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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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ブラジルW杯出場決定

2013年06月04日

サムライブルーおめでとう。
そして…2014年の「W杯楽しみ」をありがとう!!

スポーツおたくの私には何よりのプレゼントだわ。
未来に楽しみがあると生きている事事態に幸せを感じる。

それにしてもアンラッキー的に先制されて…
アデショナルタイムに入る所まで時間が過ぎて…ホント今日は出場を決められないかと思ったわ。
そしてラッキー的なPK。(PKにはPK返し…ですかね←昨年のオーストラリアとのアウエイ戦の事ね)
本田のど真ん中シュートはホント恐れ入ります。

普段サッカーには感心がない2人の娘からも即座にラインで「おめでとう」と「ぎりぎりぴーけー」書き込みがきました。
一応気にはしてくれているのね〜。
「はぁ〜しんど」と送り返しました。

来年の本大会は上の子と…まごっちと見れそうです。
もしかしたら下の子も??かな。


代表 対タジキスタン

2011年10月11日

日本代表がFIFAランク124位の格下であるタジキスタンを圧倒しましたね。
2勝1分の勝ち点7とし、得失点差でウズベキスタンを上回ってグループ首位に立ちました。
日本代表のザッケローニ監督は試合後の開口一番に「非常に気持ちいい勝利だった」コメント。
ん~見ている私も久々にスッとする試合でした。
(前試合のキリンカップの対ベトナム戦がジリジリした試合だったから尚更だったのかもしれませんが…)
ハーフナー・マイクがコンサのU-15で大伍とツートップを組み多くのゴール挙げていたのが何だかもう遠い昔のような気がします…。


さて…9月に流れていた手術の日程が明日決まる予定です。
1ヶ月は伸びた手術…今回は大丈夫でしょうかね??
一抹の不安はありますが…。
上の子の旦那さまも帰郷してくれる事に成っているので…
予定どうりに事が運ぶのを願っています。
(まぁ~手術はちょっぴり怖いけれどね)


日韓戦…札幌ドーム

2011年08月11日

サムライブルーの生観戦はいつ以来だ??と…
遠い~記憶をたどってみたが、記憶には残っていない位「むかし」の事で…
取り敢えずは記録を(コンサではない所のブログの過去の記録)見ないと…
なので、「ま、いっか…」と。

私の中で絶対に忘れない国際試合の観戦は…
2002年6月7日に札幌ドームで行なわれたFIFAW杯2002年韓国・日本大会
グループリーグFのアルゼンチン対イングランド戦です。
オーウェンが獲得したペナルティーキックをベッカムが決めてイングランドが1-0で勝利した試合です。
メッチャ「サッカー万歳!!」と思った日。
いつか…きっと、またW杯を見に行きたい!と。(その時は海外だろうけど…ね)

前置きがすごく長くなっちゃいましたが…
昨日、観戦して来ました。
国歌斉唱だれ?とかここにダイゴがいたらな~なんて思っている時間は一瞬で
その後は身震いがする程に興奮してました。
ほとんどボールを失わないし
ワクワくする程のパスワークだし
バイタルエリアで起点ができるし
面白いようにサイドを崩しているし
サムライブルー強いじゃん!って…。
最後は「サッカーって最高だ!!」って。

スタジアムも
選手も
サポーターも
全てが最高だった。
楽しくて楽しくて…。
帰宅してからも興奮覚めやらずでした。

さて…録画見よう。


なでしこ世界一 W杯優勝

2011年07月18日

今日も眠い目を擦り擦り上の子と一緒に観戦(珍しい事もあるもんだ~)

前半早々からアメリカは積極的で…一方的に攻め込まれていた。
前半で試合が決まってもおかしくない程の展開だったけど…
なんであれが入らないんだ?という程の危険なシュートがいくつもあった
バーやポストに救われる場面が続きハラハラの連続だった…
前半は0-0で引き分けた。

