搬入された。 とりあえず…家に入れれば後はなんとかなるでしょう??と高を括っていたのですが… あるわ…あるわ…細かい荷物から…大物まで。 で、冷蔵庫、洗濯機、TV(…これって3大家電じゃない??)電子レンジ…( ̄_ ̄|||) これ無しで…どう生活するのだ??あと10あまり…と思うのですが?? まぁ~実質、働くのはあと4日だけ、家に居るのも数日らしいのですが…。 取り敢えず家には入りましたが… 部屋の後片付けやらレイアウト等…どうする? まさか…妊婦さんにはさせられないよね??やっぱ自分ですかね?…◯| ̄|_
2009年02月12日
息子の部屋
2001制作 監督/ナンニ・モレッテイのこの映画見た事ありますか??
レビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北イタリアの小さな港町で精神科医をしているジョバンニは妻のパオラと娘のイレーネ、息子のアンドレアの4人暮らし。
物語の前半は、決して大げさに仲がいいように描いているわけでもなく本当に何ということのない家族の日常が淡々と描かれていきます。
見ているこっちまで笑みがこぼれてきそうな、そんな家族の日常です。
娘とそのボーイフレンドが一緒に古典の問題を解くのを、優しく見守る両親や息子が学校でアンモナイトの化石を盗んだとして先生に呼び出されたりと…ほんとに何でもない毎日が淡々と過ぎていきます。
しかしそんな平穏な日々に突然悲劇が訪れます。
ある日アンドレアはスキューバダイビングの事故で死んでしまいます。
そのあまりの平和な毎日だからこそ、息子の突然の事故死は残った3人の心にとてつもなく大きな穴を開けてしまうのです。
もしもあの時…。
家族の中に少しずつ変化の兆しが見え始めます…
特に父親は、息子とのジョギングの約束を破り、日曜日にも関わらず往診に行っていた間に息子が死んでしまったため、死の責任を一身に引き受けようと思い悩みます。
妻は妻でもちろん動揺を隠せません。
娘は、両親といる時は「残念ながら寂しくなんかない」と一番平気なように見せますが、母親と服を買いに行った時、試着室で一人きりになった途端、込み上げてくる涙を止めることができません。
同じ死を目の前にしても、それぞれが受け止め方が違っていて、あんなに一つだった家族に少しずつ隙間ができていきます。
家族が息子を亡くした喪失感から崩壊への道をひた走るなかで、一通の手紙が届きます。
それは息子のガールフレンドからの手紙。
そのガールフレンドの存在すら知らなかった自分たちに驚きます。
彼女が持っていた息子の部屋の写真には、部屋を見たいという彼女に、部屋をバックにふざける彼の姿が写っていました。今まで見たことのない息子の姿。
そんな息子の姿に、少しずつでも変化を見せていく3人。
ただ前に進むのではなく、立ち止まり、受け入れられない現実に思い悩み、それでも歩き出そうとする3人。
彼女が新しい恋人とヒッチハイクをしていると聞き、車で国境まで見送る3人。
息子が生きていればあんな幸せそうなカップルだったのかと、息子にしてあげられなかったことをしてあげるかのように、彼女に代わりにしてあげる両親。
ラストは…2人を見送った後浜辺を歩く3人。
くっついているわけでもなく、かといって離れているわけでもなく、微妙な距離をとって浜辺を歩く3人…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理想的に見えていた家庭から,ある日突然息子が居なくなったら…残された父と母、姉の静かな喪失感を生々しく描いています。
大切な家族の一員を失っても回りの世界は何も変わる事なく、日常は繰り返されています。その中で彼らも日常生活を送って行かなければなりません。
平静を装おうとすればするほど浮かび上がってくる両親、家族の心の痛み。
後悔、自責の念、変えられない過去、答えの出ない問い。
二度と戻れない『過去』
そんな状況を打破してくれるのは、やはり第三者の存在でした。
息子の死後に届いた、キャンプで知り合ったというガールフレンドからの手紙。
