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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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男子体操について

2010年10月23日

スポーツ大好き人間の自分にははずせない競技。

一昨日からの世界選手権を夜中にしっかりと見ています。
女子の競技は一昔前なら…平均台からの落下や、フニッシュの精度がに世界との差が大きく、
見ていて辛いものがありましたが、最近は少しずつ安定感がまし、技術が向上し
今回は5位と言う素晴らしい成績に感動しました。
ホント飛躍的な向上です。

男子の団体戦は北京の屈辱を晴らして「金」を目指した日本チームでしたが…
中国に1・2点届かず無念の『銀」でした。
しかし…北京では圧倒的な差を見せつけられ(7点差以上)遠かった王者中国の背中でしたが、
今回は2年間で1点差までに近付きました。
今後も中国とはこういう戦いが当分続くのでしょう…。
もはや技術の差はないと言うところまできています。
「体操日本」の力がまた大きな大輪を咲かせる日は近いと思います。
エース内村一人の力ではなくチーム全体が一丸となって戦った結果です。
新チームで戦って得たメダル!!大きな大きな銀だと思います

そして内村の個人総合…左肩の怪我を押しての戦いで、
他をも寄せ付けない強さで連覇を成し遂げました。
きっときっととても痛かったのではないかと思います。
得点よりも…自分の美しい演技を会場にいる皆さんに見せつけたい!
そして喜んでもらいたい!!
そう語っていた彼、本当に美しい日本の体操を魅せてくれました。
ありがとう、内村選手。


閉幕、開幕、兄。

2010年03月04日

オリンピック終わっちゃいましたね~
(いや~存分に楽しませてもらいましたよ。最後の女子パシュ-との銀は惜しかったね)
プシーズンマッチ  対大分も終わりましたね~
(まだ録画を見てませんが、明日には見ます。で、もちろん結果は知っています)
代表の対バーレン戦も終わっちゃいましたね
(これまた録画したけど…これから見ます)
3月に入ってしまいました。Jリーグの開幕までいよいよあと3日…
何時もこの時期は徐々にテンションが上がって来るのですが…
昨年は前日眠れないかも??状態な位気持ちは盛り上がっていました。
今年は開幕アウエイ試合という事もあってかちょっとまだテンションMAXにはなっていませんが…。

さて…今日兄を北海道に連れて帰って来ました。
羽田を飛び立つ前に飛行機にトラブルが起きて…17時30分離陸予定が結局19時40分離陸に(汗)
2時間の遅れ…体力が落ちて来ている兄には結構キツい待ち時間でした。
(搭乗した機体から一度降りて再度搭乗と…)
で…静岡と比べるとかなりの気温差があり千歳に降り立った途端に寒い寒いと言ってました。
取り敢えずは無事に家に辿り着けたので一安心です。
穏やかで…安らいだ時間を少しでも過ごす事が出来ればいいなと思います。


スラローム

2010年02月28日

オリンピックももうすぐおわり…早いものです。
寝不足の日々も終わりますが…ね。
楽しみのひとつが終わってしまいます。

でも、いよいよ私の楽しみの競技がはじまりました。
もちろん日本代表の佐々木選手&皆川選手には頑張って欲しいです。
が、アルペン競技自体が好きなのです…
その中でも特にこの競技自体がとても大好きなのですよね。

前回トリノでは惜しくも4位だった皆川選手ですが、「120%の力で果敢に攻める事」を明言していましたが…
その結果、おしくも1回目でコースアウトをしてしまいました…
(とても残念です)
1回目14位に点付けた佐々木選手。
前回トリノではこちらは2回目にコースアウトだったので今回はやって
くれるのではないか??と期待しています。
「ギャンブラー佐々木」のことメダルに向かって一か八かの勝負を賭けてフルアタックな滑りをして来ると思います。
絶対的に果敢に攻めてくるでしょう。
それが彼の持ち味だから…
きっと彼の心の中では虎視眈々と狙っていると思います。

で、レースはやっぱりコースアウト続出の波瀾状態。


高橋、銅メダルおめでとう!

