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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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2つの韓国戦

2010年10月12日

U-19の準々決勝は永遠のライバル韓国がその前に立ちはだかりました。
前大会も3-0と勝てず…今大会も3失点と2大会連続で屈してしまいました。
コンサの古田は出場することは出来ませんでしたね。残念!!
この世代のエース宇佐美も韓国の前に沈黙でした。

敗戦の内容については色んな要因がありますが…
試合の前からこの試合に対しての伏線いくらでもあった気がします。
相手と比べてフィジカルの弱さ、パスミスの多さ、守備陣の高さの不足。
日本が抱える問題が凝縮されて試合で暴露された一戦だったと思います。
韓国との差はい大きいと感じた試合でした。
…いや、でもこの悔しさや経験がこの世代の選手の成長の繋がると思うので今後に期待です。

さて…そのU-19のリベンジも懸けたA代表の韓国戦。
アルゼンチン戦より厳しくなるだろうとは思っていましたが…
先に書いたようにA代表に関わらずいつ対戦してもお互いが「絶対に負けられない」と言う永遠のライバルの対戦相手だから…ね。

ホントに予想以上に激しい試合でした。
お互いに最後の最後まで1歩も引かないタフな試合でした。
結果 0-0のスコアレスドロー
妥当と言えば妥当な結果だと思いますが…
私としてはスコアは動かずともこれまでにない日本の質の高さを明らかに感じました。
テクニックとスピードに優れた日本VSフィジカルで対応する韓国…と言う試合展開で少しも目が離せませんでしたよ。
特に前半は両国ともにコンパクトでスピーディーで攻撃的なサッカー観ていて本当に面白かった。
「面白さ」という点では、ここ数年間の代表の試合と比べても上位に入るのではないかな??と。
特に人もボールも動く連動性。
プレッシャーをかけてボールを奪った後の相手ゴールに向かって上がるスピード。
ホントにワクワクさせてくれるサッカーだった。

これで1勝1分
ザッケローニの船出は良好ではないでしょうか??
来年のアジア杯、コパ・アメリカまででどこまで成長できるのか…
期待したいと思います
まだまだ成長出来る選手が多い、自信を持って試合を重ねて目指すサッカーを確立して行こう。
ザック監督について行きます!!!




post by さーや

23:28

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