心通わない人ではなく、かといってもう一人の家族でもない…家族にとって「身近に感じる事が出来る存在」によって否が応でも現実に気付かされ…
(熱烈なラブレターを送ってきた彼女にも、新しい彼ができているという事が時間が流れているということを実感させられる)
3人がそれぞれの形で現実と向き合あって、それぞれが受け入れてふたたび歩き始めていくのです。
ラストの彼女たちをのせたバスが動き、浜辺を歩くこの家族の姿が、遠ざかっていくのですが、それは息子の死のショックから決別し、前へ進もうとし始めた意欲的な姿なのではなく、癒えない傷を抱えたまま、それでも…ようやく新しい一歩を踏み出せるかも?といった感じに見えるのです。
2009年02月11日
W杯最終予選 対オーストラリア戦。 この試合の為に…ここまで代表のチームに戦術を植え付けて来たと言っていた監督。 世界で戦う、戦えるチーム作りを目指して来たと言っていた監督。 なんとしても勝ち点3をとりにいく試合運びをすると言っていた監督。 選手の中には、あのW杯での敗戦の屈辱の「リベンジ」という気持ちを強く持っている選手もいたと思います。 日本の細かいパスワークでの連動した動き、DFを引きつけて裏に飛び出すタイミング…なかなか良い試合運びだったと思います。 何度か作ったチャンスにしっかりと決め切れなかった事…だけでしょうかね? 対するオーストラリアはさすがに強かったと思います。 ゴール前の競り合いの高さと(攻撃面でも守備面でも)立てに1本パスのフニッシュ狙い&クロスはやはり脅威でしたね。 無失点に抑えているGKも上手かった。 負けなかった事は前向きに考えたいですね。 まだまだ…最終予選は続きますから。
2009年02月10日
選手がグァムキャンプから帰って来ましたね。 みんな良い顔してました。 中山が右ひざ内側靱帯損傷してしまい開幕戦が微妙…という事ですが… それでも今年はフィジカルコーチを迎え順調に体力作りもすすんだようです。 石関監督の元、新鮮な気持ちで 、厳しいけど…楽しい…充実した有意義なキャンプだったようで、一安心です。 クライトンも今日無事にチームと合流…こちらも一安心ですね。 石崎監督 DF面では、今の時点で50%ぐらいだが、それでも予定通り…。 こんなもんじゃろ、オレの練習をオフなしで、よく頑張ってきたと思うと選手を褒め。 それが選手の自信に変わって来るのではないかと思います。 先日の大宮と今季初の練習試合(30分間×3本)1-0と勝ち ヴィッセル神戸と練習試合で2-2で引き分け なかなかいい感じですね。 それでも…チームづくりを開幕に合わせるのではなく、リーグを通し仕上げていく“「わし流のんびり戦略」を提言しています。 開幕からの5戦も「半分勝てればいい」と…開幕ダッションにこだわりは無く… スロースタートで厳しい51試合27人で「戦国J2」を勝ち抜く心構えのようです。 1試合1試合に一喜一憂する事無くシーズンを戦っていけるといいなぁ~と願っています。 熊本キャンプから合流する「金の卵」古田選手もどんなプレーを見せてくれるのかとても楽しみです。 彼のドリブルや身体能力は「まれに見る才能」「逸材」と評価されていましたが…。 先日の道新に小学4年の時に不思議な体験をした事が載っていました。 「頭が真っ白になって、だけど次にすべきプレーが見え、何をやっても上手くいった」どういうプレーをしたのか記憶に無く…ふと、我に返ると試合が終っていて4得点を上げていたと。 これって先日…岡田監督が語っていた、集中力が極限に高められた時、周囲の景色や音が意識から消える「ゾーン」と呼ばれる状態で…一流のスポーツ選手がまれに体験すると言われているものですよね?? …ってことは古田選手には並み居る選手の中でもそうとうな「特別な才能を持った選手」…という事の証明ですよね?? ん~藤田征也のクラブ史上最年少出場記録の更新も夢じゃない…と期待してます。 で…2年目、横野選手も2試合2得点…と好調のようす。 つかの間も休息ですが…しっかり休んで、その後の2次キャンプ楽しみにしています。