2010年02月19日

今大会、私の「メインイベント」でもある男子フィギュア。
この日の高橋の演技を生放送で見る為に休みをとったのですよ。
(もちろんショートプログラムの日も…)

プルシェンコが復帰して来たことも大きな影響だとは思いますが…
4回転をするか、しないか…演技に入れるか、入れないか…
競技の主点はそこに置かれた様な流れになっていましたが…
もちろん、そこは勝負の世界
他の選手とのメダルを懸けた戦いなんだから色んな作戦を立てて「勝利」を手にする事も大事だと思いますが。
高橋は「オリンピックでは4回転を入れてパーフェクトな演技」というブレない強い気持ちをもって戦いに挑みました。
いや~ホントに4年前の高橋からは考えられない位、たくましく、強くなりました。
(ガラスの心臓…なんてもう誰にも言わせないよね)
4回転で転倒しようが、最後のスピンでちょっとよろけようが、最後はガッツポーズで演技を終わりました。
(納得した演技内容ではなくても、達成感は充分感じたのだと思います。)
トリノから4年…あの大怪我を乗り越えて手にした「銅メダル」
最高でした。
本当におめでとう!!
またまた、演技中の高橋にメロメロになっちゃいました。
(プルシェンコの印象は4年前のトリノの後にプログに書いたそのまま、変わらずです)


上村愛子の美しい涙

2010年02月15日

試合終了後のインタビューを受けながら綺麗な瞳から流れる雫はキラキラと輝いていた。
トリノから4年間…いや、初めてのオリンピック出場から12年…
色んな挑戦を強いられその度にくじける事なく前を向いて進んできたかの女。
私には図り知れないくらいの努力と苦難と試練の日々を「メダル」獲得を一途に目指して…
今日まで頑張って来た上村愛子さん。
自分が出来る全てを出し抜いた結果ですが
女神はちょっと意地悪で微笑んではくれませんでした…。
そのかの女の顔には達成感がにじみ出ていました。
とても素敵な笑顔(涙は流れていましたが…)でした。

ホントに素晴らしいエアーと、高速カービングターンと…
そして最高の笑顔。
順位じゃない(もちろんメダルは欲しかっただろうけど…)
インタビュー聞いてて、泣けちゃいましたよ。
「ありがとう!お疲れさまでした」
里谷多英さん果敢に攻めた高速ターン
最後転倒してしまいましたが…彼女らしい戦いでした。
お疲れさまでした。

さてさて…これから複合ノーマルヒルジャンプ、クロスカントリーを見る予定です。

今日の代表の試合ついては…
コメント無しってことで。


ノーマルヒルジャンプ

2010年02月13日

いよいよ楽しみなバンクーバーオリンピックが始まりました。
…と言っても開会式はまだなのですが。
先程、ジャンプ個人戦ノーマルヒルの予選が終わりました。
伊東、葛西が好調で…上位に。(…と言っても上位陣10名は予選免除でしたが…)
栃本と竹内も辛うじて予選を通過しました。
4人とも明日の決勝に繋げました。
私の楽しみが開幕しました。
出来るだけ「生で!!」楽しみたいです。(←自分的にはここ重要)
何時もの事ながら…オリンピック期間中「寝不足」の日々がはじまりますw


箱根…東洋大2連覇。

2010年01月04日

20100104-01.jpg


昨年の柏原の記録は「山の神」を超える「山の神童」とまで言われましたが…
昨日の彼の走りはその走りを自分自身で超えた素晴らしいもので、またまた区間新をたたき出しました。
彼の山登りの走りはけた違いだと改めて思いました。
しばらく彼の敵は現れないないのでは?と。