それは…サッカーの女神が日本に微笑んでいたのかな?
それは…ドラマの序章だった。

後半相手ゴール前で奪われたボールをロングボール1本で決められ、アメリカに先制を許してしまった。
しかし日本も相手ゴール前で、粘って相手のこぼれを技ありシュートで追いつき延長戦へ突入。
この延長でも、アメリカに再度ゴールを決められる。
しかし、ナデシコは気持ちが強かった!攻める姿勢が消えない。
そしてコーナーキックから澤選手のゴールで同点に追いついた。
澤があの時間で値千金のゴールを決めるなんて…ドラマでしょ。
最後の最後で退場者が出て…最も危険なエリアでFKを与えて…
それでもそれを守りきった…
どこまでドラマは続くんだ?
もう…ナデシコが『勝つ』ってシナリオなんじゃないかと確信。
PK戦は、海堀がスーパーセーブ連続で守り切り、あのアメリカを追いつめるなんて。
最後は、日本の4人目の選手が決めて、PK戦を3-1でアメリカに勝利!!
その瞬間、家の中はお祭り騒ぎになっちゃいましたよ。

準決勝のスウェーデン戦に比べて、美しいパスワークでの勝利ではなかったけど…
日本らしいサッカーも見られたし…
何よりも失点しても諦めないメンタルを見せてくれた。

あれだけ一方的に攻撃していたアメリカが負けて…
日本が勝つなんて…
サッカーは本当に最後まで分からない。
まさに 「THIS IS FOOTBALL」ですね。

ホントにおめでとう!!ナデシコジャパン。


ナデシコ 決勝進出。

2011年07月14日

3時30分に目覚ましをセットして、眠たい目を擦り擦り見はじめた
W杯女子準決勝 ナデシコ対スウェーデン

始まって直ぐに先制されてちょっとシュンとしましたが…
その後、すぐに同点に追いついてからはもう夢中になってみてました。

ナデシコの華麗な攻撃にクギ付け!!!
試合の6割~7割がなでしこの攻撃で…
それはテンポのいいパス回しの技術だったり(ほとんどミスがない)運動量だったり全員でのカバーだったり…
ビルドアップ、ボールポゼッションその全てが私が見たいと思うものだった。

わくわく、わくわく…心が揺れた。
こんなサッカーを男子の日本代表でも、コンサでも見たい!

決勝もまたリアルで見るぞ!
楽しみです。


ロンドン五輪2次予選通過

2011年06月25日

分かってはいたけど…
超過酷な環境のアウェー戦(気温が39度を超える灼熱のクウェート)
前回のホームでの試合の結果で日本が有利な状況で迎えたのですが…
アドバンテージになるには??ね。
クウェートは先発メンバーを7人入れ替えるという大ナタを振るった。
この2戦目に先発した選手たちが1次予選でレギュラーだったようで第1戦でなぜ普段のメンバーを変えたのかは定かではありません。
しかしクエートは1戦目を終えて少なくとも2点差以上で勝たなければならないため試合開始から前がかりに攻撃をしかけてきた。
その為か1戦ではポゼッションができていた日本が中盤でリズムを作ることが全くできなかった。
先制点を挙げたのもつかの間…
50分、同点打を決められてしまう。
残りおよそ30分を残した段階で2失点を喫してしまった
90分間の中で日本がペースを掴んだ時間帯は全くなかったように見えた。
ボールを止める、蹴るという基本的な技術も第1戦で受けた印象よりかなりレベルが高いと思われた。
やはり中東の国はホームでは手ごわい相手だと…。
(まぁ~中東の笛って言うのもお決まりみたいになっているしね)
GK権田の活躍やクウェートが最後の部分の精度を欠いたことに助けられて
なんとか1-2のまま試合は終了し、日本がぎりぎりの所で最終予選進出を決めることが出来た。
が…色んな意味で課題の残る内容となってしまった。
次の五輪予選まで猶予があるので…メンツの変更もあり得るのではないか?と

チャンスはやって来る…
そう信じてJリーグの試合に挑んで欲しいな。
それがコンサの勝利を呼ぶし…代表の道が開かれると思うから…。
頑張れコンサ!!