2009年02月07日
先程…岡田監督の決意という番組をみた。 日本代表監督として…というか「監督」としての彼をあまり評価していない (…って偉そうですが((^_^;)) なので…「彼の本音」という題目に自分のアンテナが引っかかってしまった。 監督と山本浩アナとの2時間近いトーク番組でしたが…面白かったです。 選手の意識も変える彼の思い。 中沢、玉田、遠藤、松井がちょこちょことコメント出演し、彼の思いをフローしていた。 この試合を迎える為の今までの練習。 この試合をやっと出来るまでの長い過程を過ごして来た事。 全ての練習はこの試合の為にあったという事。 やっとやっと自分たちがやりたいサッカーの形を表現して、なおかつこう言う強豪と何処まで戦えるかと言う…その期待感。 ちょっと彼に対する思いが変わったかも?? 脳皮質の事は??ですが… 全員守備と全員攻撃と言うコンセプトとチームに対する忠誠心。 本能的なプレーと集中力が極限に到達した時に陥るゾーン状態(周囲の景色や音が意識から消える…無の境地) 「世界を驚かそうベスト4」ホントにホントの本気の意味 10年 南ア W杯出場目指して あらたに日本代表を応援しようと思った。 先日の仮想オーストラリア戦のフィンランド戦は快勝でしたが… 相手はあくまでも「仮想」であって… 高さは確かにあったけど…フィジカル弱いし、プレシング甘いし 全くあてにはなりませんが… 勝ちは気持ちがいいでしょう?? 頑張れ!!!
2009年02月06日
待ちに待った今期のリーグの日程が発表になりましたね。
全51試合…昨季と比べると…J2はやはり過密スケジュール&日本全国又にかけ…とハード遠征ですね。
(一昨年よりも試合増えてるし…チーム増えてるし…南の島や南の端の島のチーム多いし…)
まぁ~応援している方としては試合がたくさん見れる事は嬉しい悲鳴なのですが…。
選手たちは大変ですよね?
関東以北:富山、仙台
関東圏:甲府、草津、水戸、栃木、東京V、湘南、横浜FC
四国・関西:C大阪、岡山、愛媛、徳島
九州:福岡、佐賀、熊本
岐阜は…関西??でいいんでしたっけ??(あれれ??)
「いや~ホント全国津々浦々だわ~」と言っても地理に疎い下の子は、どの辺りに何処のチームがあるのか解からず…
『ふ~んヽ('ー`)ノオテアゲ』で話しは終了してしまった。
(あんなに毎年「桃鉄」やっていたのにね(-_-#))
今年も一緒に観戦に期待は持てそうもない手応えでした (_ _|||)
まぁ~しかたがないか…。
開幕試合は噂どうりに…仙台ですね。
今日は夜勤明け…残業、会議、送別会…とハードなスケジュールを終えて今帰宅した所なので…
明日は休みなので…ゆっくりと日程表を眺めて予定をたてたいと思います。
2009年02月04日
月曜日深夜のお楽しみ…3局のコンサ関連番組を録画していたのですが…今日その録画を全部見ました。 ノノさんはほとんど仕事になっていず…(来週のお楽しみ??) 石崎監督とのランニングインタビュー(ランデビューw?)の平川さんもなかなか監督の芯を¥に迫って良かったけど… なんて言ったって…大森健作の若手選手5人集との「鍋パーティ最終章」でよう!! (石井、藤田、上里、岡本、西) 大森さんが「90分試合をやっていてボールに触っている時間はどの位?」の質問に 石井が「3分」と…。 「じゃー残り87分は?」に… 石井が「ベンチ」と… 」lll ̄ロ ̄)」 いやいや~大、大、大~天然!発言 Σ(´Д`lll)。 いやいや~大爆笑…大受け…しばらくお腹抱えてしまったよ~。 (今でもクククッ(o≧∇≦)o…って思い出しても笑えちゃうよ~) いや~もう大好きだわ、そのキャラ。 一瞬、昨季の自分の状況が走馬灯のようによぎったのでしょうね~。 「目指せ!脱ベンチ」 ともかく、キャンプで結果を出して欲しいですね。 頑張れ謙伍 O=(゜へ゜)O さてさて…先日バーレーンに敗戦した日本代表。 仮想オーストラリアと言う対フィンランド戦。 今日の試合の行方は??
