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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2010年10月26日
やっと富山戦のハイライトを見ました。 (…と言ってもFの炎とぞっこんの情報ですが) 妥当な2-0の完封勝ち。 久々の勝ち点3を取りました。 相手GKがJ初出場と言う情報をきっちり仕事人として物にした内村。 狙いをすまして寄せとり先取点を取りましたね。G.Jです。 後半の得点は「攻撃にかかった時にボランチの2人が残っていたので、できれば上里が前にかかるように指示した。」という監督の言葉どうりに砂川が左サイドをドリブル突破しゴール前に詰めていた上里がヒールで決めると言う良い形での得点。 チャンスの時に思い切って前に出ると言う良い形での得点だった。 ユースの荒野君が残り時間1分ではあったけどJ初出場。 まぁボールに絡むことは出来ませんでしたが…よい経験にはなったのでしょう。 けが人が多くて頭が痛い所ですが… 若い選手が経験を積むことが出来ることは今後に繋がると思います。 さてさて…勝利を得たのですがなかなか気持ちが上がらない私。 今期の戦いかたが… 今の順位が… 残り試合をどう考えたって… ってことで私のテンションが上がらない訳ではありません。 只今スカパー契約寸断中なのでリアルで試合が見れないから… ってことでもないです。 まぁ試合が見れないなんてことがここ数年なかったので もちろんストレスにはなっているとは思いますが…。 今期は始る前から私の中に色々なものを抱えていたので… 開幕戦も参戦出来ず… アウエイ参戦も1度も出来ず… 試合の観戦さえままならず… なんとなく、なんとなく、今期が過ぎて行く感覚です。 なんとなく、なんとなく、今期は終了気分の状況です。 諦めず…最後まで、戦っている選手に申し訳ないですかね?? ごめんんさい…。
2010年10月23日
スポーツ大好き人間の自分にははずせない競技。 一昨日からの世界選手権を夜中にしっかりと見ています。 女子の競技は一昔前なら…平均台からの落下や、フニッシュの精度がに世界との差が大きく、 見ていて辛いものがありましたが、最近は少しずつ安定感がまし、技術が向上し 今回は5位と言う素晴らしい成績に感動しました。 ホント飛躍的な向上です。 男子の団体戦は北京の屈辱を晴らして「金」を目指した日本チームでしたが… 中国に1・2点届かず無念の『銀」でした。 しかし…北京では圧倒的な差を見せつけられ(7点差以上)遠かった王者中国の背中でしたが、 今回は2年間で1点差までに近付きました。 今後も中国とはこういう戦いが当分続くのでしょう…。 もはや技術の差はないと言うところまできています。 「体操日本」の力がまた大きな大輪を咲かせる日は近いと思います。 エース内村一人の力ではなくチーム全体が一丸となって戦った結果です。 新チームで戦って得たメダル!!大きな大きな銀だと思います そして内村の個人総合…左肩の怪我を押しての戦いで、 他をも寄せ付けない強さで連覇を成し遂げました。 きっときっととても痛かったのではないかと思います。 得点よりも…自分の美しい演技を会場にいる皆さんに見せつけたい! そして喜んでもらいたい!! そう語っていた彼、本当に美しい日本の体操を魅せてくれました。 ありがとう、内村選手。
2010年10月20日
8月以来で、まごっちに会いに行ってきました。←羽田には「嵐」ジャンボが…