SAMURAI BLUE対Jリーグ「TEAM AS ONE(Jリーグ選抜)

2011年03月29日

SAMURAI BLUE対Jリーグ「TEAM AS ONE(Jリーグ選抜)」
「東北地方太平洋沖地震支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」

久々に見たサッカーの試合。

本来なら、東京・国立競技場で日本代表―ニュージーランド代表の国際Aマッチ試合が予定されていたが…
震災の影響により中止に。
その変わりという訳ではないですが…
今回の大きな震災に対して「サッカー界全体」(協会、Jリーグ、選手、サポーター、サッカーに関わる全ての人達)がひとつになって日本の、東北の
復興に向けて被災者の方々に勇気と元気を届ける為に。
誰もが一人ではなく、誰をもを皆が応援している事を伝える為に。
一人の力は小さいけれど…みんなが集まれば大きな力になる事をこれまで生きて来て私達は学んで来たから…。
日本は「必ず復興を果たす」そう信じて…。


試合の内容はとりあえず…
やっぱり
「カズはカズだった」
キングはキングであって…
スーパースターはスーパースターであるってことで…
持っている人はやっぱり持っているんだね。
シナリオ通りみたいなゴールでした。
胸が熱くなりました。
いや~サッカーって良いね。ホントにサッカーって最高だよ。

今まだ日本各地で色んな震災の被害に遭った人達が頑張っている。
そう言う、うちの上の子の旦那様もその一人。(…というほど大袈裟な物ではないけど…)
ようやく仕事の方も再開になるようで…
明日の朝の便で東京に戻ります。
あっと言う間に過ぎた避難生活でしたが…
それでも産まれたばかりの2人目の赤ちゃんと思わぬ再開が出来、しばし生活出来た事は、きっとまたしばらく離れて暮らす事になってもココロの糧になるんじゃないかな??

これ以上の余震が起こりませんように…
これ以上の震災の被害が起こりませんように…
本当に祈らずにはいられません。


準決勝 対韓国戦

2011年01月27日

やっぱり…相手は宿敵韓国でしたね。
アジア大会決勝トーナメントのようなガチのトーナメントで韓国とあたると、息をするのも忘れるくらいに試合の画面に
喰らいついてしまっている自分がいます。
そして…こういう因縁の宿敵相手の対戦では「ギリギリの試合」という、これまたまれには見れない
「サッカーの神様」の持つ引き出しの多さにひたすら驚かされます。
119分で同点にされ、失意の底での守護神怒涛のPKシャットアウト勝ちとは…
今時、漫画でもドラマでもこんなベタな展開はないんじゃないですか?

最初の今野選手のプレーに対するPK…あれはないでしょう…。
そして日本が一時は勝ち越しとなった延長のPKも、あれも判定としてはびっくりでしたよ。
「両方に1つずつ与えた」とイーブンではありますが…
アジアの戦いは難しいと言われるけど、その難易度をアップさせる一因が審判のレベルというのは…。