2009年02月03日
昨日の試合、フォーメーションは4-4-2だったよう。 1本目:GK 佐藤 DF 藤田、柴田、吉弘、西嶋 MF 砂川、芳賀、上里、岡本 FW 宮澤、キリノ 2本目:GK 佐藤 DF 藤田(西嶋)、柴田、堀田、岩沼 MF 石井、上里、西、横野 FW 中山、キリノ 3本目:GK 高原 DF 堀田(西嶋)、中山、吉弘、岩沼 MF 岡本、西、宮澤、砂川 FW 石井、横野 ん~メンバー表をみて「なるほどね!」と…石崎監督の頭の中がちょっくら解った気がした。 (…いやいや、ちょくらと言っても昨季の三浦監督の考えから比べて、ホントにちょっくらね…) 堀田が、CBとSB。 石井と横野が、SHとFW。 宮澤がCHとFW…と複数のポジションをこなしました。 その一方で、藤田が右SB、岩沼も左SBで固定していました。 私的に、藤田は持ち前のSPEEDが活かせない事が多いと思っていたのは、自分のポジションからの動きだしで「前にスペースが無い時」だったのですよね。 なので一列下がり、前にスペースがあった方がSPEEDに乗る事ができ、足の速さが活きる気がします。 まだまだ線が細い感じがありますので…課題はスタミナですよね? 後は…中山のCB。 その昔…曽田がFWからコンバートしたように高さと強さと+運動量を求めているのでしょうかね? 昨年中盤で仕事をした彼のガッツガッツとした闘志と守備力はDF向き? まぁ~ボールを持った時の扱いにはちょっと疑問が残りますが…(FWとしてもですが…) 後は…クライトンと趙とダニルソンがどうなのか?? 元日本代表オシム監督が使い始めてから気になっていた言葉ですが…。 そして…大分の影響ではないでしょうが… 少ない選手の数で闘っていかなければならないコンサ。 「ポリバレントな選手が必要」だと思います。 …というか「ポリバレントな選手でなければならない」でしょう。 チーム事情に合わせて色々な所で仕事ができる選手ほど、指揮官に重宝されることは言うまでもないでしょう…。 ますます楽しみになってきました。
2009年02月02日
グアムキャンプは順調の様ですね。 ちょっと別メ組もいますが… 大事には至っておらず、石栗コーチは「けが人が出ず、ホッとしている。選手の頑張りは100点」と合格点を付けてくれたようですね。 31日からキャンプ開始以来1対1、2対2、4対4と進んできた守備的練習を、GKを立てた6対6、8対8と、色んな所に色んな選手を入れて試して来ています。 石崎スタイルの今季のシステムも固まってきた様で…。 昨季までの中盤をボックス型にした4-4-2だったが、4バック、2ボランチでトップ下を置いた4-2-3-1をベースにするようです。 監督が「クライトンを攻撃の核」としてチームを作る事を就任の時から明言(?)していましたからね… (ホントに来て頂けるのでしょうね??大丈夫でしょうね??キャンプに来るまで半信半疑状態ですが…(…トラウマ状態)) 敵チームとして闘った昨季は「前にいたときの方が怖かった」と…クライトンの持ち味を最大限に生かすべく1・5列目を定位置として今季は絶対的な攻撃の柱に“指定席”を用意し闘う事に…。 取り敢えず…今日の練習試合はシステムは昨年までの4-4-2を用いるようですが…。 2トップはキリノと宮澤。 あとは…何処にどの選手が入ったのかな?? 結果が楽しみですね。
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