その彼の走りを受けて今日復路が行なわれました。
復路を首位でスタートしたあと7区の田中貴章が区間賞の走りを見せ、リードを広げると、その後も首位を譲らず。
最後は2年連続アンカーの高見が見事にリードを守り切り、2連覇を達成。
昨年まさかの13位でシード権を手放した駒大は予選を脅威のトップ通過で出場権を獲。
復活のきざしの見える走りで2位に浮上しフニフィニッシュ。
城西大は、前回大会リタイアした悔しさを胸に石田亮がリベンジをかけて「区間2位」の激走で6位となり初のシード権を獲得。
青山学院大も8位に入り、41年ぶりのシード権を手にした。
2日間の熱い戦いを楽しみました。

さて…毎年、我が家のお正月の定番は「桃鉄」だったのですが…
昨年暮れに我が家にこれ↓がやって来た。

20100104-00.jpg
 
  下の子の友達と楽しげに遊んでいましたが…
  わたし「スーパーマリオ」すごく苦手なんです ( ̄_ ̄|||)。
   (他のソフトを買わなくちゃ~)


で…パソコンで年賀のイラストを作っているときに隣でマリオで遊んでいる友達がぽつりと
「私サッカー見に行く!コンサにゴンくるんでしょう??」と。
えぇぇ~Σ(゜□゜;)??
下の子に負けないくらいにサッカーには全く興味がなかった子なのに…
ゴン効果凄過ぎです。



車いすの監督…羽中田昌監督。

2009年01月19日

先程、トキュメント09を見ました
4月に情熱大陸でも放送していたのですが…
車いすのサッカー監督「羽中田昌」
日本のサッカー界”不動のエース”最有力候補と呼ばれ将来を嘱望されていた選手。
ところが、高校卒業の翌年にバイク事故で半身不随になり、車椅子生活を余儀なくされた。
人々の記憶から”羽中田”の名前は消えてゆき、羽中田自身もサッカーを忘れようとした。
しかし…Jリーグの開幕でサッカーへの情熱が目覚めた。
そのチャレンジ精神には恐れ入りますね!
そして、その情熱に対する行動力が凄い!
もちろん奥様の『諦めなければ、目標は逃げない』という言葉が彼の大きな支えになったの
でしょう。
サッカーの指導者になるためにスペイン・バルセロナまで留学してしまう…この人は、並の人じゃないわ!オーラがある!決してあきらめることのないその前向きな姿勢。
もう一度サッカーの表舞台へみごと復活。U-18日本代表のコーチを得て、昨季から、四国地域リーグに所属する「カマタマーレ讃岐」の監督へ就任されました。
そして四国ダービーでは就任1年目で見事に優勝しました。(これ又偉業だと思います)
言葉にすれば簡単です。
健常者である私達には、彼らの苦難は断片的にしか理解する事はできません。
五体満足である健康は、恵まれている事を心から実感することも忘れがちです。

彼の夢はJチーグの監督になり、いつかは世界と闘いたい…という事だそうです。
夢を叶えるための挑戦にこだわり続けるか…
夢を叶えるためのスタートラインに立ち続ける覚悟を決めるか…

コンサの選手にもそう言う夢を諦めない「強い意志」を持ってもらいたいと思いました。


復路…箱根駅伝。

2009年01月03日

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カテゴリーがどこであっても
  
   コンサドーレがある限り…
  
   チームを監督を選手を…  
  
   力の限り応援したい。 
      
 
   by さーや



東洋大総合優勝おめでとう!!

67回出場で初めての総合優勝!!
箱根は「山を制するものが箱根を制する」と言われているように…
往路の5区柏原の「新神童出現」という快走の快挙が無ければ…この優勝はなかったと思います。
試合前の不祥事と言うアクシデントを乗り越えて一丸となって闘った結果だと思います。

2年連続2位に甘んじた早大、悔しさはいかほどのものか…。
13年続いたシードを逃した王者駒大。
初めてのシード権をわずかの目の前で失った東農大。
昨年無念のリタイアしたが今回はたすきを繋げられた東洋大と順大。
33年前に途切れたたすきを運ぶために出場した青学大。
無念のリタイア城西大。
初めての箱根出場で健闘した上武大。
…語れば語れきれないかも???