この試合で一番凄かったのは長友選手の運動量でした。
サイドを駆け上がる場面では、マッチアップしている選手が安心した途端にし加速して
ぐぅ~んと相手を置き去りにしました。
ホントあの小さな身体から一体あのスタミナが生まれてくるんでしょうね?
よく守ってよく攻めて、120分通してあのスピードと粘り。
いやぁ、本当に驚かされます。
本田圭佑選手もすごかった。「変幻自在」という言葉は陳腐かもしれないけれど…ボールのある所に本田あり…。
特に前半の、結構距離のあるパスがワンタッチで繋がっていく様の気持ちいいことって言ったらなかったなぁ。
香川選手も含め、後半もそんな攻めがもっともっと見たかったです。
そして川島選手
相変わらずのダイナミックな飛び方で素晴らしいセービングを見せたかと思いきや、イージーなキャッチミスや
岩政との連携不足など危ない場面も多数ありました。
ただ、PK戦に入ってから2連続セーブで完全に勢いに乗りました。
韓国の3人目のキッカーも川島に圧倒されて、厳しいコースを狙わざるを得なくなり、ポストに当てて外してしまいました。
PK戦での気迫は、2004年アジアカップでの川口能活を彷彿とさせました。
そしてザック監督。
選手交替の対応がちょっと遅いんじゃないかと思ってハラハラしてしまったんだけど、終わってみれば
細貝選手への交代は「またも当たり」
ザック監督、洞察力に長けた監督さんなのか、それともそれ以上に何かを「持ってる」人なのか。
チーム立ち上げの段階であるのに事前の準備期間もままならずとも、全体練習もろくに出来ていないであろう日本代表が…
サウジ戦をのぞいて毎試合、失点につながる致命的なミスを犯す選手があらわれても誰もが(精神的に)傷つくことなく決勝進出!
この大会では伊野波選手や細貝選手と言ったサブメンバーが結果を出していますね。
これはもう誰が持っているって…ザッケローニ監督が持ってるとしか考えられないですよね。

1試合毎に成長しているサムライブルーのアジアカップ最終章。
もうここまで来たら…優勝あるのみ!!

ん~香川の怪我での離脱は痛いですね…。


なかなか見れないシュチュエーション。

2011年01月22日

昨日のアジアカップ 代表対カタール戦。
いや~興奮しました。そして感動的な試合でした。
まさに決勝トーナメントで、開催国相手の、大アウエイの中で、中東の笛と言う滅多に見れない
シュチュエーション。
そんな中で、先制されて追い付いて、また離されて追い付いて…
まさかの2枚イエローで「退場者」まで出て…
一人少なくなり身体的にも追い込まれた状況で…
最後の最後に鮮やかに逆転したサムライブルー。
サッカーの醍醐味凝縮。
ホント面白かった。
(戦っている選手は必死ですよね?すみません)

まぁ~失点にはちょっとガックリ…でした。
あがりっぱなしの左SBの穴を突かれて一番警戒していたカウンターで、
スッコーンとこれまた一番警戒していた相手ストライカー、セバスチャンにかわされるCB
「あれが入る??」と言うポジショニングであっさりと失点しちゃったGK×2回
でも、そんな守備のガッカリ感を、補って余りある攻撃力は、もう最高だわ。
サッカーはやっぱり「攻撃!」と。

そしてアジアでの戦いの厳しさを又ひとつ確信した試合でした。
「審判が…」と言うつもりはありませんが…
あまりにも自信が無さげな表情の副審の映像には「どうなの?」と疑問符が頭の中をぐるぐると…。

次の試合が又楽しみです。
多分韓国?ですかね。
ザック監督ではないですが…「次は11人で最後まで」ですね。






代表戦 対サウジ

2011年01月18日

日本5-0サウジアラビア 
相手のサウジアラビアは2連敗ですでに敗退が決定していますが…。
日本にとっては引き分け以上で決勝トーナメントへに進出が決まる有利な状況。
しかし、そう言っても相手は「サウジ」
過去のサウジとの戦いでサウジの強さは分かっている。
フィジカル重視のヨルダン、シリアよりテクニックがあるし、タレントも多いチーム。
「相手を見下すようなミスは絶対に犯せない」っと指揮官も語気を強め試合のあたる事を伝えていました。
ここまでの2試合と比べると気持ちの面で油断が出ないか?と心配でしたが杞憂でしたね。
前の試合以上に相手に敬意を持って謙虚な気持ちを持て、なおかつ自分らしさを最大限に出した試合で、
中東屈指の強豪サウジアラビアを過去の対戦で最多の5点差で一蹴し、B組を順当に首位通過しました。
いや~圧勝でしょう。
気持ちがいい試合でした。
見ていて楽しかったです。
 