1歳6ヶ月になったまごっちは何をするにも仕草が可愛いかったです。 どこかお出かけしようと思っていたのですが… あまり遠くは疲れるので近場は?と考えていたら… 徒歩5分にサンシャインシティが。 その中に遊べる施設があるのでは?と。 サンシャイン国際水族館は只今閉館中(来年の夏までの予定だそうです) コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine Cityは…寝ちゃいそうだし。 ナムコ・ナンジャタウンはちょっと早過ぎでしょう (アトラクションが楽しめる年齢じゃないでしょう…)…ということで「ねこぶくろに」 行ってきました。
気まぐれネコちゃん相手にしっぽを掴まえようとしてはすり抜けられ… 身体を撫でようとしては逃げられ… それでも楽しそうにニコニコしてました。 まだ言葉が多くないまごっち 「ニャンニャン」とは言えずに 「わんわん」「わんわん」と言って 周りから大受けでした>^_^<。 7ヶ月に入った上の子も順調でお腹もしっかり出て来てました。 体重も増えはじめ、胎動も感じ、夜中に足がつりそうにもなって来たと言ってました。 ずっと母乳オンリーで育って来たまごっちなので、ご飯はぱくぱくたくさん食べるのですが… まだ母乳離なれが出来ていず… 寝る時のアイテムになったまま… (・・、)ヾ(^^ )。 このままおっぱいは一度上がることも無く「連続、持続母乳」になりそうです。 仕事の方も総合周産期母子医療センターで3交替勤務を続けています。 あと2ヶ月を切り、無理せずに産休に入れることを願っています。 さてさてそれに伴い(それ以外のこともあるのですが…) いろいろとしなくてはいけないことがあり、忙しい日々になりそうです。
2010年10月16日
ホームなんだから… 聖地厚別なんだから… もう後が無いんだから… そう言う意味では「引き分け」は痛い。 けが人続出中で… (え?宮澤はどうしたの??と周りでは話題になってました) リーグで2位の甲府が相手で… (しかも反則的3トップマラニョン-マイク-パウリーニョと言う) 現役の高校生Jリーガー三上君の初ゴール付きで… (この間から得点しそうな感じが見えてましたよね) 引き分けたことは『よし』とします。 ↑あくまでも私の感覚です。 甲府に圧倒的にやられている場面もなかったし コンサの守備陣も頑張っていたし、 甲府の選手に対して2,3人で囲んでボールを奪い、攻撃的も果敢に 出来ていました。 後半の運動量はコンサが上回っていた気がします。 古田といい三上といい… ユースからの若い選手が生き生きとプレー出来ていることが嬉しいですね。 これに負けじと…宮澤や藤田、岩沼(怪我中ですが…)横野、上里、岡本が頑張ってくれれば… もっともっとコンサは強くなれると思うのですよ。 頑張って!!ほんと頑張って欲しいな。
2010年10月16日
ん~古田選手が半月板損傷で今期絶望なのですね。 U-19の韓国戦に出場しなかったのはその前のヨルダン戦で怪我をしたからだったのですね…。 まぁそれ程深刻に考えていなかったので…ちょっとショックです。 札幌に帰ってから検査を受けてその結果が全治3ヶ月。 もちろんW杯出場をかけた大舞台。負ける訳にはいかなかったのですが… 心の中では、怪我だけはしないで帰ってきてほしいと思ってました。 ん~厳しいですね。 今期得点王で…試合にも慣れて来て持ち前の長所をだしたいい動きをしていただけに、凹んできます。 来期に向けて焦らず、しっかりと治して復帰をきたいしていますよ。 さて…明日の試合は対甲府戦です。 久々に参戦します。 ぜひ勝利を!!!