ただただ走っている姿をず~~と映し出しているだけの駅伝(マラソンも)をずっと見ていて何が面白いの??
と毎回言われる言葉をよそに…絶対に譲れない番組です。
こんなにドラマのある試合はなかなか観られませんよ!

さて…今年初めての夜勤行ってきます。






もちろん、箱根駅伝。

2009年01月02日

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 カテゴリーがどこであっても
  
   コンサドーレがある限り…
  
   チームを監督を選手を…  
  
   力の限り応援したい。 
      
 
    by さーや




正月のスポーツと言えば…
サッカー天皇杯決勝(G大阪が優勝)
高校サッカー(北海は終了間際のCKからヘッドで決められてしまいました(。>_<。)
高校ラグビー(…これはいつもパスです…)
私の中でメインは東京箱根間往復大学駅伝。
今大会は第85回という記念大会で前回より3チーム多い23チームが参加しました。
優勝争いは総合力で2連覇を狙う駒大、2位に甘んじたが北京五輪を経験した竹沢要する早大をはじめ東洋大、中央学院大、山梨学院大など日本代表クラスのエースランナーがチームの軸として戦いに挑むことに…。
東海大は前回無念のリタイアになったが…佐藤悠基は区間新4年連続の大記録に挑むレースとなる。
東洋大は先日の不祥事事件のあと出場を認められたが、その後のブランク、練習不足が杞憂されるたが、1万m28分台の選手4名をエントリーして戦いに挑む。

さて…往路。
駒大が1区から出遅れ、まさかの15位。
日大は2区でケニア人留学生のギタウ・ダニエルが22位でたすきを受け取ると、昨年の15人抜きを上回る、歴代1位となる20人抜き。
山梨学院大のモグスも2年連続の2区間新を更新し1位でたすきを繋いだ。
そして…往路を制した東洋大の1年生・柏原竜二の走りは…「神を超える奇跡」だった。
9位でたすきを受けた柏原が、途中7人抜きを見せ、その後も19キロ過ぎで早大をとらえ2年前に「山の神」と呼ばれた順大今井の区間記録を47秒も縮める驚異的なタイムをマークしトップで芦ノ湖のゴールテープきった。
一時は出場が危ぶまれた箱根について柏原は「1キロくらいで(涙で)ウルッときた。感謝の気持ちでいっぱいになった」…と。
走ることができる喜びをかみしめて見事な完走。

明日は復路…
山下りはハプニングの起こりやすいコース。
6区の早大、加藤が前大会の再現を起こせばトップに立てる??
駒大は勝ちに行くのか?シードを守る戦いをするのか?7区以降のメンバーのエントリーを変更して来るのか??
シード争いは??
日体大、明大、帝京大は現順位のシードを守る事が出来るのか??
順大、東海大のリベンジはあるのか??
早起きしなきゃ。



無事帰国。

2008年12月17日

ちょこっと前に上の子から電話が有りました。
ニューカレドニアからの飛行機で先程成田に到着したとの事。

あちらは思った以上に好天で、毎日30度超えの暑さだったそうで…
すっかり全身日焼けで真っ黒(?)だそうな。
ビキニの跡もくっきりだそうで(おいおい、ビキニかい??)
年末に向かっている北海道において…この時期に「日焼けで一皮むけそうな妊婦」なのて言うのは…どうよ??と思うのですが…
(私的にははずかしいなぁ~(^_^;))
1週間のバカンスを満喫して来たようです。
まぁ~日焼けしてようと…皮が剥けそうであろうと…
母子ともに元気で帰ってこれた来た事に安堵です。
あとは…お土産話が楽しみですよ。

さてさて、ただ今 クラブワールドカップのバチューカ対リガデキド戦を見てますが…
明日G大阪対マンチェスタU戦に心が馳せています。
世界超一流選手であるクリスティアーノ・ロナウド(彼はパロンド-ル賞を取っています)やルーニーがどんな戦いをするのか…
どんなパフォーマンスを見せてくれるのか…
そしてG大阪の選手(特に遠藤ですが…)がどんな戦いを挑むのか…
今からワクワクですよ~"""(((o(^。^"""")o)))ワクワク"""。