決勝トーナメントの相手はホスト国 カタール。
かなりの数のサポーターがスタジアムを覆うでしょう。
完全アウエイでの試合になります。
しかもここまで劇的な連勝で乗っているホスト国は、確かにやりにくい相手ででしょう。
だけど…新しい若きサムライブルーにとって、これ以上の機会がない位の「成長の機会」となることでしょう。

いや~それにしても岡崎…ハットトリックでしたね。
裏に飛び出してゴールを決め、狙い通りドンピシャのヘッド。
最後は左足で3点目
彼の、彼らしいプレーが戻って来た事が勝利のスパイスになっているのではないかと思います。

優勝も視野に入れて考える事が出来る…戦いでした。

毎日、毎日雪かきに追われている毎日。
上の子が一人目の子供を産んだのが予定日の12日前
そろそろその12日が近付いて来ています。
いつお産が始まっても良いように準備は万端なんですが…
なんせ、この大雪 (」lll ̄ロ ̄)」。
いざという時に車が動かせなくては一大事!!
いつでも病院に送れるように…油断してはいられません。
常にスタンバイ状態を維持しなくてはいけないので…
ちょこちょこ、ちょこちょこ、雪かき、雪かきしています(=_=;)
もうすでに手にはマメが出来てしまいました。
「もう、雪要らないよ~ (`_´メ)ノ⌒□!!


しんしんと降ってます。

2011年01月15日

日中は青空が広がり…いい天気でした。
家の前に積まれた雪をちょっと固めて「山」にして
まごっちとそり遊びを楽しみました。
初めは不安そうな表情でしたが、あっと言う間に「きゃっきゃっ」言って
大喜び!!
が…只今、雪がしんしんと降っています。
もう日中のソリ山も見る影がなく雪に埋もれています。
「ん~一体どんだけ降るんだ!!」
明日も一日雪かきで終了でしょうかね?

代表 対シリア戦。
1時前に起きてみました。
アジア的に考えると、シリアの戦い方は攻撃的で(ある意味ガムシャラ)前へ、前へという姿勢がみられました。
ともかくボールを持つとバックパスがほとんどなく、イーブンと言えない状況でも、素早く前に蹴りだして攻めてきてました。
対する日本も前試合と比べると個々選手のコンディションも上がったのか
攻撃も、守備も、選手間のバランスも良くなっていたと思います。
ただ簡単には勝たせてもらえるものではないですね。

「アジアの試合は何が起こるか分からない…」
ホントに文字どうりでした。
(まぁJ2もそうですけど…)
相手もラッキーだったし日本もラッキーだった。

予選突破に向けて大きな1勝ですね。


アジアカップ 対ヨルダン

2011年01月12日

いよいよ始まったアジアカップ。
明日の夜中にはアジア大会の予選2試合目が行なわれるので…
第一戦のヨルダン戦についてをチラッっと。
開催日程の変更で1月に行なわれる事になったこの大会。
シーズン前のこの時期にベスト状態を維持して戦う事は選手にとって大変なのかも知れませんが
(まぁ、それが代表ですが…)
7月のカタールで開催され事を考えると…とポジテブに受け止めて…。
そしてこの試合が「1月開催」のおかげでコパ・アメリカにも出場出来る事になったのでは?と考えると「よし」とします。
対ヨルダンと言えば、忘れられない事が…。
2004年対戦でPK戦にもつれ込み、日本の選手が2人はずした所でピッチ状態が悪い事を理由に宮本の指摘で PKサイドが変わって、PK1-3の状態から4-3に引っ繰り返したあの試合。
ヨルダン国民は今でもしっかりとその時の事を覚えているでしょうね。
こっちも神懸かり的な川口のセーブに鳥肌が立ったのをしっかりと覚えていますし。
試合は日本が圧倒的にボールを支配する展開。
ヨルダンは30分すぎくらいまではシュート1本も打てな無いような試合展開。
しかし守備の意識は高く、それなりにラインを保ち、必要寺は丁寧にプレスを掛けてきて、「日本の選手を自由にさせない」という意気込みはとても伝わってきました。
日本は前半にチャンスが何度もありましたが、結局チャンスを生かす事が出来ず…
そうこうするうちに時間は経ち、チャンスないなと思っていた前半終了間際、ヨルダンが日本の左サイドを攻略。
日本の守備でのミスが連続して起こり最後は吉田の足に当たってコース変化。GKの虚を突きゴールネットを揺らしてしまいました。