2010年10月12日
U-19の準々決勝は永遠のライバル韓国がその前に立ちはだかりました。 前大会も3-0と勝てず…今大会も3失点と2大会連続で屈してしまいました。 コンサの古田は出場することは出来ませんでしたね。残念!! この世代のエース宇佐美も韓国の前に沈黙でした。 敗戦の内容については色んな要因がありますが… 試合の前からこの試合に対しての伏線いくらでもあった気がします。 相手と比べてフィジカルの弱さ、パスミスの多さ、守備陣の高さの不足。 日本が抱える問題が凝縮されて試合で暴露された一戦だったと思います。 韓国との差はい大きいと感じた試合でした。 …いや、でもこの悔しさや経験がこの世代の選手の成長の繋がると思うので今後に期待です。 さて…そのU-19のリベンジも懸けたA代表の韓国戦。 アルゼンチン戦より厳しくなるだろうとは思っていましたが… 先に書いたようにA代表に関わらずいつ対戦してもお互いが「絶対に負けられない」と言う永遠のライバルの対戦相手だから…ね。 ホントに予想以上に激しい試合でした。 お互いに最後の最後まで1歩も引かないタフな試合でした。 結果 0-0のスコアレスドロー 妥当と言えば妥当な結果だと思いますが… 私としてはスコアは動かずともこれまでにない日本の質の高さを明らかに感じました。 テクニックとスピードに優れた日本VSフィジカルで対応する韓国…と言う試合展開で少しも目が離せませんでしたよ。 特に前半は両国ともにコンパクトでスピーディーで攻撃的なサッカー観ていて本当に面白かった。 「面白さ」という点では、ここ数年間の代表の試合と比べても上位に入るのではないかな??と。 特に人もボールも動く連動性。 プレッシャーをかけてボールを奪った後の相手ゴールに向かって上がるスピード。 ホントにワクワクさせてくれるサッカーだった。 これで1勝1分 ザッケローニの船出は良好ではないでしょうか?? 来年のアジア杯、コパ・アメリカまででどこまで成長できるのか… 期待したいと思います まだまだ成長出来る選手が多い、自信を持って試合を重ねて目指すサッカーを確立して行こう。 ザック監督について行きます!!!
2010年10月09日
天皇杯 対名古屋戦 結果はネットでしかわかりませんが… 大雨の中で色んな波乱を含むであろうピッチで先制点を取れたことは評価したいな。 何たって相手はJ1ダントツトップの名古屋ですから… まぁ…サブ組が多かったようですが… ともかく選手の皆様お疲れさまでした。 昨日のザック初陣の代表戦 対アルゼンチン この試合にしっかりと名だたるスター選手を連れて来た&使って戦ってくれことにまずは感謝ですね。 まぁ相手のアルゼンチンが勝てなかったことについては、確かに移動や連戦の疲れなどの コンディション不良があったのかも知れません。 でもどんな状況や事情があったとしても… アルゼンチンはアルゼンチンであり… 世界の5位で、先日W杯優勝国スペインに勝利した事実は事実であり… 日本代表が勝てるとは正直思っていませんでした。 …なので、ってことはないですが、歓送迎会があって録画予約をして出かけました。 家に帰ったのは0時過ぎ それから録画を見たのですが… いや~かなり真剣にかなり力が入って見ちゃいましたよ。 W杯でももちろん燃えたのですが… 昨日の試合はそれ以上に魅せられました。 アルゼンチンと比べて個の力でどうしても落ちる代表選手ですが、その足りない部分は 選手一人一人のこの試合に懸ける意気込み、気迫で「チーム力」と言う形でお互いを カバーしながら互角以上の戦いを展開していました。 そのチーム力は疑うべくもなくW杯で得た「チームで戦う」ことで得た自信が見えました。 そして新監督ザックの目指すサッカーを4日間と言う短い限り有る時間で学習し、 ピッチ上でプレーすることが出来たと言う選手の「限りない未知の能力」を感じることが出来た。 あれだけ今年の始めに酷評だった代表選手。 ここからがホントに世界を驚かす存在になると信じることが出来る。 そしてもうひとつ…新監督のザック。 昨日のデビュー戦でアルゼンチンに勝利あとのコメントで… 「われわれの目標はアルゼンチンに勝つことではなく、成長していくことである」と。 アルゼンチンからの勝利とうことよりも、日本の代表チームとしての今後の過程を 冷静に見つめていることに監督としての器の大きさを感じた。 これからの代表戦 もちろん簡単に「順風満帆」とはいかないことは百も承知だが… 代表の進化をしっかりと見届けて行きたいと思う。
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