入れ換え戦、フィギュア、柔道…盛りたくさん。

2008年12月12日

明日は泣いても笑っても決着がつく…入れ換え戦、最終戦。
お互いの意地と意地のぶつかり合い…魂と魂のぶつかり合い…
そしてチームの行く末さえも決まるくらいに「結果」が大事な大試合。
それににない…第1戦も激闘、死闘と熱い戦いが繰り広げられた結果、お互いに満身創痍状態に…。
仙台…FW中島は10日の第1戦で左足首裂傷を負い、3針縫う処置を受けた。
菅井は接触プレーで3度ピッチに転がり、右足を負傷。「足首、甲、親指全部が痛い」と…。
一方磐田…DF鈴木は仙台FWナジソンに体ごと押しつぶされ、右肩を地面に強打し後半2分に負傷交代。
MF駒野は試合中に腰痛を発症、練習を回避した。

入れ換え戦は本当にシーズンの試合とは全く違った戦いを強いられますね。
「ホーム&アウェイ方」自体が選手に心理的なプレッシャーやストレスを与える方式だと思います。
(…こんな試合、サポだって身が持たないよ(_ _|||)…戦う選手は凄いです)
王者磐田が落ちる事は考えたくない、でもここ数年の流れを観ると、そして今季が入れ換え戦が最後という事を考えると仙台に上がって欲しいという気持ちも心の底に沸いて来る。
ああぁ~どっちも応援出来ない。
サッカーの神に任せます(…現実逃避、他力本願)

フギュアGPファイナル ショートプログラム見ました。
高橋大輔が怪我で今季絶望の中…初出場の小塚崇彦(19)が自己ベストの83・90点でトップに立った。
3連覇を目指す金妍兒(キム・ヨナ)はジャンプのミスも有ったが…浅田真央より得点を伸ばし首位に。
真央の方が良かった…と思ったのは贔屓目??
フリーは逆転優勝目指して演技を期待したいな。

嘉納杯ワールドグランプリ2008柔道
江種辰則が準決勝で受けた頭の傷も何のその…決勝も1本を決め金メダル。
秋本希星も準決勝までの3試合を一本勝ち。決勝も終始攻勢で押し続け、「世界選手権、五
輪が見えた優勝だと思う」と。
日本の柔道の未来は明るい??
ただ…「キモ強」…ってキャッチプレーズはね「気持ちも強い」ってことらしいですが…(^_^;)
私的には…『キモ』は「キモイ」のニュアンスがどうしても拭えず…「気持ち悪い(=_=;)」と。
まぁ~「キモかわいい」って言葉もあるくらいですからマイナスばかりではないでしょうが…
若者言葉(わかものことば)は理解に苦しむものが多い…おばさんです(〃_ _)σ∥。


車いすバスケット。

2008年11月04日

今日どういう巡り合わせか…
車いすバスケットの選手、チームの特集の放送を2本見た。
1本はご存知室蘭大谷高出もとJリーガー「京谷選手」
もう1本は北海道のチーム「札幌 North Wind」
ハンディを背負って、それでもなおかつ自分との戦いを強い勝負の世界で戦っている選手達。

札幌 North Windは飛島さんが中心のチーム。
夢は全国制覇、その為に過酷な練習も黙々とこなしてました。
願いはかなわなく全国大会への切符は手にできなかったですが…
相手にリードを許している状況では「ベンチがガックリ来ているから俺たちが頑張って元気にしてやろう。」
敗戦が決まったら…負けて強くなろう
頑張れるって思えるまで落ちこんで…それからまた頑張ろうと。
なんだか…とても勇気をもらいました。
夢をあきらめない強さ、負けでもまたリセットして頑張る強さ、何度でも立ち上がれる強さ。
コンサもそう言う強い気持ちが欲しいね
ピンチをチャンスに変えられる…
根底から這い上がる…
試練を乗り越えられる…