後半、前田に代わって李を投入。
スペースのない中で前田は何をどうして良いのか分からない感じで連動した動きが取れ無い状態でした。
なのでまあ~仕方がないかなと。
点は入らない、時間は過ぎる。
日本がヨルダンを押し込みますが、貰い手が足下足下で動き出しが乏しいので、守る方としても簡単でしょう。
アディショナルタイムに入り日本が連続してCKを蹴っている中、ショートコーナーから長谷部がファーサイドにクロス。これに対して後方からかなりの勢いで飛び込んできた吉田がヘディングシュートを突き刺して同点。
残り時間は2 分少々。
日本は逆転を狙って更なる攻勢を仕掛けましたが結局追加点は取れず終了。

他試合ではシリアがサウジアラビアに勝ったんですよね。
(ちょっとビックリでした)
シリアの縦への鋭さはヨルダン以上ですよ、間違いなく。
シリアの監督も言ってましたが…『攻撃は最大の攻防」』と…。
今考えると初戦がシリアじゃなくてヨルダンで良かったと思います。
でもこれで選手にとって、油断や慢心が消えてモチベーションもかなり上がったのではないかと思うので、
日本はやってくれると思います。

問題は…試合は夜中から朝方の時間帯。
ん~頑張って夜なべしますかね。


2つの韓国戦

2010年10月12日

U-19の準々決勝は永遠のライバル韓国がその前に立ちはだかりました。
前大会も3-0と勝てず…今大会も3失点と2大会連続で屈してしまいました。
コンサの古田は出場することは出来ませんでしたね。残念!!
この世代のエース宇佐美も韓国の前に沈黙でした。

敗戦の内容については色んな要因がありますが…
試合の前からこの試合に対しての伏線いくらでもあった気がします。
相手と比べてフィジカルの弱さ、パスミスの多さ、守備陣の高さの不足。
日本が抱える問題が凝縮されて試合で暴露された一戦だったと思います。
韓国との差はい大きいと感じた試合でした。
…いや、でもこの悔しさや経験がこの世代の選手の成長の繋がると思うので今後に期待です。

さて…そのU-19のリベンジも懸けたA代表の韓国戦。
アルゼンチン戦より厳しくなるだろうとは思っていましたが…
先に書いたようにA代表に関わらずいつ対戦してもお互いが「絶対に負けられない」と言う永遠のライバルの対戦相手だから…ね。

ホントに予想以上に激しい試合でした。
お互いに最後の最後まで1歩も引かないタフな試合でした。
結果 0-0のスコアレスドロー
妥当と言えば妥当な結果だと思いますが…
私としてはスコアは動かずともこれまでにない日本の質の高さを明らかに感じました。
テクニックとスピードに優れた日本VSフィジカルで対応する韓国…と言う試合展開で少しも目が離せませんでしたよ。
特に前半は両国ともにコンパクトでスピーディーで攻撃的なサッカー観ていて本当に面白かった。
「面白さ」という点では、ここ数年間の代表の試合と比べても上位に入るのではないかな??と。
特に人もボールも動く連動性。
プレッシャーをかけてボールを奪った後の相手ゴールに向かって上がるスピード。
ホントにワクワクさせてくれるサッカーだった。

これで1勝1分
ザッケローニの船出は良好ではないでしょうか??
来年のアジア杯、コパ・アメリカまででどこまで成長できるのか…
期待したいと思います
まだまだ成長出来る選手が多い、自信を持って試合を重ねて目指すサッカーを確立して行こう。
ザック監督について行きます!!!




勝利と敗戦

2010年10月09日

天皇杯 対名古屋戦
結果はネットでしかわかりませんが…
大雨の中で色んな波乱を含むであろうピッチで先制点を取れたことは評価したいな。
何たって相手はJ1ダントツトップの名古屋ですから…
まぁ…サブ組が多かったようですが…
ともかく選手の皆様お疲れさまでした。

昨日のザック初陣の代表戦 対アルゼンチン
この試合にしっかりと名だたるスター選手を連れて来た&使って戦ってくれことにまずは感謝ですね。
まぁ相手のアルゼンチンが勝てなかったことについては、確かに移動や連戦の疲れなどの
コンディション不良があったのかも知れません。
でもどんな状況や事情があったとしても…
アルゼンチンはアルゼンチンであり…
世界の5位で、先日W杯優勝国スペインに勝利した事実は事実であり…
日本代表が勝てるとは正直思っていませんでした。

…なので、ってことはないですが、歓送迎会があって録画予約をして出かけました。
家に帰ったのは0時過ぎ
それから録画を見たのですが…
いや~かなり真剣にかなり力が入って見ちゃいましたよ。
W杯でももちろん燃えたのですが…
昨日の試合はそれ以上に魅せられました。
アルゼンチンと比べて個の力でどうしても落ちる代表選手ですが、その足りない部分は
選手一人一人のこの試合に懸ける意気込み、気迫で「チーム力」と言う形でお互いを
カバーしながら互角以上の戦いを展開していました。
そのチーム力は疑うべくもなくW杯で得た「チームで戦う」ことで得た自信が見えました。
そして新監督ザックの目指すサッカーを4日間と言う短い限り有る時間で学習し、
ピッチ上でプレーすることが出来たと言う選手の「限りない未知の能力」を感じることが出来た。
あれだけ今年の始めに酷評だった代表選手。
ここからがホントに世界を驚かす存在になると信じることが出来る。

そしてもうひとつ…新監督のザック。
昨日のデビュー戦でアルゼンチンに勝利あとのコメントで…
「われわれの目標はアルゼンチンに勝つことではなく、成長していくことである」と。
アルゼンチンからの勝利とうことよりも、日本の代表チームとしての今後の過程を
冷静に見つめていることに監督としての器の大きさを感じた。

これからの代表戦
もちろん簡単に「順風満帆」とはいかないことは百も承知だが…
代表の進化をしっかりと見届けて行きたいと思う。


パラグアイ戦と天皇杯

2010年09月06日

日本代表戦…
W杯効果なのでしょうか?
新監督が決まったことでの期待感でしょうか?
入場者はほぼ満員だったようですね。
もちろん新監督へのアピールに選手のモチベーションが上がったこと、
パラグアイの選手真っ向勝負を挑んできてくれたことがあの面白い試合になったのだと思います。

海外挑戦で結果が出ていない川島が一対一を止めた場面も…
中村(憲)がゴールライン上のボールを弾きだした場面も…
香川の相手を引きつけながら、狭いエリアでのスペースへの動き出しの場面も…
本田の絶妙なトラップとか、森本がトリッキーなパスとか…etc
ホント、久々に親善試合で楽しいと思えた
(勝てたからだけじゃない!)
そして得点はその香川が岡崎が戻って空いたスペースに入り込み、フリーだった中村(憲)からのスルーパスがドンピシャ!!
いや~さすがに上手いわ香川!
良いスタートを切ったと思います。

天皇杯…
 コンサ対グルージャ盛岡
試合の内容はわかりません。
4-1と言う結果は結果として「結果は出した」なのですが…
それが次のリーグ戦 対大分戦にいい結果をもたらせてくれることを願います。

この激暑のさなかをずっとギブスを巻いて過ごした母のギブスが取れた。
よく頑張ったと思います。
今日からリハビリの日々。
現状は…けっこうシビアです。
怪我の前のように動かすことが、うまく手が使えるようになるのか??