そしてガンバ大阪の遠藤のインタビューのコメント…。
W杯に出れなかったくやしさ、五輪に出れなかった無念さ
それをACLに…全てをぶつけたいと…
リーグ優勝よりも…天皇杯優勝よりも何よりもそれに賭けたい思い。
「攻撃的で面白いサッカーをしたい。」
(↑ここ重要)
ガンバ大阪の試合に注目です。
 
なんだかスポーツ番組ばかり見た一日でした。


五輪も終焉…ですね。

2008年08月24日

100m×4…男子リレー銅メダル!!
泣けました…。
1走の塚原は左太股に痛みがあり、出場を懸念されるほどだったが…決勝では最初から勢いよく飛び出し、ジャマイカにも負けない位置でバトンパスをすした。
2走末續「ケガを考えてちょっと修正したけど、何か普通どおりに上げてきたから。勢いがありましたね。僕はもう、全部抜いちゃおうかと思っていきましたよ」と予選とは違う勢いでジャマイカと競り合うようにバトンを渡した。
3走高平「ボルト選手は目に入ったけど、いい意味でジャマイカはいないものだと思ったから…」と、落ち着いた走りをし、ジャマイカに次ぐ2番手あたりでアンカーの朝原にバトンを託した。
4走朝原はバトンを受けて直ぐにトリニダード・トバゴに交わされたが…3位フィニッシュ!!
80年振りのメダル獲得に凄い意義がありますよね??

2000年シドニー五輪から選手たちが口にしてきた「リレーでメダルを取る」という思い…
それが今五輪で絶好のチャンスが来た!
(それは他の国がミスしたとか…脱落したからと言うラッキーさではない!)
そしてその時をときをきっちりとモノにできたことに、十分すぎるほどの価値があるのだと思います。
しかも今回は世界選手権ではなく、4年に一度しかない五輪という大舞台で!!
もう最高のメダルでした。ありがとう!!

ところで…ジャマイカ凄いですね~。
100m、200m、4×100mリレーと3冠達成の偉業です。特にボルト選手…あの100mのラストを流しても、断とつの1位。
人類はいったいどこまで速くなれるのか――??
もうビックリでしたたよ (」lll ̄ロ ̄)」~
驚異的な記録をいとも簡単(そうに見える)に樹立してしまうボルト選手の可能性はいか程???なのでしょうかね?。
絶対に不可能と思われていた記録を次々と打ち破った今五輪のボルト
ボルトへの期待はさらに膨らむ感じでこれからの選手権なと目が離せませんね…「・・)ドレドレ
フエルプスの8冠がチョクラ薄れてしまいましたね(O_o)WAO




今日の五輪

2008年08月22日

スポーツはいい!!涙腺がめっきり弱くなった私ですが…(ノ_・、)
自分で今は全くスポーツはしてない…(っていうか、する気がない…もう年です(汗))
でもホントにスポーツはいい!!単純明快な所がいい。
純粋に自分の求めている物…やりたい競技で頂点を目指した戦い。
今日の女子の日本代表の選手は明暗を分けてしまいましたが…
どちらも同じ位の感動を貰いました。

まずは…おめでとう!!ソフト『金メダル』
メッチャ頑張って今日も完投した上野選手。支えたバックの選手、そして全員の気持ちが一つになった勝ち取った勝利!
もう…泣けましたよ・゜゜・(/。\)・゜゜・

ナデシコジャパン…気持ちは見えてた…
相手は前評判通りにやはり強かった…
いい形で攻めている時間帯もあったのですが…1点が遠かった…残念でしたね。
ベスト4は胸を張っていい成績だと思います。力一杯頑張ったね。

男子4×100m 準決勝 2位通過お目出とう
やはり何が起こるかわからない「リレー」
バトンの受け渡しが明暗を分けましたね。
何度も何度もバトンのタッチの練習を重ねていた日本の選手の努力の結晶でしょう?
決勝でメダルを取る事はもちろん厳しい事ですが…頑張って!応援します。

さてさて…スポーツのすばらしさに感化され…私も前向きに気持ちの切り替えをしなくっちゃね。